ジャイケルマクソン

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ジャイケルマクソン

MBSスタジオ in USJ。ここで番組収録が行われている。
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週水曜23:55 - 24:55(60分)
放送期間 2005年4月13日〜
放送国 日本
制作局 毎日放送
プロデューサー 新堂裕彦(〜2008年8月)

渥美昌泰(2008年9月〜)

出演者 陣内智則
中川家
フットボールアワー
ほしのあき
外部リンク MBS公式

ジャイケルマクソン』は、毎日放送(MBS)テレビで毎週水曜日23:55 - 24:55に放送されているバラエティ番組である。MCは陣内智則中川家(剛・礼二)、フットボールアワー(後藤輝基・岩尾望)。番組内では、5人を「マクソン5」と総称している。

2005年4月13日に、MBSテレビで関西ローカルの放送を開始。現在は、JNN系列局の一部(テレビユー福島北陸放送あいテレビ山陰放送山陽放送北海道放送RKB毎日放送大分放送)と、CS放送のGAORAでも放送されている。

目次

[編集] 番組概要

当番組では、「アホなことを一生懸命やる」というコンセプトの下に、出演者と制作スタッフが一丸になってひな壇トーク、ゲストを迎えての座りトーク、VTRによるロケなどに取り組んでいる。

番組の初期は、ある共通のテーマで複数のゲストを招く「ウェルカムマクソン!」(スタジオ収録のゲーム・トークコーナー)と、関西芸能界の裏側を百科辞典風にまとめた「オーサカ業界辞典」がメインだった。しかし、2005年10月の放送から、企画を大幅に入れ替え。「シックス・センス」、「ジャイケルカジノBlack or White」、「声優say me(後にSMAP×SMAPで同名のコーナーが2008年からスタートしている)」などのコーナー企画を組み合わせるようになった。現在では、放送時間の大半を、1つの企画に費やす構成になっている。

2009年6月24日には、MBSテレビでの通算放送回数が200回に到達。同年9月12日には、通常は当番組のネットを受けないTBSテレビが、当番組から派生した特別番組『ジャイケル芸人国勢調査 ぜーんぶイッキに見せますスペシャル』(MBSテレビが同年1月3日に関西ローカルで放送した新春特別企画)を深夜3・4時台に放送した。GAORAを除けば、関東地方で当番組が放送されたのは、この特別番組が初めてである。

[編集] 備考

  • 公開録画は大阪市此花区ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内にある「MBSスタジオ in USJ」で収録。隔週金曜日に、2本程度貯め録りするのが基本となっている。
  • ハイビジョン制作として放送。ただし、スタジオ映像とビデオ映像とロケーション収録は4:3のままで、スタジオがハイビジョン対応になり映像も16:9のハイビジョンとなった。2007年5月23日以降は、ロケーション収録もハイビジョン化された(CSではレターボックス)。
  • 開始当初のメインコーナーであった「ウェルカムマクソン!」では、PRIDEの選手入場コールを担当するレニー・ハートの声で、ゲストを紹介していた。
  • ほしのあきは当初、「ウェルカムマクソン!」に1度だけゲストで出演したことを除けば、「オーサカ業界辞典」にだけ登場していた。しかし、パンストをかぶった顔を見せるなどの形で体を張り続けた結果、番組の全編に登場するようになった。一時はレギュラーとして、空中乳寄せスカイダイビングに挑戦するなど、当番組の企画で積極的に活躍。“最年長グラビアアイドル”としてブレイクを果たした現在でも、準レギュラーとして、ほぼ2週おきに出演している。

[編集] 『ジャイケルマクソン』の由来

当番組の初代プロデューサー・新堂裕彦の母親が、“マイケル・ジャクソン”を、“ジャイケル・マクソン”と言い間違えたことがきっかけとされる(2009年9月30日放送の「問題山積みジャイケル」より)。フットボールアワーの岩尾はこのタイトルを聞いた際に“(番組を)続ける気ないやろう”と思ったという(2005年12月22日放送分より)。ちなみに志村けんは、1980年代終り〜1990年代初め頃の酔っ払いコントで、この言い間違いをよくギャグに使っていた。

