スズキ・スイフト

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スイフトSWIFT)は、スズキの小型ハッチバックである。

目次

[編集] 概要

初代はワゴンR+(現・ソリオ)プラットフォームを用いた廉価な小型車という事を強調した販売がされたが、2代目は世界市場における販売を視野に入れボディ、デザイン、プラットフォームなど全てを一から開発、自動車の基本である「走る・曲がる・止まる」をしっかり作り込んだ車種として日本国内のみならず、世界各国から高い評価を得ている。

初代からジュニアWRCに参戦しており、ジュニアWRC参戦車をイメージしたホッテストハッチスイフトスポーツSWIFT SPORT)も高い評価を得ている。

初代は日本国外ではイグニスIGNIS)の名前でも販売されていたが、2代目から世界共通でスイフトSWIFT)とされている。

[編集] 歴史

[編集] 初代(HT51S 2000年-2006年)

スズキ・スイフト(初代)
前期型
スイフトパトカー
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバック
3ドアハッチバック(欧州のみ)
エンジン M13A水冷直列4気筒1.3L
変速機 5速MT / 4速AT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション 前:ストラット
後:トレーリングリンク(I.T.L.)
全長 3615-3620mm
全幅 1600-1650mm
全高 1525-1540mm
ホイールベース 2360mm
別名 スズキ・イグニス(日本国外)
-このスペック表は試行運用中です-

2000年1月24日 - 初代スイフト発表(発売は2月9日)。小型車スズキ・ワゴンRプラスをベースにしたSUV調の小型車として登場。[1]エンジンにはVVTを採用し、65kW(88馬力)を発生する1300cc、4気筒DOHC16バルブのM13A型ガソリンエンジンが搭載されている。当初は「SE」・「SG」・「SX」の3グレードで4速ATのみの展開。なお、2001年から参戦したJWRCのベース車両としても使われた(輸出モデル名であるイグニスにて参戦)。

2000年5月25日 - スズキ創立80周年を記念し、「SG」をベースにエアロパーツを装着し、よりスポーティな外装とした「80周年記念車 SGエアロ」を発売。

2000年9月1日 - 基本装備を充実しながら、82.3万円(2WD・5MT・税抜車両本体価格)からのお買い得価格に設定した新グレード「SE-Z」を発売。「SE-Z」では、新たに5速MT車を設定する。

2001年1月18日 - スポーティな外装と上級装備を備えながら、お買い得価格に設定した新グレード「21世紀記念スペシャル SGエアロⅡ」を発売。

2002年1月21日 - 一部改良。2DIN規格のオーディオスペースが上部に変更された。また、グレード体系を「SE-Z」と「SG」の2グレードに整理した上で、「SE-Z」は新たにパワーウィンドウ、フルホイールキャップ、オーディオを装着しながら価格を従来車より3万円高に、「SG」はフォグランプ、スモークガラスなど装備を充実しつつ、価格を従来車より1万円高にそれぞれ抑えた。また、フロントグリルのエンブレムを小型車専用の共通エンブレムに変更。

2002年6月6日 - エアロパーツやアルミホイールを装着し、よりスポーティーな外観とした特別仕様車「SF」を発売。同日にお買い得グレード「SE-Z」を一律6.3万円値下げし、最低価格が79万円からとなる。

2003年6月12日 - 一部改良。フロントグリル[2]・フルホイールキャップのデザインを一新。内装も変更され、4WD・4AT車を除き「超-低排出ガス車(☆☆☆)」認定を取得。また、特別仕様車として発売していた「SF」がカタロググレードに昇格し、「SG」に代わって、電動格納式リモコンドアミラー、CDステレオなどを装備した上級グレード「SG-X」を新設定。

この一部改良以降、日本では他のコンパクトカーはおろか一般的な軽自動車をも下回る価格「79万円」(税抜車両本体価格)を売りに販売が行われた。「79万円」のグレード「SE-Z」に関しては2代目発売以降も2006年3月まで併売されていた。

