スパイダーライダーズ 〜オラクルの勇者たち〜
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| スパイダーライダーズ | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー |
| アニメ:〜オラクルの勇者たち〜 | |
| 原作 | クッキージャー |
| 監督 | 真下耕一 石山タカ明(第13話まで) |
| シリーズ構成 | 黒田洋介 |
| 脚本 | 黒田洋介、白根秀樹、木村暢 |
| キャラクターデザイン | 岩岡優子 門智昭(インセクター) |
| メカニックデザイン | 寺岡賢司 |
| アニメーション制作 | ビィートレイン |
| 製作 | テレビ東京、読売広告社 Bee Train |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 放送期間 | 2006年4月5日 - 9月27日 |
| 話数 | 全26話 |
| コピーライト表記 | ©COOKIE JAR ENTERTAINMENT SRJP/ テレビ東京 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | (監修)黒田洋介 |
| 作画 | 大野純二 |
| 出版社 | リイド社 |
| 掲載誌 | 月刊少年ファング |
| 発表期間 | 2007年2月号 - 連載中 |
| アニメ:〜よみがえる太陽〜 | |
| 原作 | クッキージャー |
| 監督 | 真下耕一 |
| シリーズ構成 | 黒田洋介 |
| キャラクターデザイン | 岩岡優子 門智昭(インセクター) |
| メカニックデザイン | 寺岡賢司 |
| アニメーション制作 | ビィートレイン |
| 放送局 | キッズステーション |
| 放送期間 | 2007年4月14日 - 2007年10月13日 |
| 話数 | 全26話 |
| コピーライト表記 | ©COOKIE JAR ENTERTAINMENT SRJP |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『スパイダーライダーズ 〜オラクルの勇者たち〜』(スパイダーライダーズ オラクルのゆうしゃたち、英名:Spider Riders: Oracle of Heroes)はビィートレイン制作の日本のアニメ作品。略称は「スパラダ」「スパライ」。
目次 |
[編集] 作品概要
カナダの児童向けテレビ番組製作会社であるクッキー・ジャー・エンターテインメントの原案を元に、ビィートレインがアニメの制作を担当した。
日本での放送が始まる前から、先行して北米地域での放送が開始された。
[編集] 日本国内での放送
テレビ東京系で2006年4月5日から2006年9月27日まで毎週水曜日17:30-18:00(『アニメ530』枠内)に放送されていた。地上デジタル放送では16:9のフルワイドでの放送となっていた。
本来4クール・全52話の予定だったが、日本国内では丁度半分となる26話で打ち切り。AT-X放映分も同様である。
2006年10月からはキッズステーションでも本放送より半年遅れで放映された。2007年4月14日から同年10月13日まで、本来3クール以降放映予定だった分を「スパイダーライダーズ 〜よみがえる太陽〜」と改題の上で放送されていた。
北米地域では当初から全52話が放映された。 2008年よりBS12で再放送がスタート。こちらは全52話を通して完全無料放送である。
[編集] あらすじ
注意:以降の記述でスパイダーライダーズに関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
冒険家を目指す少年、ハンター・スティールは祖父の日記から人類が未だ足を踏み入れたことの無い未知の地下世界「インナーワールド」の存在を知り、その世界への入口があると言われる南米風ピラミッドへ赴く。
