スターゲイト アトランティス
スターゲイト アトランティスの最新ニュースをまとめて検索!
『スターゲイト アトランティス』 (Stargate Atlantis) は、アメリカ(撮影はカナダ)で制作され、2004年から2008年にかけて放送されていたSFテレビドラマ(海外ドラマ)。スターゲイト SG-1」からのスピンオフ作品であり、謎の大陸アトランティスは他の銀河系にある都市型宇宙船という構想の元、隊員たちの活躍を描く。
2009年4月現在、米国ではシーズン5まで放送終了[1]。日本ではAXNでシーズン3をリピート放送中、シーズン4は2009年10月から放送予定。シーズン6の製作がキャンセルされたため、シーズン5が最終シーズンとなる。またシーズン5を追いかける形の時系列で映画の製作が決定した[2]。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
[編集] ストーリー
スターゲイト SG-1シーズン7の終盤で発見されたエンシェントの遺跡より、ゲイトを作った彼らエンシェントの失われた都市がペガサス銀河(NGC 7331)にある事が判明。しかしSG-1が発見した遺跡は南極にあったことから、SGC (StarGate Command)単独での調査は南極条約により事実上不可能であった。そこでIOA(先進国らにより設立された国際監視委員会)主体で、エリザベス・ウィアーを隊長とする探検隊が結成された。
地球が属する天の川銀河から、エンシェントの失われた都市があるペガサス銀河へのゲイト接続には、通常よりも多大なエネルギーを必要とした。これは南極に残存するゼロ・ポイント・モジュール(ZPM)を使用することで解決した。しかし地球からの接続は往路一度きりに限られ、探検隊は帰還の保証がないまま、アトランティスへと旅立った。
いざアトランティスに到着してみると、都市は海底数百メートルに位置しており、都市を水圧から守るフォースシールドのエネルギー源(ZPM)が残りわずかであること、エンシェントは強大な敵に破れてアトランティスを放棄したことがわかった。さらに探検隊の到着によりエネルギー消費量が増大したため、シールドが弱まり、都市への浸水が始まってしまう。地球へ戻ろうにもやはりエネルギーが足りず、ペガサス銀河内でのZPM探索が急務となる。しかしペガサス銀河にはエンシェントを破った敵、レイスが数万年を経てなおも存在しており、人間の生命を糧とし、虐殺を続けているのだった。ZPMを求めて星々を訪れるアトランティス探検隊と、豊かな餌場"地球"へ繋がるアトランティスのゲイトを狙うレイスの戦いが始まる。
[編集] エピソードガイド
[編集] シーズン1
- エリザベス・ウィアー博士がSGCから南極のエンシェント砦(SG-1がアヌビスを撃退する為に使用した)に異動になり、ZPMやドローン(アヌビスの戦艦を撃沈させたオレンジ色の物体)、砦全体についてダニエル・ジャクソンやロドニー・マッケイが調査をしていた。その調査の結果、ダニエルが8番目のシェブロンを発見し、ZPMを使用してSGCからペガサス銀河にダイヤルする事が可能であることが判明した。
- ジャック・オニール准将がエンシェント砦の視察に向かう為、マクマード基地でジョン・シェパード少佐の操縦する観測ヘリに乗りエンシェント砦を目指すが、その頃エンシェント砦の玉座ではエンシェントのDNAを持つ医師のカーソン・ベケットがマッケイに協力を強要されていた。渋々、マッケイの手伝いをする為に玉座に座るが、ドローンをオニール達のヘリに向けてしまう。シェパードの操縦で何とかドローンの攻撃を潜り抜け、ベケットが玉座を離れたことにより制御を失ったドローンはオニールにぶつかる寸前で失速して動かなくなった。
- 手荒い出迎えを受けた2人だったが、無事に最下層の玉座に辿り着く。そこで、オニールがジャクソンとマッケイの回りくどくて難しい説明を受ける間、シェパードは何も触れないようにとだけ言われて待機する事になるのだが、玉座の前で先刻のドローン攻撃の犯人を知り、玉座に興味を持つ。
- ベケットの軽い説明を受け勝手に玉座に座ると、玉座が反応してしまう。そして、DNA適合の度合いがオニールに匹敵する力を持っていることが判明し、ウィアーがオニールを説得してチームに引き込む。
- そして、ZPMをSGCに持ち込み、ペガサス銀河にダイヤルする。ダイヤルは成功し、行きたがるジャクソンと留めるオニールを尻目に、ウィアーとマーシャル・サムナー大佐(ロバート・パトリック)を筆頭にして失われた都市<アトランティス>に出発する事となる。
- ペガサス銀河に遠征隊が無事に到着すると、最後にオニールから送られたドン・ペリニヨンが現れゲイトが閉じる。
- シェパード達がアトランティスに来たことに反応して、都市が目覚め始める。しかし、都市内部にあるZ.P.M.の残量が最低値に達してしまい、フェールセーフが働いて海底から浮上を始める。都市が海上に出ると、そこは何一つない大海原で、地球にダイヤルする為のZPMも無い。
- そして、新たなZPMを入手する為にゲイトをくぐることになる。
-
