ジン・トニック

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ジン・トニック
基本情報
種別 ロングカクテル
TPO オールデイ、アフターディナー[1]
ベース ジン
副材料 トニックウォーター
度数 13度[2]-14度[3]
無色透明
詳細情報
作成技法 ビルド
装飾材料 ライムスライス
グラス タンブラー
  

ジン・トニック (Gin and Tonic) とは、ジンベースのカクテルである。

目次

[編集] 由来

熱帯植民地に働くイギリス人達の健康飲料としてトニックウォーターが飲まれていたが、それをジンと混ぜたところ大変好評で、第二次世界大戦後世界中に広まった。現在のスタンダードカクテルの一つ。

[編集] 標準的なレシピ

ライムの風味を強くしたい場合、ライムジュースを使うとよい。また、ジンとトニックウォーターの割合は、大体1:3から1:7くらいであるが、好みにより調整すること。

[編集] 作り方

  • グラスに氷、ジンを入れる。
  • トニックウォ-タ-で満たしステアする。
  • ライムスライスを飾る。

[編集] バリエーション

[編集] 備考

[編集] 参考文献

  • 稲 保幸 『カクテル こだわりの178種』 新星出版 1998年7月15日発行 ISBN 4-405-09640-6

[編集] 出典

  1. ^ 一般的にはオールデイ・カクテルとして知られているが稲保幸『色でひけるカクテル』(大泉書店、2003年12月18日発行、ISBN 4-278-03752-X)によると食後酒として飲まれることもある。
  2. ^ 稲 保幸 『色でひけるカクテル』 p.165 大泉書店 2003年12月18日発行 ISBN 4-278-03752-X
  3. ^ 桑名 伸佐 監修 『カクテル・パーフェクトブック』 p.59 日本文芸社 2006年2月25日発行 ISBN 978-4-537-20423-0

最終更新 2009年11月15日 (日) 17:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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