ジグジドゥ・ムンフバト

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獲得メダル
モンゴル
男子 レスリング・フリースタイル
オリンピック
1968 メキシコシティ 87kg級
レスリング世界選手権
1967 ニューデリー 87kg級

ジグジドゥ・ムンフバト(Жигжидийн Мөнхбат, Munkbat Jigjid, 1941年6月1日 - )は、モンゴル国の元ブフのフテチで最高位アヴァルガ(この称号は大相撲で言うところの横綱に相当する)であり、レスリングでも1964年東京五輪から5大会連続出場。1968年メキシコ五輪レスリング・フリースタイル87kg級で銀メダルを獲得した(モンゴル人史上初のメダリスト)。ジジド・ムンフバトなどとも書かれる。

横綱白鵬翔は実子である。

目次

[編集] 来歴

息子である白鵬の番付が上がっていくにつれ、「白鵬の父は偉大だった」というような見出しでテレビなどマスメディアに紹介されるようになり、日本国内でも名が知られるようになった。 その後はしばしば来日し、白鵬を激励、大関昇進の時には「ただ強いだけではダメだぞ」という旨のアドバイスを与えた。国や文化は違えどトップアスリートとしての経験を持つムンフバトならではのコメントといえる。

2007年5月31日、江戸川区総合文化センターにて日蒙外交樹立35周年として息子と共に特別講演を行った。[1] ここでも「強いだけでは意味が無い。優しい心をもってこその横綱だ」というコメントが聞かれた。

[編集] 略歴

  • 1964年22歳でブフ最高位に[2]
  • 1964年東京五輪に出場
  • 1968年メキシコ五輪にて銀メダル
  • 1985年3月、医師の妻との間に息子のダヴァジャルガルを儲ける。後の白鵬である。

[編集] TV出演(日本国内)

  • 2006年3月10日 - とくダネ! モンゴルの実家紹介(息子と共に出演)
  • 2006年5月1日 - グレートマザー物語(母にスポットを当てるという番組構成であるため、メインは妻であるがムンフバトも出演している)

[編集] 脚注

  1. ^ http://www.gyouseinews.com/international/jun2007/001.html
  2. ^ http://www.sanseido-publ.co.jp/sports/sports_athlete_hamaguti.html 三省堂月刊スポーツジャスト

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月28日 (金) 12:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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