ジェットスター航空

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ジェットスター航空
(Jetstar Airways)
IATA
JQ
ICAO
JST
コールサイン
Jetstar
設立日 2004年
ハブ空港 メルボルン空港(メルボルン)
焦点都市 /
準ハブ空港
アバロン空港(メルボルン)
キングスフォード・スミス国際空港シドニー
ブリスベン国際空港ブリスベン
保有機材数 29機
就航地 30都市
親会社 カンタス航空
本拠地 オーストラリア メルボルン
代表者 Alan Joyce(CEO)
  

ジェットスター航空 (ジェットスターこうくう、Jetstar Airways) は、オーストラリアメルボルン本社をおく国内線・国際線格安航空会社

目次

[編集] 概要

ジェットスター航空 ボーイング 717-200型機 オーストラリア, キングスフォード・スミス国際空港

カンタス航空が格安航空会社のヴァージン・ブルーに対抗するため設立した完全子会社。2004年3月25日から旅客運航を開始した。カンタス航空によって2001年11月20日に買収された旧インパルス航空の経営陣によって経営されている。

2006年4月カンタス航空は次の計画を発表した。

  • 同年7月に赤字経営が続いていた観光客向け国際線子会社のオーストラリア航空を吸収、その後路線網を再構築し、同年11月にジェットスター航空が運航。
  • ジェットスター航空はエアバスA330-200型6機を導入し、アジア、太平洋方面への長距離路線に参入[1]

カンタス航空の子会社として、シンガポールにジェットスター・アジア航空、ベトナムにジェットスター・パシフィック航空がある。現在ではブランド名をジェットスター (Jet★) に統一している。

[編集] サービス

コスト削減のため、エコノミークラスでは基本的な機内サービスのみ無料で提供される。有料サービス提供時は客室乗務員が携帯端末にて予約有無を確認する。座席はエコノミークラスでもレザーシートが採用されている。ビジネスクラスであるスタークラスではいずれも無料で提供される。

日本路線を含む、長距離路線における有料サービス
  • 機内食(片道2食分とソフトドリンク)- 3,000円 (弁当等の持込可能)
  • アルコールおよび食事時以外の飲料飲料水は機内でボトルが配布され、飛行中は機内の冷水機でセルフサービスで水を汲む)
  • コンフォートパック!(ブランケット・枕とアメニティキット)- 600円(機内900円)
  • 機内エンターテインメント!(ビデオ・オン・デマンドとヘッドセット) - 900円(機内1200円)

[編集] 就航路線

[編集] 国際線

日本路線
その他就航路線

[編集] 国内線

メルボルン空港を中心に多数運航

[編集] 機材

2010年からグループでボーイング787型導入予定。


[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月22日 (土) 05:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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