スーパーアルプス
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒192-0011 東京都八王子市滝山町2-351 |
| 設立 | 1962年4月 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | 食品スーパーマーケット運営、他 |
| 代表者 | 松本清(代表取締役社長) |
| 資本金 | 724百万円 (2006年3月) |
| 売上高 | 523億円(2008年度) |
| 従業員数 | 3,100名(臨時雇用者含む) |
| 決算期 | 3月 |
| 外部リンク | www.superalps.co.jp |
株式会社スーパーアルプスは、東京、神奈川、埼玉の各都県で食品スーパーマーケットチェーンを展開する企業である。 スーパーマーケット25店舗のほか、フランチャイジーとしてベーカリー「リトルマーメイド」16店舗(店舗数は2009年9月現在)を運営している。
目次 |
[編集] 特徴
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)に加盟し、生活良好商品を積極的に扱う。 かつて、AJSの会長企業であった関西スーパーマーケットへ100人の社員を最高3ヶ月間にわたって研修に送り込んだこともあり[1]、品揃えや店作りなどに同社の影響を強く受けている[2]。
店舗の内装は比較的シンプルであり、品揃えは食品と消耗雑貨のみ。 売場面積が広めの店舗であっても、単価の高い高級食材などはあまり置かず、一般家庭で買う頻度が高い品のみに品揃えを絞り込んでいる。 回転率の良い品だけを置くことで、鮮度の良さと安さを実現[2]している。
近年では生鮮食品などを包装せずバラ売りするスーパーマーケットが多くなっているが、アルプスはAJSの中でも先頭に立ってこの方法を試みてきた[2]。
徹底したドミナント戦略をとっており、八王子市内および八王子市に隣接する市町村の店舗が、全23店舗中19店舗を占めている(店舗数は2006年12月現在)。既存店に近い場所への新店開設も多い。
[編集] 沿革
- 1950年 - 東京都昭島市の青果店として創業。
- 1962年 - 有限会社松本商店設立。
- 1967年 - 有限会社スーパーアルプスに社名変更、スーパーマーケット1号店オープン。
- 1976年 - 本部を八王子市散田東町(現・散田町)に移転。株式会社スーパーアルプスに改組。
- 1982年 - 本部を八王子市椚田町に移転。
- 1992年 - 本部を八王子市滝山町に移転。
- 1994年 - ロゴマーク変更。
[編集] POSシステム
POSシステムは、富士通製を使用。 しかし、POSシステムは売り上げに即、反映されない。そのため商品管理、仕入れにも無関係な状態であるため、品切れ商品を頻繁に見かける。
[編集] サービス
- ポイントカード
消費税を除いた200円ごとの支払いにつき1ポイント付与。また、月間総支払額2万円以上の客には、翌月最初の買い物時にボーナスポイントが付与される(例:2万円では60ポイント)。
貯めたポイントはカタログから点数に応じた好みの品と交換できるが、商品券や米、酒類などの選択も可能。 キャンペーン時等には会員向けのポイント交換などイベント様々なイベントなどがある
- クレジットカード
クレジットカード機能が付いたポイントカードがDCカードから発行されている この事から三菱UFJニコス発行の商品券ご利用及び販売や他社のクレジット(ビザ・マスタなど)も利用ができる。
なお、関西スーパーマーケットの「おさいふカード」や、Edy決済が可能な他社スーパーもEdy一体型のポイントカードを提供しているが、スーパーアルプスのポイントカードにはEdyが搭載されていない。 同店のEdyに関しては入金機が設置とカードを取り扱わない代わりにANAマイレージクラブのEdy付きの申込書やのぼり(edyが使えるお店として)がある事が多い。
[編集] 店舗
- 店舗一覧は公式ページ内・店舗のご案内を参照。
[編集] 新規出店予定
- 西橋本店 (相模原市 2009年12月中旬予定)
[編集] その他
- 八王子駅南口に建設中のサザンスカイタワー八王子の各店舗テナントとして2・3階に東急ストアが入店を予定していたが東急側の都合により白紙撤回をしたため(出店見送り)、2階に同社が入居を予定している(仮予約)[3]
[編集] 出典
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月21日 (土) 01:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スーパーアルプス】変更履歴



