ステーションATM
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ステーションATM(ステーションエーティーエム)とは、駅に設置されている現金自動預け払い機 (ATM) である。
目次 |
[編集] 概要
日本では銀行と鉄道事業者の駅施設を使用したATMの設置が、21世紀に入ってからのボーダレスな環境によって進展している。
東日本旅客鉄道(JR東日本)では自前のビューカードの駅設置端末に銀行カードの取り扱いを加えた方式をとっていたり、小田急電鉄では日本の鉄道事業者では初めて全駅にATMを設置し、2005年4月1日に稼動開始した。小田急では横浜銀行と提携することによって、横浜銀行では店舗を減らし経費削減を可能とするのと同時に、小田急線全駅に設置することにより営業エリアを拡大させるという双方のメリットを発揮している。これに追従し、他の鉄道事業者も動きだしたが全駅設置にはまだ至ってはいない。
[編集] 提携ステーションATM
[編集] 北海道地区
[編集] 関東地区
- 小田急電鉄:横浜銀行(ステーションATM プラスバンク)
- 相模鉄道:横浜銀行(ステーションATM)
- 東京急行電鉄:三菱東京UFJ銀行(神奈川県の一部と東京都の一部に設置)一部を除きATMの管理している物は旧UFJ銀行が管理している。基本的にATMの稼働時間はメンテナンスタイムを除き、毎日午前5時から深夜1時までとなっている。
- 京浜急行電鉄:新生銀行(京急ステーションバンク)(2009年3月31日をもってサービス終了。[1])
- 東京都交通局(都営地下鉄):新銀行東京 (※:同行の経費削減策の一環として、2007年8月末を持ってすべて稼働停止。撤去)
- 東京地下鉄(東京メトロ):三井住友銀行・セブン銀行
- 京王電鉄:東京都民銀行
- 東日本旅客鉄道(JR東日本):ビューアルッテ
[編集] 東海地区
[編集] 関西地区
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最終更新 2009年10月20日 (火) 13:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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