スプラッシュ・マウンテン

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スプラッシュ・マウンテンSplash Mountain)はディズニーパークにあるアトラクションの一つ。ディズニー映画『南部の唄』がモデルになっている。

目次

[編集] このアトラクションが存在するパーク

[編集] 概要

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[編集] ストーリー

[編集] アトラクションストーリー

様々な悩みを抱えているブレア・ラビットは「笑いの国」という場所があることを聞き、早速荷物をまとめ「笑いの国」を目指して旅に出かけました。しかし、そのブレア・ラビットを狙う2匹の動物が現れました。ウサギが大好物なブレア・ベアとブレア・フォックスです。様々な罠を仕掛けることによってついにブレア・ラビットを捕まえることに成功。ブレア・ラビットをいばらの茂みに投げ込んでしまいます。ブレア・ラビットが飛び込んだいばらの茂みの中はなんと自分が住んでいる国。ブレア・ラビットが探していた「笑いの国」は自分の住んでいた国だったのでした。自分の住んでいる場所が「笑いの国」だったと分かったブレア・ラビットは自分の家で幸せに暮らしました。

[編集] 各施設の紹介

[編集] ディズニーランド

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スプラッシュ・マウンテン
オープン日 1989年7月17日
スポンサー なし
所要時間 約9分30秒
定員 5名/1ボート
身長制限 90cm以上
その他の制限 3歳以上
ファストパス
シングルライダー 対象外



[編集] マジック・キングダム

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スプラッシュ・マウンテン
スプラッシュ・マウンテン
Splash Mountain
オープン日 1992年10月2日
スポンサー なし
所要時間 約10分30秒
定員 8名/1ボート
身長制限 90cm以上
その他の制限 3歳以上
ファストパス
シングルライダー 対象外


マジックキングダムのスプラッシュマウンテンの基本的な構造は、東京ディズニーランドのものと同じである。(実際、東京ディズニーランドのスプラッシュマウンテンのオープン日が1992年の10月1日、マジックキングダムのスプラッシュマウンテンのオープン日が同年の10月2日であるため、両方のパーク共同で開発されたと思われる。) 東京ディズニーランド版と構造が一緒だと分かる点は、ライドの形状・定員(アナハイム版は縦に5人乗り込むタイプで、東京・フロリダ版は横に2人、縦に4人の計8人乗り。 また下腹部を固定させる安全バーが付いた。)、ストーリーの展開(これは全パーク共通である)等である。

但し東京のものと大きく異なる点がある。

  • コース全体が右回りである。(東京版は全体的に左回りである。 またアナハイム版も右回りであり、フロリダ版はこれを採用している。)
  • 巻き上げにチェーンを使っている。(東京版はベルトコンベアー(ゴム製)を使っており、これはアナハイム版と共通である。 フロリダのものは唯一、巻き上げ走路両サイドに付いている、チェーンでライドを巻き上げている。)
  • 出発地点が屋外である。(東京版は、日本が比較的降水の多い国であることから、全体的に屋内に収められている為、乗り場降り場共に屋内である。)
  • 水のかかる量が東京と比べ多い。(日本には鮮明な四季があり、気候も大きく変動する。 それを踏まえ、全季節共通に楽しめるよう、東京版は水の量が抑えられている。 また水のかかる量は、調整出来るとのこと。)


[編集] 東京ディズニーランド

Template:画像掲載について(TDR)

スプラッシュ・マウンテン
オープン日 1992年10月1日
スポンサー なし
所要時間 約10分
定員 8名/1ボート/86艇
利用制限 3歳以上、身長90cm以上
ファストパス
シングルライダー 対象外

東京ディズニーランド(TDL)にある「スプラッシュ・マウンテン」は7つのテーマランドのうちクリッターカントリーにある。ゲストはライド(ボート)に乗り込みフルームと呼ばれる水路を航行しながら『南部の唄』の物語を体験する。ライドは最後の落下を含め計4回急斜面を落下する。東京ディズニーランドで唯一の水がかかるアトラクションである。ほとんどのライドシステムはディズニーランドのものと同じだが、ライドは4人乗り(俗にいう「一世代型」)ではなく8人乗り(俗にいう「二世代型」)となり、安全バーが付いた。この形式はマジック・キングダムのものにも採用された。また、TDLのものはアメリカのものと異なり水のかかる量が少なくなっている。これは、アメリカにくらべ日本は気温が低い時が多く、雨なども降りやすい天候であるためである。最後の落下時には自動的に写真撮影が行われ、その写真はスプラッシュダウン・フォトにて購入できる。

ディズニー・ファストパスは2001年7月20日に導入された。ファストパス発券所はクリッターカントリー入り口から「グランマ・サラのキッチン」の間にある。

ウエスタンランドにある「ビッグサンダー・マウンテン」、トゥモローランドにある「スペース・マウンテン」と合わせて三大マウンテンと呼ばれる。

2007年後半に行われた改装工事では、ライド(ボート)乗り場に自動ドアが設けられた。

最後の落下時の瞬間最高速度は時速62kmとなり、これはTDLのアトラクションでは、最も速い速度となる。

ちなみに、このアトラクションではブレア・ラビットらはアトラクション内のナレーションではうさぎどんと、呼ばれているが、ガイドブックではブレア・ラビット表記になっている。

2006年9月、オープン以来スポンサーを務めていた日産自動車が「ブランドの認知アップの役割を十分に得られた」との理由でスポンサー契約を終了した。

[編集] 声の出演

  • ブレア・ラビット(うさぎどん / うさ公):江原正士
  • ブレア・フォックス(きつねどん / ずるぎつね):関時男
  • ブレア・ベア(くまどん / どんくま):牛山茂
  • ブレア・オウル(ふくろうどん):滝口順平
  • 女の子(待ち列の一部で聞こえる音声):坂本真綾
    江原、関、牛山は映画「南部の唄」(ポニー版、レーザーディスク版。タイトルが「南部の」となっている物)の吹き替えでも同キャラクター(映画ではうさぎどんずるぎつねどんくま)を演じている。


[編集] Trivia

  • メインの3匹(うさぎどん、きつねどん、くまどん)とブレア・フロッグ(かえるどん)以外のキャラクターはアトラクションオリジナルのキャラクターと言う訳ではなく、アトラクション前半に登場するミスターブルーバードとアライグマ、中盤に登場するオポッサムとカメとハチは、映画の中で一瞬登場する。しかし、アライグマ・オポッサム・カメについては、アトラクションと映画で服装が違う。
  • ファストパス導入以前は右側の列に並ぶことで待ち時間の短縮に繋がった(待ち列が右に曲がっていく関係で内側となる右の列の長さが若干短くなるため)。現在は右側の列がファストパス専用通路となっているため、この方法は利用できない。
  • 終盤でクリッターたちが乗っている巨大な船は「ジッパ・ディー・レディー号(ZIP-A-DEE-LADY)」という名前で、かつてアメリカ南部の河で見られたショーボートを表現している。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク



最終更新 2009年11月1日 (日) 04:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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