ストレイテナー

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ストレイテナー
基本情報
別名 テナー
出身地 日本
ジャンル オルタナティブ・ロック
活動期間 1998年 -
レーベル ghost records
EMIミュージック・ジャパン
公式サイト STRAIGHTENER.NET
メンバー
ホリエアツシボーカルギター
ナカヤマシンペイドラムス
日向秀和ベース
大山純ギター
  

ストレイテナー(STRAIGHTENER)は、1998年に結成された日本のロックバンド。ghost records(自主レーベル)、EMIミュージック・ジャパン所属。略称は「テナー」。

目次

[編集] 概要

1998年に結成。当初はボーカル・ギターとドラムの二人組だったが、後にベースが加入。スリーピースバンドとして活動していたが、ギターが加入し四人組となった。

あまりMCをせず黙々とライブを行うが、MCをあまりしない理由にはホリエが喋っているうちに他のメンバーの温度が下がってしまうからということがある。ちなみにライブ時、ベースアンプの裏にノリのよさそうなスタッフが一人いるが、それはプレイ中の日向にアメを供給したり、ナカヤマが客席へダイブした時のドラム演奏を引き継ぐ、といった役割を持っている。

バンド名は、「心の歪みを音楽で真っ直ぐにしよう」という彼らのコンセプトを表している。「真っ直ぐにする人」という意味で「真っ直ぐな人」ではない。本人たち曰く、「レ」の部分にアクセントを置いて発音するのが正しい(実際、英語でのアクセントも「レ」である)。対して、レコード会社は「テ」の部分にアクセントを置いて発音するのが正しいとしている。

[編集] メンバー

ホリエアツシ1978年7月8日 -) - ボーカルギターピアノシンセサイザー

  • 通称「ホリエテナー」(主にこう呼ぶのはASIAN KUNG-FU GENERATIONELLEGARDENのメンバー)。「ホリエアツ氏」と呼ばれる(書かれる)のは嫌う。
  • 長崎県長崎市出身。FULLARMORでも活躍している。
  • ライブでのナカヤマや日向の熱狂的なプレイと自分のクールさを対比して、「日本のロック史上、最も影の薄いVo&Gのフロントマン」とたまに自虐している。
  • 主に使用するギターはGibson Custom Shop SGの61'リイシュー(白)、Gibson Custom Shop SG(白)PUはP-90を搭載。ちなみに、かつてストレイテナーのメンバーが2人の頃はギブソンレスポールスタジオの黒を使っていた。その後ギブソンSG スタンダードの黒を使用していたが、ピックアップのトラブルでサウンドが変わってしまったため現在のモデルに代えている。
  • 一番リスペクトするのはトム・ヨークであるとインタビューで発言している。

ナカヤマシンペイ(1978年5月9日 - )- ドラムス

  • 通称「シンペイテナー」。THE PREDATORSでも活躍している。
  • 長崎県長崎市出身。左利き。使用ドラムのメーカーはPearl。
  • 絵が得意でジャケットデザインも手掛ける。イラストレーターの中山美六堂の正体は彼である。

日向秀和(ひなた ひでかず、1976年12月4日 - ) - ベース

  • 東京都町田市出身。通称「ひなっち」、『町田のヤンキー』。
  • ART-SCHOOLZAZEN BOYS。現在はFULLARMORNothing's Carved In Stone、Entity Of Rudeでも活躍している。加入当時は「レギュラープレイヤー」という位置付けであった。
  • ライブでは非常にアグレッシブなプレイを展開しており、フロントマンのホリエよりも目立つこともしばしば。
  • 他メンバーに比べファッションが派手な為目立ち、髪型はしょっちゅう変わる。
  • 主に使用しているベースはフェンダー・プレシジョンベース(3-Tone Sunbuest)。
  • 尊敬するベーシストRed Hot Chili Peppersフリーであると公言している。
  • 幼少時代は「一通りヤンチャした」らしい(NHK・トップランナーでのコメント)。「家でギター、ベースの練習をしつつ、外では(パンチをするそぶりを見せる)みたいなことしてました。」ともコメント。

