ジャンプボール

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ジャンプボール(2004年、アイスランドでの試合より)

ジャンプボールバスケットボール用語。

中立の状態にあるボールの保持を決めるために両チームのプレイヤーによって行われる。サークルの中心に引かれているラインを挟んで両チームの一人のプレイヤー(ジャンパー)が向かい合い、その間に審判がボールを投げ上げる。そのボールをジャンプしてタップ、自分のチームの他のプレイヤーがボールを保持できるようにする。ジャンパーがそのボールを床に落ちる前に触れることはヴァイオレイションである。

ピリオド(クオーター)開始時のジャンプボールはティップオフとも呼ばれる。現在のルールでティップオフは第1ピリオドの最初だけ行われ、それ以降はジャンプボールの処理が行われるケース(ジャンプボールシチュエイション)としてオルタネイティング・ポゼション・ルールが適用される。

試合進行中にどちらのチームがボールの所有権を保持しているか明らかでなくなった場合、例えば両チームの選手がボールに触れている場合(「ヘルドボール」の状態)やボールがリングとバックボードの間に挟まるなどした場合には、審判が競技の進行を止めジャンプボールにより試合を再開させる。この際のジャンプボールは、コート内に3ヶ所あるサークルのうち最寄りのところで行う。

最終更新 2006年9月3日 (日) 05:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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