ジョーン・バエズ

ジョーン・バエズの最新ニュースをまとめて検索!

ジョーン・バエズ
2003年のノースカロライナ州シャーロットでのパフォーマンス
2003年のノースカロライナ州シャーロットでのパフォーマンス
基本情報
出生名 ジョーン・シャンドス・バエズ
出生 1941年1月9日(68歳)
出身地 アメリカ合衆国 ニューヨーク州スタテンアイランド
ジャンル フォークフォークロック
担当楽器 ギターピアノウクレレジャンベ
活動期間 1958年〜現在
レーベル ヴァンガード
A&M
コロムビア
ゴールド・キャッスル
ヴァージン
ガーディアン
公式サイト http://www.joanbaez.com
  
ウィキメディア・コモンズ

ジョーン・シャンドス・バエズ: Joan Chandos Báez, 1941年1月9日 - )は、特徴的な歌唱スタイルで知られたアメリカ合衆国フォーク歌手、作曲家。バイエズと表記するほうが英語の発音には近い。

目次

[編集] 人物

バエズは1941年にニューヨーク州スタテン島で生まれる。彼女の一家はクエーカー教徒であった。

また父親のアルバート・バエズは物理学者であり、軍需産業への協力を拒否し、それはジョーンの1960年代から現在まで続く公民権運動と反戦活動へ影響を及ぼした。妹のミミ・ファリーニャ(1945年4月30日 - 2001年7月19日)もフォーク歌手である。

彼女の歌手としての経歴は1959年のニューポート・フォーク・フェスティバルから始まった。ファースト・アルバムの『ジョーン・バエズ』は1960年にヴァンガード・レコードから発売される。同作は「ドンナ・ドンナ」「朝日のあたる家[1]などトラディショナルのフォーク・バラード、ブルースと哀歌が彼女自身のギターによって演奏された物であった。

1961年に発表された二作目の『ジョーン・バエズ Vol.2』はゴールド・アルバムとなり、翌年リリースされた『ジョーン・バエズ・イン・コンサート 』も同じくゴールド・アルバムを獲得した。バエズは1960年代初頭から中期にかけて、アメリカ合衆国におけるルーツ・リバイバルの先頭に立ち、自らの聴衆に対し当時それほど有名でなかったボブ・ディランを紹介し、また多くのアーティストらは彼女を模倣した。

[編集] 脚注

  1. ^ 鈴木カツ 『我が青春のショーン・バエズ』 キングレコード、1998年9月、ライナーノーツ p.3。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年10月3日 (土) 20:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ジョーン・バエズ】変更履歴

ご利用上の注意