なおこのモデルはパトカー(主に交番駐在所配置)として全国的に導入されている。警察車両として導入された理由としては、室内が広く乗降しやすい、燃費がよいなどの理由が考えられる。

2003年12月12日 - お買い得グレード「SE-Z」をベースに、装備をよりいっそう充実させた特別仕様車「Lリミテッド」を発売。

2004年5月12日 - お買い得グレード「SE-Z」をベースに、装備をよりいっそう充実させた特別仕様車「LリミテッドⅡ」を発売。(基本的な仕様は「Lリミテッド」と同様。違うのは、ボディカラーの種類のみ)

欧州仕様はハンガリーマジャールスズキで製造されており、2003年から2007年までスバルジャスティとしてOEM供給されていた。


[編集] 2代目(ZC11S・ZD11S、ZC21S・ZD21S、ZC71S 2004年- )

スズキ・スイフト(2代目)
前期型(2004年11月 - 2007年5月)
後期型(2007年5月 - )
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバック
3ドアハッチバック(欧州のみ)
4ドアセダン(インドのみ)
エンジン M13A水冷直列4気筒1.3L
M15A水冷直列4気筒1.5L
K12B水冷直列4気筒1.2L
変速機 5速MT / 4速AT/CVT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション 前:マクファーソン・ストラット
後:トーションビーム
全長 3755–3765mm
全幅 1690mm
全高 1510–1535mm
ホイールベース 2390mm
車両重量 1000–1100kg
-このスペック表は試行運用中です-

2004年11月1日 - フルモデルチェンジ。スズキの世界戦略車として開発された。基本コンセプトは先代同様低価格をアピールするが、走行性能は格段に高くなった。発売のおよそ2年前という早い時期からショーモデルを公開してデザインを洗練させるなど、内外装の質感も初代と比べて格段に向上した。国内仕様では全グレードでイモビライザーが標準装備される。エンジンは当初1300cc・4気筒DOHC16バルブVVT(M13A、67kW/91馬力)と標準仕様に加わった1500cc・4気筒DOHC16バルブVVT(M15A、81kW/110馬力)の2種が設定された。リアサスペンションは、初代のI.T.L.式3リンクリジットアクスルに代わって、スズキの市販量産車では初のトーションビーム式サスペンションが採用されている。グレード体系は、1.3Lは「XE」・「XG」の2グレード、新たに設定された1.5Lは「XS」とした。

従来のスズキの普通車には軽自動車のコンポーネンツを発展させた車種が多かったこともあり、デザインや走行性能よりも低廉な価格や質実剛健な作りに注目が集まりがちであった(初代/2代目カルタスと、その流れを汲む初代スイフトはその代表格とされる)。2代目スイフトでは大きく方針転換し、欧州車を意識して足回りやボディ剛性(標準車でもスイフトスポーツと同等)などを鍛え上げ、走行性能を重視した方向性を打ち出した。初代ではSUV調に仕上げるために高めにとってあった最低地上高も、2代目では一般的なコンパクトカー並となっている。 デザイン面においても力強いカタマリ感と質感を重視し、また日本の都市部や欧州でも評価させるデザインを開発するために、同社デザイナーの結城康和氏が、横浜の先行デザイン拠点やトリノに延べ8ヶ月の滞在を行なうなど世界各地を飛び回り、現地でデザインとモデルのレベルを上げるなど、今までのスズキの開発プロセスではやらなかったことを大胆に行ない、スズキ社内のデザインのレベルや、社内での小型車のデザイン基準、それに至るための方法論などをも、次々に変えていった。氏は初期企画段階から、初期コンセプトカー「CONCEPT-S」(2002年パリで発表)、「CONCEPT-S2」(2003年フランクフルト&東京発表)、続いてこの量産版スイフトのデザインまでを、デザイナーとして一貫して担当した。 同時期に発売された同社の3代目エスクードと共にグッドデザイン賞を受賞するなどの評価を得ている。