[編集] 出演

[編集] レギュラー(マクソン5)

[編集] 準レギュラー

  • ほしのあき
  • 青島あきな(2008年10月15日〜)
  • 篠田麻里子AKB48)(2008年10月22日〜)
    • 青島は、2008年10月15日放送の「ジャイケルシンデレラオーディション」で、マクソン5と番組スタッフの投票によって準レギュラーに決定。同オーディションに合格した直後の収録(同年10月22日・29日放送の「日本一早い!ジャイケル大忘年会2008」)から、先に準レギュラーへ内定していた篠田とともに参加した。以降の放送では、ほしのが単独で出演する企画と、青島と篠田が一緒に登場する企画を交互に編成している。
  • BRIGHT(2009年11月18日~)
    • 同日放送の「ジャイケルミニ枠オーディション」に、事務所の先輩・TRFの推薦という形で初出演。ほしの・フットボールアワー・中川家が審査した結果、全員一致で準レギュラーに決まった。

その他にも、公開収録の際に前説を担当する若手漫才コンビ(スマイルミサイルマン女と男)が、番組の随所に登場する。

[編集] 過去の準レギュラー

以上の人物はいずれも、ほしのの事務所の後輩。当番組には、ほしのと2週交代で出演していた。

  • 園田真紀(2009年6月3日〜10月28日)
    • 同年5月27日放送の「ジャイケルステキGirl'sコレクション 関西グラビアアイドル応援スペシャル」で、グラビアアイドルの1人として初登場。その際に、子供の頃から習っていた詩吟の腕前で“エロ詩吟”を披露したため、当番組で「エロ詩吟アイドル」として育てることが決まった。その後は、当番組のエンディングで毎回エロ詩吟を披露。同年10月28日放送の「エロ詩吟頂上対決」(後述)を最後に、当番組をいったん卒業した。

[編集] ジャイケルファミリー

以上の芸人は、準レギュラーではないが、他のゲストに比べて出演回数が多い。

[編集] ナレーション

[編集] 過去のナレーション

[編集] 恒例企画

[編集] 現在放送中の企画

ジャイケル109(トーク)祭り(2007年4月18日から放送)

  • 番組で用意した109のお題から、毎回2〜3のテーマを陣内が選んで、テーマに沿ってトークを展開する企画。当企画を放送する際には、出演者の背後に、109のテーマを記した大型ボードを設置する。
  • 初期はレギュラー陣のみで進めていたが、第4回(2007年9月5日放送)からは毎回ゲストが登場。そのゲストを中心に、テーマトークを展開する。ただし、いったんトークで取り上げたテーマは、以降のトークで使えないようになっている。ちなみに、当企画の初回収録時に、礼二がセットのソファに座ったまま脱糞するというハプニングがあった。

超★個人的授業ジャイケルセミナー(2009年4月22日から放送)

  • 「大阪一受けたくない授業」(後述)のリニューアル企画。ゲスト講師が、レギュラー出演者を相手に、マニアックだけどためになるテーマで講義する。国家資格を有するタレント(浅越ゴエなど)や専門家(八代英輝など)が講師を務めることもある。

ジャイケルステキGirl'sコレクション(2009年1月28日から放送)

  • レギュラー出演者(篠田・青島を含む)や男性ゲストが、仕事先やプライベートで発見した“知る人ぞ知る美女”を紹介する企画。出演者が推薦する美女の中から、ルーレットで止まった女性だけを取り上げる。なお、放送で紹介した女性には、番組スタッフから記念にバラを一輪渡す趣向になっている。
  • 後藤が選ぶ美女には、放送局の受付嬢が多い。岩尾は、メジャーデビュー直後の真野恵里菜をはじめ、10代のアイドルやモデルを次々と推薦する。そのため、スタジオトークの中で、礼二や後藤が巡査・刑事を真似て岩尾を“逮捕”するネタが入ることもある。

