スカンドル・アクバ
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| スカンドル・アクバ | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | スカンドル・アクバ ジェネラル・スカンドル・アクバ Wildman Wehba Jimmy Wehba |
| 本名 | James Saied Whebbe |
| ニックネーム | アラブの黒鷲 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 120kg |
| 誕生日 | 1934年9月29日(75歳) |
| 出身地 | テキサス州ヴァーノン |
| デビュー | 1963年 |
スカンドル・アクバ("General" Skandor Akbar、本名:James Saied Whebbe、1934年9月29日 - )は、アメリカ合衆国の元プロレスラー、マネージャー。テキサス州ヴァーノン出身のアラブ系アメリカ人。
目次 |
[編集] 来歴
1963年にJimmy Wehba名義でデビュー後、1966年よりフリッツ・フォン・エリックの提案で、アラビア語で「アレキサンダー大王」を意味するスカンドル・アクバに改名。以降、シーク・スタイルのアラブ人ヒールとして、オクラホマのトライステート地区やジョージアのGCWなど、NWAの南部テリトリーで活動した。日本には1970年1月に日本プロレス、1973年6月に国際プロレスへ来日しており、1975年にはオーストラリアにも遠征している。
1977年に現役を退き、ヒールのマネージャーに転向。以降1980年代全般に渡り、ダラスのWCCWを本拠地にフロリダのFCWやビル・ワット主宰のMSWA(UWF)にも登場し、南部のプロレスファンのブーイングを浴び続けた。1990年代からはWCCWの後継団体であるGWFで活動。1995年には一時的にベビーフェイスとなり、旧敵ケビン・フォン・エリックのマネージメントを担当した。
20年強に及ぶマネージャー時代の担当選手には、若手時代のスティーブ・オースチン、マーク・キャラウェイ、ミック・フォーリー、ジョン・レイフィールド、武藤敬司など、後にプロレス界を代表するトップスターとなったレスラーも少なくない。
近年はテキサス州ダラス郡のガーランドに在住し、トレーナーとして後進の指導にあたる一方、現在もテキサスのインディー団体へのスポット出場を続けている。
[編集] 得意技
[編集] 獲得タイトル
- NWA北米ヘビー級王座(トライステート版):1回
- NWA USタッグ王座(トライステート版):1回(w / ダニー・ホッジ)
- NWAジョージア・タッグ王座:1回(w / オックス・ベーカー)
- NWAメイコン・タッグ王座:2回(w / バディ・コルト、ロケット・モンロー)
- NWAオーストラアジアンヘビー級王座:1回
- NWAオーストラアジアン・タッグ王座:1回(w / George Gouliovas)
[編集] 担当選手
- スティーブ・ウィリアムス
- ビッグ・ブバ・ロジャース
- ノード・ザ・バーバリアン
- ハーキュリーズ
- ダニー・スパイビー
- スーパー・ブラック・ニンジャ
- スティーブ・オースチン
- ザ・パニッシャー
- キャクタス・ジャック
- ボツワナ・ビースト
- モアディブ
- ジョニー・ホーク
- グレッグ・バレンタイン
- ホンキー・トンク・マン
etc.
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月20日 (金) 06:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スカンドル・アクバ】変更履歴

