スウィートホーム (ゲーム)

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スウィートホーム
ジャンル コンピュータRPG
対応機種 ファミリーコンピュータ
開発元 カプコン
発売元 カプコン
人数 1人
メディア 2M+64kRAMカセット
発売日 1989年12月15日
価格 6500円(税抜)
  

スウィートホーム』は、1989年12月15日カプコンから発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト。同名の映画『スウィートホーム』をゲーム化した作品である。CMでは「スウィートホーム The Famicom」と紹介されていた。

目次

[編集] 作品解説

館に閉じこめられたテレビの取材班5人が館から脱出するべく、館の様々な謎を解き、罠を回避し、モンスター(霊、クリーチャー)と戦っていき、館の主で今は亡き「間宮一郎」の妻である「間宮夫人」の霊の怒りを鎮めることを目指す。

週刊少年マガジン」に掲載されたドキュメンタリーコミック『バイオハザードを作った男たち』によれば、『バイオハザード』の土台となった作品であり、当作の製作に関わった経験を持つ『バイオハザード』のスタッフもいる。

映画版『スウィートホーム』がその権利関係について訴訟にも発展している経緯があることから、リメイクは困難と推測される。詳しくは『スウィートホーム』を巡る法廷闘争を参照。

[編集] ストーリー

フレスコ画家である間宮一郎は多くの絵を館に遺し、この世を去った。それから30年、テレビ局の取材班である星野和夫、早川秋子、田口亮、アスカ、和夫の娘のエミの5人は間宮一郎の幻のフレスコ画の撮影のため、山中の館を訪れる。呪われていると言われている館に足を踏み入れたが、5人は間宮夫人の霊の怒りを買い、館に閉じこめられてしまう。5人は館から脱出するために館の内部へと踏み込んでいく。

[編集] 主な登場人物

[編集] プレイヤーキャラ

星野和夫(ほしの かずお)
プロデューサー。
早川秋子(はやかわ あきこ)
ディレクター。
田口 亮(たぐち りょう)
カメラマン。
アスカ(あすか)
ナレーター。
星野エミ(ほしの えみ)
和夫の娘。

[編集] 物語上重要な登場人物

山村健一(やまむら)
間宮家の秘密を知る唯一の人物。
間宮一郎
フレスコ画家で間宮邸の主。間宮夫人が亡霊となって蘇った後、行方不明となる。
間宮夫人
過去に子供を不慮の事故で亡くし、自らも命を絶つが、何者かが子供の供養塔を荒らした事で亡霊となって蘇る。
先行者
和夫達よりも先にやってきて、屋敷を探索している人物達。各所で彼らが残したメモなどの痕跡や、重傷を負いながらも生き延びている者、既に息絶えた者の亡霊から情報を得ることができる。
たかし、けんじ、えつこ、しょうご
パーティーを組んで行動している先行者達。各所で名前を見ることができる。
使用人
かつて間宮夫妻に仕えていたが、脱出も出来ず、外部との連絡も途絶え、間宮邸内に取り残された。既に罠や悪霊の犠牲となってしまっている者も多いが、中には生存者もおり、情報提供をしてくれる。

[編集] システム

本作には、他のゲームにはない独特のシステムが数多く搭載されている。ジャンルはコンピュータRPGだが、若干のアクション要素も存在する。

一般的なRPGには宿屋などの回復施設が存在するが、このゲームではそのような場所は一切ない。

[編集] 名前の変更

各キャラにはデフォルトで名前が用意されているが、ゲーム開始時に名前を変更できる。名前は6文字までのひらがなで、濁点なども1文字扱いである。

[編集] マップ

マップは真上から見下ろす形であるが、四方の壁が見えるように壁面はデフォルメされて描かれている。また、上層・下層の概念があり、階段地形によって高低差を表現している。