2009年4月の放送からは、以上の企画を事実上繰り返している。

[編集] 過去の企画

シックスセンス

  • ゲストを招いてイラスト、仮装、ポエム、俳句、ミニフィルム制作等、さまざまなセンスを競い合う。負けるとセンスのない罰ゲームを受ける。

ボーナス100万円ショー

  • テーマごとに提示された5項目をレギュラー陣が協力して正しい順番に並べ替え、100万円獲得を目指す。順番を間違うと電気椅子の罰ゲームを受ける。

腹時計

  • 番組の名物企画を生み出そうという趣旨の「企画祭り」にて発案、採用された企画。各自選んだ料理を、くじで引いた制限時間に収まるよう食べ、プラスマイナスともに誤差の少なかった者が勝ち。自由に邪魔ができる。一番誤差の大きかった者が全額自腹。

ミュージックマクソン

  • レギュラー陣とゲストが3チームに分かれ、既製の音楽PVのパロディ版を制作したり、逆さ歌を得意とするエレクトーン講師・中田芳子を招いて流行歌を逆再生で歌う等、音楽にまつわるお題で競う。

期末テスト

  • 全員学生服姿(MCは教員の格好)で、ひらかたパークUSJ等の遊園地でアトラクションを体験しながら学力テストを行う。USJロケでは礼二が大遅刻をし、締めのトーク中に到着した。

ほしのあきドライブ企画

  • ほしのの運転でメンバーが行楽地へドライブに行く。元はほしのの運転免許取得記念企画だったが定例化し、これまでに淡路、伊勢、沖縄(沖縄は到着後の運転)の第3弾まで、毎回前後編の2週編成で放送されている。道中はドライブスルーやいちご狩り、水族館にジュゴンを訪ねるなど、ほしのの希望する様々な企画を行う。
  • 伊勢の回では、現地の大会優勝者を招いて『はまぐり飛ばし』を行ったところ、岩尾が大会2位に相当する記録を叩き出してしまった(下記参照)。

大阪一受けたくない授業

  • 世界一受けたい授業』のパロディー。知る人ぞ知る趣味を持つ吉本興業の芸人が、レギュラー出演者を相手に、マニア色の濃い講義を展開する。

日本一早い!ジャイケル大忘年会(2007年版=同年9月19日・26日放送、2008年版=同年10月22日・29日放送)

  • タイトルが示すように、毎年秋に収録してから、2週にわたって放送。“ジャイケルファミリー”が(収録までの10ヶ月間に)プライベートで遭遇した出来事から、特に重大と思われるニュースを、ベスト10形式で発表する。ちなみに、ランキングの紹介は、(収録時点で)毎日放送の新人女性アナウンサーが担当。過去には、吉竹史(2007年)や斎藤裕美(2008年)が出演した。

美女にお願い 幸せのティーリリリ

  • 青島によるロケ企画。行く先々で出会った美女の願いを聞いてから、祖母から直々に教わった宮崎の伝統舞踊“ティーリリリ”(正式名称は「ひょっとこ踊り」)を一緒に踊るように懇願する。主に一般女性が青島のターゲットになったが、八木早希松本麻衣子斎藤裕美(いずれも毎日放送アナウンサー)や、宮崎放送アナウンサー(川島恵など3名)が青島の求めで“ティーリリリ”を踊ったこともある。
  • 青島は、2009年1月21日放送の「ジャイケル109祭り」で、“ティーリリリ”を初めて実演。手ぬぐいを股の下で前後させる動きを含んでいたため、レギュラー出演者も宮崎の伝統舞踊として存在することを疑っていた。しかし、宮崎ロケを敢行した際に登場した東国原英夫同県知事が、「宮崎県民なら全員踊れる」と証言。宮崎県庁の知事室で、青島と一緒に“ティーリリリ”を踊った(後述)。
  • 青島は、当コーナーの存在を知ったエイベックス関係者からのオファーを受ける形で、2009年8月15日にラヴィマーナ神戸で開催されたライブイベント「house nation Resort」に“サプライズゲスト”として登場。イベントの観客600人と一緒に“ティーリリリ”を踊った。その模様を同年9月2日に放送したのを最後に、当企画が終了した。

