スピッツ (バンド)

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スピッツ
基本情報
出身地 日本
ジャンル ロック
ポップ・ミュージック
活動期間 1987年 -
レーベル ポリドール
1991年 - 2001年
ユニバーサルJ
2002年 - )
事務所 Grasshopper
(Road & Sky Group)
公式サイト SPITZ OFFICIAL WEB SITE
メンバー
草野マサムネボーカルギター
三輪テツヤギター
田村明浩ベース
崎山龍男ドラムス
  

スピッツSPITZ)は、日本ロックバンド

目次

[編集] メンバー

[編集] 概要

進学のために上京した4人が集まり、1987年に結成。新宿ロフト、新宿JAM、渋谷ラ・ママ、下北沢屋根裏など、都内のライブハウスを中心に活動し、1991年にポリドールよりメジャーデビュー。所属事務所はロードアンドスカイ(2001年よりスピッツのマネージメント事業はグラスホッパーとして分社化)。1995年にシングル「ロビンソン」がロングセラーとなりブレイク。

バンド名「スピッツ」は草野が高校時代から暖めていた名前。草野は「s」に「p」が続く単語(「special」や「crispy」など)が好きであり、辞書でこの単語を見つけ、発音やその意味(ドイツ語で「尖っている」「辛辣な」)が気に入ったことから命名された。また、結成当初はパンクバンドであったことから(来歴を参照)、昭和時代に人気があった愛玩犬種日本スピッツに絡め、「小さい犬ほどよく吠える」という後付の意味も込めている。「スピッツ」は英語風の発音に基づいており(本来のドイツ語発音では「シュピッツ」)、デザイン上アルファベット表記も多用されるが、カタカナ表記が正式である。

スピッツのファンクラブ「spitzbergen(スピッツベルゲン)」は、草野が世界地図から見つけた北極海に実在するノルウェーの島の名前「spitsbergen」からとられた。1995年にファンクラブ会員のみのライブ&トークイベント“GO!GO! スカンジナビア!!”が行なわれ、1999年より“GO!GO! スカンジナビア!!”はファンクラブ会員のみのライブハウスツアーとして3、4年に一度開催されている。

1997年より、毎年夏に大阪を中心に関西圏で開催されるイベント“ロックロックこんにちは!”を主催。また、2001年より“ロックロックこんにちは! in 仙台”がZEPP SENDAIにて開催されている。

[編集] 来歴

[編集] 1986年 - 1990年

1986年春、東京造形大学で草野と田村が出会い、重音部に入部。先輩で後のフライングキッズのメンバーの演奏に刺激され、まったくジャンルの違うパンクをやることを決意。ドラムに同サークル部員を迎え、チーターズ水前寺清子にちなんだネーミング)を結成。オリジナル曲もそこそこに、「365歩のマーチ」をパンクアレンジにしたり、「いちご白書をもう一度」をブラック・サバスにして演奏。途中から草野のギターの負担をカバーするため、ギターを一人加え、バンド名もザ・スピッツに変更される。しかし、後に草野がブルーハーツのインディー・シングル「人にやさしく」に衝撃を受け、やる気を無くして活動休止となる。

1987年に草野が東京造形大学を離れ、武蔵野美術大学に入学したことからバンド仲間とは疎遠になり、ザ・スピッツは自然消滅したが、その後も草野と田村の仲は継続。後に草野がライブハウスでやれる本格的なバンド活動の話を持ちかける。田村は、同じく上京していた幼馴染の三輪を誘い、三輪は文化服装学院で同じフォークソング部に所属していた崎山をヘルプで誘う(崎山はドラムスの腕から、既に多くのバンドを掛け持ちしていた)。この四人でスピッツを結成し、7月に文化服装学院の「夏祭り」にて初ライブを行なう。その後、新宿ロフトを目標に、秋から新宿JAM 、渋谷ラ・ママ、下北沢屋根裏などでライブ活動を開始。翌年からはホコ天ライブも行なう。

それでも結成当初はまだブルーハーツの影響から抜け出せず、渋谷ラ・ママのブッキングマネージャーから「ブルーハーツの二番煎じでは先は望めない」と指摘される。また、草野もハンドマイクで暴れたり、観客をあおったりするスタイルが自分に似合わないと感じ始めていたこともあり、ドノヴァンを意識してアコースティックギターを持つようになる。この時に「恋のうた」や「ヒバリのこころ」などが作られ、スピッツ独自の楽曲スタイルが確立されていく。また、ソノシート『鳥になって/UFOの見える丘』を自主制作し、1988年11月にリリース。新宿、池袋、神戸のインディーズショップでも売られるが、多くは知り合いに手売りとなった。