邦題 原題 第1話 発見!アトランティス 前編 Rising (Part 1) 第2話 発見!アトランティス 後編 Rising (Part 2) 第3話 かくれんぼ Hide and Seek 第4話 残り38分 Thirty-Eight Minutes 第5話 スパイ疑惑 Suspicion 第6話 未成年の村 Childhood's End 第7話 願いの血清 Poisoning the Well 第8話 豆と爆弾 Underground 第9話 懐かしの我が家 Home 第10話 大嵐 前編 The Storm (Part 1) 第11話 大嵐 後編 The Eye (Part 2) 第12話 一万年のサバイバル The Defiant One 第13話 ホットゾーン Hot Zone 第14話 楽園の恋 Sanctuary 第15話 眠りにつく前に Before I Sleep 第16話 宝さがし The Brotherhood 第17話 ペガサスからの手紙 Letters from Pegasus 第18話 悪夢 The Gift 第19話 迫り来る危機 前編 The Siege (Part 1) 第20話 迫り来る危機 後編 The Siege (Part 2)
[編集] シーズン2
- シェパードの特攻で残るハイブシップ(レイス母艦)が一隻になったものの、アトランティス内部にはレイスが多数侵入しており、アトランティス陥落は時間の問題だった。そこへ、死んだはずのシェパードからウィアー達に連絡が入る。SGCからコールドウェル大佐率いるダイダロスが到着したのだった。しかし、ダイダロスはレイスのハイブシップを牽制するのが精一杯だった。そこで、アスガードの転送ビームで核を送りこみ爆破させるというシェパードのアイディアで残る最後のハイブシップを撃沈し、レイス艦隊は退却する。しかし、レイス化したフォード中尉が脱走してしまう。そして、ダイダロスから受領した新たなZPMでアトランティスのシールドを復活させ、新たな戦いが始まる。
-
邦題 原題 第21話 迫り来る危機 完結編 The Siege (Part 3) 第22話 侵入者 The Intruder 第23話 ランナー Runner 第24話 窮屈な二重奏 Duet 第25話 流刑の島 Condemned 第26話 究極のパワー Trinity 第27話 悲しき本能 Instinct 第28話 爪痕 Conversion 第29話 眠れるオーロラ Aurora 第30話 迷走の果て The Lost Boys (Part 1) 第31話 女王の巣 The Hive (Part 2) 第32話 サンクチュアリ Epiphany 第33話 トラストの罠 Critical Mass 第34話 深海の女神 Grace Under Pressure 第35話 塔と貴族 The Tower 第36話 ロング・グッドバイ The Long Goodbye 第37話 クーデター計画 Coup D'etat 第38話 マイケル Michael 第39話 不機嫌なマグマ Inferno 第40話 敵の敵は味方 Allies (Part 1)
[編集] シーズン3
- レイスとの戦いも激しさを増す中、シェパードらはアスランズと称するエンシェントらしき人々に出会う。しかし、彼らはエンシェントが対レイス用に作り出したナノサイズの機械兵器(ナノナイツ)が人型に進化したレプリケーターだった。エンシェントに恨みをいだくアスランズはアトランティスを破壊しようと襲ってきたためにアスランズとの戦いが始まる。アスランズにアトランティスを一時占拠されるも、シェパードやオニールの活躍によりアトランティスの奪回に成功する。アスランズは地球侵攻に向けて戦艦の建造を始めたため、IOAは新造艦アポロを使用してマーク9(ゲイトバスター)を9発使用した大攻撃を実行する。その直後、惑星ランティアに現れたアスランズの衛星がアトランティスにビーム攻撃を開始する。一旦海底に沈んで難を逃れようとするが、シールドのエネルギー切れも時間の問題となり、スタードライブを使用し、ハイパースペース航行で惑星ランティアから脱出することを決定する。そのためにビームへの盾として小惑星を運びシールドのエネルギー消費を押さえて離陸に成功するが、シールドが再度アトランティスを覆う直前、ビームが小惑星を貫通、アトランティス中央のタワーをかすめ、窓際にいたウィアーが重傷を負い、他のメンバーや施設にも多数の被害が出てしまう。スタードライブを使用して、ハイパースペースに逃げ込んだものの、エネルギー漏れで近くに惑星のない通常空間へ飛び出してしまった。エリザベス・ウィアーは第60話 「First Strike (Part 1)」にて(カーソン・ベケット死亡により空席となっていた)医療主任に若いジェニファー・ケラーを抜擢する。
-