エロ詩吟(2009年7月15日~9月30日、エンディングで放送)

  • 園田が“女性目線のエロ詩吟”を披露する企画。園田は毎回、レギュラー陣やゲストが集まるスタジオロビーに、ほしのがデザインした丈の短い着物姿で登場した。そして、ゲストに胸元を見せてから、「吟じるわよ」を合言葉に詩吟を披露。「あるんじゃないでしょうか」との言葉で締めくくる。木村卓寛天津)のエロ詩吟に似ているが、当番組では放送上、“女性目線のエロ詩吟”であることを強調。園田と木村によるエロ詩吟対決も放送された(後述)。

[編集] 過去の主な特別企画

ジャイケルマクソン年末グレイテストヒッツ 今年がんばった人よりがんばろうSP(2005年12月30日放送)

2時間30分の拡大版。主な内容は岩尾と小杉竜一ブラックマヨネーズ)のダイエット対決、陣内がプロ野球横浜ベイスターズの「ハマの番長」こと三浦大輔投手と対決する1打席勝負など。

氷の微笑(スベり笑い王決定戦)(2006年1月18日・2006年10月18日、25日)

芸やギャグの寒さを競う。審査員長はバッファロー吾郎
第1回目はトミーズ健、第二回目はシベリア文太が優勝した。

吉本国勢調査

吉本芸人の生活や収入、趣味などを調査・発表する。第1回はU-35(35歳以下の若手芸人)、第2回はWOMEN(女芸人特集)、第3回は正月特別企画、第4回は関西女性タレントモデル対象、第5回は吉本と吉本以外の事務所も集めての芸人国勢調査であった。いずれの放送でも、毎日放送の男性アナウンサー(上泉雄一や河田直也など)が、進行役(データマン)として登場している。

ジャイケルフォトデミー賞(2006年4月12日~4月19日、2007年11月7日、14日)

後藤の中学時代の写真のインパクトがあまりに強かった為、他にも強烈な過去の写真を持つ芸人がいるのではないかと企画された。第1回は原西孝幸(FUJIWARA)、第2回は向清太朗(天津)がMVPを受賞。

吉本水泳選手権ジャイケルグランプリ(2006年7月5日、12日、26日)

大量の芸人とグラビアアイドルを投入し、陣内をMCとして、中川家率いる紅組とフットボールアワー率いる白組とが、競泳・潜水・相撲・騎馬戦・カナヅチ牽引などの水上競技で戦う。
MVPに西代洋(ミサイルマン)。
MIP(モースト・インパクト・ピープル)に吉田敬(ブラックマヨネーズ)。
またこのとき、FUJIWARA藤本とブラックマヨネーズの小杉によって、後に小杉の持ちネタとなる『伝統芸能ハゲ踊り』が誕生した。

後藤輝基ドッキリ55連発(2006年9月16日)

告知後の2週間、後藤が55種類のドッキリ(寝起きに水、ラジオ本番中に頭上から盥が落ちてくる、煙草に火綿を仕込まれる、トイレに閉じ込められる、中川家の兄弟喧嘩に巻き込まれる、ジダンに頭突きされる、母親の不倫現場を目撃する等)を不定期に仕掛けられる。

祝100回達成記念!100万円争奪!!大阪縦断ジャイケルウルトラクイズ

賞金100万円を賭け、大阪各地を回りながら様々なジャンルのクイズに答えていく。脱落者は着ぐるみを着て誰だかわからない状態での番組参加となる。優勝は陣内智則。

陣内智則芸能生活14周年大感謝祭 (2007年1月24日、31日放送)

芸能生活14周を迎えた陣内が、お世話になった人たちに感謝の気持ちを直接伝え、クイズ形式やチャレンジ形式で「欲しいモノ」をプレゼントしていくという企画。実家をはじめ、下積み時代のアルバイト先や最初に住んだアパートなどを訪ね、学生時代の彼女やコンビ(リミテッド)時代の相方との再会も果たし、さらに同期のたむらけんじケンドーコバヤシらの元相方達も登場した。最後にはわざわざ来てくれた元相方への新幹線のグリーン席チケットを獲得する為、リミテッド時代のネタを披露した。