1989年には新宿ロフトのイベントに出演するようになり、同年7月12日に新宿ロフトにて念願のワンマンライブを敢行、300人を動員する。その後、12月から新宿ロフトでマンスリーライブ「鳥になっちゃう日」を敢行。1990年3月には新宿ロフトのインディーズレーベル・ミストラルより初のCD『ヒバリのこころ』をリリースする。

新宿ロフトに出演するようになった頃、多くのレコード会社からデビューの話が持ち掛けられる。その中には、後にスピッツのディレクターとなる、当時ポリドールの新入社員だった竹内修もいた。しかし、メジャーデビューすることによって自分たちのビジョンが変えられることを恐れていたメンバーは、レコード会社の前に事務所を決めたいと提案し、浜田省吾の事務所として設立されたロードアンドスカイを紹介してもらう。約1年程の交渉の末、1990年夏、事務所ロードアンドスカイ及びレコード会社ポリドールと契約する。

[編集] 1991年 - 1992年

1991年2月に、「“五千光年の夢”シアターコンサート Vol.1」と題したシアターコンサートを新宿シアターモリエールにて実施。この小劇場でのライブはシリーズ化し、同年9月までに「Vol.4」まで行なわれる。

1991年3月25日、ポリドールよりシングル「ヒバリのこころ」と、1stアルバム『スピッツ』を同時リリース。翌月に大阪のFM局FM802では同アルバムから「ニノウデの世界」がヘビーローテーションに選ばれ、音楽専門誌ROCKIN'ON JAPANでは90年代型ニューウェーブと紹介されカラーで扱われる等、一部の業界からは注目を浴びるも、CDはオリコンチャートには入らず。また、デビュー半年間のライブはシアターコンサート数本と、名古屋市民会館での「NAGOYA Live TV Special」のみとなり、それ以外はアルバム制作のためにスタジオ入りの日々を送る。同年11月には2ndアルバム『名前をつけてやる』をリリースし、初のホールツアー「名前のないツアー」を敢行。

1992年の4月には、前作『名前をつけてやる』収録の「魔女旅に出る」でオーケストラアレンジを担当した長谷川智樹とタッグを組み、全編にわたりオーケストラアレンジを施したミニ・アルバム『オーロラになれなかった人のために』をリリース。また、同日には弦楽奏者との共演ライブ「オーロラになれなかった人のために“蜜柑色の満月のもとで、まぼろしの物語を語ろう 〜一夜限りの絵空事〜”」を東京よみうりホールで実施。同年5月にはオフィシャルファンクラブ「スピッツベルゲン」が発足する。9月には、前作のミニ・アルバムで得たエコー感をバンドサウンドに生かし、ロックテイストに仕上げた3rdアルバム『惑星のかけら』をリリース。しかし、デビュー2年目であるこの時点まで、CDを出す度に売上は下回っていた。

[編集] 1993年 - 1996年

メンバーはもともとメジャーに対する憧れが無かったとはいえ、バンド活動の継続と、自分達のビジョンを守ってくれるスタッフへの恩返しのためにも、売れることを意識し始める。その一端として、1993年4月より、初めて外部プロデューサーとして笹路正徳を迎え、レコーディングを開始。加えて同年3月から8月までの計6回、渋谷ON AIR(現ON AIR EAST)にてマンスリーライブ“スピッツの春夏夜会”を敢行。最終公演はチケットが完売する。しかし、その翌月の9月にリリースした4thアルバム『Crispy!』は結果的に不振となり、草野が自分の書く曲や歌声に自信を無くす事態となる。しかし、同アルバムからシングルカットされた「君が思い出になる前に」が初のオリコンチャート入りを果たし、それまで100人単位でしか増えなかったツアー動員も大幅に増えていった。

1994年の4月と7月には土方隆行をプロデューサーに迎えたシングル「空も飛べるはず」と「青い車」をリリース、スマッシュヒットとなる(この時の「空も飛べるはず」の売上はまだ5万枚程度)。9月には再び笹路正徳をプロデューサーに迎えた5thアルバム『空の飛び方』をリリース、オリコン初登場14位を記録する。なお、この年には「君が思い出になる前に」でミュージックステーション、「青い車」でポップジャム、「スパイダー」でCOUNT DOWN TVに出演するなど、メディア露出も増えていった。