邦題 原題 第41話 出口のない戦い No Man's Land (Part 2) 第42話 レイス人間 Misbegotten (Part 3) 第43話 愛される男 Irresistible 第44話 セティーダ Sateda 第45話 子孫たち Progeny 第46話 眠りの行き先 The Real World 第47話 共同戦線 Common Ground 第48話 兄妹 McKay and Mrs. Miller 第49話 幻の森 Phantoms 第50話 帰還 前編 The Return (Part 1) 第51話 帰還 後編 The Return (Part 2) 第52話 深海からのSOS Echoes 第53話 愛される男、その後 Irresponsible 第54話 超人マッケイ Tao of Rodney 第55話 国造りゲーム The Game 第56話 時の方舟 The Ark 第57話 何げない日曜日 Sunday 第58話 海底基地 Submersion 第59話 復讐 Vengeance 第60話 無謀な先制攻撃 First Strike (Part 1)
[編集] シーズン4
- 行方不明になったアトランティスを探しにアポロが捜索を行っていた。その頃、アトランティスはZPMのエネルギーが残り少なくなっており、空気を保っているシールドを居住区画に絞っても長くは保たないことが明らかになった。一方、ウィアーは瀕死の重傷をおっていたが、ナノナイツをマッケイがプログラムし直し利用することで、命をとりとめることに成功した。しかし、細胞の半分以上が失われていた為、半分は人間、半分はレプリケーターという状態になってしまう。マッケイたちはパドルジャンパーにハイパードライブを搭載した試作機を使い、アスランズからZPMを奪おうと考える。半分がレプリケーターであるウィアーがレプリケーターとリンクし、ZPMを奪う作戦は成功したものの作戦中にウィアーを失ってしまう。その結果、アトランティスの新たな司令官としてサマンサ・カーター大佐が送り込まれた。またSG-1が終了したためか地球を舞台にした話がそれまでのシーズンより増えている。レイスと共同でレプリケーターを倒す計画なども出てくる。
-
邦題 原題 第61話 漂流都市 ADRIFT 第62話 ZPM強奪作戦 LIFELINE 第63話 我が友 REUNION 第64話 恐怖を食べる悪魔 DOPPELGANGER 第65話 旅人 TRAVELERS 第66話 消えゆく記憶の中で TABULA RASA 第67話 誰もいない村 MISSING 第68話 予言者 THE SEER 第69話 (未定) MILLER'S CROSSING 第70話 (未定) THIS MORTAL COIL 第71話 (未定) BE ALL MY SINS REMEMBER'D 第72話 (未定) SPOILS OF WAR 第73話 (未定) QUARANTINE 第74話 (未定) HARMONY 第75話 (未定) OUTCAST 第76話 (未定) TRIO 第77話 (未定) MIDWAY 第78話 (未定) THE KINDRED, PART 1 第79話 (未定) THE KINDRED, PART 2 第80話 (未定) THE LAST MAN
[編集] シーズン5
- ゲイトの接続事故から、遥か未来に送られてしまったシェパード。アトランティスは干上がった砂漠に埋もれていた。そこに現われるマッケイ。強烈な砂嵐の中、シェパードは別の時間軸の出来事を知る。そしてマイケルのアジトの所在地、テイラ救出の重要性と残された時間が僅かである事も。
- 別の時間軸のマッケイの活躍で、無事アトランティスに戻ることが出来たシェパード。急いで部隊を率いアジトに突入するも、タイミングが早すぎ、そこにはまだテイラの姿は無かった。マッケイはマイケルの情報端末から情報を探ろうと試みる。しかし罠が仕掛けられておりアジトは崩壊、生き埋めになってしまうのだった。
-
邦題 原題 第81話 (未定) Search and Rescue 第82話 (未定) The Seed 第83話 (未定) Broken Ties 第84話 (未定) The Daedalus Variations 第85話 (未定) Ghost in the Machine 第86話 (未定) The Shrine 第87話 (未定) Whispers 第88話 (未定) Tracker 第89話 (未定) The Queen 第90話 (未定) First Contact 第91話 (未定) The Lost Tribe 第92話 (未定) Inquisition 第93話 (未定) Outsiders 第94話 (未定) Prodigal 第95話 (未定) Remnants 第96話 (未定) Brain Storm 第97話 (未定) Infection 第98話 (未定) Identity 第99話 (未定) Vegas 第100話 (未定) Enemy at the gate
[編集] スタッフ
[編集] 日本語版制作スタッフ
- 演出 : 甲斐樹美子
- 翻訳 : 平田勝茂
- 調整 : 並木晃
- 制作 : ブロードメディア・スタジオ
- プロデューサ : 桑原弥生(ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント)
[編集] キャスト
[編集] 主要なキャスト
- ジョン・シェパード (John Sheppard) - ジョー・フラニガン (Joe Flanigan)(声:山野井仁)