ほしのあき結婚披露宴(2008年3月12日、19日放送)

31歳を迎えて「いつ結婚してもおかしくない」ほしのが披露宴の予行演習を行うという企画。実際のほしのの友人であるグラビアアイドルたちも招いて、ほしのが大ファンだった諸星和己ほか、様々な芸人によるショーが披露された。全ての進行はジャイケルメンバープロデュースによるサプライズで、開始早々、友人からの真に迫った祝辞にほしのと初対面の新郎役までがもらい泣きし、メンバーを困惑させたが、最終的には実母からの手紙の朗読でメンバーたちまでもらい泣きする事態となった。

中川家生誕36&37周年記念“地元凱旋”ありがとうツアー (2008年2月13日、20日放送)

中川家の生誕を祝っての、地元守口市へ凱旋ツアー。生い立ちを辿り、懐かしい人たちと再会して感謝の言葉を伝えていくという企画。昔住んでいたアパートや母校を訪ね、二人の親友や剛の学生時代の彼女、鉄板ネタとなっている「オカマのおじさん」本人も登場した。最後は村越周司や元G★MENSの二人、ハリガネロックらも参加しての同期会となり、それぞれ最初のネタを披露した。

フットボールアワー後藤 知名度調査(2008年8月6日放送)

過去の企画「知名度調査の旅」において連続最下位を記録していた後藤の知名度を、フランスパン分度器などと比較して、東京の老若男女100人を対象に改めて調査。その結果、バラン(弁当の仕切りなどに使われる緑色のギザギザ)より少し高い程度であったため、後藤は知名度を上げるためとして番組内限定で『バラン後藤』と改名させられ、隣に実母を配置しての船場吉兆社長親子を模した記者会見も行った。この放送以降の一時期には、『今週のバラン後藤』というミニコントコーナーをエンディングで放送。バランのかぶりものを頭に着けた後藤が、身の回りのささいな物事や言葉に対して、「バランバランやないか!」とツッコむ趣向のコントであった。

ジャイケルRADIO(2008年8月27日放送)

初代プロデューサーである新堂が、毎日放送のラジオ制作へ異動することが決まったため、最初のキューは自分たちに出してもらおうということで、メンバーが実際のラジオスタジオから、ラジオ番組風にコーナーを設けて進行する。主な内容は、番組に寄せられたハガキの質問に答える『ジャイケルメンバーのこと教えてほし~の』、MBSヤングタウンの「あったらコワイ」など『新堂Pが好きだったラジオのコーナーのコーナー』、ほしのに普通の言葉を色っぽく言ってもらう『あきちゃんラジオDEイってのコーナー』など。同氏がプロデューサーを務めた『明石家電視台』レギュラーの間寛平村上ショージがゲスト出演し、新堂氏自身もPVパロディや視聴者を装ったハガキなどあらゆるところに参加した。最後に恒例のギャラPK対決を行い、負けた陣内・中川家・岩尾は今回分のギャラがラジオギャラ(メンバー曰くテレビギャラの半分以下)となった。

岩尾大陸

ほしのあきドライブ企画にて、ほしのが料理をしている間に、三重県にて開催されている『はまぐり飛ばし大会』を体験したところ、岩尾が大会2位に相当する記録をたたき出してしまったことから、優勝を確信したメンバーが岩尾を大会に出場させる事が決定した、密着VTR。
わざわざ、岩尾大陸という情熱大陸のパロディまで用意して、大会が行われ三重県四日市市に一人出向いた岩尾だったが、なんと結果は予選落ちという悲惨な結果に。なんの盛り上がりも見せない結果に、メンバーからブーイングが上がったが、当の岩尾は「来年こそは優勝します!」と意気込んでいた。

どうする!どうなる?問題山積みジャイケル(2009年9月30日放送)