1995年4月にリリースしたシングル「ロビンソン」が初のオリコンチャートTOP10入り、通算30週以上チャートにランクインするというロングセラーとなり、売り上げも162万枚の大ヒットとなる。7月のシングル「涙がキラリ☆」も初登場2位、98万枚のセールスとなり大ヒット。9月には6thアルバム『ハチミツ』をリリースし、アルバム初のオリコン首位、169万枚を売り上げる。10月からは40本を越える初のロングツアー「TONGARI'95-'96」をスタート。

1996年1月にはフジテレビ系ドラマ「白線流し」の主題歌に「空も飛べるはず」が起用されリバイバルヒット、結果的にはシングル初のオリコン首位、148万枚を売り上げる。同年4月のシングル「チェリー」も161万枚の大ヒット。5月には篠崎ストリングスとの共演ライブ「カゲロウの集い」を東名阪で敢行。9月のシングル「」でシングル初の初登場1位を記録。10月には7thアルバム『インディゴ地平線』をリリース。これが笹路正徳プロデューサーとの最後のアルバムとなる。

[編集] 1997年 - 2001年

1997年7月にはスピッツが主催するイベント“ロックロックこんにちは”をZEPP OSAKAで開催、その後、毎年行なわれるイベントとなる。8月には結成10周年を記念したシークレットライブを新宿ロフトで敢行、アマチュア時代の楽曲を中心に演奏する。

1998年3月には共同アレンジャーに棚谷祐一(当時カーネーション)を迎え、セルフプロデュースとなる8thアルバム『フェイクファー』をリリース。同年5月からスタートした全国ツアー「fake fur」で、キーボーディストのクジヒロコが初参加、これ以降のツアーにおいて欠かせないサポートメンバーとなる。また、ツアー中の8月にはセルフプロデュースで、後に『99ep』(1999年1月1日リリース)に収録される「ハイファイ・ローファイ」「魚」「青春生き残りゲーム」をクジヒロコと共にレコーディング。

1999年3月には未アルバム化のシングルのカップリング曲を集めたスペシャルアルバム『花鳥風月』をリリース。この時期は新曲のリリース予定は無かったものの、サウンドの追求のため、9月から10月にかけてセルフプロデュースによるレコーディングを行う。また、ミックスダウンをマイアミのエンジニア、トム・ロード=アルジに依頼するため、10月に渡米。ロサンゼルスで初の海外レコーディングも行い、マイアミにてミックスダウン、その後、再びロサンゼルスに戻りマスタリングも行う。この時にマスタリングを担当したスティーヴン・マーカッセンは、一部のシングルを除き、2000年以降のスピッツには欠かせないエンジニアとなった。

また、メンバーがアメリカに滞在中、レコード会社がベストアルバムの発売を決定し、マイアミでのミックスダウン直後、現地に向かった所属事務所の社長高橋信彦から直接メンバーに伝えられる(この時の出来事は関係者の間で“マイアミ・ショック”と呼ばれている)。『花鳥風月』リリース時、メンバーは「ベストアルバムを出す時は解散する時」と公表していたため、公式サイトにて詫び状を掲載。メンバーの不本意のまま同年12月にベストアルバム『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』はリリースされるが、2006年1月に製造中止になるまでの約6年間、何度も再チャート入りするほどのロングセラーとなり、結果として200万枚を超える大ヒットとなる。

2000年には石田小吉(現・石田ショーキチ)をプロデューサーに迎え、本格的なアルバムのレコーディングを開始。7月には9thアルバム『ハヤブサ』をリリース。初めてハードロック志向の同世代プロデューサーとの共同作業となり、ブレイク後の“王道ポップス”イメージを覆したアルバムとなる。このアルバムを引っ提げたツアーは「放浪2000」「隼2001」「純情2001」の三回に分けられ、公演数は計100本を越える。「隼2001」と「純情2001」の合間には、既にツアーで披露していた新曲「さわって・変わって」をプロデューサーに亀田誠治を迎えてレコーディングし、2001年12月にシングルリリース。

[編集] 2002年 -

2002年3月より、「さわって・変わって」に引き続き亀田誠治をプロデューサーに迎え、本格的なアルバムのレコーディングを開始。9月に10thアルバム『三日月ロック』をリリース。

2003年は新曲のリリースこそなかったものの、この年の秋からフジテレビ「あいのり」の主題歌となった「スターゲイザー」(2004年1月リリース)で久々にシングルでオリコン1位を獲得。2004年3月には、1999年以降のアルバム未収録曲を集めたスペシャルアルバム『色色衣』をリリース。6月からはエンジニアに高山徹を迎え、アルバムのレコーディングを開始。翌年2005年1月には11thアルバム『スーベニア』をリリース。