そこで不思議な声に導かれるかの様にインナーワールドへとたどり着いたハンターは、そこで直立し人語を話す謎の昆虫軍団「インセクター」が起こす騒乱に巻き込まれる。この世界ではインセクターが世界制覇の野望を抱き、日々その勢力を広げていたのだ。
偶然にも遺跡でロボット風の外殻に覆われたインナーワールド固有種の巨大なクモ「スパイダー」と共に戦う正義の戦士「スパイダーライダー」の証を手に入れていたハンターは、その場にいたスパイダー・シャドウと(シャドウは全くその気が無いのにも係わらず)パートナーとなり、インセクターを撃退した。
その後、その場にやってきた少女スパイダーライダー、コロナからこの世界の窮状を知ったハンターはスパイダーライダーとしてインナーワールドに平和を取り戻す為戦う事を誓う。だがシャドウは「地上世界の人間は災いをもたらす存在だ」と語り、中々ハンターと共闘しようとはしない。
果たしてハンターは口癖の「結果オーライ」の様にインナーワールドを救えるのであろうか…。
[編集] 登場人物
- ハンター・スティール
- 声 - くまいもとこ
- 主人公のスパイダーライダー。年齢は13歳。ピンク色の髪でカチューシャをつけている。祖父を倣い冒険し、インナーワールドへ来てしまった。いかにもな活発な性格で、シャドウとの口論は絶えない。あきらめずに一度決めたことは最後までやりきることが信条。インセクターの脅威にさらされているヌウマの人たちを守るため遠く離れたヌウマ国へ旅立つことを決心。口癖は「結果オーライ」。変身時の掛け声は「オラクルの力よ」。
- シャドウ
- 声 - 近藤隆
- ハンターのパートナーのスパイダー。以前は長らくスパイダーの里で1人で行動していた。ややプライドが高くクールで知的な性格。だが中身はハンターとたいして変わらないらしい。
- コロナ
- 声 - 千葉紗子
- 少女のスパイダーライダー。インナーワールドで初めてハンターに会った人物。主に案内役。気立てよく優しいが、料理はとても下手。幼少時アラージャ村の外れで、名前以外の記憶を失いマナクルを抱き衰弱していたところを、村の姉妹シーナ・ミーナに拾われる。後にスパイダーライダーを志し上京、現在に至る。後にアクーネと実の姉妹であり「オラクルの巫女」であることが判明し思い悩む。ハンターに何らかの感情を持っているようで…。年頃の女の子らしく恋愛のことやインセクターとの戦いのことなどで悩むことも多い。変身時の掛け声は「オラクルの魂よ」。
- ビーナス
- 声 - 小林沙苗
- コロナのパートナーのスパイダー。冷静沈着。
- ルメン王子(ルメンおうじ)
- 声 - 比嘉久美子
- アラクナ王国の王子。スパークル姫の兄で、スパイダーライダーでもある。目は半開きでスローな口調が特徴的。性格は兎角マイペース、かつ平和主義者。何度約束を破られようとも条約・約束で物事を解決しようとし、できる限り戦闘は避ける。が、いざという時に発揮する戦闘力はかなりのもの。
- 相当のシスコンでもあり、スパークルに懐かれているハンターやグラスホップにヤキモチを焼く事もしばしば。また、かなりの女好きでもある。但しまだ成人してないため好みの女性は殆ど皆年上であり、"おこちゃま"扱いされてしまうことが多く成功率はとても低い。女性に関してはかなりマメ。変身時の掛け声は「オラクルの正義よ」。
- エボニー
- 声 - 三宅健太
- ルメン王子のパートナーのスパイダー。ルメンが戦闘を好まない為出番は少ないが、その戦闘能力はかなり秀逸。
- ゲーム版の設定では喋り好きの設定だが、初登場からも全く喋らなかったため初めて台詞を口にした時はハンターを始め皆が驚いた。
- スパークル姫(スパークルひめ)
- 声 - 清水香里
- アラクナ王国の姫。ルメン王子の妹でもある。一応スパイダーライダーだが幼い為戦闘に出る事は無い(戦おうとしてもグラスホップに「駄目ばい」と止められることもある)。グラスホップを「バッタのおじちゃん」と呼び、非常に懐いている。パートナーのスパイダー・ホターラとは非常に仲がよい。変身時の掛け声は「オラクルの純真よ」。
