スズキ・エリオ

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スズキ・エリオ
5ドアハッチバック
4ドアセダン
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドア セダン
5ドア ハッチバック
エンジン M15A型 直4DOHC 1.5L
M18A型 直4DOHC 1.8L
変速機 5MT/4AT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション ストラット
全長 セダン:4350mm
ハッチバック:4230mm
全幅 1.5L車:1690mm
1.8L車:1720mm
全高 セダン:1545mm
ハッチバック:1550mm
ホイールベース 2480mm
車両重量 1150kg – 1250mm
先代 スズキ・カルタス
後継 スズキ・SX4(事実上)
-このスペック表は試行運用中です-

エリオAERIO)は、スズキ製造販売していたセダン型、ハッチバック型の自動車である。欧州ではLIANA (リアーナ、Life In A New Ageの略)で販売されていた。

目次

[編集] 概要

エンジンは1.5Lと1.8LのDOHCガソリンエンジンM型)を搭載。なお、北米向けのエリオは2.3Lエンジンも搭載している。

トランスミッション4速ATの他に当初は5速MTも設定された。駆動方式はFF4WDがラインナップされている。

1.5Lエンジン搭載モデルに比べ、1.8Lエンジン搭載モデルはシートヒーター等の専用装備が多く差別化が図られているが、外見的な違いはフェンダー部のモールの有無のみにとどまっておりほとんど差が無い。しかしこのモールの幅の分だけ車幅が広がるため、1.5Lモデルは5ナンバー車、1.8Lモデルは3ナンバー車になっている。 なお、1.8Lのセダンはスズキ初の3ナンバーセダンとなる。

[編集] 歴史

[編集] その他

  • スズキの工場のある静岡県牧之原市では、市長車としてエリオを使用している[1]
  • スズキの鈴木修会長の専用車は過去にエリオセダンを使用していた(現在はSX4セダンが会長専用車として導入されている)。助手席のヘッドレスト後にモニターが設置してあり、会長が乗るときには助手席を前に倒して足元スペースを広くして乗っていた。
  • BBCの自動車番組『トップ・ギア』では、有名人が車の運転でタイムを競う同番組の恒例企画「Star in a Reasonably Priced Car」において、第7シーズンまでタイムアタック用の車としてリアナを使用していた。第8シーズンからはシボレー・ラセッティに切り替えたが、F1ドライバーが挑戦するときは引き続きリアナを使用している。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

最終更新 2009年11月17日 (火) 00:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スズキ・エリオ】変更履歴

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