[編集] コマンド

交替(こうたい)
プレイヤーは常に5人のキャラクタのうち一人を操作する。操作しているキャラがパーティの先頭を歩く。パーティの人数の上限は3人であるため、必然的に2チーム以上に分かれる事になる。基本的に戦闘では人数が多い方が有利だが、逆に単独行動の方が良い場合もある。
道具(どうぐ)
アイテムを使用する。
話す(はなす)
仲間達、人々に話しかける。
仲間(なかま)
チームを組んだり、分かれたりする。上限は1チームで3人まで。仲間のピンチを救うのにも有効。
調べる(しらべる)
フレスコ画など、あらゆる物体を調べる。場面に応じて一枚絵が用意されているものも多数。
セーブ(せーぶ)
セーブファイルは1つだけであるが、場所、時間、回数の制限は無い。一見すると便利に思えるが、使いどころを誤るとゲーム進行不可能、あるいはゲーム自体が不可能になるなど取り返しのつかない最悪の結果を招く。
ギブアップ(ぎぶあっぷ)
諦めない(あきらめない)
セーブした所からやり直す。
諦める(あきらめる)
戻る事も、進む事も出来ない、本当にどうしようもない状況に陥った場合などで、ゲームを最初からやり直すコマンドである。
交換(こうかん)
現在持っているアイテムと落ちているアイテムを交換する。所持アイテムの空いている欄を選択した場合は、単にアイテムを入手する。他の仲間とアイテムの交換も可能。

[編集] アイテム

本作では貨幣の概念は一切なく、店・自動販売機などは一切登場しない。 最初から持っているアイテムは専用アイテムだけであり、その他のアイテムは全て現地調達(専ら屋敷の内外で拾う)する必要がある。

アイテムはマップ上の様々な地点に置かれている。アイテムを拾うには、コマンド「交換」で行う。アイテムのある地点は、後に必要になるアイテムを置くための物置として使うこともできる(アイテムを持った仲間が死んだ場合も同様)。ただし、一度空白にした地点には二度と置く事が出来なくなる。

携帯できるアイテムの個数は限りがある。よって、状況に応じてアイテムを取捨選択する必要がある。なおかつ現在いる仲間の人数が減ったところで、アイテムの持ち数が減るのも当然である。

[編集] 専用アイテム

5人のキャラクタは、最初から自分の特性を生かした専用アイテムを所持している。専用アイテムは何度でも使用出来るが、交換、処分などは一切出来ない。専用アイテムと用途は以下のとおり。

  • 和夫の「ライター
    館内の障害物であるロープ(封印のため)を取り除く、蛆虫(敵)を焼き払う、イベントで火をつける等。
  • 秋子の「薬箱
    状態異常に陥ったキャラを治療する。秋子が行動不能状態でも、他の仲間に使ってもらう事が可能。
  • 田口の「カメラ
    館内のフレスコ画に隠されているメッセージを読み取る。特定の敵に対しても武器になる。
  • アスカの「掃除機
    床のガラス片やフレスコ画のほこりを除去する。
  • エミの「
    「『鍵』のとびら」を開ける。

[編集] 通常アイテム

物語を進める上で必要なものや、プレイヤーをサポートする補助的な役割をするものがある。通常アイテムは一人につき最大2つまで持てる。通常とは違う用途でアイテムが必要になる場合もある。特定のアイテムは戦闘中に使うとダメージを与えられる場合があり、アイテムにより通用する敵が決まっている。

回復アイテム:くすりびん
チーム全員(フィールド上ではアイテムを持っている者が組んでいるパーティ全員、戦闘では参加しているメンバー全員)の体力と心の力を全回復する消耗品。このゲームで唯一の回復手段であるが、ゲームを通して入手できる数が限られている。
橋渡しアイテム
橋の役目をするが耐久性が限られていて、それを超えると突然壊れる。チームのメンバーが渡り切る前に破損してしまうと、メンバーが落下する危機に遭う。
カギ
扉によってはエミのカギや針金ではあけられず。専用の鍵が必要となる場合もある。
代用アイテム
仲間が死んだときや、はぐれた状態でいざという時に利用できない場合のために、専用アイテムの代わりとなる代用アイテムが用意されている。例えば、「掃除機」は「箒」で代用する。こちらも無制限に使用出来る。
隠しアイテム
「形見の服」や「滑車」といった隠しアイテムがある。最初は表示されていない。

