スター・チャンネル
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒107-8627 東京都千代田区永田町2-4-3 |
| 設立 | 1986年3月20日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 代表者 | 代表取締役会長 植村伴次郎 |
| 資本金 | 8億円 |
| 主要株主 |
ニューズ コーポレーション ジャパン 25% |
| 外部リンク | http://www.star-ch.jp/ |
| 特記事項:2008年8月1日、会社分割(新設分割)により(新)スター・チャンネル発足。 | |
| スター・チャンネル |
|
|---|---|
| 24時間メガヒットチャンネル | |
| 基本情報 | |
| ジャンル | 映画 |
| 運営 | 株式会社スター・チャンネル |
| 放送(配信)開始 | 1986年7月1日 |
| 放送内容 | ハリウッド映画 |
| 視聴料金 | 月額1800円(税込1890円)(スター・チャンネル プラス、スター・チャンネル クラシックとのセット) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー! | Ch.315 |
| ひかりTV | Ch.230 |
| CATV | 参照 |
| その他 | 参照 |
| 公式サイト | |
| スター・チャンネル プラス |
|
|---|---|
| 日本語吹き替え映画専門チャンネル | |
| 基本情報 | |
| ジャンル | 映画 |
| 旧チャンネル名 | スター・チャンネル2 |
| 運営 | 株式会社スター・チャンネル |
| 放送(配信)開始 | 1998年6月1日 |
| 放送内容 | ハリウッド映画(吹替版で放送) |
| 視聴料金 | 月額1800円(税込1890円)(スター・チャンネルorスター・チャンネル ハイビジョン、スター・チャンネル クラシックとのセット) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー! | Ch.316 |
| スカパー!e2 | Ch.237 |
| ひかりTV | Ch.231 |
| CATV | 参照 |
| その他 | 参照 |
| 公式サイト | |
| スター・チャンネル クラシック スター・チャンネル クラシック ハイビジョン |
|
|---|---|
| 時代を超えた名作チャンネル | |
| 基本情報 | |
| ジャンル | 映画 |
| 旧チャンネル名 | スター・チャンネル3 スター・チャンネル 名画座 |
| 運営 | 株式会社スター・チャンネル |
| 放送(配信)開始 | 1998年6月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2009年10月1日 |
| 放送内容 | ハリウッド映画(過去の名作中心) |
| 視聴料金 | 月額1800円(税込1890円)(スター・チャンネルorスター・チャンネル ハイビジョン、スター・チャンネル プラスとのセット) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー! | Ch.317 |
| スカパー!HD | Ch.627(HD) |
| スカパー!e2 | Ch.238 |
| ひかりTV | Ch.232 |
| CATV | 参照 |
| その他 | 参照 |
| 公式サイト | |
スター・チャンネル(STAR CHANNEL)は、日本の映画専門チャンネルである。2009年現在、専門チャンネルの中で番組表を一番多く新聞など掲載されている。
株式会社スター・チャンネル(STAR CHANNEL, INC.)が委託放送事業者としてスカパー!およびBSデジタル放送で映画作品に特化した放送を行っているほか、スカパー!e2やケーブルテレビ局向け番組配信業者、有線役務利用放送事業者への番組供給を行っている。
目次 |
[編集] 会社概要
1986年、東北新社が中心となり設立。のちにスター・チャンネルと競合する映画専門チャンネルの統合により伊藤忠商事(ジャパン・メディア・ブロードキャスティング)やソニー、ニューズ・コーポレーション(スカイムービーズ)などが経営参加するが、実際のチャンネル運営は東北新社衛星放送事業本部が行っている。
2008年8月、245億円の累積損失の一掃のため新旧分離を実施。旧社の主要株主であった東北新社、伊藤忠商事、ソニー(従来ソニー・放送メディア、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントを通じて出資)、ニューズ コーポレーション ジャパンの4社により事業・免許を引き継ぐ新会社を新設分割により設立した。
[編集] 沿革
- 1986年3月20日 - 株式会社スター・チャンネル設立。
- 1986年7月1日 - テープネットによりケーブルテレビやホテル向けに番組を配信開始。第1号は上田ケーブルビジョン[1]。
- 1989年9月 - 通信衛星SUPERBIRDを使い、衛星による番組供給を開始。
- 1992年4月23日 - スカイポートTVをプラットホームとしてCSアナログ放送を開始。
- 1997年5月1日 - パーフェクTV!(現・スカパー!)をプラットホームとしてCSデジタル放送を開始。
