ジェイ・アール北海道バス

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ジェイ・アール北海道バス株式会社
JR Hokkaido Bus Co.,ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 JHB
本社所在地 日本
〒060-0042
札幌市中央区大通西1丁目14番地2
第2有楽ビル
電話番号 011-272-2111
設立 1999年11月1日
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業、貸切バス事業他
代表者 代表取締役社長 木村一郎
資本金 30億円
従業員数 870人
主要株主 北海道旅客鉄道(100%)
外部リンク http://www.jrhokkaidobus.com/
  

ジェイ・アール北海道バス(ジェイ・アールほっかいどうバス)は、北海道札幌市に本社を置くバス事業者北海道旅客鉄道(JR北海道)の100%子会社である。

目次

[編集] 概要

札幌市を中心に路線バス都市間バスを運行するほか、貸切バス事業も行っている。国鉄バス時代から札幌市手稲・厚別地区などを中心に住宅地と都心部を結ぶ生活輸送を事業の中心に据えており、現在でも一般路線車の所属台数はJRバスグループの中で最も多い。さらに2003年に廃止された札幌市営バスより琴似自動車営業所を譲受し、札幌市内のバス路線網では北海道中央バスに次ぐ高い割合を占めている。その一方で鉄道の補完路線として開設された地方バス路線は、業績の低迷から現地の事業者へ相次いで譲渡された。

社名の「ジェイ・アール」は、他のJR北海道グループ各社の社名にあわせて「・」(中黒)がつく。

[編集] 沿革

JR北海道バス 521-4956(撮影当時はJR北海道直営)

[編集] 事業所

  • 本社
    • 北海道札幌市中央区大通西1丁目14番地2 第2有楽ビル9階
    • 営業本部、GS事業部を併設。
  • 小樽営業所
  • 手稲営業所
    • 北海道札幌市手稲区稲穂3条4丁目5番5号
  • 札幌営業所
    • 北海道札幌市中央区北4条東5丁目1番地1
  • 厚別営業所
    • 北海道札幌市厚別区厚別南4丁目30番1号
  • 整備センター
    • 北海道札幌市手稲区稲穂3条4丁目5番3号

[編集] 路線

[編集] 都市間バス

[編集] 高速おたる号

[編集] 高速あさひかわ号

  • 札幌駅前ターミナル - 旭川ターミナル
路線沿革(JR北海道参入後以降のみ記載。)
(特に明記の無い場合は高速あさひかわ号を指す)
  • 1990年10月31日 - 道央自動車道旭川鷹栖IC供用開始に伴うダイヤ改正。この時に40往復に増回されたのを機に、道北バスと同時に新規参入。
  • 1991年4月1日 - 「マンデーモーニングバス」を新設。
  • 1993年8月11日 - 菊水元町7条、緑町20丁目新設。
  • 1995年7月21日 - 2.5往復を遠軽まで延長(高速えんがる号)。北見バス(当時)が参入。
  • 1996年4月11日 - 4往復を紋別バスターミナルまで延長(高速流氷もんべつ号)。北紋バスが参入。
  • 1997年4月1日 - 平日のみ使用できる20枚綴りのあさひかわビジネス回数券を新設。
  • 1997年12月1日 - 冬期のみ休日ダイヤ新設。平日34往復、休日40往復(いずれも札幌遠軽線・札幌紋別線を含む)。
  • 1998年12月1日 - ビジネス回数券を廃止。平日・休日共に使用可の20枚綴り回数券オールデイ20を新設。
  • 1999年4月1日 - 全席禁煙化。
  • 2000年4月1日 - JR北海道のバス部門分離により同社担当分をジェイ・アール北海道バスに移管。
  • 2002年4月1日 - 旭川市内に川端6条10丁目、3条1丁目を新設。
  • 2005年4月1日 - 3条1丁目を廃止し、4条1丁目に移設。
  • 2007年11月3日 - 旭山動物園入園券をセットにした往復バスセット券を新設。
  • 2008年6月1日 - 札幌&富良野・旭川ぐるっとバスセット券を新設。
  • 2009年6月15日 - 商船三井フェリー連絡きっぷ「あさひかわ・ストーリー」を新設。
その他
  • JR北海道との熾烈な争いの中、トイレや自動車電話など装備の充実、2階建てバス(北海道中央バスのみ)・スーパーハイデッカーなど新型車輌を積極的に導入した。運賃の安さもあって平日も増発便が相次ぎ、都市間バスの好例として道内外より同業他社の視察も相次いだ。
  • 高速あさひかわ号の共同運行化については道北バスのほか旭川電気軌道にも打診があったが、市内路線を主とする同社は参入に難色を示し、道北バスも当初は2往復のみの参入に留めている。

