ステファン・レヴィン

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ステファン・レヴィン
名前
愛称 フィールドの破壊神
ラテン文字 Stefan LEVIN
基本情報
国籍 スウェーデン
生年月日 2月1日
出身地 不明
身長 175cm
体重 65kg
血液型 AB型
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

ステファン・レヴィンは、キャプテン翼に登場する架空のサッカー選手である。

声:登場せず/登場せず?
経歴:1.FCケルン - バイエルン・ミュンヘン

[編集] 来歴・人物

スウェーデンユース代表MF。「白夜の4騎士」にして「フィールドの破壊神」の異名を持つ。過去に恋人であるカレンを交通事故で失っており、その事が原因で心を閉ざす。そしてスピードより相手を破壊する事に特化した殺人シュート「レヴィンシュート」を編み出し、若林やミューラーの腕を破壊した。

対全日本戦において決死のブロックを試みた葵の姿、翼の「サッカーボールは人を傷つける道具じゃない」という言葉、若林の説得などにより、失っていた心を取り戻した(ただしその経緯の唐突さはファンから不評である)。以降は破壊力よりもスピードを重視した「NEWレヴィンシュート」を使うようになったが、ここぞという時にはやはり破壊力重視の「レヴィンシュート」を使う模様。他にも「オーロラカーテン」や「オーロラフェイント」という、まるで分身しているかの様な技を使う。また、ペナルティエリア付近はレヴィンが確実に点を取る事から、「レヴィンゾーン」とチームメイトからは呼ばれる。プレイスタイルは三杉に近いが、時には三杉よりも激しく攻める。

なお、全日本との試合の最中に、スウェーデンユースのマネージャーを務めるシェリーが心の中で「レヴィンの事が好き」と語っているが、レヴィンが彼女の想いを受け入れて恋人同士になったのかどうかは曖昧なままになっている。

【ROAD TO 2002】では「シュナイダー>レヴィン」という様な描かれ方をしており、【ワールドユース編】でのドイツユースを大差で下している事は無かったかの様に描かれている。

初登場したのがワールドユース編という遅さのため、テクモ版には登場しない。アニメでは名前こそ明確になっていないものの、彼と瓜二つのキャラクターがミュンヘンに所属している姿が描かれている。

[編集] 必殺技

ドライブシュート
上空から急速に曲がり落ちるシュート。ブンデスリーガで若林相手に一度だけ使っている。
レヴィンシュート
ボールに回転を掛けてから放つシュート。スピードはそれほどでもないが強力な回転が掛かっており、殺人的な威力を誇る。若林やミューラーの腕を破壊し、赤井の体をボロボロにした。ただし【ROAD TO 2002】では若林に徹底的に研究され、完全に攻略されてしまった。技の原理はテクモ版のサイクロンに近い。
NEWレヴィンシュート
破壊力よりスピードを重視した新しいレヴィンシュート。
オーロラフェイント
高速移動により無数の残像を生み出し相手を抜き去るドリブル技。
オーロラカーテン
高速移動により無数の残像を生み出し障壁を作り、相手のドリブルを阻止する技。
龍の咆哮
レヴィンが肖俊光にパスを送り、それを肖俊光が反動蹴速迅砲でシュナイダーに送り、それをシュナイダーがファイヤーショットで打ち返すという技。

最終更新 2009年11月27日 (金) 06:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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