ジャン=バティスト・ド・ラ・サール

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ジャン=バティスト・ド・ラ・サール

ジャン=バティスト・ド・ラ・サールJean-Baptiste de La Salle, 1651年4月30日 - 1719年4月7日)はフランスの宗教家司祭)・教育者。サン・スルピス神学校、ソルボンヌ大学を卒業して司祭になる。近代教育の先駆者であり、当時としては革新的な教育法を実践した。また青少年教育に尽力した。カトリックの聖人の一人である。

目次

[編集] 年譜

[編集] ラ・サール会

現在、ラ・サールの後をつぐ「ラ・サール会(正式名称:キリスト教学校修士会 Frère des Écoles Chrétiennes、本部:ローマ)」は世界中で1,081校を経営し、約6,000人の修道士ブラザー)がいる(教育のための修道会の中では最大規模)。

[編集] 日本におけるラ・サール会の活動

日本では、函館市に函館ラ・サール学園、鹿児島市にラ・サール学園、仙台市ラ・サール・ホームを経営している。 かつてはラ・サール・ハウスと呼ばれる学生寮上原日野にあったが、閉鎖され、日本国内のラ・サール会関連施設は、函館・鹿児島・仙台に集約されている。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 『丘を下っていった人-聖ラ・サールの生涯』石井恭一著、ラ・サール学園同窓会発行

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月12日 (月) 11:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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