2005年6月15日 - 「1.3 XE」をベースに明るめのベージュを用いた内装、ボディ同色ドアミラー・ドアハンドル、スモークガラスなどを装備した特別仕様車「1.3 XE Style」を発売。

2005年11月9日 - 2005‐2006日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞"Most Fun"受賞

2005年11月15日 - 2006年次RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞

2006年1月17日 - 受賞を記念し、スポーティでかつ上品な仕様とした期間限定車「1.3XG Limited」を発売。(~2006年4月まで発売)

2006年6月8日 - 特別仕様車「1.3 XE Style」をバージョンアップ。シートに撥水加工を施し、新たに電動格納式ドアミラーとフルオートエアコンを装備、バックドアに専用エンブレムを貼付。また、「1.3 XG」をベースにモノトーンな内装と15インチアルミホールを装着した外装、快適装備を充実させたもうひとつの特別仕様車「1.3 XG Limited II」を発売。同時にカタロググレードの仕様変更を行い、ボディカラーの「ガーネットオレンジメタリック」を廃止。

2007年5月24日 - 一部改良。新たに、1200cc・4気筒DOHC16バルブVVT(K12B、66kW/90馬力)エンジン+CVTアイシンAW製)搭載モデルが追加された[3]。K12Bエンジンにはスルットルレスポンスの向上やCVTとの協調制御の高度化の為に、電子制御スロットルを用いたドライブ・バイ・ワイヤが採用されている。また、内外装のリファイン、ターンランプ付ドアミラーやキーレススタートシステムの装備[4]、「1.5 XS」にはSRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグを新たに装備された。さらに、新グレードとして「XG Lパッケージ」と「スタイル」を加えた。なお、「XE」と「XG」に設定されていた1.3L・2WD・4AT車は廃止。新グレード「スタイル」は、一部改良前のカジュアルな仕様から、革巻き&ウッドコンビステアリングや、本革&アルカンターラシート地を使うなどした高級仕様へとシフトした。ベースも「XG」に変更されたが(一部改良前はXE)、小回りを重視するために、タイヤサイズは従来どおり14インチが採用されている。ボディカラーも一部ラインナップを変更し、「パールメタリックカシミールブルー」を廃止し、「オーシャンライトブルーメタリック2」、「サンライトカッパーパールメタリック2(XE・XG系グレード)」、「マルーンブラウンパール(STYLE)」の3色を加えた。

2007年12月5日 - 「XG Lパッケージ」をベースにディスチャージヘッドランプなどを装備した特別仕様車「XG Eセレクション」を発売。

2008年4月8日 - 「カーシェアリング専用車」の受注生産を開始。「1.2 XG」をベースに、ICカード読み込み装置や通信機を装備する。

2008年5月 - 世界累計生産台数100万台達成。生産開始から3年8ヶ月でのこの100万台突破は、それまでのスズキの小型車としては最短記録となった[5]

2008年6月5日 - 「XG」のオーディオレス仕様車をベースに、エアロパーツやアルミホイール、黒色の「アルカンターラ」使用・専用シートなどを装備した特別仕様車「XGエアロ」と、薄灰色と黒色の「アルカンターラ」使用・専用シートやアルミヘアライン調ドアトリムを使用し、上品な仕様とした特別仕様車「STYLE-L」を発売。

2008年12月18日 - スイフトスポーツの特別仕様車「S-Limited」の発売に合わせ、特別仕様車「XGエアロ」のボディカラーに「パールメタリックカシミールブルー」を専用色として追加し、ディスチャージヘッドランプ装着車を新たに設定した。