[編集] 流氷もんべつ号

路線沿革
  • 1996年4月11日 - 流氷もんべつ号を4往復新設。高速あさひかわ号4往復を振り替え。
  • 2001年4月1日 - 2往復を直行便に振り替え。直行便2往復、旭川経由2往復となる。
  • 2003年4月1日 - 1往復を直行便に振り替え。
  • 2006年12月1日 - 「浮島トンネル記念公園」を廃止。
  • 2007年12月1日 - 直行便を愛山上川IC経由より上川天幕出入口経由に変更。直行便の「上川ポンモシリ」を廃止。
備考
  • 共同運行各社で各1往復担当。旭川経由便は紋別行が北海道中央バス、札幌行がジェイ・アール北海道バスが担当する。
  • 運行会社により運転士の乗務体制が異なる。
    • 北海道中央バス - 通年1人乗務。直行便は高速納内、旭川経由便は旭川ターミナルで交代。続行便が運行する場合は2人乗務となる。
    • ジェイ・アール北海道バス - 夏季の繁忙期と冬季に2人乗務する他は1人乗務。
    • 道北バス - 通年1人乗務。休憩時に交代する。
    • 北紋バス - 通年2人乗務。
  • 紋別・滝上地区の停留所の一部は都市間バスと一般路線で位置や名称が異なる。

