ジューサーバー

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株式会社ジューサーバー・コーポレーション
Juicer Bar Corporation
種類 株式会社
本社所在地 〒540-0008
大阪府大阪市中央区大手前1丁目7番24号 京阪天満橋ビル6階
電話番号 06-6949-1038
設立 2003年4月1日
業種 サービス業
事業内容 ジューサーバー(直営店)の経営、フランチャイズ店舗の出店許諾および事業指導
代表者 代表取締役 宮城和光
資本金 5,000万円
従業員数 175名(2007年5月15日現在、パート従業員含む)
主要株主 京阪レストラン60%、京阪電気鉄道40%
外部リンク [1]
  

ジューサーバー (Juicer Bar) は、株式会社ジューサーバー・コーポレーション京阪グループ)が運営するフルーツまたは野菜を原料としたジュースをその場で提供するスタンドタイプの店舗である。明るいオレンジ色看板トレードマークになっている。

目次

[編集] 歴史

  • 2000年平成12年) - 京阪電気鉄道淀屋橋駅改札口外に、京阪電気鉄道株式会社100%出資の京阪レストラン株式会社が運営する、フレッシュジュースを売りにする「立ち飲み」ジュースバーとして第一号店が開店。
  • 2000年(平成12年) - 2002年(平成14年) - 京阪本線の主要駅構内や改札口外に出店。店名は「けいはんジューサーバー○○店」。
  • 2003年(平成15年) - ジューサーバーの運営が好調なため、京阪レストラン株式会社はジューサーバー部門を分離独立させ、株式会社ジューサーバー・コーポレーションを設立。出資比率は、京阪電気鉄道株式会社40%と京阪レストラン株式会社60%。京阪レストランは京阪電気鉄道の完全子会社であるため、同社も京阪電気鉄道の完全子会社である。本社所在地は京阪レストラン株式会社と同一。また、このときからフランチャイズにより京阪沿線以外や埼玉県志木駅を最初に関東地区にも出店を開始。店名から「けいはん」を外し、「ジューサーバー○○店」と名乗るようになる。
  • 2008年(平成20年)6月 - 商品の価格改定を実施。

[編集] 特徴

注文を受けてからミキサーを作動させるのは従来のジューススタンドと同じだが、牛乳を入れて飲みやすくしてあるのが特徴。氷は仕込みを入れた時ではなく、注文を受けた後に入れる。

ほとんどの店舗が駅構内にあることから、時間に追われている人でも飲みやすいよう一杯のサイズがやや小さめになっており、その分価格も低廉になっている。一部店舗では通常の1.4倍のLサイズも販売している。

京阪電気鉄道沿線の店舗においてはジュース一杯毎にポイントを1つ獲得することができ、20ポイントに達するとジュース一杯が無料になる。ただし、同じ関西地区でも京都駅店や新大阪駅店ではポイントカードが使えない。成田空港店にも同様のシステムがあり、かつては西国分寺店や新木場店などでも同じようなことを実施していた。

[編集] 特記すべき商品

ジューサーバーの公式サイトには掲載されていないが、以前は「ベジタブルミックスジュース」「大根ジュース」(現存する「大根とみかんジュース」とは別物)「ざくろと黒酢ジュース」(新大阪駅店で2007年末に販売された)などが販売されたことがあり、イベント時など不定期に生しぼり「ばんかん」「たんかん」「ネーブル」などが販売される。

2006年以降は「ほうれん草ジュース」(現存のジュースと違い豆乳が入っていない)、「ハーブジュース」、「さつまいもジュース」、「生しぼりぶどうジュース」の販売実績がない。

「梅とアセロラ」「完熟トロピカル」は当初関西地区の一部店舗限定販売であったが、後に関東地区でも販売されるようになった。なお「完熟トロピカル」の限定販売時の価格は180円であった。

「トロピカルオーレ」は当初サイト上では店舗限定メニューの項目で案内がされており、当初は一部の店舗に限定しての販売をしていたが、2008年頃からこのような縛りがなくなり、通常のシーズンメニューと同等の扱いで販売されるようになった。