[編集] 武器

入手方法は通常アイテムと同じだが、武器アイテムと通常アイテムの交換は出来ず、専用の装備枠がある。武器はナイフ、剣、斧、槍、鈍器、スキ(また、武器にはないが鉄の棒も有効な武器になる)の六系統が存在し、大まかな特徴も異なる。攻撃力は「有効生物系」と「有効霊体系」の2種類に設定されている。高度な武器ほど装備するのに高いレベルが要求される。性別により装備できない武器もある。

なお、防具は存在せず、防御力は各キャラクタ毎に設定されている固定値によって決まる。メンバー内では田口が最も高く、エミが一番低い。

[編集] ドア

鍵のかかっているドアを開けた時、ギギーという音を立てながら開くドアのアニメーションが挿入され、未知の恐怖を喚起させる。

[編集] 戦闘

間宮邸の中にはゾンビ幽霊等の悪霊・クリーチャーが多数潜んでいて、訪れた者達に対し襲い掛かってくる。全ての敵に画像が用意されていて、大きなものでは96×96ドットになる。同時に戦闘する敵は必ず1体だけである(コウモリ、うじむしなどの集合体も1体と扱われる)。

[編集] ランダムエンカウント

操作キャラクターがマップ上を一定歩数歩くと戦闘に突入する。歩数はセーブデータにも記録されるため、セーブ・ロードでエンカウント自体を回避することはできない。遭遇する敵の種類は場所と乱数(非表示)で決まる。また、壁際などの物陰となっているエリアを歩くとエンカウント率が上昇する仕様となっており、原作映画における「影」への恐怖を再現している。

[編集] 固定敵

場所によってはマップ上に敵が配置されている。中には「銅の鎧」や「コウモリ」など、こちらに近づいてくる敵もいるが、動きは速くはないので振り切る事も可能である。また、別エリアまでは追ってこない。配置されている敵と遭遇した場合、逃走コマンドは確実に失敗する。 エンカウント敵と固定敵の両方が混在する場所もある。なお、本作はラスボス以外にボス戦らしい戦闘は無い。一度倒すと二度と現われないものと、何度でも復活するものがいる。

[編集] 戦闘方式と行動順

戦闘はターン方式である。順番は、仲間の並び順に行動を決定し、同じ順で攻撃などの行動を行う。敵はプレイヤーチームの行動後(ターンの最後)に行動する。

呼ぶ
戦闘に参加するメンバーは現在のチーム(1~3人)だが、他のチームのキャラクターを呼ぶことで、最大5人まで戦闘に参加できる。
呼ぶと操作が他のチームに切り替わり、戦闘場所に向かわせて制限時間内に戦闘中のチームに合流できれば戦闘に加わることが出来る。「呼ぶ」コマンドは何度でも使用することができる。敵の攻撃は、駆けつけたばかりの仲間に行く場合がある。
呼ばれて駆けつける場合の移動の最中は、道具を使う・交換以外のコマンドは使えない。また、他の敵とエンカウントしないという違いがある。ただし、その間も固定敵には捕まり、戦闘が終わってから固定敵との戦闘が開始される。
一旦逃げたキャラを呼ぶ事もできる。

[編集] 敵キャラクター

敵は生物系と霊体系の2つに分類される。最も大きな違いは、武器毎に設定されている「対生物系」と「対霊体系」に対する耐性である。

攻撃の種類は殴る・飛び掛るなどでダメージを与えてくる通常攻撃、毒や呪いなどにする状態異常、その他に仲間を掴んで盾にしたり(この場合は心の力で対処)、風を吹かせて仲間一人を遠くへ飛ばす攻撃などがある。

戦闘に勝利した際に得られるのは経験値だけであり、アイテムは全く落とさない。経験値は参加している者だけに与えられる。当然、強大な敵ほど得られる経験値が多い。

[編集]