[編集] ポテトライナー

路線沿革
  • 1989年7月27日 - 札幌帯広間の帰省バスの予約受付開始。
  • 1989年8月11日 - 臨時運行。
    • 北海道中央バス、JR北海道バス(当時)、北都交通、十勝バス、北海道拓殖バスによる共同運行。
    • 昼行便4往復、夜行便1往復。運行期間は8月11日~20日。昼行便は12日始発より運行。
    • 全便狩勝峠経由で運行。所要時間約5時間30分(夜行便は約6時間00分)。
    • 札幌発は札幌ターミナル始発。札幌行は札幌ターミナル(北1条西1丁目)、北2条西3丁目、札幌駅前ターミナル終着。帯広側はJR北海道バス帯広駅前のりば発着。
  • 1989年12月10日 - 帰省バスの予約受付開始。座席指定制に変更。
  • 1989年12月22日 - 臨時運行。
    • 昼行便4往復、夜行便1往復。運行期間は12月22日~1月10日。昼行便は23日始発より運行。
    • 所要時間を約5時間00分に短縮。
    • 帯広側の発着を帯広駅前バスタッチに変更。国道西17条降車場を新設。
  • 1990年3月9日 - 札幌帯広線ポテトライナーの通年運行開始。
  • 1990年10月31日 - 札幌ターミナル(北1条西1丁目降車場)を時計台前に改称。
    • 夏期の所要時間を約4時間40分に短縮。
  • 1991年4月20日 - ダイヤ改正。
    • 帯広側の降車場に西帯広と西3条1丁目を新設。
    • 4枚綴回数乗車券を新設。
  • 1991年9月20日 - 国道274号日勝峠開通に伴う改正。
    • 運行経路を日勝峠経由に変更。所要時間を約4時間15分に短縮。
    • 夜行便の定期運行を廃止。昼行便を5往復に増回。
  • 1991年12月27日 - 繁忙期に合わせたダイヤ改正。
    • 昼行便1往復、夜行便1往復を期間限定で運行。以降、さっぽろ雪まつり期間を含める繁忙期の運行が続く。
  • 1995年12月1日 - 大谷地ターミナルを新設。昼行便のみ停車。
  • 1996年4月1日 - 大谷地ターミナルを地下鉄大谷地駅に改称。
  • 1997年9月1日 - ダイヤ改正。
    • 清水、芽室を新設。西帯広の乗車扱い開始。夜行便は一部停留所を通過。
    • 1往復を十勝川温泉まで延長運転。
    • ポテトライナーと十勝川温泉線、然別線の乗り継ぎ割引乗車券を新設。
  • 1999年4月1日 - 全席禁煙化。
  • 1999年10月7日 - 道東自動車道夕張IC開通に伴うダイヤ改正。
    • 運行経路を道東自動車道経由に変更。所要時間を約4時間00分に短縮。
    • 学生割引を新設。11月30日までの期間限定で親子割引も設定。
  • 2000年12月1日 - 繁忙期の臨時便を昼行に統一。夜行便を廃止。
  • 2002年12月1日 - ダイヤ改正
  • 2005年4月1日 - ダイヤ改正。音更経由を2往復新設。音更大通11丁目、木野大通16丁目、木野農協前を新設。
    • 従来便4往復を芽室経由とし、臨時便2往復を廃止。
  • 2006年4月1日 - ローソンでの予約・乗車券発売開始。
  • 2006年7月21日 - 札幌行に南郷18丁目降車場を新設。
  • 2007年12月1日 - トマムIC経由開通に伴うダイヤ改正。
    • 芽室経由をトマムIC~十勝清水IC経由に、音更経由をトマムIC~音更帯広IC経由にそれぞれ変更。
  • 2008年10月15日 - 木野農協前にてパーク&ライドサービス開始。

[編集] 高速えりも号

[編集] 高速ひろおサンタ号

  • 札幌駅 - 広尾6丁目

[編集] 高速えりも・ひろお号

[編集] キロロ線

[編集] 札幌苫小牧東港線

  • 札幌駅 - 苫小牧東港
    • 季節運行。
    • 苫小牧東港発便のみ、乗車人員把握のためにバス乗車整理券を発行する。

[編集] 一般路線

[編集] 各種施策

[編集] 乗車カード等

  • ジェイ・アールバスカード/とくとくバスカード
    • 当該項目を参照。
  • おでかけパス
    • 65歳以上の利用者が、1ヶ月~6ヶ月の間で利用月数を指定し、臨時便を含む一般路線バスがすべて乗車できる。ただし、都市間路線バスは利用できない。
  • 1ヶ月乗り放題 のり乗りパス
    • 利用者の指定した月に、高速おたる号を除く、札幌市内特殊運賃区間が乗り放題。
  • 1日乗りほーだいきっぷ
    • 一部を除く札幌圏内路線が1日乗り放題。都市間バスや催事等の臨時バスは使用できない。大人800円、こども400円。

この他、他社と共通利用しているカードとして以下のカードがある。

[編集] 停留所上屋

2007年7月12日に屋外広告のクリスチャネル・ジャパンと共同で北海道内初の広告付きバス停留所上屋を札幌市内に7基設置した。2008年度中に50基に増設する計画で、上屋は高さ2880mm、横4960mm、奥行1760mm、スチール製の骨組をガラスで囲い、ベンチも配置する。広告は、片側側面の内外それぞれ1面を提供し、電気代など維持管理は広告費でまかなわれる。

[編集] 女性専用バス車両

平日の朝に55-1・手稲線(西宮の沢5条2→JR札幌駅及び手稲営業所前→JR札幌駅 各1便)、新16・緑ヶ丘団地線(緑ヶ丘団地東→新札幌駅・1便)、新13・上野幌線(雇用促進住宅入口→新札幌駅・1便)、51・啓明線(啓明ターミナル→JR札幌駅・1便)において、芳香剤と化粧直し用の鏡を数個設置した女性専用のバス車両を運行している。運転手も女性が勤めている。 なお、女性専用バス運用終了後は通常路線の運用に入る。

