スペースフィーバー
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『スペースフィーバー』(SPACE FEVER)は、1979年に任天堂レジャーシステムが制作・販売したアーケードゲームである。
[編集] 解説
1978年に株式会社タイトーが販売し、社会的な大ヒットとなった『スペースインベーダー』に強い影響を受けた亜流作品。敵のキャラの配置が3つのモードが有り、敵が12列おり、UFOが虹色で表示される。画面上部に残機やクレジットの表示、画面下部にスコアがあるなどが特徴である。2種類のバージョンが存在しており、カラーバージョンとモノクロバージョンが存在していた。なおこのゲームはミニアップライト筐体が玩具店にリース設置されることが多かった。このゲームのスタッフは後にファミリーコンピュータを制作する上村雅之、プログラムは『ドンキーコング』の池上通信機、キャラと筐体のデザインは宮本茂と、そうそうたるスタッフが、揃っていた。続編として敵もUFOも分裂する『SFハイスプリッター』が有る。
[編集] 関連作品
- 『スペースランチャー』
- 『レーダースコープ』
- 本作と『SFハイスプリッター』の続編。
- 『スペースファイアバード』
- 本作と『SFハイスプリッター』と『レーダースコープ』の続編。
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最終更新 2009年10月1日 (木) 13:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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