2006年3月、デビュー15周年を節目にシングルコレクションアルバム『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』と『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』を同時リリース。この年はレコーディングが中心となり、7月にはシングル「魔法のコトバ」(映画『ハチミツとクローバー』主題歌)のリリースはあったものの、ライブはイベント数本のみとなり、デビュー以来初めて単独公演が行なわれない年となる。

2007年で結成20周年を迎え、8月にZEPP TOKYOで二日間にわたり「SPITZ結成20周年祭り」を開催。吉井和哉をゲストとして迎えた。10月には12thアルバム『さざなみCD』をリリース。同時に、ila×spitz 写真展の"ILASPITZ Photo Exhibition"が開催。11月にはメンバーが書き下ろした書籍「旅の途中」が幻冬舎より出版。

2009年1月、さいたまスーパーアリーナと大阪城ホールにて、ワンマンとしてはバンド史上初となるアリーナ公演を実施。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル(CD)

※1stシングル「ヒバリのこころ」から20thシングル「流れ星」までは8cm盤、21stシングル「ホタル」以降は12cm盤での発売。
※2000年には、8cm盤として発売された20作品がリニューアルジャケットで12cmマキシシングル化され、Spitz Single Archivesシリーズとして再発売。これらの初回生産分に封入された応募券で、10枚以上の購入者全員には10枚入り用、20枚すべての購入者全員には20枚入り用のCD収納ボックスがプレゼントされた。

規格品番 (発売日) 備考
1st single
ヒバリのこころ
CD-S:PODH-1033 (1991.3.25)
CD:POCH-1973 (2000.6.28)
『CYCLE HIT』の発売に伴い、
8cm盤・12cm盤共に製造中止。
2nd single
夏の魔物
CD-S:PODH-1044 (1991.6.25)
CD:POCH-1974 (2000.6.28)

3rd single
魔女旅に出る
CD-S:PODH-1058 (1991.10.25)
CD:POCH-1975 (2000.6.28)

4th single
惑星のかけら
CD-S:PODH-1088 (1992.8.26)
CD:POCH-1976 (2000.6.28)

5th single
日なたの窓に憧れて
CD-S:PODH-1099 (1992.11.26)
CD:POCH-1977 (2000.6.28)

6th single
裸のままで
CD-S:PODH-1155 (1993.7.25)
CD:POCH-1978 (2000.6.28)

7th single
君が思い出になる前に
CD-S:PODH-1170 (1993.10.25)
CD:POCH-1979 (2000.6.28)

8th single
空も飛べるはず
CD-S:PODH-1196 (1994.4.25)
CD:POCH-1980 (2000.6.28)

9th single
青い車
CD-S:PODH-1210 (1994.7.20)
CD:POCH-1981 (2000.6.28)

10th single
スパイダー
CD-S:PODH-1227 (1994.10.26)
CD:POCH-1982 (2000.6.28)

11th single
ロビンソン
CD-S:PODH-1243 (1995.4.5)
CD:POCH-1983 (2000.6.28)

12th single
涙がキラリ☆
CD-S:PODH-1265 (1995.7.7)
CD:POCH-1984 (2000.6.28)

13th single
チェリー
CD-S:PODH-1305 (1996.4.10)
CD:POCH-1985 (2000.6.28)

14th single
CD-S:PODH-1320 (1996.9.9)
CD:POCH-1986 (2000.6.28)

15th single
スカーレット
CD-S:PODH-1335 (1997.1.29)
CD:POCH-1987 (2000.6.28)

16th single
夢じゃない
CD-S:PODH-1355 (1997.4.23)
CD:POCH-1988 (2000.6.28)

17th single
運命の人
CD-S:PODH-1387 (1997.11.27)
CD:POCH-1989 (2000.6.28)

18th single
冷たい頬/謝々!
CD-S:PODH-1410 (1998.3.18)
CD:POCH-1990 (2000.6.28)

19th single
楓/スピカ
CD-S:PODH-1424 (1998.7.7)
CD:POCH-1991 (2000.6.28)

20th single
流れ星
CD-S:PODH-1477 (1999.4.28)
CD:POCH-1992 (2000.6.28)