放送5年目に入った当番組に山積する問題を掘り起こしながら、メンバーに解決の是非を問う企画。「構成作家の平均年齢が40代」「18人のスタッフ(うちAD4人)で番組を制作」「番組開始からの4年間に20人ものADが現場を離れた」といった制作サイドの事情も詳しく紹介した。また、当時の新人AD・橋本薫が、アマチュアバンド“バロッカス”のボーカル“カルロス橋本”としてメジャーデビューを目指した過去を告白。エンディングでは、楽器演奏の心得があるADを集めて、バロッカスの楽曲「今やらないと」をテレビ番組で初めて披露した。

エロ詩吟頂上対決(2009年10月28日放送)

前述の「問題山積みジャイケル」で、「エロ詩吟は今後どうしたらいいのか?」というテーマを扱った際に、木村卓寛(天津)が電話で出演したことから実現した企画。「負けたら今後の芸能活動でエロ詩吟を封印する」との条件で、園田と木村がエロ詩吟の3本勝負に臨んだ。詩吟の師範である木村の実父、収録直前まで「ジャイケル109祭り」にゲストで出演していたジャリズム、"園田の元彼"という男性による審査の結果、園田が1勝2分けで勝利。エロ詩吟では"本家"のはずの木村は、(放送上)「園田こそエロ詩吟の元祖」と言い張る陣内たちの温情で封印こそ免れたものの、「二番煎じですけど~パクらせてもらっていいですか~」と詩吟で園田に許しを請う羽目になった。ちなみに、エンディングでは、木村と園田のコラボレーションによる"男と女の即興エロ詩吟"が放送されている。

[編集] 初回の内容

毎日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」の総合司会を務める角淳一とMBSの女子アナウンサー八木早希ほか)がゲスト。また、中川家の2人が明石家さんまの楽屋を訪問して、トークを繰り広げた。

[編集] DVD

  • ジャイケルマクソン ~第1回ジャイケルフォトデミー賞~(2007年7月25日発売)
2006年に放送した「第1回ジャイケルフォトデミー賞」の模様を収録。
  • ジャイケルマクソン ジャイケルトーク(109)祭り THE BEST(2008年7月23日発売)
過去に放送されたトーク祭りの中から、メンバーのみのもの(DISC1)とゲストを招いてのもの(DISC2)の2枚組で収録。

[編集] テーマ曲

過去にはマイケル・ジャクソンの「BLACK OR WHITE」や「BAD」が使用されていた。

[編集] スタッフ

  • 構成 : かわら長介、八木晴彦、武輪真人、友光哲也、成田周平、伊藤門外
  • TD : 竹本友亮(MBS)
  • CAM : 勝木俊雄
  • LD : 荒木崇(MBS)
  • AUD : 田中聖二・中西進二(MBS)
  • VE : 藤野毅(MBS)
  • EED (ビデオ編集)  : 寺下智(MBS)・三木嘉彦・北村真智子
  • MA・SE : 山本大輔(戯音工房
  • 美術 : 内田公幸・藤上幸作(MBS)
  • タイトル : 宮本由紀子、清水千晶
  • タイトルCG : 紀野伸子、村田英樹
  • 宣伝 : 渡邊優子(MBS)
  • AD : 浜田雄平(ディヴォーション)、日下部拓哉(ブリッジ)、橋本薫(ゾフィープロダクツ)、原田祐一郎(Jワークス)
  • AP : 辻尾千暁(ドゥエンタープライズ)
  • ディレクター : 中本圭(ブリッジ)、山下聡(BUSY BEE)、松本真樹(M企)、山内健太郎(MBS)、竹山理恵(ユーロック)
  • プロデューサー : 渥美昌泰・長富剛(MBS)、田井中皓介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  • 技術協力 : 東通アーチェリープロダクションTrash、アスカプロダクション、イングス、ウエスト、フォレスト
  • 美術協力 : 毎日舞台、高津商会、新光企画、堺かつら、インターナショナルクリエイティブ、デジタルカラー、ステッピンスタジオ、藤貴園芸
  • 制作協力 : 放送映画、BUSY BEE、ブリッジ、ドゥエンタープライズ、MBS企画Jワークス、ユーロック、レジスタx1(2008年2月27日までは「エックスワン」と表記)、Devotionゾフィープロダクツ
  • 製作著作 : 毎日放送吉本興業