- ホターラ
- 声 - 浅川悠
- スパークル姫のパートナーのスパイダー。まだ幼いためか「キュウ」「キュッ」等としか喋れない。
- イグナス
- 声 - 子安武人
- 好青年のスパイダーライダー。誠実かつ真面目な性格。時折とぼけた面も見せる。よみがえる太陽になってからはヘタレっぷりが強調されるようになり、エルマに失恋した時は放心状態となってインセクターとの戦闘時にも全く役に立たなかったこともある。かつては「アラクナの牙」と呼ばれグレイと共にアラクナ国の平和に貢献した。変身時の掛け声は「オラクルの闘志よ」。
- フレイム
- 声 - 関俊彦
- イグナスのパートナーのスパイダー。無口でまったく喋らない。
- マグマ
- 声 - キンヤ
- 放浪者のスパイダーライダー。嘗てインセクターに襲われた際に両親及び妹を失った。その際の命の恩人でもあるパートナーのスパイダー・ブルータスの妹のポーシャを探して旅している。親父ギャグを好んでいる節がある。グラスホップをまだ完全に信用していない描写も多々ある。変身時の掛け声は「オラクルの忠義よ」。
- ブルータス
- 声 - 千葉繁
- マグマのパートナーのスパイダー。寡黙で「あいよ」以外ほぼ喋らない。ポーシャの兄。
- ブレイド
- 声 - 大塚周夫
- かつてインナーワールドを救ったという、伝説の勇者。スパイダーライダーとしての実力は本物であり、マンティッドとも戦った事がある。変身時の掛け声は「オラクルの真理よ」。
- ダガー
- ブレイドのパートナーのスパイダー。伝説に語られるほどの存在で、最強のスパイダーといわれている。
- リリィ
- 声 - 本田貴子
- 占い師。お喋り。
- エルマ
- 声 - 小林優子
- アラクナから遠く離れた国、ヌウマ国の女王。オラクルを2つ所有していたが、インセクターからその鍵を守るためにそのうちの1つを神官に託す。
- 神官(しんかん)
- 声 - 鈴木琢磨
- エルマから託された鍵をアラクナのスパイダーライダーズへ渡しにやってきた人物。
- トウレ
- 声 - 佐々木望
- ヌウマ国の神官。ヌウマ国にやってきたスパイダーライダーズ達をヌウマ城へと案内した。エルマとは恋仲。
- メリッサ
- 声 - 松井菜桜子
- 初代スパイダーライダーを祀った記念碑がある「勇者の丘」を管理する女性。昔家を飛び出し、以来帰ってこないスパイダーライダーであった夫を待ち続けている。
- シーナ
- 声 - 岡本麻弥
- コロナの血の繋がらない姉。アラージャ村在住。ミーナと共に記憶を失っていたコロナを拾い、育てた。男勝り。
- ミーナ
- 声 - 中山さら
- コロナの血の繋がらない姉。アラージャ村在住。シーナと共に記憶を失っていたコロナを拾い、育てた。家庭的。
- グレイ
- 声 - 勝杏里
- かつてのイグナスの戦友で「アラクナの爪」と呼ばれた。2人でチームを組み平和に貢献していたが、故郷であるグローブ村の護衛役が誰もいないことを憂い帰郷する。後に村がインセクターに襲われ、村を見逃す代わりにと一度インセクターと取引するが、ハンターらに助けられる形で騒動は終結した。スパイダーライダーズがヌウマへ向かってからは彼がアラクナの護衛を勤め、インセクターの攻撃に耐え延びた。兵士からは騎士隊長と慕われており、多くの人望を持っている。
- ノイア・ライア
- 声 - 高倉有加
- ルメン王子の幼馴染。とは言っても、10年ほど前に一度会った位の関係である。アラクナ領の貴族であるライア公の一人娘。
[編集] インセクター
- マンティッド
- 声 - 家中宏
- インセクターのトップ。何事にも寛大で、意外とグラスホップを気に入っている節がある。だがそれはただ単純に面白いからと言う理由で、本心は平気で部下を見捨てる残忍な性格(『よみがえる太陽』序盤におけるグラスホップの扱いからそのことが伺える)。オラクルの鍵を集めていた理由は、表向きには昆虫帝国へ太陽の光を与えることであったが、ただ自分のためにその力を使うことを露見してインセクター全員を裏切った。
