スパロボ学園

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スパロボ学園
ジャンル アドベンチャー/仮想バトルSLG
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 エーアイ
発売元 バンダイナムコゲームス
人数 1 - 2人
メディア DSカード
発売日 2009年8月27日
価格 6279円(税込)
対象年齢 CERO:B(12歳以上)
  

スパロボ学園』(-がくえん)はバンダイナムコゲームスのバンプレストレーベルから発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。ジャンルはアドベンチャー&仮想バトルシミュレーションゲーム。

目次

[編集] 概要

スーパーロボット大戦シリーズにプレイヤー同士の対戦要素を盛り込んだ単発タイトル。スーパーロボット大戦の略称である「スパロボ」が初めて正式タイトルとして組み込まれており、戦闘指揮官養成施設「スーパーロボット学園」とそこで行われる戦闘シミュレータ「スーパーロボットバトル」を舞台としている。キャラクターデザインは駒都えーじが担当している。

ストーリー展開はオリジナルキャラクターによって行われ、下記の登場作品は全て「スーパーロボットバトル」における対戦データとして扱われる。もともとはストーリーも従来のようなクロスオーバーを予定していたが、参戦作品が多く話がまとまらなくなっていったためこのようなスタイルになった[1]

[編集] ストーリー

異星人等の侵略を数多く受けた地球。だがそれは数多くのロボット達によって防がれた。

軍はまた現れかねない侵略者に対抗するため、あらゆる能力を持ったスペシャリストの育成を目指し、戦闘シミュレーター「スーパーロボットバトル(通称:スパロボバトル)」を作成する。

スパロボバトルは予想以上の効果を発揮したため、軍は次世代の育成のためスパロボバトルを教育に組み込んだ施設を開設した。

それが、「スーパーロボット学園(通称:スパロボ学園)」である。

[編集] 登場人物

詳細は「バンプレストオリジナルのキャラクター一覧#スパロボ学園」を参照

[編集] 参戦作品

全33作品。「第3次スーパーロボット大戦α」(全31作品)を抜いて、現在スパロボ全シリーズ中最多の作品数となった。

「真ゲッターロボ 世界最後の日」以外の作品すべて「スーパーロボット大戦J」、「スーパーロボット大戦W」、「スーパーロボット大戦K」に登場したものから選ばれている。このため、シリーズ初登場の作品は無い。なお、真ゲッターロボも戦闘アニメは『W』のものが流用されている。

また、「スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS」から「コンパチブルカイザー」が登場する。

[編集] パッケージイメージイラスト登場機

  • ブラックサレナ(機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-)
  • ガイキング・ザ・グレート(ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU)
  • テムジン747J(電脳戦機バーチャロン マーズ)
  • ゼオライマー(冥王計画ゼオライマー)
  • ダンクーガ(超獣機神ダンクーガ)
  • ゴーダンナーTDM(神魂合体ゴーダンナー!!)
  • オーガン(デトネイター・オーガン)
  • ファフナー・Mk.Sein(蒼穹のファフナー)
  • ゴライオン(百獣王ゴライオン)
  • ストライクノワール(機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER)
  • ダン・オブ・サーズデイ(ガン×ソード)
  • スターガオガイガー(勇者王ガオガイガー)
  • ARX-7 アーバレスト(フルメタル・パニック!)
  • マジンカイザー(マジンカイザー)
  • ムラサメライガー(機獣創世記ゾイドジェネシス)

[編集] 解説

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[編集] 出典

  1. ^ ファミ通2009年5月29日号、寺田貴信のインタビューより。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 07:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スパロボ学園】変更履歴

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