大山純(おおやま じゅん、1978年5月11日 - ) - ギター

  • 通称『OJ』。使用機材はフェンダー・ジャズマスター。立ち位置はホリエの斜め後ろ。
  • 元ART-SCHOOLで日向とは脱退するまで共に活動していて、脱退時期も同じ。
  • ART-SCHOOLを脱退してからギターをほとんど手放し、4年間ろくにギターを弾いておらず、地元のローソンでバイトをしていたらしい。
  • 加入以前の楽曲ではピアノを弾くホリエの替わりにギターを務めたり(「SIX DAY WONDER」「MARCH」など)、打ち込みパートをギターで弾く(「DISCOGRAPHY」など)などの役割も担っている。
  • Hello Miss Weekendツアー初日のライブでは緊張のあまりか「顔面蒼白でマイケル・ジャクソンみたいだった(ホリエ談)」らしい。

[編集] 来歴

  • 1998年 ホリエとナカヤマの2人でストレイテナーを結成、始動する。
  • 2002年 自主レーベルghost records設立。
  • 2003年 10月16日、『TRAVELING GARGOYLE』でメジャーデビューを果たす。
  • 2004年 日向がサポートメンバーとして参加、のち正式加入。
  • 2008年 大山が加入。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] インディーズ

[編集] シングル

  • 戦士の屍のマーチ(2000年6月25日)
  • ANOTHER DIMENSIONAL e.p(2000年12月10日)
  • SILVER RECORD(2002年10月9日)
  • Silent Film Soundtrack(2003年4月16日)

[編集] アルバム

  • STRAIGHTEN IT UP(2000年7月25日)
  • ERROR(2001年1月10日)
  • SKELETONIZED(2002年4月5日)

[編集] メジャー

[編集] シングル

  • TRAVELING GARGOYLE(2003年10月16日)
  • TENDER(2004年2月18日)
  • KILLER TUNE / PLAY THE STAR GUITAR(2004年12月1日)
    • 限定盤にはLIVE DVD付。
  • THE REMAINS(2005年6月15日)
  • Melodic Storm(2006年1月18日)
  • BERSERKER TUNE(2006年10月26日)
    • 初回限定版にはTシャツプレゼント応募はがき付。
  • SIX DAY WONDER(2007年1月10日)
    • 初回限定版にはTシャツプレゼント応募はがき付。
  • TRAIN(2007年2月14日)
    • 初回限定版にはTシャツプレゼント応募はがき付。
  • Black Hole(2008年10月1日)
    • 初の配信限定楽曲。
    • 4人編成になって初の音源。
  • Little Miss Weekend(2008年11月26日)
  • Lightning(2009年1月14日)
    • 初回版にはツアー先行予約用紙付。
  • CLONE / DONKEY BOOGIE DODO(2009年8月5日)
    • 『CLONE』は、清水崇監督・柳楽優弥主演による「戦慄迷宮3D」主題歌。
  • Man-like Creatures(2010年1月13日発売予定)
    •  初回限定版にはプレミアムライブ応募はがき付。

[編集] アルバム

[編集] その他

[編集] DVD

  • BLACK STAR LUSTER(2005年8月31日、LIVE@Zepp Tokyo
  • EMOTION PICTURE SOUNDTRACK(2006年3月8日、PV集)
  • Remember Our Drinking Songs -Hello Dear Deadman Tour 2006-(2006年9月27日)
  • Linear Motor City (2007年9月12日)
  • Emotion Picture Soundtrack 2 (2009年2月11日、PV集)
  • NEXUS TOUR FINAL (2009年8月5日)
    • 2DVD+1CD。CDには、ツアーではやっていたが、武道館では演奏しなかった曲を中心にライブ音源10曲を収録。

[編集] その他の活動

[編集] インターネット

  • MUSIC&PEOPLE(GyaOで2007年2月16日からインタビューとPVを放送)

[編集] ラジオ

  • Deadman's radio(2006年4月~6月に九州地方のFM局のみで放送された)
  • J's COUNTDOWN-FMPORT(2006年12月31日、ホリエのみ)

[編集] スチル

  • FMPORTTIMETABLE2007年02月号内GUEST★BOOK

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月28日 (土) 05:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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