ジョン・C・ウッズ
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ジョン・クリス・ウッズ(John Chris Woods、1903年 - 1950年9月17日)はアメリカ陸軍二等軍曹である。
彼は1946年10月16日、ニュルンベルク裁判で死刑判決を受けた10人のナチ戦犯の絞首刑を行った。また、15年の職歴で347人の戦犯を絞首刑にした。
1950年9月17日マーシャル諸島のエニウェトク環礁で電気装置の点検中に事故死、彼の墓と遺体は不明。
[編集] 絞首刑にしたナチ戦犯
- ハンス・フランク
- ヴィルヘルム・フリック
- アルフレート・ヨードル
- エルンスト・カルテンブルンナー
- ヴィルヘルム・カイテル
- ヨアヒム・フォン・リッベントロップ
- アルフレート・ローゼンベルク
- フリッツ・ザウケル
- アルトゥル・ザイス=インクヴァルト
- ユリウス・シュトライヒャー
ウッズは、ニュルンベルク処刑の後に以下のように語ったと伝えられている。
「私はこれら10人のナチスを絞首刑に処した。そして私はそれを誇りに思う。大抵の者が心を痛めナーバスになってしまうこの仕事の中で、私はそのような気分になった経験が無い。私を陰ながら支えてくれたG.Iたちへ賛辞の言葉を贈りたい。私は彼らのお陰で、こうして昇進する機会を与えられたのだ。このことを彼らはみんな喜んでくれている。私は実際に絞首刑を見て、この仕事の方法を憶えてきた。誰かがその役目をやらなければならないからだ。アメリカ軍で働いていた私がこの仕事に就いたきっかけは、数年前に起きたちょっとした偶然からだった」
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最終更新 2009年11月18日 (水) 18:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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