- 合衆国空軍少佐(後に中佐へ昇進)。非常に優秀なパイロットで、「飛ぶのが嫌いなヤツはバカ」と豪語する。エンシェントの遺伝子を持っており、普通は意識を強く集中しないとエンシェントの技術を使用できないが、彼は触るだけで自然に使用できる。自らを犠牲にしてでも仲間を守ろうとするほど正義感が強く、そのために上官の命令に背くことさえあり、大尉までしかなれないと言われていた。しかし、エリザベス・ウィアーよりアトランティスの軍最高責任者として彼が一番適任だと進言が有り、中佐に昇進する事になる。ロドニーとは意見が衝突する場面が多く見られる。
- ロドニー・マッケイ (Rodney McKay) - デヴィッド・ヒューレット (David Hewlett)(声:遠藤純一)
- エリア51で働いていた天体物理学者で、アトランティス探検隊のチーフ科学アドバイザー。
- 非常に優秀な物理学者、トラブルに直面するとパニックを起こすが、そのたびにアイデアを出し解決してきた。極度の心配性である他、柑橘アレルギー、閉所恐怖症、高所恐怖症、心内膜炎、苺を食べると吐く等、劇中で語っている。好きな女性の前ではしどろもどろになり、自分の意思をうまく伝える事が出来ないナイーブな面も見せる。
- シェパードたちからその能力を認められているが、物事を大げさに表現する癖があり、「できない」と言いつつ結局どうにかしたり、「できる」と言いつつ失敗したりもするため、よく発言を疑われる。
- カーターへの好意を抱いていたが、彼女がアトランティスの司令官に着任した時にその想いを諦める。カーターの能力には敬意を持っているが、同じ物理学者としてライバル心も強い。
- カナダに妹がいる。彼女も秀才でありマッケイを凌ぐ部分もある。
- 実はロドニーはミドルネームであり、ファーストネームはメレディスである。
- SG-1 102話、111話、173話、174話にロドニー役で出演。
- テイラ・エマガン (Teyla Emmagan) - レイチェル・ラトラル (Rachel Luttrell)(声:石塚理恵)
- アソス人のリーダー。レイスの遺伝子を持っており、レイスの存在を感じ取る力がある。交易をしていた関係上、多くの星に知り合いがいる。格闘術においてはシェパードよりも優れている面も見せる。ウィアーよりアトランティスの代理指揮官を任されることもあった。
- シーズン4中盤で妊娠が発覚し、その後のストーリーの大きな影響を与えることになる。
- ジェニファー・ケラー (Jennifer Keller) - ジュエル・ステイト (Jewel Staite)(声:藤原美央子)
- ウィスコンシン州出身のアメリカ人。シーズン3 第60話「First Strike (Part 1)」から、アトランティスでの医療主任にエリザベス・ウィアーから任命されるが、当初は嫌がる。ロノン・デックスに格闘技を習う事もあり、それがきっかけでロノン・デックスと惹かれあうが、第86話「THE SHRINE」で、ロドニーから自分への思いを知る事になり、徐々にロドニーの一途な心に惹かれていく。第96話「 Brain Storm」で、命懸けでジェニファーを助けようとするロドニーを愛している事をロドニーに告白する。
- ロノン・デックス (Ronon Dex) - ジェイソン・モモア (Jason Momoa)(声:酒井敬幸)
- 7年間レイスのランナーとして追われているところをシェパードに助けられ、故郷を滅亡させたレイスに復讐する為にアトランティスへ加わる。戦闘能力・サバイバル能力が非常に高い野性味溢れる男。彼の使用する銃はスタンモードのほかチャージショットも可能でありいわば万能銃といったところである、剣での戦闘も得意とする。ジェニファー・ケラーに好意を持っていたが、ジェニファーはロドニーを選んだ。
- リチャード・ウールジー (Richard Woolsey) - ロバート・ピカード (Robert Picardo)
- 元NIDメンバーでIOA査察官。度々ゲスト出演していたが、シーズン5からアトランティスの司令官となる。官僚的な面が強く規則に厳しい、孤独を自ら望んでいるようだが、実は非常に寂しがり屋な面も見せる。シェパード達とは距離を置いていたが、徐々に打ち解けて頼りがいのあるリーダーとなっていく。
- エリザベス・ウィアー (Elizabeth Weir) - トーリ・ヒギンソン (Torri Higginson)(声:吉沢希梨)
- スターゲイト SG-1シーズン7の終盤でSGCの司令官に任命されたが、南極のエンシェント砦における各国の調整役としてSGCを離れることになり、その席をオニールに譲る。
- その直後アトランティス探検隊を結成し指揮官となる。民間出身であるために、しばしばシェパード等軍人と意見が衝突する。
- シーズン3の最終話でアトランティスがアスランズのビーム兵器に攻撃された際、爆風で地面に打ちつけられ、昏睡状態に陥ってしまう。アスランズに襲われた際の体内ナノナイツを再活性化し一命は取り留めたものの、体の半分がレプリケーターという状態になってしまう。第85話「Ghost in the Machine」で意識だけの存在としてアトランティスへ戻ってきたが、完全なレプリケーターとなっていた。レプリケーターの危険性を自ら進言し、スターゲイトにより宇宙空間へ放出される。