21st single
ホタル
CD:POCH-1934 (2000.4.26)
22nd single
メモリーズ/放浪カモメはどこまでも
CD:POCH-1962 (2000.6.21)
23rd single
遥か
CD:UPCH-5055 (2001.5.16)
24th single
夢追い虫
CD:UPCH-5070 (2001.10.11)
25th single
さわって・変わって
CD:UPCH-5075 (2001.12.12)
26th single
ハネモノ
CD:UPCH-5110 (2002.8.7)
27th single
水色の街
CD:UPCH-5111 (2002.8.7)
28th single
スターゲイザー
CD:UPCH-5230 (2004.1.21)
29th single
正夢
CD:UPCH-5277 (2004.11.10)
30th single
春の歌/テクテク
CD:UPCH-5305 (2005.4.20)
31st single
魔法のコトバ
CD:UPCH-5405 (2006.7.12)
32nd single
ルキンフォー
CD:UPCH-5455 (2007.4.18)
33rd single
群青
CD:UPCH-5485 (2007.8.1)
34th single
若葉
CD:UPCH-5565 (2008.11.5)
35th single
君は太陽
CD:UPCH-5620 (2009.8.26)

[編集] アルバム(CD)

※2002年には、1stアルバム『スピッツ』から8thアルバム『フェイクファー』までのオリジナルアルバム9作品(ミニアルバム『オーロラになれなかった人のために』を含む)がリマスタリングされ、Spitz 2002 Remaster Seriesとして再発売。これらの初回生産分に封入された応募券で、9枚すべての購入者全員にCD収納ボックスがプレゼントされた。
※2008年には、1stアルバム『スピッツ』から12thアルバム『さざなみCD』までのオリジナルアルバム13作品(ミニアルバム『オーロラになれなかった人のために』を含む)がSHM-CD化。

規格品番 (発売日) 備考
indies album
ヒバリのこころ
CD:PMC-002 (1990.3.21) 6曲入りミニアルバム
2000枚プレス
1st album
スピッツ
CD:POCH-1080 (1991.3.25)
CD [リマスター盤]:UPCH-1181 (2002.10.16)
SHM-CD:UPCH-1671 (2008.12.17)
リマスター盤の発売に伴い、オリジナル盤は製造中止。
2nd album
名前をつけてやる
CD:POCH-1103 (1991.11.25)
CD [リマスター盤]:UPCH-1182 (2002.10.16)
SHM-CD:UPCH-1672 (2008.12.17)

mini album
オーロラになれなかった人のために
CD:POCH-1133 (1992.4.25)
CD [リマスター盤]:UPCH-1183 (2002.10.16)
SHM-CD:UPCH-1673 (2008.12.17)

3rd album
惑星のかけら
CD:POCH-1148 (1992.9.26)
CD [リマスター盤]:UPCH-1184 (2002.10.16)
SHM-CD:UPCH-1674 (2008.12.17)

4th album
Crispy!
CD:POCH-1270 (1993.9.26)
CD [リマスター盤]:UPCH-1185 (2002.10.16)
SHM-CD:UPCH-1675 (2008.12.17)

5th album
空の飛び方
CD:POCH-1392 (1994.9.21)
CD [リマスター盤]:UPCH-1186 (2002.10.16)
SHM-CD:UPCH-1676 (2008.12.17)

6th album
ハチミツ
CD:POCH-1527 (1995.9.20)
CD [リマスター盤]:UPCH-1187 (2002.10.16)
SHM-CD:UPCH-1677 (2008.12.17)

7th album
インディゴ地平線
CD:POCH-1605 (1996.10.23)
CD [リマスター盤]:UPCH-1188 (2002.10.16)
SHM-CD:UPCH-1678 (2008.12.17)

8th album
フェイクファー
CD:POCH-1685 (1998.3.25)
CD [リマスター盤]:UPCH-1189 (2002.10.16)
SHM-CD:UPCH-1679 (2008.12.17)

ep
99ep
CD:POCH-1750 (1999.1.1) 3曲入り12cmCD
『色色衣』の発売に伴い、製造中止。
special album
花鳥風月
CD:POCH-1776 (1999.3.25)
best album
RECYCLE Greatest Hits of SPITZ
CD:POCH-1900 (1999.12.15) 『CYCLE HIT』の発売に伴い、製造中止。
9th album
ハヤブサ
CD:POCH-4001 (2000.7.26)
SHM-CD:UPCH-1680 (2008.12.17)
10th album
三日月ロック
CD:UPCH-1172 (2002.9.11)
SHM-CD:UPCH-1681 (2008.12.17)
special album
色色衣
CD:UPCH-1335 (2004.3.17)
11th album
スーベニア
CD:UPCH-1380 (2005.1.12)
SHM-CD:UPCH-1682 (2008.12.17)
CYCLE HIT 1991-1997
Spitz Complete Single Collection
CD [初回盤]:UPCH-9231 (2006.3.25)
CD [通常盤]:UPCH-1481 (2006.3.25)
初回盤のみボーナスディスク付。
CYCLE HIT 1997-2005
Spitz Complete Single Collection
CD [初回盤]:UPCH-9232 (2006.3.25)
CD [通常盤]:UPCH-1482 (2006.3.25)
初回盤のみボーナスディスク付。
12th album
さざなみCD
CD:UPCH-1620 (2007.10.10)
SHM-CD:UPCH-1683 (2008.12.17)

