ジョン・メイオール
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| ジョン・メイオール | |
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| 基本情報 | |
| 出生 | 1933年11月29日(75歳) イングランド, マクルスフィールド |
| ジャンル | ブルースロック, ブルース |
| 職業 | ミュージシャン, ソングライター |
| 担当楽器 | ヴォーカル, ギター, ハーモニカ, ピアノ/キーボード, ハモンドオルガン |
| 活動期間 | 1956年 - 現在 |
| レーベル | デッカ・レコード DJMレコード ABCレコード イーグル・レコード スナッパー・ミュージック ワン・ウェイ・レコード ポリドール・レコード シルバートーン・レコード GNPクレセンド・レコード |
| 共同作業者 | ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ キャンド・ヒート クリーム フリートウッド・マック キーフ・ハートレイ・バンド マーク・アーモンド |
| 公式サイト | johnmayall.com |
ジョン・メイオール(John Mayall、1933年11月29日-)はイギリスのミュージシャン。ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)を率いて1960年代より活躍。
[編集] バイオグラフィー
チェシャー州出身。ギタリストの父の影響で子供の頃からブルースに親しみ、楽器を覚える。本格的にバンド活動を始めたのは1956年から。後にロンドンへ移り、イギリスのブルース・ギタリストの先駆者的存在であるアレクシス・コーナーの影響を受け、1962年にブルースブレイカーズを結成する。
1965年にヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンがバンドに加入。折しもブルースロックの流行が到来する時期で、クラプトンとともにメイオールも名を上げた。クラプトンの脱退後もピーター・グリーン、ミック・テイラー、ハーヴィー・マンデル(のちキャンド・ヒートなど)らのギタリストを輩出、ジョン・メイオール学校とも呼ばれる由縁となった。
このバンドからはその他にも、ジャック・ブルース、アンディ・フレイザー[1](のちフリーなど)、ジョン・マクヴィー(のちフリートウッド・マック)、ラリー・テイラー(のちキャンド・ヒート)といったベーシストや、キーフ・ハートレイ、エインズレー・ダンバー(のちホワイトスネイクなど)、ミック・フリートウッド(のちフリートウッド・マック)、ジョン・ハイズマン(のちコロシアムなど)といったドラマーも多く輩出している。
2000年代に入ってもコンスタントに新作を発表しており、2007年リリースしたアルバム『In The Palace of the King』が現時点(2008年8月)での最新作となっている。また、2008年現在も精力的にライヴ活動を行っている。
[編集] 脚注
- ^ ただし、フレイザーは「良かったことはミック・テイラーと出会えたことぐらいで、メイオールやバンドから得たものは何もない」と切り捨てている(フラッシュバック・シリーズ『ブリティッシュ・ハード・ロック』シンコーミュージック・エンタテイメント)。
[編集] 外部リンク
- Official Site
- Mayall: sessions,concerts
- ABC Records Press Release
- John Mayall - Godfather “Original Re-importer” Interview with Vintage Guitar Magazine
- John Mayall Interview 2007 - by Brian D. Holland
最終更新 2009年7月29日 (水) 11:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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