- バグース
- 声 - 関俊彦
- 四天虫のトップ。マンティッドに忠誠を誓うものの『よみがえる太陽』序盤から残忍な本性を見せ始めたマンティッドを見て、自分も彼にとっては手駒でしかないことを悟り、彼の目的がインセクターの為ではないことにも感づくが、ある目的の為にマンティッドに従い続ける。後にすべてのインセクターを裏切ったマンティッドに対し、太陽の光を取り戻すため一騎打ちに出る。冷徹そのものの性格のようだが、ビーレインやスタッグスといった仲間を気に掛ける優しさを持っており、任務を果たし続ける一方でそのために彼らを見捨てることへの罪悪感を持っていた。
- グラスホップ
- 声 - 千葉繁
- 気侭な性格の四天虫。
- 常にテンションが高くドジで失敗ばかり。
- バッタだけに逃げ足だけは速く、周りからも期待はされていない模様。また妻曰く、「しゃくとり虫」と喧嘩しても負けるといわれるほどに弱く、なぜ四天虫になれたのかわからないと言われている。(自分でも一応自覚はある)
- 後に四天虫の地位を剥奪され、現在はスパイダーライダーズとともに行動しており、純真無垢なスパークルによって改心。彼女を「姫様」と慕い、スパークルもまたグラスホップを「バッタのおじちゃん」と呼び非常に懐いている。
- 帝国を追放されてもマンティッドに全幅の信頼を寄せていた。
- 普段は頼りなく優柔不断であるが、「マシンセクターの自己修復回路を抜き取る」「最終決戦で敵の砲撃からスパークル姫を守りきる」など、いざというときは意外に頼りになり、人間とインセクターの架け橋となるなどストーリーにも大きく影響した。
- なぜか日本の方言(九州弁)が混じった口調で話す。
- 妻と、ステップ、ジャンプという2人の子供がおり、その3人も千葉繁が演じている。
- ビーレイン
- 声 - 浅川悠
- 四天虫の紅一点。人間の女性への変装が得意。バグースに対して淡い想いを寄せている。スパークルから「蜂のおばちゃん」と呼ばれて怒っていた。『よみがえる太陽』序盤で作戦に失敗したグラスホップを非難したが、ひょんな事からマンティッドが最初から甲虫帝国に太陽をよみがえらせる気など無かったことを知りバグースに伝えようとするも、裏切り者として命を狙われる。昆虫帝国から脱出に成功するも力尽きようとしたところを居合わせたグラスホップとスパークルに救われる。
- スタッグス
- 声 - 三宅健太
- 四天虫。熱血的だが紳士。武士のような心情を持っており、正々堂々がモットー。自身の角を折ったハンターを好敵手として認めている。オラクルの鍵を奪われてもヌウマの民の命を守りきったスパイダーライダーズに対して完敗を宣言し、四天虫としての地位を自ら捨てる。
- アクーネ
- 声 - 小林沙苗
- 人間でありながらインセクターに身を置くスパイダーライダーの少女。普段は仮面を装着している。謎めいた力を有しており、バグースと共に行動しながら何かを捜している。仮面によって意思をコントロールされているが、本来は戦いを望まない心優しく穏やかな少女。コロナとは対照的に料理上手で変身時の掛け声は「オラクルの慈愛よ」。
- ポーシャ
- 声 - 比嘉久美子
- アクーネのパートナーのスパイダー。ブルータスの妹。アクーネと同様に仮面によって操られていた。
- 中隊長(ちゅうたいちょう)
- 声 - 羽多野渉、土田大、宗矢樹頼
- グラスホップの部下。
- 四天虫の地位を剥奪されてもグラスホップとその家族のことを心配していた。
- 付き合いは長いようだが、グラスホップには中々本名を覚えてもらえず、「ちゅーちゃん」と呼ばれている。
- 本名はグレートジーニアス。
- 伝言虫(でんごんちゅう)
- 声 - 清水香里
- 主にインセクター同士で伝言を伝えるために遣いに出される小型の虫(ロボット?)。
- レミン
- 声 - 豊口めぐみ