[編集] 過去のスタッフ

  • 演出・プロデューサー : 新堂裕彦(MBS)
  • プロデューサー : 岸本孝博(MBS)、新田敦生⇒北島直樹⇒北原崇⇒松永容樹⇒薮内美賀(吉本興業)
  • ディレクター : 合田忠弘・小野智也・森貴洋・林智也・東郷泰樹(MBS)、佐伯謙悟(インパクト)、宮内宏輔(クラッチ.
  • AP (アシスタントプロデューサー)  : 住永恭子(MBS)、牧里子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • AD (アシスタントディレクター)  : 金沢武慶(Jワークス)、狩森康伸(ブリッジ)、加藤良(?)
  • TD / SW : 竹本友亮(MBS)
  • VE : 坂元宏聡(MBS)
  • CAM : 白井隆行(MBS)
  • LD : 亀井純一郎、星田裕司(MBS)
  • AUD : 直田輝彦
  • CAM : 山本一義(MBS)、袖垣竜也
  • 美術 : 松尾光生(MBS)
  • EED (ビデオ編集)  : 寺下智・北村真智子
  • CG : 藤村健一、杉本真帆

[編集] 各局の放送時間

[編集] 現在のネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 放送日の遅れ 地上デジタル放送での放送形態
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
「ジャイケルマクソン」制作局
TBS系列 毎週水曜
23:55〜24:55
- ハイビジョン
福島県 テレビユー福島(TUF) 毎週火曜
24:29〜25:29
44日遅れ ハイビジョン
石川県 北陸放送(MRO) 毎週木曜
24:30〜25:30
22日遅れ ハイビジョン
愛媛県 あいテレビ(ITV) 毎週水曜
23:59〜25:00[2]
21日遅れ 頭角4:3SD
島根県
鳥取県
山陰放送(BSS) 毎週水曜
25:00〜26:00
2週遅れ ハイビジョン
岡山県
香川県
山陽放送(RSK) 毎週月曜
24:54〜25:54
12日遅れ ハイビジョン
北海道 北海道放送(HBC) 毎週月曜
24:56〜25:56
36日遅れ 頭角4:3SD
福岡県
佐賀県
RKB毎日放送(RKB) 毎週火曜
23:59〜24:59
20日遅れ ハイビジョン
大分県 大分放送(OBS) 毎週木曜日
24:29〜25:29
15日遅れ ハイビジョン
全国
CSケーブルテレビ等で視聴可能
GAORA 毎日放送系列のCS放送 毎週火曜
22:30〜23:30
<リピート放送>
翌週火曜16:30〜17:30
時間不定でもう1度放送あり
約3カ月遅れ
(初回放送時と比較)
無(スカパー!HDでハイビジョン放送)

[編集] 過去のネット局

[編集] 備考

  • 中国放送では、2007年10月に一度単発放送された後、2008年4月にも日曜日に2回不定期放送された。2009年は比較的放送が多く、特に毎日放送木曜深夜アニメ枠の遅れネット(土曜深夜)がスポンサーの関係で打ち切られた10月改編以降は金曜深夜に映画番組を編成しなかった場合の放送となる場合が多い。
  • 北陸放送では以前ネットしていたが打ち切られ、2008年6月1日に単発放映された後、2008年10月30日より再びネットを始めた。
  • 通常ネットしていない、上記以外のTBS系列局でも単発で放映されたケースがあり、新潟放送では2008年1月に1回だけ放送された他、山陰放送でもレギュラー放送開始以前に単発放映を行ったことがある。
  • 青島が「幸せのティーリリリ」(前述)のロケで宮崎放送を訪れた際に、当番組のネット受けを同局のテレビ編成部へ懇願する一幕があった(2009年8月5日放送分より)。しかし実際には、当該回を含めて、同局で当番組が放送されたことはない。
  • GAORAでは編成の都合上休止・放送時間変更の可能性があるため、視聴の際は公式サイトで最新情報を必ず確認の事。
  • 山陽放送では2009年6月25日で一旦打ち切られ、2009年9月28日より再びネットを始めた。