- サマンサ・カーター (Samantha Carter) - アマンダ・タッピング (Amanda Tapping) (声:鈴木弘子)
- 合衆国空軍大佐。(『スターゲイト SG-1』で、大尉から少佐、中佐へと昇進)パイロットであり、エンジニア、かつ理論物理学者である。
- 一度、ジョリナーというトクラに寄生されたことがある。シーズン4 第63話「REUNION」にて、アスランズとの一件で行方不明となったウィアーの後任としてIOAが選出しアトランティスの司令官に任命される。シーズン5で、本人への説明無しで急にSG基地に呼び戻され、アトランティス司令官を解任された事をリチャード・ウールジーから告げられる。
- パラレルワールドではフェニックスの艦長も務めていた。後にU.S.S.ジョージ・ハモンド艦長となる。
- カーソン・ベケット (Carson Beckett) - ポール・マクギリオン (Paul McGillion)(声:ヤスヒロ)
- シーズン 1-3でのアトランティスでの医療主任。スコットランド出身の為に訛りの強い英語を使う。少々マザコン気味。未知の化学物質の爆発から逃げられず死亡(シーズン3 Sunday)するも、マイケルの手でクローンとして再生され、シーズン4終盤のTHE KINDRED, PART 1, PART 2やシーズン5で一時的に復帰。最終回ではアトランティスを地球まで飛ばす活躍も見せる。演者のポール・マクギリオンは『スターゲイト SG-1』1-11「一人ぼっちの星」で若き日のアーネストを演じた。
- エイデン・フォード (Aiden Ford) - レインボー・サン・フランクス (Rainbow Sun Francks)(声:奈良徹)
- 合衆国海兵隊中尉。後に半ばレイス化し、脱走兵となる。潜入したレイスのハイブシップが爆発するが、明確な死の描写はされておらず、シェパードも彼の生存を期待する台詞を述べている。
[編集] その他のキャスト
- スティーブン・コールドウェル (Steven Caldwell) - ミッチ・ピレッジ (Mitch Pileggi)(声:津田英三)
- 合衆国空軍大佐。ダイダロス号艦長。トラストによってゴアウルドに寄生させられた折、アトランティスへのテロ攻撃を助けてしまうが、アスガードの転送ビームによりゴアウルドを取り除かれ、任務に復帰した。
- ラデク・ゼレンカ博士(Dr. Radek Zelenka)- デヴィッド・ニクル(David Nykl)(声:柳沢栄治)
- アトランティス・チームのチェコ人科学者。当初、なかなかマッケイに名前を覚えずゼレムカといわれていた。
- マッケイがいない時は科学者チームを率いている。独特の訛りのある英語(日本語翻訳時は女言葉)を話す。
- ベイツ軍曹(Sgt. Bates)- ディーン・マーシャル(Dean Marshall)(声:芹澤孝臣)
- アトランティスの保安主任で頑固。アトランティスに侵入したレイスに襲われ意識不明になり、怪我が元で空軍を退役した後、IOAの危機管理部門で働いている。
- ピーター・グローディン博士(Dr. Peter Grodin)- クレイグ・ヴェローニ(Craig Veroni)(声:原田晃)
- アトランティスのシステム関連の管理を担当。エンシェントの迎撃衛星に乗っていたが、レイスの攻撃で衛星は大破し彼も運命を共にする
- チャック軍曹
- 常にコントロールルームにいて、主にゲイトのアドレス入力を担当する。
- エヴァン・ローン少佐(Major Evan Lorne)- ケイヴァン・スミス(Kavan Smith)(声:上田陽司)
- 元SG-11のメンバー。ウィアーたちが地球へ戻った際の増員メンバーとしてアトランティスへ。後にオーロラ級オリオンの艦長に。シェパードのチームの次に活躍するチームのリーダー。SG-1 7-7「聖なる鉱山」にも同じ役で登場。
- ジーニー・ミラー(Jeannie Miller) - ケイト・ヒューレット(Kate Hewlett)
- 理論物理学者。ロドニー・マッケイの妹で、マッケイのことをメルと呼ぶ。結婚して1人娘がいる。第3シーズンから登場。なお、演じているケイト・ヒューレットはロドニー・マッケイを演じているデヴィッド・ヒューレットの実妹である。
- アカスタス・コリア司令官(Commander Acastus Kolya) - ロバート・ダビ(Robert Davi)
- ジェナイ軍の司令官、シーズン1でアトランティスを制圧しようとしたが失敗。シーズン2では失踪を遂げるも、シーズン3で復活し、シェパードを拷問したり、アトランティスチームに不意打ちを仕掛けた挙句、シェパードに射殺された。シーズン5で1話のみ登場。なお、ジェナイ軍の階級はアメリカ海軍の階級に基づいているため、司令官ではなく中佐である。
- エイブラハム・エリス大佐(通称エイブ)(Colonel Abraham(Abe) Ellis) - マイケル・ビーチ(Michael Beach)
- 合衆国空軍大佐、亜光速宇宙戦艦アポロ号の艦長、コールドウェルと同じでかなり固い軍人。
- カバナー博士(Dr.Kavanagh) - ベン・コットン(Ben Cotton)
