スコットランドの国旗

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聖アンデレ十字
用途及び属性
縦横比 2:3
制定日
使用色:

スコットランド国旗聖アンデレ十字 (St.Andrew's Cross) である。スコットランドの守護聖人であるイエス・キリストの十二使徒の1人、聖アンデレがX字型の十字にかけられて殉教したことに由来する青(スカイブルー)の地に白のX字型十字が描かれた旗である。

伝説によれば9世紀ころより使われていたとあり、現在でも使用されている世界最古の国旗である。

十字の幅は旗の縦の長さの1/5、縦横比は通常2:3、まれに3:5などでも使われる。

聖アンデレ十字旗はイギリスの国旗、ユニオン・フラッグ(ユニオン・ジャック)の一部にもなっている。ただし、スコットランド単独の場合は地の色がスカイブルーだが、ユニオン・フラッグの場合はダークブルーになっている。また、聖アンデレ十字旗はFIFAイングランド、スコットランド、ウェールズ北アイルランドの各4地域が加盟しているため、FIFA主催のサッカー国際戦にて掲げられる事が多い。

最終更新 2009年10月19日 (月) 14:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スコットランドの国旗】変更履歴

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