[編集] 7インチシングル(EP)

※すべて限定生産。

規格品番 (発売日) 備考
SPITZ GOLDEN HIT SERIES SP-001
ロビンソン
EP:POKH-1001 (1995.8.25) B面は「涙がキラリ☆」を収録。
SPITZ GOLDEN HIT SERIES SP-002
チェリー
EP:POKH-1002 (1996.7.7) B面は「空も飛べるはず」を収録。
SPITZ GOLDEN HIT SERIES SP-003
EP:POKH-1003 (1997.8.8) B面は「スカーレット」を収録。

[編集] アルバム(LP)

※すべて限定生産。
※1997年に7ヶ月間に亘って発売されたSPITZ ANALOG DISC COLLECTIONシリーズ7枚のLPの帯に付いた応募券で、7枚すべての購入者全員にアナログ盤収納ボックスがプレゼントされた他、さらに抽選で500名にはミニアルバム『オーロラになれなかった人のために』のアナログ盤(10インチLP、非売品)がプレゼントされた。

規格品番 (発売日) 備考
7th album(SPITZ ANALOG DISC COLLECTION VOL.1)
インディゴ地平線
LP:POJH-1003 (1997.1.1)
6th album(SPITZ ANALOG DISC COLLECTION VOL.2)
ハチミツ
LP:POJH-1004 (1997.2.2)
5th album(SPITZ ANALOG DISC COLLECTION VOL.3)
空の飛び方
LP:POJH-1005 (1997.3.3)
4th album(SPITZ ANALOG DISC COLLECTION VOL.4)
Crispy!
LP:POJH-1006 (1997.4.4)
3rd album(SPITZ ANALOG DISC COLLECTION VOL.5)
惑星のかけら
LP:POJH-1007 (1997.5.5)
2nd album(SPITZ ANALOG DISC COLLECTION VOL.6)
名前をつけてやる
LP:POJH-1008 (1997.6.6)
1st album(SPITZ ANALOG DISC COLLECTION VOL.7)
スピッツ
LP:POJH-1009 (1997.7.7)
8th album
フェイクファー
LP:POJH-1022 (1998.7.7)
special album
花鳥風月
10inchLP:POJH-1032/3 (1999.4.7) 2枚組仕様
9th album
8823
LP:POJH-1052 (2000.7.26)
10th album
三日月ロック
LP:UPJH-1032/3 (2003.3.5) 2枚組仕様
11th album
スーベニア
LP:UPJH-1041/2 (2005.4.20) 2枚組仕様
12th album
さざなみLP
LP:UPJH-9397/8 (2007.12.26) 2枚組仕様

[編集] ビデオ(VHS/LD/DVD)

規格品番 (発売日) 備考
1st VIDEO CLIPS
ソラトビデオ
VHS:POVH-1046 (1995.4.26)
1st LIVE VIDEO
JAMBOREE 1
VHS:POVH-1052 (1996.10.10)
LD:POLH-1052 (1996.10.10)
2nd VIDEO CLIPS
ソラトビデオ2
VHS:POVH-1057 (1997.7.7)
2nd LIVE VIDEO
JAMBOREE 2
VHS:POVH-1076 (1999.4.7)
3rd VIDEO CLIPS
ソラトビデオ3
VHS:UPVH-1001 (2000.9.6)
DVD:UPBH-1009 (2000.9.6)
DVD [期間限定特別価格盤]:UPBH-9085 (2003.2.19)
ソラトビデオ・カスタム
VIDEO CLIP CHRONICLE 1991-2001
DVD:UPBH-1025 (2001.6.6)
DVD [期間限定特別価格盤]:UPBH-9086 (2003.2.19)
ジャンボリー・デラックス
LIVE CHRONICLE 1991-2000
DVD:UPBH-1026 (2001.6.6)
DVD [期間限定特別価格盤]:UPBH-9087 (2003.2.19)
限定DVD BOX
放浪隼純情双六 Live 2000-2003
DVD:UPBH-9135/6 (2003.12.17) 完全予約限定生産
2枚組BOX仕様
4th VIDEO CLIPS
ソラトビデオ4
DVD:UPBH-1170 (2005.8.3)
JAMBOREE TOUR 2009 〜さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ〜 2DVD+2CD[初回盤]:UPBH-9442 (2009.11.4)
DVD[通常盤]:UPBH-1239 (2009.11.4)
初回盤のみDVD2枚組+ライブCD2枚組+写真集付