[編集] 過去に出演した主なゲスト

あいうえお順、“ジャイケルファミリー”に属するメンバーやアナウンサーを除く。
☆:「ジャイケル109祭り」にゲスト出演の経験あり
○:「ジャイケル ステキGirl'sコレクション」にゲスト出演の経験あり
●:「ウェルカムマクソン!」にゲスト出演の経験あり
◎:「大阪一受けたくない授業」→「超★個人的授業ジャイケルセミナー」で講師の経験あり
★:「国勢調査」企画でひな壇席から出演経験あり

[編集] ア行

[編集] カ行

[編集] サ行

[編集] タ行

[編集] ナ行

[編集] ハ行

[編集] マ行

[編集] ヤ行

[編集] ラ行

[編集] ワ行

[編集] その他

  • 当番組では、レギュラー出演者をはじめ、芸人の家族が顔を出すことが多い。特に、陣内と後藤の両親は、ドッキリ企画やスタジオトークなどにたびたび出演。木村卓寛天津)の実父は、2009年1月7日放送の「ジャイケルキャラツアー」にも登場している。その際には、木村の妻(放送上は顔を出さず)と一緒に木村のエロ詩吟(同企画の罰ゲーム)を聞かされたあげく、自分もオリジナルのエロ詩吟を披露するる羽目になった。
  • あくまで編成上の問題であるが、レギュラー出演者やゲスト出演者が当番組と同じ日に裏番組として重なってしまったことがある。
  • 東国原英夫は、宮崎県知事選挙に出馬する前の2005年に、そのまんま東として「ウェルカムマクソン!」に出演。その縁もあって、青島が「幸せのティーリリリ!」のロケで宮崎県庁を訪れた際には、当番組が宮崎放送で流れていないにもかかわらず出演を快諾した(2009年8月12日放送分より)。ただし、青島が踊った“ティーリリリ”のうち、手ぬぐいを股の下で前後させる動きについては「青島の生まれ育った地域でアレンジされたもの」と話している。

[編集] 関連項目

  • たかじんONE MAN - 前番組(火曜日に移動)
  • 中川家ん! - 火曜放送時の前番組(事実上の前番組)。
  • 痛快!明石家電視台
  • ちちんぷいぷい - 番組の100回記念特番で放送された「100万円争奪!!大阪縦断ジャイケルウルトラクイズ」のロケ中に『ちちんぷいぷい』が生放送中だったスタジオに突如登場。その後出演者に代わり、約10分間番組を進行し、クイズの出題も行われた(ちなみにジャイケルメンバーたちは事前に一切知らされてなかった)。
  • 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! - 2007年8月4日公開。当時準レギュラー出演者だった白鳥百合子はメインキャストで出演。陣内・ほしのがゲスト出演。白鳥とほしのは共演シーンがある。
  • 頑張る人応援バラエティ 体育の時間 -テレビ朝日制作の全国ネット番組で、関西地方ではABCテレビで放送。陣内とほしのがパートナー司会(サブMC)を務めていた。
  • あらびき団 - TBSテレビ制作で、放送開始時間が同じ。陣内、中川家、フットボールアワーの先輩である東野幸治藤井隆が司会。毎日放送では1週遅れで時差放送。
  • マイケル・ジャクソン - 前述のように番組タイトルのもととなり、彼の楽曲がオープニング曲に使用されている。

[編集] 外部リンク

[編集] 番組の移り変わり

毎日放送水曜(日付上木曜)0時台
前番組 番組名 次番組
たかじんONE MAN
火曜(日付上水曜)に移動
ジャイケルマクソン
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[編集] 脚注

  1. ^ 白鳥は2007年6月27日以降、体調不良を理由に降板
  2. ^ 2008年10月15日より放送開始が4分遅くなっている

最終更新 2009年11月20日 (金) 12:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ジャイケルマクソン】変更履歴

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