- 探検隊の科学者、もとはSGCの所属であったが探検隊に志願する。人付き合いが悪くかなりひねくれた性格であり、そのためアトランティスでは友達は一人もいない。
- オベロス(Oberoth) - デイビッド・オーグデン・スタイアーズ(David Ogden Stiers)
- アスランズのリーダ的存在。エンシェントが作った最初のレプリケータ。
- トッド(Todd) - クリストファー・ヘイヤーダル(Christopher Heyerdahl)
- コリアに囚われていたレイス。シェパードと協力し脱出した。シーズン4以降では、共同戦前やレイスの陰謀をシェパードたちに教えるなど協力的な面を見せるが、お互いに利用しあう関係でもある。アトランティスを利用して一時はアトランティスのメンバーの命を奪う策略を立てる。最終回でも彼の情報提供で地球は一時的に危機から救われたが、シェパードより彼の行動に不信感を抱かれている事が劇中でも語られている。
- マイケル(Michael) - コナー・トリナー(Connor Trinneer)(声:松本保典)
- レトロウイルスの実験用に捕えられたレイス。シェパードからマイケル・ケンモアという名を与えられていた。実験の後遺症から、レイスや人間から拒絶されたため、人間で合成獣軍団を作り報復を企てた。カーソン・ベケットのクローンを作り彼を利用して、自らの肉体も改造してレイスと人間の中間的な肉体になる。
[編集] 用語
- アトランティス(Atlantis)
- エンシェントが作った空飛ぶ都市型宇宙船。アトランティスを参照。
- アトランティス探検隊(Atlantis Team)
- 12を越す国から全員が志願して集まった探検隊。メンバーは200人ほどで、ほとんどが科学者。リーダーはウィアー博士。しかし彼女がアスランズとの戦闘で行方不明になったため、一時的にシェパード中佐が司令官代理となり、後にカーター大佐、ウールジーが正式な後任となる。
- レイス(Wraith)
- ペガサス銀河の食物連鎖の頂点に立つ好戦的なエイリアン。人間の生命エネルギーを餌としている。エンシェントの実験ミスで原生昆虫が人間のDNAを取り込み生まれたと考えられている。
- 生命力が非常に強く長命で、1万年以上生きている個体も多い。数が非常に多いため、エンシェントは個々の戦いには勝利できても、戦争としては敗北することとなった。シーズン4ではアスランズの母星を破壊するために地球人と協力するが、その際アスランズのZPMを盗み出した。レイスのテクノロジーは生物由来で、他の種族と全く異なっており、ZPMのような巨大なエネルギーを発生させる技術を持たないのが欠点である。そのため、広範囲のシールド技術が無く、ダーツやクルーザー、母艦にはシールドは装備されていない。また、クルーザー、および母艦にはハイパースペースジェネレーターが搭載されているが、アスガード製やエンシェント製ジェネレーターと比べて性能が劣っており、銀河間航行には向かない。
- アドレス(Address)
- 7つのシェブロンで構成される。別銀河のゲイトへアクセスする時はその銀河を示すシェブロンが必要となるため、アドレスは計8つになる。
- 宇宙4大種族(Four Great Races of the Galaxy)
- アスガード、ノックス、ファーリングス、エンシェント
- エンシェントの遺伝子(Mutant Gene)
- エンシェントの性質を受け継いだ遺伝子。この遺伝子を持つ者はエンシェントのテクノロジーと交信できるが、その数は一握りしかいない。遺伝子治療技術の応用でエンシェントの遺伝子を取り込むことが出来る(ATA治療)。
- 刈り取り(Culling)
- レイスがエサである人間を収穫すること。大抵スターゲイトからダーツで星を訪れ、転送ビームで人間を吸い上げる。
- ゼロ・ポイント・モジュール(Zero Point Module; ZPM)
- エンシェント技術の動力源。亜空間からエネルギーを引き出す。SG-1が南極で見つけた防衛兵器もこれで動く。
- アスランズは自ら作り出すことが可能である。登場人物の多くはアメリカ式発音で「ズィー・ピー・エム」と発音するが、マッケイ博士はカナダ出身のため「ゼッド・ピー・エム」と発音し、そのことが物語の中でネタになることがある。日本語吹き替え版では、マッケイ博士は「ゼロ」にこだわって「ゼロ・ピー・エム」と呼んでいるという設定になっている。
- ナクアダ・ジェネレーター(Naquadah generator)
- ナクアダを利用した発電機。アトランティスではエネルギーの枯渇したZPMに代わって用いられていたが、ZPMを入手してからはバックアップ用として使われている。
- ペガサス銀河(Pegasus Galaxy)
- エンシェントの失われた都市“アトランティス”がある。地球が存在する天の川銀河から約300万光年離れている。
- ランナー(Runner)
- レイスのハンターに追われる人間。背中に追跡装置を埋め込まれているため、どこへ逃げても見つかってしまう。娯楽目的か、戦闘訓練なのか、レイスが人間をランナーに仕立てて狩る理由は不明。
- 高みの存在(Ascended)