2009年5月12日 - 一部改良。1.2L・2WD・CVT車の燃費性能を向上し、「平成22年度燃費基準+15%」を達成。「環境対応者普及促進税制」に対応した。この他、XG系列グレードのシート表皮とドアトリム表皮を変更したほか、一部グレードに装着するアルミホイールのデザイン、ステアリングオーディオスイッチを変更した。また、特別仕様車の「XGエアロ」もバージョンアップされた(1.2L・2WD・CVT車の燃費向上、アルミホイールのデザインとドアトリム表皮を変更)。なお、この一部改良に伴い、最廉価グレードの「XE」と1.5Lモデルの「XS」が廃止。ボディカラーは「オーシャンライトブルーメタリック」と「サンライトカッパーメタリック2(XG系グレードのみ設定)」を廃止し、「XGエアロ」の専用色として設定されていた「パールメタリックカシミールブルー」をカタロググレードにも拡大設定。なお、同色は2007年5月の一部改良に伴う廃止以来、約2年ぶりに再設定された。

日本国外では、2004年中にハンガリー(マジャールスズキ)で、2005年5月にはインドマルチ・スズキ・インディア)及び中国(長安スズキ)での生産が始まった。中国名は【雨燕】。

インド向けには4ドアセダンバージョンの「スイフトディザイア(SWIFT DZiRE)」が存在する。


[編集] スイフトスポーツ

[編集] 初代(HT81S)

スズキ・スイフトスポーツ(初代)
HT81S
乗車定員 5人
ボディタイプ 3ドアハッチバック
エンジン M15A水冷直列4気筒1.5L
変速機 5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ストラット式
後:トーションビーム式
全長 3620mm
全幅 1650mm
全高 1525mm
ホイールベース 2360mm
車両重量 930kg
-このスペック表は試行運用中です-

2003年6月12日 に「スイフト」の一部改良とともに、スイフトスポーツが発売される。ボディは3ドアハッチバックのみ。

エアロパーツ等で見た目のみを「スポーツ」にしたモデルとは違い、オーバーフェンダーを含むエアロパーツやレカロシート、専用チューニングをした85kW(115馬力)を発生する1500cc自然吸気エンジン(M15A)が搭載されるなど本格的なスポーツモデルにも関わらず、税別119万円という他のコンパクトカーの標準グレードとさほど変わらない価格[6]であった。また、コストアップを極力抑えようと、グレード設定はクロスレシオ化された5速MTのみであり、オーディオレス設定。インテリアについてもスピードメーターが240km/hスケールになり、専用サス、リヤブレーキはドラムからディスクブレーキ、ピストンは鍛造品で標準グレードとは全く違う内容になっている(初代では1. 5リッターエンジンはスイフトスポーツ専用)。2代目スイフト発売以降も併売されていたが、2005年3月に販売を終了した。

[編集] 2代目(ZC31S)

スズキ・スイフトスポーツ(2代目)
ZC31S
ガイ・ウィルクス車
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバック
3ドアハッチバック(欧州のみ)
エンジン M16A水冷直列4気筒1.6L
変速機 5速MT / 4速AT
駆動方式 FF
サスペンション 前:ストラット式
後:トーションビーム式
全長 3765mm
全幅 1690mm
全高 1510mm
ホイールベース 2390mm
車両重量 5速MT車:1,060kg
4速AT車:1,070kg
-このスペック表は試行運用中です-

2005年9月15日 - フルモデルチェンジ(MT車は遅れて10月28日発売)。エンジンがジュニアWRCと同排気量の1600cc(M16A型、125馬力、ハイオク仕様)になり、トランスミッションも初代の5速MTのみから4速ATも選べるようになった。初代は3ドアのみの設定だったが、2代目の日本仕様は標準車と同じく5ドアのみの設定となった。なお、欧州では3ドアのラインナップも存在する。

エンジンは初代同様専用チューニングを受け、2本出しの大容量マフラーを採用するためフロアを専用設計[7]するとともにリアサスペンション取り付け部の剛性をアップし、ダンパーはテネコ社製<モンロー>[8]を採用。またスポーツのみハブが5穴となり、4輪ディスクブレーキを採用している。エクステリアも空力を考慮したデザインの専用エアロパーツを装着、特にフロントバンパーは大型化されサイドミラーも小型化されるなど変更が施される。先代では標準装備であったレカロシートはHIDヘッドライト、SRSサイドエアバッグとのセットオプション設定となったものの、速度計は220km/hスケール仕様で、赤色をふんだんに使用した内装色となっている。M16A型エンジンには電子制御スロットルを用いたドライブ・バイ・ワイヤが採用された。