[編集] 日本一周バスの旅

「日本一周バスの旅」箱根峠にて(1995.03.25撮影) 「日本一周バスの旅」伊東線来宮駅前にて(1995.03.25撮影)
「日本一周バスの旅」箱根峠にて(1995.03.25撮影)
「日本一周バスの旅」伊東線来宮駅前にて(1995.03.25撮影)

JR北海道のバス部門だった1992年より、大型ツアー企画として「日本一周バスの旅」(1996年以降は「全国一周バスの旅」)の運行を行なっている。当初はJR北海道発足5周年を記念して企画されたもので、全国の観光地をJR北海道バスの観光バスで巡り、行程は実に30泊31日に及ぶ。88万8千円(2000年までの価格)~130万円(2004年の2名1室の価格)という高額商品ながらも人気を呼び、毎年運行されている。1ヶ月にも及ぶ長期行程のため、途中数カ所でツアー参加者全員の健康診断を行うほか、車庫滞泊やバスガイド貸し出しなど、運行支援にJRバス各社も協力する。

[編集] 車両

トレードマーク国鉄バスの伝統を受け継いだツバメが使用されている。また、現在車体に表示されているロゴマークは略称の「JHB」をデザインしたものである。分社前は鉄道と同様に「JR」のロゴマークが使用されていた。

車両は現在は国内4メーカーから導入しているが、国鉄バス時代の流れで日野自動車いすゞ自動車製(純正車体及び富士重工製)が多い[2]三菱ふそう車は1989年にエアロクイーンM(P-MS729S)を2両新車にて導入。路線車はエアロスターM(U-MP618M)を1993年に1両初導入。日産ディーゼル車は2003年4月札幌市営バス路線の移譲に伴い、札幌市交通局が所有していた日産ディーゼル製の路線車も譲受した。なお2004年度には初の新車(KL-UA452MAN)が2台導入された。中古車は1991年に神奈川中央交通の車両[3]を購入したのが最初だったが、譲受車の導入はJRバスの中でも最も早かった。以後、本州からの譲受車を1991年以降積極的に導入している[4]

また、北海道のバス事業者としては比較的早い時期から低床化に取り組んでおり、1998年からワンステップバスを、2003年からノンステップバスが段階的に導入されている。2003年の札幌市営バス琴似営業所の路線移譲に際して、元市営バス車両が大量に移籍したが、移籍車の中にはCNGバスも含まれており、JRバスでは初のCNGバス導入となった。2006年4月1日の札幌地区における系統番号の付番方式変更を前に、札幌地区の車両の方向幕がすべてLED表示器に変更された。ワンマン機器については、音声合成放送装置はレゾナントシステムズのネプチューンFC-5100/FC-6000、運賃箱・整理券発行器は国鉄時代から継続して小田原機器[5]運賃表示器レシップ製を採用している。

深名線用の車両には主に観光仕様のエアロバス・スタンダードデッカー3台とエアロバスMM・9m車1台(トイレ付き)、エアロミディ1台を使用。

高速車は、ポテトライナーには3列シート仕様の三菱エアロクイーン1(中古にて導入)を使用。高速あさひかわ号、高速流氷もんべつ号、えりも号、ひろおサンタ号にはトイレやマルチステレオ搭載のハイデッカー車の日野セレガ・セレガR・FDが使用され、高速おたる号には、トイレ無しのハイデッカー車が使用され、ネプチューン(レゾナントシステムズ)製のビジュアルコーダーを搭載し、液晶ディスプレイにて停留所案内など文字情報を提供している。

