スーパーペリカン便
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スーパーペリカン便(-びん)とは、日通航空(日本通運航空事業部)が取り扱う、宅配便サービスの名称。
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[編集] 概要
一般タイプのペリカン便をJPエクスプレスが譲受したことに伴い、現在、日本通運が扱う宅配便事業として残存しているサービス。本来は、日本通運が扱っていたころのペリカン便の速配版サービスであり、1991年に取り扱いを開始した。
なお、料金体系はJPエクスプレス移管前のペリカン便の料金体系がベースとなっており、それに速配体系に応じて割り増しされる。ただし、発送地によって送付可能な地域(あるいは、営業店締切時間)が限定されるため、担当店への事前相談が必要としている。また、急行便の場合、比較的近距離の場合は、JPEXへ移管された一般のペリカン便で送っても変わらない場合がある上、逆に同様の効果で安価に済む場合がある(これは、ゆうパックを速達で送った場合にも同様の場合がある)。
送付可能な荷物のサイズは、日通が手がけていた当時のペリカン便の「140サイズ」まで(すなわち、縦×横×高さ≦140cmかつ重量が20kg以下)となっている。サイズ体系も、日通時代のペリカン便と同様となっているため、JPEXのペリカン便とは異なり、重い荷物はサイズアップとなる場合もある。なお、クールペリカン便等をスーパーペリカン便扱いとする事も可能で、この場合は、JPEXではなく、日通航空のスーパーペリカン便のオプション扱いとして利用する形となる。
当サービスについては、JPエクスプレスないしは日本通運の一般支店・営業店・アローセンター(引越担当なども含む)では対応せず(基本的に、日通航空扱いであるという紹介をするだけ)、日通航空の営業店(日通の航空支店ないしは営業所)が直接対応し、専用のコールセンターやフリーダイヤルは特段に準備されていない。なお、日通航空コールセンターというものがあるが、スーパーペリカン便関連は担当していない(このコールセンターは、エクスプレスカーゴ扱いのサービスに関する相談業務を扱うための部署となる)。
[編集] タイプ
- 急行便(地方により、翌日午前配達または翌日必着)…2009年3月までのペリカン便体系の料金に300円増
- 特急便(翌日午前9時まで配達)…急行便料金の300円増(ただし、受付できない地方もあり)
- 超特急便(当日配達)…急行便料金の600円増(同上)
一般のペリカン便取扱店では、従前から取り扱いはなかった。なお、営業店(日通の航空支店ないし営業所)への持ち込みは、一般のペリカン便同様、100円引きとなる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月9日 (金) 10:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【スーパーペリカン便】変更履歴