- マンティッドに叛きクロスタウンという人間の街に住んでいるインセクター。戦いが嫌になり甲虫帝国から脱走し、クロスタウンの人々に助けてもらった。マグマとは知り合い。人間とインセクターが戦わずにインナーワールドが平和となることを望んでいる。
[編集] 用語
- スパイダー
- いわゆるクモのことであるが、この作品では特にスパイダーライダーと共に戦う者を指す。
- スパイダーライダー
- スパイダー使い。治安維持のため、スパイダーと共に主にインセクターと戦う人間。
- インセクター
- いわゆる悪の組織。精霊オラクルの力を秘めると言われる4つの鍵を探し、目的は不明だが、インナーワールドを支配・征服しようと企む。大概はオラクルが人間のみに加勢することを忌まわしく思い、いつか明るい天の下皆が平和に暮らせれば良いと考える者も居る様だ。
- インナーワールド
- 地下世界のこと。
- オラクル
- インナーワールドの精霊。女性の容姿。
- オラクルの鍵(オラクルのかぎ)
- オラクルの力が宿るとされるアイテム。
- マナクル
- スパイダーライダー同士での通信、及びスパイダーの収納に用いられる道具。腕時計の如く腕に装着し使う。インナーワールドに8つしかない。
- アラクナ王国(アラクナおうこく)
- ハンターら、スパイダーライダーズが活動の拠点としている国。
- ケイカオーラ
- スパイダーライダー間での合言葉だが、意味は不明。ハンター、マグマは普段同様に結果オーライを用いている。
以上でスパイダーライダーズに関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
- プロデューサー - 東不可止、岩﨑誠
- シリーズ構成 - 黒田洋介
- キャラクターデザイン - 岩岡優子
- スパイダー・インセクターデザイン - 門智昭
- メインメカデザイン - 寺岡賢司
- コンセプトデザイン - 毬雄一、肥塚正史
- 色彩設計 - 小島真喜子
- 美術監督 - 小山俊久
- 撮影監督 - 青木孝司、武原健二
- 音響監督 - なかのとおる
- 音楽 - 安西史孝、中山信彦
- 監督 - 真下耕一(第1話-第26話)、石山タカ明(第1話-第13話)
- アニメーション制作:ビィートレイン、クッキー・ジャー・エンターテインメント
- 製作 - テレビ東京、読売広告社、Bee Train
[編集] 主題歌
[編集] オラクルの勇者たち
- オープニング『ALRIGHT』(第1話-第26話)
- 歌・演奏 - 倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス(BMG JAPAN)、作詞 - 福井秀・尾上文、作曲 - 星野敏章・篠原亜希子、編曲 - 倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス・守時龍巳
- エンディング1『トワイライトタイム』(第1話-第13話)
- 歌 - MCU(BMG JAPAN)、作詞 - MCU、作曲 - MCU・CMJK、編曲 - CMJK
- エンディング2『恋の景色』(第14話-第26話)
- 歌 - 山田タマル(BMG JAPAN)、作詞・作曲 - 山田タマル、編曲 - 内山肇
[編集] よみがえる太陽
- オープニング『ブレイヴハート』
- 歌 - コロナ(千葉紗子)(ランティス)
- エンディング『Toward a Dream』
- 歌 - シャドウ(近藤隆)&アクーネ(小林沙苗)(ランティス)
[編集] サブタイトル
[編集] オラクルの勇者たち
- 地下世界
- アラクナ城へ
- 勇者の資格
- 一輪の花
- 勇者の丘
- キラキラの球
- ルメンの理由
- 放浪のマグマ
- 戦士の休日
- アクーネ
- コロシアム
- オラクルの鍵
- 目覚め
- スタッグス
- 災いの影
- コロナの故郷
- 友
- ポーシャ
- 恋するルメン
- 勇者ブレイド
- コロナらしく
- 裏切り虫
- 光りなき帝国
- 異国から
- アクーネ変身
- 聖なる光
[編集] よみがえる太陽
