スパイダーマン2
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| スパイダーマン2 Spider-Man 2 |
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|---|---|
| 監督 | サム・ライミ |
| 製作総指揮 | ジョセフ・M・カラッシオロ スタン・リー |
| 製作 | アヴィ・アラド ローラ・ジスキン |
| 脚本 | アルヴィン・サージェント |
| 出演者 | トビー・マグワイア キルスティン・ダンスト ジェームズ・フランコ |
| 音楽 | ダニー・エルフマン |
| 撮影 | ビル・ポープ |
| 編集 | ボブ・ムラウスキー |
| 公開 | 2004年6月30日 2004年7月10日 |
| 上映時間 | 127分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 制作費 | $200,000,000[1] |
| 興行収入 | 69億円 $373,585,825 [1] $783,766,341 [1](全世界) |
| 前作 | スパイダーマン |
| 次作 | スパイダーマン3 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『スパイダーマン2』(Spider-Man 2)は、2004年のアメリカ映画、ならびにそれをモチーフにした2006年発表のパチスロである。ここでは映画について詳述する(パチスロについては『スパイダーマン2(パチスロ)』を参照)。
目次 |
[編集] 概要
2002年に公開された『スパイダーマン』の続編である。最先端のVFXが高く評価され、第77回アカデミー賞において最優秀視覚効果賞を受賞した。2007年には続編『スパイダーマン3』の公開に併せて、本作に約8分間の未公開映像を追加したディレクターズ・カット版『スパイダーマン2.1』がDVD『スパイダーマン2プラス1 エクステンデッド・エディション』として発売された。
[編集] ストーリー
グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。
ピーターはスパイダーマンとして日夜悪と闘いながら大学にも通っていた。しかしヒーロー稼業の忙しさゆえに大学(コロンビア大学で物理学専攻)は落第寸前。せっかく見つけたピザ屋のバイトもクビになってしまった。そんな中ピーターは、メイおばさんが開いてくれた誕生パーティーでMJとハリーに久々の再会を果たす。しかしゴブリンの一件以来MJとの距離は広がり、ハリーともどこかぎこちなくなっていた。
ある日、ピーターはハリーの紹介で尊敬する科学者オットー・オクタビアスと出会う。ハリーは父ノーマン亡き後、オズコープ社の社運を賭けた核融合プロジェクトを仕切っており、その中心人物がオクタビアスだったのだ。オクタビアスはピーターを好意的に迎え入れ、科学に寄せる情熱を力説した。妻ロージーとも仲むつまじいオクタビアスは、ピーターにとってまさに理想の存在だった。
翌日。オクタビアスが観衆の前で核融合のデモンストレーションを行う日がやってきた。オクタビアスは脊髄に人工知能を搭載した金属製のアームを直結し、そのアームで人間の入り得ない状況下での実験を披露するという。実験は順調に進んでいったが、実験装置に過負荷がかかり、強力な磁場が発生した。会場は粉々に破壊され、観衆はパニックに。その場に居合わせたピーターがスパイダーマンとして活躍し、最悪の事態は免れたが、ロージーは命を落とし、オクタビアスも意識不明となり病院に運ばれるが、事故で制御チップを失ったアームの人工知能が覚醒し、医師たちを襲った。思考をアームに支配されたオクタビアスは「ドック・オク」と化し、実験装置の再建をもくろみ資金調達のため銀行を襲撃する。
一方、ヒーローとしての使命に迷いが生じていたピーターは、心理的要因によりスパイダー能力が消え始めていた。苦悩の末、ピーターは遂にスパイダーマンを引退することを決意する…。
[編集] キャスト
- ピーター・パーカー/スパイダーマン(トビー・マグワイア)(吹き替え:猪野学)
- メリー・ジェーン・ワトソン(キルスティン・ダンスト)(吹き替え:岡寛恵)
- ハリー・オズボーン(ジェームズ・フランコ)(吹き替え:鉄野正豊)
- オットー・オクタビアス/ドクター・オクトパス(アルフレッド・モリーナ)(吹き替え:銀河万丈)
- メイ・パーカー(ローズマリー・ハリス)(吹き替え:谷育子)
- ロージー・オクタビアス(ドナ・マーフィー)(吹き替え:高島雅羅)
- J・ジョナ・ジェイムソン(J・K・シモンズ)(吹き替え:立川三貴)
- ジョン・ジェイムソン(ダニエル・ギリース)(吹き替え:石川禅)
- Dr.カーティス(カート)・コナーズ (ディラン・ベイカー)
- ジョセフ・"ロビー"・ロバートソン (ビル・ナン) (吹き替え:石住昭彦)
- ベティ・ブラント (エリザベス・バンクス)(吹き替え:本田貴子)
- ホフマン (テッド・ライミ)(吹き替え:飛田展男)
- ベン・パーカー (クリフ・ロバートソン)(吹き替え:勝部演之)
- ノーマン・オズボーン/グリーン・ゴブリン(ウィレム・デフォー)(吹き替え:山路和弘)
- スノーティ・アッシャー (ブルース・キャンベル)(吹き替え:江原正士)
- レイモンド (ダニエル・デイ・キム)
- Mr. ディコヴィッチ(ピーターのアパートの管理人) - エリヤ・バスキン
- アースラ・ディコヴィッチ(ピーターのアパートの管理人の娘) - マゲイナ・トーヴァ(吹き替え:小林沙苗)
[編集] キャッチコピー
- スパイダーマンにはもうならない…2度と
- 彼は運命に苦悩する
- どんなにがんばっても愛する人を傷つけてしまう
- 自分の人生に戻りたい
- 正義だけが道なのか
- 偽ることが愛なのか
- 運命さえも敵なのか
[編集] スタッフ
- 監督:サム・ライミ
- 脚本:アルヴィン・サージェント
- VFXデザイナー:ジョン・ダイクストラ、スティーブ・ジョンソン
- 特殊視覚効果:ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス
- 音楽:ダニー・エルフマン
- タイトルデザイン:カイル・クーパー
[編集] 主題歌
- アナ・ジョンソン 「ウィ・アー」
- T.M. Revolution 「Web of Night (English Version)」 ※日本版テーマソング
[編集] 脚注
- ^ い ろ は "Spider-Man 2 (2004)". Box Office Mojo. 2009年9月25日 閲覧。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月8日 (日) 12:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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