[編集] ライブデータ

[編集] ツアー

  • CONCERT TOUR 1991 “名前のないツアー”(1991年11月2日 - 12月26日、計7本)
  • “夏のお星さま”ツアー(1992年7月14日 - 8月8日、計5本)
  • スピッツコンサートツアー '92 “惑星のかけら”(1992年11月14日 - 12月7日、計7本)
  • Spitz Crispy! Amazing Tour(1993年11月6日 - 30日、計8本)
  • spitz live scramble '94 “Spring Has Come!”(1994年3月13日 - 5月18日、計11本)
  • スピッツ “空飛び” JAMBOREE TOUR '94(1994年11月6日 - 12月5日、計13本)
  • SPITZ JAMBOREE TOUR '95 “春”(1995年3月8日 - 4月14日、計7本)
  • SPITZ JAMBOREE TOUR “TONGARI'95-'96”(1995年10月20日 - 1996年2月19日、計46本)
  • オーケストラ共演ライブ SPITZ JAMBOREE TOUR LIMITED '96 “カゲロウの集い”(1996年5月8日、24日、26日)
  • SPITZ JAMBOREE TOUR '95-'96(1996年10月23日 - 1997年5月15日、計70本)
  • SPITZ JAMBOREE TOUR '98 “fake fur”(1998年5月7日 - 12月18日、計61本)
  • ファンクラブ会員限定ツアー spitzbergen tour '99 GO!GO! スカンジナビア vol.2(1999年4月18日 - 6月13日、計21本)
  • オール・スタンディングツアー SPITZ JAMBOREE TOUR “放浪2000”(2000年9月16日 - 10月25日、計18本)
  • 学園祭ツアー SPITZ JAMBOREE TOUR “放浪2000学園祭CUSTOM”(2000年10月28日 - 11月11日、計4本)
  • SPITZ JAMBOREE TOUR “隼2001”(2001年2月9日 - 5月27日、韓国ソウル公演を含む計40本)
  • SPITZ HAYABUSA JAMBOREE TOUR “純情2001”(2001年9月7日 - 12月27日、韓国ソウル・釜山公演を含む計41本)
  • SPITZ JAMBOREE TOUR “双六(スゴロク)2002-2003”(2002年11月1日 - 2003年6月17日、韓国ソウル・釜山公演を含む計67本)
  • ファンクラブ会員限定ツアー spitzbergen tour 2004 GO!GO! スカンジナビア vol.3(2004年2月6日 - 3月27日、計15本)
  • SPITZ JAMBOREE TOUR “あまったれ2005”(2005年1月28日 - 12月28日、韓国ソウル・釜山公演を含む計70本)
  • ファンクラブ会員限定ツアー spitzbergen tour 2007 GO!GO! スカンジナビア vol.4(2007年2月10日 - 4月8日、計20本)
  • SPITZ JAMBOREE TOUR 2007-2008 “さざなみOTR”(2007年12月2日 - 2008年12月25日、韓国ソウル公演を含む計67本)
  • アリーナツアー SPITZ JAMBOREE TOUR 2009 “さざなみOTR カスタム”(2009年1月17、18、24、25日)

[編集] マンスリーライブ

  • 鳥になっちゃう日(1989年12月21日 - 1990年6月25日、10月13日 - 12月24日、新宿ロフトにて計10本)
  • スピッツの春夏夜会(1993年3月12日 - 8月12日、渋谷ON AIRにて計6本)

[編集] シアターコンサート

  • “五千光年の夢” シアターコンサート Vol.1(1991年2月25日)
  • “五千光年の夢” シアターコンサート Vol.2(1991年4月22日、24日)
  • “五千光年の夢” シアターコンサート Vol.3(1991年6月11日、14日、15日、19日)
  • “五千光年の夢” シアターコンサート Vol.4(1991年9月16日、18日、19日)

[編集] その他主な単独ライブ

  • オーケストラ共演ライブ オーロラになれなかった人のために “蜜柑色の満月のもとで、まぼろしの夢を語ろう 〜一夜限りの絵空事〜”(1992年4月25日)
  • たなばたの夜はクライマックス〜星空の底へ逃げ込め!(1994年7月20日)
  • 野外ライブ THE GREAT JAMBOREE '96(1996年8月11日、18日、31日)
  • 野外ライブ THE GREAT JAMBOREE '97(1997年7月27日、8月3日、24日)
  • 新宿ロフトシークレットライブ SPITZ LIVE LOFT(1997年8月15日)