『スウィートホーム』がホラーゲームとして大きな評価を得ている要因の1つが、「一度死んだキャラは絶対に生き返らない」という仕様である。仲間が1人死ぬと、その部分を他のキャラが補わなくてはならないという問題が発生する。具体的には戦闘に使用できるキャラクターが減り、チームで携帯できるアイテム個数も減る。更に、専用アイテムが使えなくなるので、場合によっては代用品を調達、携帯しなくてはならない。

完全に進行不可能となった場合の為に「ギブアップ・あきらめる」というコマンドが存在する。常に死と隣り合わせの状況が、本作の恐怖の要素の一つになっている。

[編集] 心の力

5人のプレイヤーキャラクタは、それぞれ「こころのちから」を消費することで戦闘で大ダメージを与えたり、イベントを進行することができる。また、仲間が敵につかまり盾にされた時、仲間を救出することもできる。救出しないで敵を攻撃し続けると盾にされた仲間がダメージを受けてしまう。戦闘以外でも、物語を進行させるために「こころのちから」を使用しなければならないイベントが存在する。ポルターガイスト(後述)を打破する場合にも使われる。こころのちからの使用量は、自動的に増減するゲージを見てタイミングを見計らって決定する。

位置づけはRPGで言うMPに相当し、回復アイテムのくすりびんか、とある隠しアイテムを使用しなければ回復は出来ない。

[編集]

マップ上の特定のポイントで待ち構えている。

ポルターガイスト現象
館内を歩いていると突然椅子やシャンデリア等が襲い掛かり、回避行動の選択を迫られることがある。素早く選択することによって回避率は高くなる。心の力でも粉砕できる。避けられなかった時は先頭のキャラクタがダメージを受ける。
ダメージ地形
体力を削られて行く地形。炎、いばら、ゾンビ地帯などがある。ダメージを受けるのは、歩数毎ではなく、一定時間毎である。なお、カウント時間はキャラ毎に用意されていて、足を踏み入れた瞬間にダメージ、さらに一定時間毎にダメージ、よって、ダメージ地形に居続けるよりも出入りを繰り返す方がダメージが大きい。特定のアイテムでその地形を消したり、ダメージを無効化することができる。
落とし穴
動けなくなりHPが削られていく。突然床が割れる場合や、ボロボロの板が破損して落下する場合などがある。
ダーク
電気が通っていない場所は闇に包まれている。視界を確保するにはアイテム「ローソク」が必要。ただしローソクによって表示できる範囲は周囲2マスの真四角、つまり本人を含め25マスしかないため、視界が著しく制限される。暗闇の状態では入れない部屋もある。
大岩
近くにいるメンバーを感知して転がってくる。一度転がると二度と現れない。
粘着床
連続して歩き続けると動けなくなる(安全靴を持っていると平気)。仲間が助けることで再び歩けるようになる。
流れ落ち
水流、氷、流砂など、一方向に流される地形。流されるとチームが分断される。一部の地形はピッケルを使うことによって流れに逆らって進むことができる。
人魂、幽霊
触れた仲間(一体につき一人)を別の場所へ連れ去る。連れ去る場所は出現する部屋によって異なり、特にダメージなどはない。
主な種類に、まっすぐ移動するだけのタイプ(画面上では左向き)、プレイヤーを追跡してくるタイプが存在する。
その他
暗闇の中で大岩が転がってきたり、ダメージ地帯に追いやられる複合罠、飲み込まれると一定時間で死亡する砂地獄などがある。

[編集] 映画版とゲーム版の相違点

本作は前述の通り映画『スウィートホーム』をファミコン化したものであり、共通点や相違点が数多く見られる。

[編集] 共通点

登場人物
和夫一行、山村、間宮夫人などの主要人物及び間宮家の荒廃した原因が共通している。ただし和夫一行に関しては映画版とは異なり、仲間内での人間模様などの描写は特にない。ゲーム終盤に登場する和夫一行に容姿が酷似した『○○のれい』という5体の敵は、映画版のキャストの顔をモチーフにしている。
イベント
映画での、「掃除機でフレスコ画のほこりを除去する」「スライド」「発電機をガソリンで立ち上げる」「間宮夫人との戦い」など様々な描写が、ゲームの行動・イベントにも反映されている。