- より進化した存在である純粋なエネルギー体となった者たちのこと。普通は何世代もかけて超能力を持つようになり、さらに肉体が必要なくなって、純粋なエネルギー体へと進化するが、高みの存在の助けがあれば、普通の人間でも高みの存在になることが出来る。高みの存在は非常に強力な力を持つが、全知全能というわけではない。高みの存在となったエンシェントたちのことを“アザーズ”と呼ぶことがある。
- ジェナイ(Genii)
- アソス人が何年も交易を続けてきた種族。純朴な農耕民族のように見せかけ、地下の巨大掩ぺい壕で科学研究を行っていた。自己中心的で傲慢な種族。アトランティスと対立し、一時的にアトランティスを占拠した事件があったが、ジェナイ政府に同意見を持たないコリア司令官の部下ラドンが反乱軍を結成し、後に同盟関係に。
- タラナス
- エンシェントが休火山のカルデラ内に作った基地に住む人々。シールドを1年間フルパワーにしたため、エネルギー源の火山が眠りから覚め、アトランティスに助けを求める。格納庫内にオーロラ級(オリオン)が1隻あり、支援の見返りにアトランティスに貸与する。他の星に移住するが、シーズン3でマイケルの生体実験の餌として全員が殺される。
- アスランズ(ペガサスレプリケーター)
- エンシェントが対レイス用に開発したペガサス銀河におけるレプリケーター。エンシェントが生命エネルギーを吸い取るレイスに対抗する為に作り上げたが、増殖し過ぎた為、危険を感じたエンシェントによって破壊される。しかし一部が生き残り、1万年の間に数百万にも増殖している。自分たちを破壊しようとしたエンシェントに対して深い憎しみを抱いている。シェパード達が接触したことにより、アトランティスが無事であることを知り、復讐として破壊しようとする。
- 彼らはナノナイツ(攻撃的ナノマシン)の集合体である。指導者はオベロス。アトランティスのような都市型宇宙船、オーロラ級バトルシップなどを多数保有している。レイスを殺し、エンシェントを殺せないようにプログラミングされていたが、前者はレイスにより、後者はマッケイがプログラムを書き換えたことにより無効となっている。
- シーズン4でマッケイらの活躍により、対レイスコマンドが再発動し、大艦隊を率いてレイスに戦いを挑むが、やがて「食料を絶てばレイスは死滅する」という考えに至り、人類の住む星々を滅ぼすこととなる。それにより、アトランティスはレイスと共に戦い、ベースコードを書き換えざるを得なくなってしまう。
- ミッド・ウェイ宇宙基地
- 天の川銀河とペガサス銀河の間の宇宙空間に存在する宇宙基地。二つの銀河の架け橋の役割を持っている。基地内には天の川銀河とペガサス銀河で使用されているスターゲイトが一つずつ配備されている。
- 両銀河間は移動距離が長いためゲイトとゲイトをリレーする必要があり、34個のゲイトが設置されている。この移動にはZPMを必要としないため、貴重なZPMのエネルギーの節約にもなる。また、システムはスターゲイトの原理を応用したものでありダイヤル前には特殊なマクロをアップロードする必要がある。
- カーターの考えでマッケイらが作成した。移動にかかる時間は約30分。シーズン3では未完成で外郭だけだったが、シーズン4開始時点では完成していた。シーズン4後半でレイスの奇襲を受け、結果的に自爆した。
- ワームホールドライブ
- 不安定さと莫大なエネルギーを必要とするためにエンシェントが見放した技術。
[編集] 兵器
[編集] 地球
- ダイダロス(Daedalus)
- 米軍が開発した新型巡洋戦艦でプロメテウスの後継艦。より高度なエイリアンのテクノロジーと経験から学んだ改良を加えて再設計され、プロメテウスよりもかなり進化している。ZPMで出力を上げれば地球からアトランティスまで4日で到達できる。ZPMを使用しない場合は18日かかる。F-302を12機搭載。アスガードのハーミオドが乗船。ただしSG-1のシーズン10の第20話より時間軸が後になる話では、アスガード種族は滅んでいるためハーミオドが乗船していない。
- シーズン4でアポロと共にアスガードの新型ビームを搭載した。
- パラレルワールドでは5番艦フェニックスも就航していた(艦長はカーター大佐で、アスガードコアのコピーを半分のみ搭載)が、シーズン5の最後の時点では、フェニックスとして就航する前にジョージ・ハモンドと改名されている。
- F-302
- X-302の量産機。機動性能こそデス・グライダーに劣るものの南極大空戦ではSG-1を守り抜き、レイスの無敵艦隊やダーツに対して有効な戦力としてアトランティスに配備されるなど、多方面での活躍が見受けられる。ミサイルが6発と機銃若しくは機関砲が装備されている。
- P90
- SG-1およびアトランティスの主装備である火器。サイレンサーをつけることもあるがなぜか肝心なときにはつけない。形態区分はサブマシンガン、正確にはPDWである。
[編集] レイス
- ダーツ(Dart)
- レイスが使う局地戦闘機の呼称。ダーツ状のためアトランティス・チームからはこう呼ばれている。
- パドルジャンパー同様に機内からゲイトを開けることができ、そのまま通ることができる。
- 一人乗りで窓はない。
- クルーザー
- レイスの宇宙巡洋艦。大きさはダイダロスほど。
- レイスの母艦
