スズキ・イナズマ

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スズキ・イナズマ
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排気量クラス 普通自動二輪車
 
メーカー スズキ
 
ブランド
 
親会社
 
製造国
 
設計統括
 
デザイナー
 
製造期間
 
車体型式
 
タイプ ネイキッド
 
フレーム ダブルクレードル
 
エンジン 油冷4ストロークDOHC型 399cc
 
燃料供給装置 キャブレター
 
最高出力 38kW(52PS)/11,000rpm
 
最大トルク 36N.m(3.7kg.m)/9,500rpm
 
最高速度 km/h
 
変速機 常噛6段リターン
 
駆動方式
 
サスペンション
 
ブレーキ
前: 油圧式ダブルディスク
後: 油圧式ディスク
 
全長x全幅x全高 2140mm x 745mm x 1090mm
 
最低地上高 125mm
 
シート高 760mm
 
ホイールベース mm
 
車両重量 kg
 
乾燥重量 187kg
 
総重量 kg
 
乗車定員 2人
 
燃料タンク容量 18L
 
燃費 36.5km/L(60km/h)km/l
 
本体価格
 
備考
 
 
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM
 
同クラスの車
 
スズキ・イナズマ

スズキ・イナズマとはスズキが過去に製造販売していたオートバイである。スズキ・バンディットシリーズの後継機種として位置づけられ、1990年代後半に販売されていたが、2000年以降は再びバンディットシリーズが復活、整理統合され消滅した。

[編集] 解説

ラインナップは排気量別に400、750(輸出専用車)、1200。750は先代の油冷モデルであるGSF750(バンディットの派生車種)が極端な販売不振に陥ったことで国内への投入は見送られたものの、シリーズ全体を通じたベースモデルとなっている。400に至ってはフレームを始め殆どの部品が共用である。

1200はフレームが肉厚となって強化されており、サスペンションはSHOWAブレーキキャリパーはブレンボなど豪華装備であり、1200㏄の動力性能に見合った装備になっている。

また、1200にはGSX-R1100の油冷エンジンを改良したものが搭載されている。


最終更新 2009年11月17日 (火) 13:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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