貸切車は旅行会社との契約貸切車も存在する。また、プロ野球北海道日本ハムファイターズ・Jリーグコンサドーレ札幌の選手輸送用の車両もあり、それぞれに語呂合わせの希望ナンバーを取得している。以前は一般路線車と同様、いすゞおよび日野の2社体制だったが、1989年に三菱エアロクイーンM(P-MS729S)を2両新車にて導入。以降貸切車は主に三菱ふそう車が導入されている。

[編集] フロンティア号

フロンティア号

三菱ふそうW80改(呉羽車体)

過去の車両で特筆されるのは、1990年から1995年まで運行されたボンネットバス「フロンティア号」(434-0001・札幌22か・8 44)である。

これは、三菱ふそう4輪駆動トラックのシャーシに呉羽自動車工業(当時)でバス車体を架装した車両(三菱W80型・1970年式)で、当初は三菱鉱業で使用され、1976年以降は栗沢町の伊藤鉱業で炭鉱の坑内作業員輸送に使用されていたが、車検切れの状態で放置されていた。伊藤鉱業の閉山を伝える新聞報道で、放置されていたボンネットバスが紹介されていたことに着目し、JR北海道が譲り受け、活用することになった。

1989年11月8日にまず北海道三菱ふそう(当時)に搬入され、ここではエンジンとシャーシといった走り装置を整備したほか、腐食の激しかったボンネット部分は新しい部品を取り付けた。その後苗穂工場に移され、ここでは主に車体周りの修復と車内の整備を行ない、1990年4月に竣工した。塗装は1950年代の国鉄バス塗装(クリーム色と茶色)とされた。

導入後は「フロンティア号」という愛称が設定され、新札幌駅と開拓の村を結ぶ一般路線で土休日を中心に運行された。運行時には女性車掌も乗務し、乗車券も車内で発売していた。

当時としては唯一、稼動状態にある三菱製ボンネットバスであったが、部品確保の問題から1995年限りで運行を打ち切り、保存のため小樽交通記念館(当時)に寄贈された。

諸元
型式:三菱ふそうW80改
全長:8690mm
全幅:2480mm
全高:3350mm
エンジン:6DB1型(165馬力
乗車定員:51名

[編集] 車両称号

国鉄バスの附番法則をそのまま使用している。国鉄バス#車両称号を参照。

[編集] 脚注

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  1. ^ 岩見沢市営バス・美唄市民バスへの譲渡便は、スクールバスとしての存続である。
  2. ^ 国鉄バス時代は原則、日野・いすゞの2社を導入していた。また、いすゞ車には日野車体を架装した車両も存在した。
  3. ^ いずれも呉羽製で、11mクラスのB35型ボディー「通称ブルドッグ」やエアロスターKを購入したが、2000年代前半ごろまでに全車引退している。代わって、2008年よりエアロミディMKが増備されている。
  4. ^ 現在は車両譲渡を極力認めていない都営バスからの移籍車も在籍する。その中でも527-2302・2303・2304(1992年式都営Y代車・日野U-HT2MLAA、2005年登録)は、同期に退役した車両が売却取り止めに伴う解体処分やスリランカ共和国の津波災害による救済措置としての譲渡が多かったなか、石原都知事の売却取り止めの通達前に購入手続きが行われたため譲渡が認められた希少な例となっている。近年はその他に西武バス京浜急行バス横浜市営バス相鉄バスからも導入されているほか、ジェイアール東海バスの一般路線バス事業撤退に伴い余剰となった車両も導入している。
  5. ^ 琴似を除く札幌圏の営業所が主にRX-FA-IV、琴似営業所は主にRX-FAN、様似営業所はRX-NZを使用している。

[編集] 参考文献

  • 鉄道ジャーナル通巻287号(1990年9月号)「Bus Corner」
  • バスジャパン・ハンドブックシリーズ8「北海道旅客鉄道」(1996年・BJエディターズ)ISBN 4795277877

[編集] 外部リンク

マルチメディア
ジェイ・アール北海道バスに関連するマルチメディアがあります。
ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月22日 (日) 03:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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