スマトラ島沖地震 (2007年)
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2007年スマトラ島沖地震(にせんななねんすまとらとうおきじしん)とは、2007年9月12日インドネシア西部時間午後6時10分[1]、スマトラ島の南部沖(南緯4.5°、東経101.4°、震源の深さ約30km)で発生した地震である。マグニチュードは、初期値M7.9、改定値M8.2、再改定値M8.4。2008年最終再改定値M8.5
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[編集] 被害等
インドネシアのブンクル州北部で5m以上、同パダンで1.1m、モーリシャスのロドリゲス島とセーシェルのポートラルーで0.6mなど、インド洋の各地で津波を観測した。
翌朝にもM7.9の大規模な余震が発生するなど、その後も複数回の大きな余震が発生した。9月15日までに確認されている死者は17名となったが、この中に津波による死者は居なかった。
[編集] その他
なお、2007年3月にもスマトラ島沖でM6.4とM6.3の地震が起こり、70人以上の死者が出ている。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月23日 (金) 05:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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