2006年12月6日 - 専用フロントスポーツダンパー・サイドスポイラーを採用した外観、アルカンターラと本皮を組み合わせた専用レカロシートなどを装備した台数限定車「Limited」を発売。(限定1,000台)

2007年5月24日 - 一部改良(2型)。5速MT車は1速→2速のクロスレシオ化(1速3.545→3.250)、ファイナルギア比変更(4.235→4.388)、レッドゾーンの引き上げ(6800rpm→7200rpm)(レブリミットは7000rpm→7500rpm)、クラッチミートポイントの変更(1型より奥側に変更)、さらに「スポーツ」共通の変更点として、ESP(横滑り防止機構)の搭載、サスペンションのチューニング(フロントロアアーム後ろ側のブッシュ硬度変更、欧州仕様ショックアブソーバー採用(伸び側減衰力を10%アップ))、サイドターンランプ付ドアミラーの採用(ボディのサイドターンランプは廃止)、内装変更(ドアハンドルのトリムが赤→黒、メーカーオプションのレカロシート色が赤黒基調→黒グレー基調)、後席シートの折りたたみ機構変更(タンブルフォールディング→シングルフォールディング)、ラゲッジボード追加(これにより後席と床との段差をサブトランクとして使用することが可能)などが行われている。ボディカラーの「パールメタリックカシミールブルー」を廃止。

2007年12月5日 - 2007年ジュニアラリー選手権で「スイフトスーパー1600」で参戦したP-Gアンダーソン選手がドライバーズチャンピオンを獲得したことを記念し、車体同色のフロントスポーツバンパー、アルカンターラを使用したスポーツシートなどを装備した特別仕様車「Vセレクション」を発売。

2008年12月18日 - 車体色同色の専用フロントスポーツバンパーとサイドアンダースポイラー、ホワイトの専用アルミホイール、アルカンターラと本革を組み合わせたレカロシート、一部をシルバーステッチで施された内装を装備。また、SRSカーテンエアバッグ・フロントシートSRSサイドエアバッグ、ディスチャージヘッドランプも装備し、安全性も向上された特別仕様車「S-Limited」を発売。

2009年5月12日 - 一部改良(3型)。アルミホイールのデザインとシート表皮を変更。ボディカラーの「パールメタリックカシミールブルー」を再設定。

なお、オーディオは標準で搭載していないものの、オプションで設定できる。6スピーカーは最初から標準装備。

[編集] 車名の由来

swiftは英語で「軽快・快速」を意味する[9]

なお、SWIFTという車名は1980年代以降スズキが販売していた「カルタス」の輸出名であった。このため、海外においては20年以上にわたり馴染みのある名称である。

[編集] 脚注

  1. ^ 軽自動車Keiのパーツを多岐にわたって流用してはいるものの、新世代のプラットホームを使用しているため、ベースは軽自動車ではない。
  2. ^ 一部改良に伴い、フロントグリルのエンブレムが発売当時のもの(デフォルメされた「Sマーク」)に戻る
  3. ^ 1.2Lは「XE」・「XG」・「XG Lパッケージ」・「スタイル」に設定。2WD車のみとなる。
  4. ^ ターンランプ付ドアミラーは「XG Lパッケージ」と「XS」に、キーレススタートシステムは「1.2 XE」を除く全てのグレードに装備。なお、「スポーツ」・「スタイル」は両方とも標準装備
  5. ^ スズキ株式会社、ニュースリリース、2008年6月18日
  6. ^ ワゴンR・RRやアルト・ワークスといった軽モデルのスポーツタイプより割安
  7. ^ スペアタイヤを装備できずパンク修理キットで代用している
  8. ^ 欧州仕様のスイフトは標準車もテネコのダンパーを使っている
  9. ^ スズキ四輪車 車名の由来

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 20:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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