- ヌウマ国へ
- 勇者の旅立ち
- 大河を渡れ
- 幽霊船の秘密
- 楽園
- 伝説の勇者
- 王子達の苦難
- 別れと再会と
- 信じる者
- ヌウマ城
- 決闘
- 決着
- 命のために
- 精霊の巫女
- 新たなる脅威
- 消えゆく光
- 飛べない蝶
- 届かぬ想い
- ラビリンス
- 皇帝と勇者
- 勇者の奥義
- 皇帝の罠
- おかえり
- 太陽の舟
- 世界のために
- 結果オーライ
[編集] 放送局
[編集] オラクルの勇者たち
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2006年4月5日 - 2006年9月27日 | 水曜 17:30 - 18:00 | テレビ東京系 | 制作局 |
| 北海道 | テレビ北海道 | ||||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
| 日本全域 | AT-X | 2006年6月14日 - 2006年12月9日 | 水曜 11:30 - 12:00 | CS放送 | リピート有り |
| キッズステーション | 2006年10月7日 - 2007年4月7日 | 土曜 18:30 - 19:00 | リピート有り | ||
| BSジャパン | 2006年4月10日 - 2006年10月2日 | 月曜 18:30 - 19:00 | BS放送(テレビ東京系) |
[編集] よみがえる太陽
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本全域 | キッズステーション | 2007年4月14日 - 2007年10月13日 | 土曜 17:00 - 17:30 | CS放送 | リピート有り |
| テレビ東京系列 水曜17時30分枠 (本作以降アニメ530枠の第1枠) |
||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ぶちぬき
※ 他のテレビ東京系列はローカルNews |
スパイダーライダーズ
〜オラクルの勇者たち〜 |
|
| BSジャパン 月曜18時30分枠(本作までアニメ枠) | ||
|
スパイダーライダーズ
〜オラクルの勇者たち〜 |
元祖!でぶや
※18:00~18:55 |
|
[編集] 漫画
大野純二の作画により、テレビ東京の公式サイト及び携帯電話用サイト「アニメX」にて連載開始。
キャラクターや一部を設定はアニメと同一なものの、ストーリーは基本的に独自のものとなっている。漫画の特徴としては、アニメにも負けず劣らずテンションの高いグラスホップ・インセクターや、コロナのパンチラ等。後者に到っては毎号の名物になっている。また、4コマ漫画「スパークリング☆スパークル」は現在見ることは出来ず、単行本にも未収録である。
リイド社刊行の漫画雑誌・月刊少年ファングにて、2007年2月号より再掲載の形で連載された。内容は基本的に同じだが、テレビ東京公式サイト掲載時は下着姿だったコロナが全裸になっていたり、新規にトビラ絵が描き下ろされていたりと、数箇所修正・追加がなされている。
2007年6月に単行本1巻が発売された。掲載誌は既に休刊しており、今後の連載再開や単行本発刊は未定。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(テレビ東京)
- ゲーム公式サイト(英語・フランス語)
- Sutdio23(漫画版作者、大野純二の公式サイト・フリー素材あり)
- BEETRAIN(ビィートレイン公式ページ)
- キッズステーションどっとこむ(キッズステーション公式ページ)
最終更新 2009年10月6日 (火) 10:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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