ジギタリス

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ジギタリス
ジギタリス
Digitalis purpurea
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
: ゴマノハグサ目 Scrophulariales
: ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
: ジギタリス属 Digitalis
学名
Digitalis L.
和名
キツネノテブクロ(狐の手袋)
英名
Digitalis

ジギタリス (digitalis) とは、ゴマノハグサ科の2年草、多年草。全体にジギトキシンジゴキシンなどの強心配糖体を含み、これらはジギタリスの葉を温風乾燥したものを原料としていたが、今日では化学的に合成される。別名をキツネノテブクロ(英名のfoxgloveの直訳である)。

1776年、英国のウィリアム・ウィザリング(William Withering)が強心剤としての薬効を発表して以来、うっ血性心不全の特効薬として不動の座を得るに至っている。また花が美しいため園芸栽培もされている。欧米諸国では花壇に植栽されることが多い。

日本薬局方ではジギタリスの一種 Digitalis purpurea が医薬品として収録されている。これはハトを使って効力を定量した「ジギタリス単位」という単位(詳細な定量方法は、日本薬局方を参照)で効力を表示する。

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最終更新 2009年8月18日 (火) 13:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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