スバル・R1

スバル・R1の最新ニュースをまとめて検索!

スバル・R1
 
 
リア
 
室内
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2005年 -
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 4人
 
ボディタイプ 3ドア ハッチバック
 
ハイブリッド {{{ハイブリッドシステム}}}
 
エンジン EN07型 660cc 直4SOHC 46ps
EN07型 660cc 直4DOHC 54ps
EN07型 660cc 直4DOHC S/C 64ps
 
モーター {{{モーター}}}
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 i-CVT
 
駆動方式 2WD(FF)
フルタイム式AWD
 
サスペンション 四輪独立懸架
 
全長x全幅x全高 3,285mm x 1,475mm x 1,510mm
 
全長 {{{全長}}}
 
全幅 {{{全幅}}}
 
全高 {{{全高}}}
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2195mm
 
車両重量 810 - 870kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
{{{自由項目1(項目名)}}} {{{自由項目1(内容)}}}
 
{{{自由項目2(項目名)}}} {{{自由項目2(内容)}}}
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 {{{先代}}}
 
後継
 
姉妹車/OEM スバル・R2
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

R1(アールワン)は、富士重工業が生産している軽自動車。R2の3ドアクーペ版で、基本的な設計は共通である。

目次

[編集] 概要

  • 主に子どもが独立した高齢者世帯や女性をターゲットとし、取り回しの良さを得るためR2と比較して、全長が110mm、ホイールベースが165mm短縮されている。
  • フロントグリルには飛行機をイメージした「スプレッドウイングスグリル」を採用している。
  • 車体外観はR2を3ドア化した様に見えるが、ドアミラーやアンテナおよびスバルCIマークを模ったバックドアオープナー以外はR1専用の部品である。
  • 乗車定員は4人だが1、2人乗車をメインとする「2+2シーターパッケージ」としており、運転席からレバーを操作して助手席の背もたれを倒せる機能と後席の背もたれを倒す機能を備える事で1人乗車の際に便利なシートアレンジが可能である。
  • 自発光式メーターの採用や「レザー&アルカンターラセレクション」をメーカーオプション設定し、R2と比べ高級感を出している。
  • グレード構成は当初「R」グレードのみでホイールは15インチアルミホイール、エンジンは直列4気筒自然吸気可変バルブ機構付きDOHC、月間販売目標台数は800台で販売されたが、2005年7月には14インチアルミホイールおよびエンジンをSOHCとした低価格グレード「i」が追加され、11月には一部改良と共にエンジンをDOHCインタークーラー付スーパーチャージャーとしたグレード「S」を追加しラインナップを拡大した。
  • 往年の名車スバル360の愛称が「てんとう虫」の通称で親しまれたことに倣い、R1を「NEWてんとう虫」と位置づけており、カタログやホームページにてんとう虫のイラストを用いている。

[編集] メカニズム

  • エンジンの種類は4気筒660ccの自然吸気SOHC・可変バルブ機構付きDOHCおよびDOHCインタークーラー付スーパーチャージャーの3種類存在したが、2007年6月の一部改良でSOHCエンジン搭載グレード「i」が廃止されたため、2009年11月現在では2種類となっている。
  • トランスミッションはCVTのみの設定。
  • 駆動方式はFFまたはAWD、サスペンションは四輪独立懸架である。

[編集] 歴史

[編集] RJ1/RJ2型(2005年-)

R1e
R1e
 
R1e
同モーター
  • 2003年10月 第37回東京モーターショーで電気モーターを動力とするコンセプトカー「R1e」が公開される。
  • 2004年11月 第38回東京モーターショーでR1がベースの介護車両が公開される。
  • 2004年12月24日 R1を発表、2005年1月4日販売開始。グレードは「R」のみ設定。ボディカラーは6色設定。「チタニウムグレー・メタリック」「アメジストグレー・オパール」とR2と共通の「ベリーレッド・メタリック」「トパーズイエロー」「シルキーホワイト・パール」「オブシディアンブラック・パール」。
  • 2005年7月 低価格グレード「i」を追加。ボディカラーは4色「チタニウムグレー・メタリック」「ベリーレッド・メタリック」「オブシディアンブラック・パール」「トパーズイエロー」に絞られ、「R」グレードのレッド&ブラック内装色からレッド&シルバーの内装色に変更される。「レザー&アルカンターラセレクション」の設定は無い。
  • 2005年9月 第39回モーターショーで再び「R1e」が公開される。会場では試乗もできた。電気モーターの出力は54PS/6000rpmで、最高速度が120km/h、0-60km/h加速が7.4秒とガソリン版のR1の7.7秒をも凌いでいる。東京電力とNECラミリオエナジーとの共同開発[1]
  • 2005年10月 2005年度グッドデザイン賞を受賞。
  • 2005年11月24日 一部改良。インタークーラー付スーパーチャージャー搭載グレード「S」を追加。全グレードフロントドアにUVカットガラスの採用、ドアミラーの視界拡大化。ボディーカラー「トパーズイエロー」「シルキーホワイト・パール」「アメジストグレー・オパール」を廃止。
  • 2006年11月15日 一部改良。i-CVTの変速制御の最適化による燃費向上が図られたほか、「S」グレードの燃料がハイオクガソリン仕様からレギュラーガソリン仕様に変更。ボディーカラーが「チタニウムグレー・メタリック」から新色の「ダークグレー・メタリック」に変更。
  • 2007年6月12日 一部改良。「i」グレードが廃止。ボディーカラーが「ベリーレッド・メタリック」から新色の「ベリールージュ・パール」に変更。
  • 2008年6月12日 一部改良。ボディカラーに「モカブロンズ・パールメタリック」を追加。
  • 2009年11月4日 特別仕様車追加。「R」・「S」両グレードをベースに、パールスエードと本革を組み合わせた専用シート表皮、ステアリング、シフトレバーなどをブラックで統一し、アルミパッド付スポーツペダルとディスチャージヘッドランプなどを装備した特別仕様車「Premium Black Limited」を設定。

[編集] 脚注

  1. ^ 東京電力用業務用電気自動車の共同開発の開始について - スバルR1eの詳細 富士重工業株式会社ニュースリリース

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月6日 (金) 12:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スバル・R1】変更履歴

ご利用上の注意