[編集] 相違点

屋敷
映画では和夫一行と山村以外に間宮邸に侵入するものはいないが、ゲームでは先発隊や閉じ込められた使用人がいる。フレスコ画は映画と異なり、隠れたメッセージが表示される。
目的
映画では子供を失った間宮夫人と、母親を失ったエミが引き付け合い、エミを助けるべく和夫達が向かう(なおかつ山村のいるガソリンスタンド(あるいは自動車整備場)へ行けるくらいに屋敷内外の出入りは自由)が、ゲームではいきなり退路を絶たれ、屋敷からの脱出を目指すことになる。
供養塔
荒らした者の正体は、映画では田口の軽率な行動だったが、ゲームでは不明。少なくとも和夫一行ではない。また、映画版と違い、湖に囲まれており簡単には辿り着けない。構造にしても映画ではこじんまりとしたものだが、ゲームでは心の力を使わないと崩せない状態である。
仲間
ゲームではマルチエンディングで、原作となる映画では絶命する者も含め、5人全員生還も可能である。
山村の正体
映画版では山村と間宮邸の関係を示す描写は特にないが、ゲーム内では「間宮一郎=山村健一」説を匂わせる発言がある。最後まで明確にはされない。ただし、ゲーム内では「山村は奥様(間宮夫人)のしたことにとても責任を感じていた」という趣旨の台詞があり、これは間宮夫人が館を荒らす者たちを襲うようになったのは自分、あるいは自分たちの行為が原因であるともとれ、前述の供養塔の謎の答えを暗示している。
モンスター
映画版では間宮夫人以外は登場しない(いたとしても追跡する影くらい)。人形も映画では出てこない。ゲーム版では多くの生物・霊が敵モンスターとして登場する。
持ち物
カメラや掃除機は映画でも登場する。カギは映画では役所で手に入れたもののみだが、ゲームではエミがはじめから持っているものも含め複数存在する(オープニングで和夫が門を開ける鍵も役所で手に入れたものだろう)。鉄の鍵で開く鉄格子も映画に登場する。映画に出てくる大きな斧についてもゲームでは武器として登場。三つ又のほこ・土偶についても映画に原型として登場。ライトはゲームでは懐中電灯、映画では撮影機材で用いられる。

[編集] 後の作品への継承

本作の独自の仕様は後の作品にも大きな影響を与え、特に共通のスタッフが参加した『バイオハザード』には以下のような共通点が見られる。

限られたアイテム
HPの回復に使用するアイテムの入手数が制限されている点が共通している。『バイオハザード』ではセーブ回数や武器となる弾薬の数も限られている。
ドア
ドアを開けて別の部屋へ移動する際の演出が派生している。本作ではドアごとのグラフィックの違いはないが、『バイオハザード』ではドアごとにグラフィックが異なり、階段の昇降にも応用されている。
アイテムの所持数
持ち歩ける上限が厳しいという点が共通している。ただし、置き場所が改善され収納する場所が用意された。

『バイオハザードシリーズ』の中でも『アウトブレイク』に関しては、キャラクター毎の専用アイテムの存在・アイテムの取捨に関する仕様など、より共通点が多い。

[編集] 関連商品

ゲームブック
タイトルは『スウィートホーム 魔性の棲む館』(-ましょうのすむやかた)。尾崎克之著。双葉社のファミコン冒険ゲームブックシリーズとして発売。ちなみに映画作中においても和夫が『ソーサリーシリーズ』と思われるゲームブックを読んでいるシーンがある。
サウンドトラック
映画版とゲーム版の2種類が存在する。映画版のサウンドトラックは中古市場やインターネットオークションなどで現在も頻繁に売買が行われているが、ゲーム版は希少価値があり、1万円以上の価格が付くこともある。ゲーム版はファミコンの音源をCD化したものではないが、エンディング曲が完全に収録されているなどの要素がある。
攻略本(双葉社)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月27日 (日) 06:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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