- レイスの宇宙戦艦。大規模な刈り取りでは母艦で惑星に向かう。クルーザーを何隻か収納できる大きさで1隻につき1人の女王がいる。ペガサス銀河に60隻近くある。
- シールドは装備してないが、大型で攻撃力が高いため簡単には撃沈できない。
- またアスガードの転送ビームに対しては妨害装置で対抗している。
[編集] エンシェント
- アトランティス(Atlantis)
- エンシェントが作った空飛ぶ都市型宇宙船。一万年前に海中に沈められアトランティス探検隊によって発見された。元は地球の南極にあったが、生命体のない銀河に新しい命を広めようと考えたエンシェントが、数百万年前にペガサス銀河へ移転させた。同様の船が他にもいくつか存在する。
- もともとエンシェントが定住と植民地の拡大のために建設した巨大都市兼宇宙船である。本作で舞台となるものはペガサス銀河に存在し、惑星ランティアの海上に存在していた。約一万年前、エンシェントはレイスとの戦いに数の差で敗れ、ほとんどがスターゲイトで天の川銀河―特に地球へ避難した。その際エンシェントは、後にペガサス銀河へ戻ることを考慮し、三本のZPMを動力源に残してシールドを起動した状態でアトランティスをランティアの海底へ沈めた。
- アトランティスはメインタワーから放射状にのびた6つの埠頭と、その上に建造された無数の構造物からなる。スターゲイトはメインタワーの上部に設置され、多くの主要なシステムもメインタワー又はその周辺に設置されている。ビームテクノロジーを利用したポーターが設置され、エレベーターのような役割を果たす。アトランティスの中心部にはZPMルームが設置されており、最大3つのZPMの格納が可能である。その他には食堂、ジャンパー格納庫、ホログラムルーム、居住区画、医療区画、テラス、ミーティングルームやトレーニングルームなども設備されている。
- メインタワーのゲイトルームはステンドグラスになっており、アスランズではグラス部が開閉可能となっている。アトランティスのドアはほとんどが自動になっており、プライベートな部屋ではドアの前に人が立つとアラームが鳴る。ドアの左右に設置された3つの制御クリスタルに手のひらをかざすと開閉する仕組みで、閉鎖されたドアも最下部のクリスタルで上の二つをブリッジするという方法で開けることができる。都市の中心にはコントロールチェアーが設置されており、ほとんどのシステムはこれで操作可能である。又、アトランティスは暴風雨に耐えられるように多数の避雷針と3つのアースステーションが存在する。
- 目立った武器はなく、ドローン以外の武器は使用されていない。もっとも地球人はレールガンを設置している。シールドは10個のシールド発生器から形成され、一つだけでも都市を守ることができるという。ただし十分なエネルギーが必要で、ナクアダジェネレーターなどでは不足である。本来は装備されていなかったが、マッケイがジャンパーのステルス装置を拡張し、シールドと切り替えて都市全体の姿を隠蔽することが可能となった。星間航行システムには19の亜光速エンジン兼ハイパードライブエンジンが装備されている。
- エンシェントの制御椅子(Ancient Chair)
- アトランティスに装備されている椅子型のプラットフォーム。ドローンやアトランティスを制御できる。エンシェントの遺伝子がこの装置を動かす為のキーになっている。
- ドローン(Drones)
- エンシェントの遠隔操縦ミサイルのこと。
- アトランティスやオーロラ級戦艦、パドルジャンパーに装備されている。
- オーロラ級バトルシップ(Aurora battle ship)
- エンシェントの主要宇宙戦艦。オーロラ、ヒパホラルカス(オリオン)、トリア、アンノウンなどが確認されている。また同型艦をアスランズが多数保有している。オーロラはレイスとの戦争時、レイステクノロジーに関する弱点を発見し、その情報をアトランティスへ持ち帰ろうとしていたが叶わず。アトランティスはヒパホラルカスを手に入れオリオンと名付けるが、レイスのハイブシップを撃沈した後、もう一隻に破壊される。トリアは1万年前ペガサス銀河から天の川銀河へ撤退する際に、ハイパースペースジェネレーターが故障し光速で帰還途中に両銀河の間でダイダロスに発見された。100名以上のエンシェントが搭乗していたがアスランズに殺害された。
- パドルジャンパー(Puddle Jumper)
- エンシェントが作った小型宇宙船。サイズはスターゲイトを通れるようコンパクトに作られている。ステルス機能が付いており、肉眼はもちろんレイスのスキャナーすらごまかすことができる。アスランズは「ゲイトシップ」と呼んでいる。
[編集] 関連項目
- スターゲイト(スターゲイトシリーズ原点)
- スターゲイト SG-1(本作はSG-1のスピンオフ作品であり、互いが密接に関わっている)
- スターゲイト ユニバース スターゲイト第3のシリーズ
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||
最終更新 2009年11月14日 (土) 18:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スターゲイト アトランティス】変更履歴


