ジューシーズ

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 ジューシーズ
メンバー 赤羽健一
児玉智洋
松橋周太呂
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
出身 東京NSC9期生
出会い 幼稚園(児玉と赤羽)、NSC(松橋)
芸種 コント、漫才
ネタ作成者 松橋周太呂
同期 ハリセンボン
しずる
えんにちなど
  

ジューシーズは、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いトリオ。主にコントを行う。

目次

[編集] 概説

  • 児玉と赤羽は、東京都杉並区立杉並第四小学校の同級生である。交友は幼稚園時代からあり、児玉は赤羽を「ケン」、赤羽は児玉を「トモ」と呼ぶときがある。
  • もともとは児玉と赤羽と現サヨナラダンスの滝野で「ガッチャ」というトリオを組んでおり、児玉も赤羽もボケで滝野がツッコミだった。当時はスベリ知らずだったらしい。
  • 松橋は同級生とコンビで入学したがその同級生が半年ほどで辞めてしまい、NSC入学後に出会った2人と組んだ。2人との年齢差が5歳であるため、トークでは「僕らも5GAPなんです」と語ることがある。
  • 一部のネタでは、赤羽がツッコミ、児玉がボケに回る。
  • 赤羽が終始高い声のキャラクターを演じるコントが多い。
  • 実はツッコミをその日の気分で決めている。
  • 6月29日のAGE SAGE LIVEに初めて出場し、見事5位でAage昇格を果たした。7月29日のAGE SAGE LIVEでは1位を獲得。
  • 金田哲はんにゃ)は憧れている先輩だといっている。
  • シチサンライブの出現率が高い。
  • 松橋いわく赤羽と児玉の関係は、好きと言えない彼氏(赤羽)で、ズバズバ好きと言える彼女(児玉)のような関係とのこと
  • 2009年11月2日AGE AGE LIVEでは、松橋が体調不良により欠席した。それにより3人の漫才を2人で行った。当初、児玉が松橋の分までこなそうとしたがグダグダになり、ネタ中に2人して松橋の名前をぼやいていた。その後の営業などの仕事も2人で行ったらしい。
  • その2日後には赤羽も体調不良で欠席となり、ネタのライブや隔週レギュラーのシチサンライブでも児玉1人で舞台に立つこととなった。

[編集] メンバー

ボケ(たまにツッコミ)担当。愛称はケンちゃん。日本大学第二高等学校日本大学経済学部中退。
中学のころから体型が変わっていない。20歳で痛風になった。現在112kgある。
ラーメン好きで、自身のブログ名を「ジログ」とするほどである(ちなみに、「ジログ」とは一般的にラーメン二郎ブログを略したものとのこと)。[1]
重岡謙作ラフ・コントロール)率いる「重岡一門」の3番弟子「重岡亭酢豚パイナップル抜きで。」である。本人の意思とは関係なく勝手に弟子入りさせられるため、赤羽自身は「(重岡一門に入るのは)事故みたいなもんです」と発言している。
高校時代はポイ捨てをしてしてしまう事があったが、児玉に指摘されてから改善した。
ツッコミ(たまにボケ)担当。愛称はダマさん。佼成学園高等学校駒澤大学経営学部卒業。
昔は金持ちで、家に孔雀を飼っていた。今は3億円の借金がある。[2]
今は六畳一間の実家暮らしで両親と川の字になって寝ているらしい。ちなみに児玉自身は川の字の真ん中。
雰囲気やニュアンスのある一言や振る舞いを得意とする。
鼻の骨が無い。
同期の畑中しんじろういわく「9期生一の変態」。
畑中しんじろう率いる、畑中アイドル軍団・KABUTOの一員。
姉が外国人と結婚したため義兄は外国人。
赤羽家全員に大人気である。
個人の趣味である赤ちゃんプレイ・眼球舐めプレイを松橋などからいじられることが多い。ただし真相は不明。
ピース又吉とパンサー向井と三人でバッハ(仮)というユニットを組んでいる。
ボケ担当。愛称はシュウタ。東京都三鷹市出身、B型。170cm、68kg。都立永福高校中退。
母子家庭である。弟がおり、母親の代わりによくご飯を作ってあげていたため料理が上手い。
ライス田所と「テーマパーク坊や」という団体を作っている。[3]
自称「うなぎいぬ」。
自身のブログなどで、ホモキャラになりつつある。
妄想癖がある。
パンサー・菅、井下好井・好井などと仲が良い。
以前、畑中しんじろうと「しんしゅう」というコンビを組んでいた。
最近太ってきた。
父親と弟がかなりの男前だと公言している。松橋曰く、弟は小栗旬みたいらしい。
幼少の頃から成人になるまでは太っていた。
シチサンライブで高校中退の理由を、必修科目を出席日数が足りず落としてしまい、かつその学校が自分たちの代で廃校となってしまうため、留年が出来ないためであったと述べている。

[編集] ネタ

  • 主にコント。漫才をすることもあり、立ち位置は向かって左が赤羽、中央が児玉、右が松橋となる。
  • 赤羽が高い声で演じるキャラクターのコントが特徴的である。
  • 漫才では児玉が他の二人に振り回されるものが多い。
  • ネタの代表的なものとして、「相方の浮気」、「気まずい瞬間」、「ニコニコ牛丼」などがある。

[編集] 出演

[編集] テレビ

インターネットテレビ

[編集] 出典

  1. ^ 本人ブログ2008年7月16日より
  2. ^ 2009年2月24日ライスのシチサンライブにて
  3. ^ 本人ブログ2008年10月17日より

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月23日 (月) 07:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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