[編集] 参加作品

※メンバー単独での参加作品については、それぞれのメンバーの項目を参照のこと。

[編集] 書籍・その他関連作品

  • スピッツ (1998年7月10日初版発行)
  • 旅の途中 (2007年11月30日初版発行)
    • 結成20周年を記念した、メンバーによる書き下ろしエッセイ。幻冬舎より発売。
  • スピッツ・カバー(トリビュート)アルバム 一期一会 Sweets for my SPITZ (2002年10月17日)
    • 様々なアーティストがスピッツの楽曲をカバーしたアルバム。
  • 映画『海でのはなし。』(2006年)

[編集] タイアップ

曲名 タイアップ先
魔女旅に出る 白山瀬女高原スキー場イメージソング(1991年)
君が思い出になる前に テレビ東京系「もっと素敵に!」テーマソング(1993年)
味の素「味の素ギフト」コマーシャルソング(1997年)
青い車 テレビ朝日系「OH! エルくらぶ」エンディングテーマ(1994年)
スパイダー ニッポン放送伊集院光のOh!デカナイト」オープニングテーマ(1994年)
ロビンソン フジテレビ系「今田耕司のシブヤ系うらりんご」エンディングテーマ(1995年)
キリンビバレッジ午後の紅茶」コマーシャルソング(2001年)
涙がキラリ☆ TBS系「COUNT DOWN TV」オープニングテーマ(1995年)
シャープ「シャープMD」コマーシャルソング(1995年)
TBS系「世界ウルルン滞在記」エンディングテーマ(2000年)
空も飛べるはず フジテレビ系ドラマ「白線流し主題歌(1996年)
グリコポッキー ~ポッキー坂・恋物語~」コマーシャルソング(1996年)
スカーレット TBS系ドラマ「メロディ」主題歌(1997年)
ヒバリのこころ NHK長野オリンピックコマーシャルソング(1998年)
夢じゃない テレビ朝日系ドラマ月曜ドラマ・インふたり」主題歌(1997年)
君だけを テレビ朝日系ドラマ月曜ドラマ・イン「ふたり」挿入歌(1997年)
冷たい頬 コニカ「レビオ」コマーシャルソング(1998年)
TBS系「COUNT DOWN TV」オープニングテーマ(1998年)
スピカ JALリゾッチャ」キャンペーンソング(1998年)
フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバー」第24話挿入歌(2005年)
運命の人 映画「月光の囁き」主題歌(1999年)
放浪カモメはどこまでも TBS系「日立 世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマ(2000年)
ホタル ABCテレビオープニング」(2000年)
遥か TBS系ドラマ日曜劇場Love Story」主題歌(2001年)
夢追い虫 フジテレビ系ドラマ&東宝洋画系映画「プラトニック・セックス」主題歌(2001年)
ハネモノ カルピスカルピスウォーター」コマーシャルソング(2002年)
海を見に行こう JR東日本「みんなのえきプロジェクト」コマーシャルソング(2003年)
スターゲイザー フジテレビ系「あいのり」主題歌(2003年)
正夢 富士フイルム企業コマーシャルソング(2004年)
フジテレビ系ドラマ 「めだか」 主題歌(2004年)
春の歌 コカ・コーラアクエリアス」キャンペーンソング(2005年)
ハチミツ フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバー」第1話挿入歌(2005年)
多摩川 フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバー」第7話挿入歌(2005年)
フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバー」第10話挿入歌(2005年)
Y フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバー」第14話挿入歌(2005年)
夜を駆ける フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバー」第15話挿入歌(2005年)
月に帰る フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバー」第22話挿入歌(2005年)
仲良し フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバーII」第1話挿入歌(2006年)
プール フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバーII」第2話挿入歌(2006年)
ほのほ フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバーII」第4話挿入歌(2006年)
ジュテーム? フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバーII」第5話挿入歌(2006年)
フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバーII」第10話挿入歌(2006年)
田舎の生活 フジテレビ系アニメ「ハチミツとクローバーII」第12話挿入歌(2006年)
チェリー FM802春のキャンペーンソング(2006年)
みそか   コカ・コーラアクエリアス」キャンペーンソング(2006年)
魔法のコトバ 映画「ハチミツとクローバー」主題歌(2006年)
ルキンフォー レーベルモバイル「レコード会社直営♪」コマーシャルソング(2007年)
TOYOTAアイシス」コマーシャルソング(2007年)
若葉 松竹系映画「櫻の園-さくらのその-」主題歌(2008年)
君は太陽 東宝系映画「ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜」主題歌(2009年)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月29日 (木) 11:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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