「巨峰とカシス」は「ぶどう」と兄弟的なポジションにあり、期間中ぶどうが販売されていない店でのみ販売をしている。

「生しぼりキャロットアップル」及び同時に販売している「生しぼりにんじん」は現在関西の店舗のみで販売されている。

「そのまんまバナナ」はバナナ1本をそのまま渡すサービスで、JR京都店で販売をしている。

プライベートブランドのアイスクリームカップを販売しているが、ソフトクリームを扱っている店では販売されていない。なおアイスクリームカップは自分でケースから取り出せる店と、注文を受けてから店員が用意する店があり、店舗スペースで扱いが異なる。

新大阪駅店は新幹線駅構内という立地で、日本各地からさまざまな客層が来店することもあり、試験的なメニューを販売している。2006年冬頃から「つぶつぶコーンスープ」(200円)を販売しており、翌シーズンには全店で従来のコーンスープに代わって販売を開始したが、価格は180円に抑えられた。なお2008年冬より再び200円に値上げされた。

その他の限定販売メニューとしては「ミックスジュース」や「バナナジュース」のフロートを販売していた。

公式サイトには掲載されていないが、「パイナップルとりんごヨーグルト」、「パイナップルジュース(180円)」「宇治抹茶バナナ」、「甜茶かりん(180円)」(ホットではない)といったスタンダード商品や、宇治抹茶ソフト(200円)という商品も存在する。

2008年冬よりスープ類の値上げとバージョンアップが行われた。なお他のホットドリンクの価格は据え置き。 この頃からオニオンスープに粉チーズを入れることが可能になった。(前シーズンまではクルトンのみ入れることが出来た)

2009年に一部の店舗で「石垣島パインジュース」、「ワイルドブルーベリーヨーグルト」、「ワイルドブルーベリーとオレンジ黒酢」の試験販売が行われた。

「梨ジュース」は店舗により異なる品種のものを使っている(品種名はプライスカードに記載)。(香水と20世紀梨の2種類)

[編集] 店舗

2009年9月29日現在、37店舗を展開している。

直営店は関西地区の京阪沿線を除く各店と、東武池袋、西武高田馬場、TX北千住、ヨドバシakiba、本八幡、船橋、成田空港、京急横浜、京急川崎、新京成新津田沼、京成船橋、相鉄ジョイナス、府中、福岡(天神)の各店である。関東地区では、ジェイアール東日本フードビジネス(ジェフビー)、ジェイアール東日本都市開発(南浦和・中山)がフランチャイズ契約を結んでいる。

2003年以降は関東地区での出店が目立つ。本社が大阪にあることから、フランチャイズ契約により大量出店につながっている。親会社の京阪電気鉄道が2006年(平成18年)に東京証券取引所第一部に上場したことを機に、2008年(平成20年)度までに関東地区をはじめとした日本各地の主要都市に計60店を展開する計画である。

Suica利用の場合は店員に直接注文をして、カウンターに設置されている端末にカードをかざすことによって利用できる。交通系ICカードが利用できない店は関東では3店舗のみなのに対し、関西では地下鉄京都店と京阪線沿線計8店舗でPiTaPaが利用出来る。 カードの残額が不足し現金と併用する場合、1円単位のつり銭を用意していない店もある為、事前に確認するのが望ましい。なお10円単位で併用できる店もあれば、併用自体を行っていない店舗もある。

本八幡店ではシャポーの買い物券が利用できる。なおつり銭は出ない。

現在は全店舗にレジが設置されている。当初レジの設置はなかったが店舗ごとに順次設置された。

[編集] 関西地区

[編集] 関東地区

[編集] 九州地区

[編集] 過去に営業していた店舗

  • 堂島店 - 駅外展開第一号店。
  • アルカード赤羽店 - 関東地区第一号店。
  • 三鷹店 - 駅舎内改装のため閉店。
  • 志木店 - 構内改装工事のため閉店。
  • 須磨サテライト店 - 2008年8月に1か月の期間限定で営業。
  • エキュート立川店 - 2008年6月16日に開店した高品質店舗。マンゴーフロートを販売して特異な店舗であったが、同年10月6日に営業を終了した。
  • 拝島店 - 2008年11月閉店。
  • 西船橋店 - 構内改装工事のため閉店。
  • 香里園店 - 2004年5月16日開店→2009年3月29日閉店。
  • JR京橋サテライト店-2009年夏季に改札内に期間限定で営業していた。

以下の店舗は2009年2月28日に閉店した。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月12日 (木) 20:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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