ステーション (ソフトバンクモバイル)

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ステーションとは、ソフトバンクモバイルが提供する携帯電話のサービス。2000年秋より東北・新潟エリア・中国エリア・四国エリアを除きサービス開始。2001年春にはそれ以外の地域でもサービス開始。 端末位置情報に応じた内容の天気予報ニュースなどが、ポケットベルメッセージのように自動配信されてくるので人気がある。 ただし現在主戦力商品であるSoftBank 3Gシリーズではサービスを行っていない。

目次

[編集] 概要

  • 有料コンテンツと無料コンテンツがあり無料コンテンツはステーション対応機のすべてで無料で閲覧できる。
  • 有料コンテンツを申し込むことで、「お天気アイコン」対応機種では現在端末が存在するエリアの天気予報を待ち受け画面に表示させることができる(その他の情報は受信通知があるだけで、待ち受け画面に直接表示されることはない)。
  • SoftBank 6・5シリーズのパケット対応機では有料コンテンツの情報料もS!ベーシックパックに含まれているのでS!ベーシックパックに加入しておけば別途申し込む必要は無い。
  • SoftBank 4・3・2シリーズのパケット非対応機では上記のS!ベーシックパックを申し込むことも、有料コンテンツの情報料(ステーション有料チャンネル:月額105円(税込))を個別に申し込むこともできる(この場合、Eメール及びロングEメールの受信はできない)。
  • プリペイド契約では有料コンテンツの申し込みはできないが、無料コンテンツの閲覧は可能である。
  • 「メインリスト」にすべてのコンテンツがあり、利用者がその中から好きなものを「マイリスト」に登録すると、配信があり次第更新される。「マイリスト」には、これとは別に「緊急情報」というコンテンツが最初から登録されているが、アメリカ同時多発テロ以降の配信はない。その代わり臨時ニュースが入ると「総合ニュース」が「速報ニュース」名で配信される。全国共通コンテンツと地域限定コンテンツがあり、チャンネル数が多いのも特徴であるが、2008年現在、地域限定コンテンツはない。

SoftBank 3G(旧VGS・Vodafone 3G)では、サービス開始時に当時の親会社である英国Vodafoneより、Vodafoneグループ統一規格を導入するよう指示が出ていたため、スカイメールと共にステーションも切り捨てざるを得なかった経緯がある。その後、日本では統一規格での戦略は失敗し、それに伴い英国からの縛りは緩くなり、端末位置情報取得機能のみ復活(利用不可状態で一部機種に組み込まれていた)、Vodafone live!の一部サイトにて、位置情報を利用したコンテンツの提供を開始した。さらに、新たに発売された機種でステーションの発展版と称されるVodafone live! CAST(後にS!CASTを経てS!情報チャンネルに形態変更)の提供をスタートさせたが、ステーションへの対応を望む声も多い。

  • ドコモでは701iシリーズより類似サービスiチャネルを、auではW43HW43CAよりEZニュースフラッシュを、SoftBank 3G でも2006年秋冬モデルの一部機種よりライブモニターを開始している。しかしいずれも端末位置情報に依存しないコンテンツ配信である点が「ステーション」に劣る。

※ なお、2006年秋冬モデルの SoftBank 3G 一部機種より、S!CAST を利用した「3Gお天気アイコン」のサービスが追加され、これは端末の位置に応じた天気情報を受信できる(2007年9月28日に一旦終了したが、2008年1月28日より再開した。S!CASTS!情報チャンネルの記事を参照)。

[編集] 同業他社の類似サービス

[編集] ソフトバンクモバイルの類似サービス

ソフトバンクモバイルが3G向けに行っているサービス。
  • S!CAST(旧称Vodafone Live!CAST)
ソフトバンクモバイルがかつて3G向けに行っていたサービス。3Gお天気アイコン対応。
S!CASTの後継サービス。3Gお天気アイコン対応。

[編集] 外部リンク

最終更新 2008年6月30日 (月) 14:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ステーション (ソフトバンクモバイル)】変更履歴

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