ストーン・テンプル・パイロッツ
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| ストーン・テンプル・パイロッツ Stone Temple Pilots |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | ストテン、STP |
| 出身地 | |
| ジャンル | グランジ・ロック ブルース・ロック カントリー |
| 活動期間 | 1990年代初頭 - 2003年 2008年 - 現在 |
| レーベル | アトランティック |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | STONETEMPLEPILOTS.com |
| メンバー | |
| スコット・ウェイランド(vo) ロバート・ディレオ(b) ディーン・ディレオ(g) エリック・クレッツ(dr) |
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ストーン・テンプル・パイロッツ(Stone Temple Pilots)は、アメリカのロックバンド。通称は「ストテン」「STP」など。
90年代のグランジブームの代表的なバンドの一つ。重厚なギターリフを基調としたダークな曲から、パブ・ロック、カントリーなどに影響された幅広い音楽性を持つ。
目次 |
[編集] メンバー
- スコット・ウェイランド (Scott Weiland) - ボーカル
- ロバート・ディレオ (Robert DeLeo) - ベース・ボーカル
- ディーン・ディレオ (Dean DeLeo ロバートの実兄) - ギター
- エリック・クレッツ (Eric Kretz) - ドラム
[編集] 概要
1990年代初頭、ロサンゼルスでボーカルのスコット、ベースのロバートが中心となり「Mighty Joe Young」を結成。後にギターのディーン(ロバートの兄)、ドラムのエリックが加わり「Stone Temple Pilots」と名前を改める。
サンディエゴのクラブ・シーンでパワフルなライブパフォーマンスが評判を呼び、アトランティックレコーズと契約を交わす。レッド・ホット・チリ・ペッパーズやパール・ジャムとの仕事で知られるブレンダン・オブライエン(結局最後まで彼らはブレンダン以外のプロデューサーを使わなかった)を迎えて製作された1992年発売の1stアルバム"Core"はビルボードチャートの2位を記録する大ヒットとなり、'Plush'や'Sex Type Thing'といったシングルヒットも出した。
1994年、2ndアルバム"Purple"でニルヴァーナ、パール・ジャムの二番煎じバンドといった揶揄を吹き飛ばし、アルバムはビルボードの1位を記録したが、アルバム発表直後、スコットがドラッグ不法所持で逮捕。この時からカリスマ性のあるフロントマン、スコットと他の三人の溝が生まれる(そして結局はおそらくそれが終焉の原因となった)。
そういったいわばピリピリしたバンド内の人間関係のまま製作された1996年発表の3rdアルバム"Tiny Music...Songs From The Vatican Gift Shop"は同じ屋根の下で生活しているにもかかわらずスコットと3人が顔を合わせないという異常な状況で製作された。
そういった状況にもかかわらずバンドはヘヴィ一辺倒(元々メロディを大事にするバンドだった)から一歩抜け出し円熟した楽曲でアルバムはチャートの4位を記録する大ヒットとなるが、バンド内の亀裂は深く、逮捕-刑務所を繰り返すスコットに業を煮やした3人は無名のヴォーカリストを加え「Talk Show」というスコット抜きのSTPを始動。さらにスコットの方もソロアルバム"12 Bar Blues"を発表、もう両者の溝は修復不可能なように思われた。
しかし、「STP以上のパワフルな興奮が得られない」事に気づいた両者は関係を修復し、1999年、4thアルバム"No 4"を発表、ビルボード6位を記録したアルバムのプロモーションの前にまたもスコットがドラッグ不法所持で逮捕され、三人は彼の出所を待ち、ツアーを成功させると、2001年、新作のレコーディングを開始した。同年、5thアルバム"Shangri-la-dee-da"を発表、チャートアクションこそ9位と振るわなかったがメロウかつヘヴィな楽曲の数々に改めて孤高のバンドたる実力を見せ付けるも、「hello,it's late」と歌われたこのアルバムを最後にスコットは元ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーと組み、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーを始動、STPは解散することになる。解散後、他のメンバーの目立った活動はしばらくなかったが、2005年にロバートとディーンがフィルター (バンド)のリチャード・パトリック、デイヴィッド・リー・ロスのバンドなどで活躍するセッション・ドラマーのレイ・ルジアと新たなバンドArmy of Anyoneを結成し、2006年にデビュー・アルバム"Army of Anyone"をリリースした。
2008年2月、再結成を発表。5月17日にオハイオ州コロンバスにてライヴを行なった。
[編集] ディスコグラフィー
- Core(1992年)
- Dead & Bloated
- Sex Type Thing
- Wicked Garden
- No Memory
- Sin
- Naked Sunday
- Creep
- Piece of Pie
- Plush
- Wet My Bed
- Crackerman
- Where The River Goes
- Purple(1994年)
- Meat Plow
- Vasoline
- Lounge Fly
- Interstate Love Song
- Still Remains
- Pretty Penny
- Silvergun Superman
- Big Empty
- Unglued
- Army Ants
- Kitchenware & Candybars
- Tiny Music... Songs from the Vatican Giftshop(1996年)
- Press Play
- Pop's Love Suicide
- Tumble in the Rough
- Big Bang Baby
- Lady Picture Show
- And So I Know
- Trippin' on a Hole in a Paper Heart
- Art School Girl
- Adhesive
- Ride the Cliche
- Daisy
- Seven Caged Tigers
- No.4(1999年)
- Down
- Heaven and Hotrods
- Pruno
- Church on Tuesday
- Sour Girl
- No Way Out
- Sex and Violence
- Glide
- I Got You
- MC5
- Atlanta
- Shangri-La Dee Da(2001年)
- Dumb Love
- Days of the Week
- Coma
- Hollywood Bitch
- Wonderful
- Black Again
- Hello It's Late
- Too Cool Queenie
- Regeneration
- Bi-Polar Bear
- Transmissions From A Lonely Room
- A Song For Sleeping
- Long Way Home
- Thank you(ベストアルバム 2003年)
- Vasoline
- Down
- Wicked Garden
- Big Empty
- Plush
- Big Bang Baby
- Creep
- Lady Picture Show
- Trippin' On A Hole In A Paper Heart
- Interstate Love Song
- All In The Suit That You Wear
- Sex Type Thing
- Days of the Week
- Sour Girl
- Plush (acoustic)
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月20日 (金) 06:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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