- 1998年1月1日 - ディレクTVをプラットホームとしてCSデジタル放送を開始。
- 1998年6月1日 - スカパー!にて「スター・チャンネル2」、「スター・チャンネル3」放送開始。
- 1998年8月27日 - ジャパン・メディア・ブロードキャスティング(パーフェクTV!サービスで2チャンネルの免許を保有していたが放送開始に至らず。合併に先立ち、同社が認定を受けた帯域は「スター・チャンネル2」、「スター・チャンネル3」が使用)を吸収合併。
- 1998年9月30日 - スカイポートTVから撤退。
- 2000年9月30日 - ディレクTVから撤退。
- 2000年12月1日 - BSデジタル放送「スターチャンネルBS」(ch.200)放送開始。
- 2001年7月1日 - スカイムービーズ(1998年8月、「SKY MOVIE」、「SKY CINEMA」(各3chずつ使用して時差放送を行っていた)を放送開始)と経営統合。
- 2001年11月1日 - 「スター・チャンネル2」を「スターチャンネル プラス」、「スター・チャンネル3」を「スター・チャンネル名画座」にチャンネル名変更。
- 2002年10月25日 - スカイパーフェクTV!2(現・スカパー!e2)で「スターチャンネル プラス」、「スター・チャンネル名画座」の放送を開始(委託放送事業者はハリウッドムービーズ)。
- 2003年9月1日 - 「スター・チャンネル 名画座」を「スター・チャンネル クラシック」にチャンネル名変更。
- 2004年4月 - 「スター・チャンネルBS」の料金収受業務をスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT)に委託。
- 2004年9月 - スカイパーフェクTV!110(現・スカパー!e2、当時ch.888)で「スター・チャンネル ハイビジョン」の放送を開始(110度CS放送では初のハイビジョン放送である。委託放送事業者はマルチチャンネルエンターテイメント(現スカパー・エンターテイメント))。代わりに「スター・チャンネル プラス」が放送終了。
- 2004年11月 - 「スター・チャンネル ハイビジョン」で5.1chサラウンド放送を開始。
- 2005年11月 - 「スター・チャンネル プラス」の内容を日本語吹替え専門チャンネルに変更。
- 2007年2月6日 - 「スター・チャンネル ハイビジョン」のチャンネルをch.233に変更。
- 2007年11月26日 - 「スター・チャンネルBS」の物理チャンネルをBS-9ch(NHKアナログBShi廃止後の空き帯域)に移行する。移行後は全ての番組がハイビジョン制作に。
- 2007年11月30日 - e2 by スカパー!(現・スカパー!e2)の「スターチャンネル ハイビジョン」が放送終了(BSへ移行)。
- 2007年12月1日 - 「スター・チャンネルBS」のチャンネル名称を「スター・チャンネル ハイビジョン」に変更。また、e2 by スカパー!で「スター・チャンネル プラス」(ch.237)の放送を再開(委託放送事業者はマルチチャンネルエンターテイメント)。
- 2008年8月1日 - 会社分割(新設分割)により、(新)スター・チャンネル設立。
- 2008年10月1日 - スカパー!(スカパー!HD)で「スター・チャンネル ハイビジョン」放送開始(電気通信役務利用放送事業者はスカパー・ブロードキャスティング)。
- 2009年6月10日 - 2011年以降に開始される新しいBSデジタル放送において、HDTV2番組・26スロット分を認定することが総務省より発表された[2]。「スター・チャンネル プラス」、「スター・チャンネル クラシック」がCS110度からBSデジタルに移行する[3]。
- 2009年10月1日 - スカパー!HDで「スター・チャンネル クラシック ハイビジョン」放送開始。
[編集] チャンネル
- スター・チャンネル(スカパー! ch.315)
- スター・チャンネル プラス(スカパー! ch.316、e2 ch.237)
- 日本語吹替え版の映画を放送する。
- スター・チャンネル クラシック(スカパー! ch.317、e2 ch.238[4])
- 過去の名作を中心に放送する。スカパー!e2では16:9放送。
- スター・チャンネル ハイビジョン(BSデジタルch.200、スカパー!HD ch.626)
スカパー!ではスター・チャンネル、スター・チャンネル プラス、スター・チャンネル クラシック、スター・チャンネル ハイビジョン(スカパー!HD対応チューナーが必要)。スカパー!e2ではスター・チャンネル クラシック、スター・チャンネル プラス、スター・チャンネル ハイビジョンが視聴可能である。また、全放送作品ともノーカット・ノーコマーシャルで放送されている。
契約はスカパー!(「スター・チャンネル」または「スター・チャンネル ハイビジョン」と「-プラス」「-クラシック」の3チャンネル)・スカパー!e2(BSデジタルの「スター・チャンネル ハイビジョン」と「-プラス」「-クラシック」の3チャンネル)の各セットで行われ、料金はいずれも月1890円。それとは別にスカパー!またはスカパー!e2の基本料金が必要となる。ケーブルテレビは放送局によって対応は異なるが、大抵はBSとCS2-3チャンネルの都合3-4チャンネルオールセットでの契約が原則とされる。
そのほか、J:COMの一部ケーブルテレビ局では試験的に「ビデオ・オン・デマンド」による番組配信「スターチャンネル・オンデマンド」のサービスを実施中。
