スズキ・ツイン

ツイン (Twin) は、スズキが発売していた軽自動車である。

スズキ・ツイン
[[ファイル:|250px]]
メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 {{{製造国}}}
製造期間 2003年-2005年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドア・2シーターセダン
ハイブリッド
エンジン K6A型 直3 DOHC 4バルブ
モーター
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力
最大トルク
変速機 4AT/5MT
駆動方式 FF
サスペンション 前:マクファーソンストラット
後:トレーリングアーム
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長 2,735mm
全幅 1,475mm
全高 1,450mm
最低地上高 135mm
ホイールベース 1,800mm
車両重量 570kg(MT車)
600kg(AT車)
600kg(ハイブリッド)
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
別名 {{{別名}}}
先代
後継 なし(モデル廃止)
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 {{{同車台}}}
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

目次

[編集] 概要

乗車定員は二名で、2,735mmの短い全長と丸みのある外観が特徴で、既存のキャブオーバー型軽トラック並みの数値を持ったショートホイールベース(1,800mm)のため、最小回転半径はわずか3.6mとなる。

また、ハイブリッド車で34km/l(10・15モード、ハイブリッドA)、ガソリン車でも26km/l(10・15モード、ガソリンA、5速MT)と低燃費である。

当初、ガソリンエンジン車のほか、市販の軽自動車で初となるハイブリッド車があったが、高価で売れず後者はその後受注生産に変更し2005年2月に廃止され、一般車の方も販売不振で2005年10月で廃止された。

[編集] スタイル・機構 

最大出力32kW(44馬力)の3気筒DOHCエンジンのほか、ハイブリッド車はエンジンとトランスミッションの間に最大出力5kWのモーターを搭載してエンジンをアシストする。駆動方式は前輪駆動のみで4WDの設定はない。

ボディタイプは2ドアの2シーターセダン(ただし厳密に言えば)で後部はガラスハッチが開くのみである。スピードメーターはセンターメーターを採用している。

[編集] 歴史

  • 2003年1月22日 - 発売。エアコンパワーステアリングなどを装備しないガソリン車の最廉価モデル「ガソリンA」で税別49万円から、ハイブリッドシステムの搭載モデル「ハイブリッドA」が129万円からという価格設定。
  • 2004年1月9日 - 一部改良(2型)。内外装などの変更のほか、ガソリン車のモデルを追加、ガソリンAの価格設定が税別55万円に変更される。
  • 2005年2月 - 一部改良(3型)の実施とともに、ハイブリッドモデルが廃止される。
  • 2005年10月 - 生産終了。

[編集] 車名の由来

英語の『双子』。二つの動力と二つの座席に由来する。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ


最終更新 2009年6月30日 (火) 12:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スズキ・ツイン】変更履歴

ご利用上の注意

注目の情報[PR]