スモールライト
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スモールライト
スモールライトは、藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』に登場する架空の道具。
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[編集] 概要
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
懐中電灯を模した、物体の縮小に用いる道具。縮小スイッチを押し、発せられる光を物体に当てると、その物体を小さくする。反対の機能を持つ道具に、ビッグライトがある。
一般的な1.5ボルトアルカリ電池2本を動力源とする。縮小スイッチを押すと、3ボルトの電圧によりエネルギー転換装置が作動し、電気を縮小ビームに変え、物質縮小ライトより光線を出す。またリザーブタンクを内蔵するため、もし電池が切れた場合でも、リザーブパワーにより1回のみ使用することができる。(「ドラえもんのひみつ道具使い方事典2」小学館、1991)
効力には時間制限があり、縮小してからある程度(多少個人差がある)時間が経過すると自動的に元の大きさに戻る(『のび太の宇宙小戦争』)。
復元スイッチを押すと「解除光線」を発する。これを照射することで、時間制限にかかわらず、縮小された物体を元の大きさに戻すことができる。
また、一部のスモールライトには物体を大きくする機能が備わっており(藤子不二雄ランド13巻収録『キングコング』)、これを「ビッグライトモード」と呼ぶ(ゲームコミック「ザ・ドラえもんズ」1巻収録『親友テレカを手に入れろ!』)。
ドラえもん映画作品での戦闘場面では、敵を小さくして戦闘能力を失わせる武器としてしばしば使用される。
ミニドラが使う「スモールライト」はミニサイズ。
[編集] 関連道具
[編集] ビッグライト
ビッグライトは、藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』中に登場する架空の道具。
懐中電灯を模した、物体の拡大に用いる道具。スイッチを入れると拡大ビームを発し、その光を物体に当てると、その物体を大きくすることができる。 こちらはスモールライトと違い、時間制限で大きさが元に戻るような事はない。
『ドラえもん百科』に掲載されている原理説明としては、要するに物体を構成する分子そのものを膨らませて物体全体を大きくするということらしい。ちなみにビッグライトの物質拡大化には上限があり、最大拡大率は100倍で拡大化率が大きいほどエネルギー消費を必要とする。また、惑星や地盤などのようにとめどなく広がるものは拡大化することができない模様。
俗称「デカライト」(てんとう虫コミックス21巻収録『恐竜が出た!?』の初出時のみ)。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年8月28日 (金) 13:45 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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