[編集] スター・チャンネル ハイビジョン
| スター・チャンネルのデータ | |
|---|---|
| 放送対象地域 | 日本全域 |
| 愛称 | スター・チャンネル ハイビジョン スター・チャンネルHV スタチャン ハイビジョン スタチャンHV STAR CHANNEL HV |
| 開局日 | 2000年12月1日 |
| 本社 | 〒100-8966 東京都千代田区永田町二丁目4番3号 永田町ビル9階 |
| リモコンキーID | 10 |
| デジタル親局 | BS-200ch |
| 主なデジタル中継局 | 独立データ放送:800ch |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: 受信機局名表記は「スター・チャンネル」。 2007年11月30日までチャンネル名称は 「スター・チャンネルBS」。 |
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| スター・チャンネル ハイビジョン |
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|---|---|
| 24時間ピュアハイビジョン放送映画チャンネル | |
| 基本情報 | |
| ジャンル | 映画 |
| 運営 | 株式会社スター・チャンネル |
| 放送(配信)開始 | 2004年9月1日 |
| HD放送(配信)開始 | 2004年9月1日 |
| 放送内容 | ハリウッド映画 |
| 視聴料金 | 月額1800円(税込1890円)(スター・チャンネル プラス、スター・チャンネル クラシックとのセット) |
| チャンネル番号 | |
| スカパー!HD | Ch.626(HD) |
| スカパー!e2 | Ch.200(BSデジタル) |
| CATV | 参照 |
| 公式サイト | |
| 放送開始日より2007年11月30日まで東経110度CSで放送 (BSデジタルCh.200は標準画質放送の「スター・チャンネルBS」として放送) |
|
2000年12月1日に「スター・チャンネルBS」として開局。開局当初から標準画質(525p(480p)、無料放送の番組情報など一部の番組は525i(480i)で放送。また、番組によっては画面アスペクト比16:9で放送)での放送を行っていた。
また、2004年9月には、スカイパーフェクTV!110(当時)で、CS放送としては初のハイビジョンチャンネルとなる「スター・チャンネル ハイビジョン」の放送を開始した。
2007年9月30日のNHK衛星アナログハイビジョン放送終了で空く周波数帯域を利用して「スター・チャンネルBS」でもハイビジョン放送を実施するため、2005年9月13日までにBSデジタル放送に係る委託放送業務の認定を総務省に申請[1]、2005年12月に正式に認定された[2]。
前述の通り2007年11月25日23:30までは標準画質で放送されていたが、同日23:30〜11月26日9:00に実施されたメンテナンスによる放送休止時間中にハイビジョン放送開始に伴う物理チャンネルの変更(BS-15ch→BS-9ch)と帯域の増加(6スロット→15スロット)が実施され、放送休止明け以降は1125i(1080i)のハイビジョン放送となり番組と番組の間に流れる番組案内の大部分を除き、全ての番組がハイビジョン制作となった。
そして2007年12月1日7:00に「スター・チャンネルBS」が「スター・チャンネル ハイビジョン」にチャンネル名称を変更し、ハイビジョンチャンネルとして正式開局した。また、これに伴い、e2 by スカパー!(当時)で放送されていた「スター・チャンネル ハイビジョン」(ch.233)が2007年11月30日23:50で放送を終了し、標準画質放送の「スター・チャンネル プラス」(ch.237)に切り替わった(2007年12月1日7:50放送開始)。
2008年10月1日、「スカパー!HD」サービス開始に伴い、スカパー!でも放送を開始した(ch.626)。
「スター・チャンネル ハイビジョン」は日本初の24時間ピュアハイビジョン放送(映画フィルムからHD解像度で放送用VTRテープを作成し、そのテープで放送を行う)での洋画専門チャンネルとなり、放送される映画は一部を除き5.1chサラウンドステレオでの放送となる。
なお、スカパー!光で、BSアップコンバーターを使用して見る場合は現在周波数領域の都合上この放送を視聴することは出来ない。
[編集] 年齢指定相当
スター・チャンネルでは映倫規定に基づいて、番組に指定を受けた作品のレイティングの表示がなされている。また映倫の年齢制限指定を受けていない作品でもPG-12指定相当(例:殺しのドレス)またはR-15指定相当(例:山猫は眠らない~決別の照準~)と表示されることがある。
[編集] 無料放送
- 不定期で実施。(ミニ番組=番組案内などは随時)直接受信の場合はチューナーとアンテナがあればそのまま受信できるが、ケーブルテレビではセットトップボックスなどシステム上の関係で無料放送でも受信できない場合がある。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月14日 (土) 08:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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