スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL
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| ジャンル | SRPG |
|---|---|
| 対応機種 | スーパーファミコン |
| 開発元 | ウィンキーソフト |
| 発売元 | バンプレスト |
| 人数 | 1人 |
| メディア | ロムカセット |
| 発売日 | 1996年3月23日 |
| 価格 | 7800円(税抜) |
| デバイス | ターボファイル ターボファイルII ターボファイルツイン |
『スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』(スーパーロボットたいせんがいでん まそうきしん ザ ロード オブ エレメンタル)は、1996年3月23日にバンプレストからスーパーファミコンで発売されたシミュレーションRPGで、スーパーロボット大戦シリーズの一つ。
目次 |
[編集] 概要
本作はスーパーロボット大戦シリーズに登場する、オリジナル作品「魔装機神サイバスター」を単独でゲーム化したスピンオフ作品である。商標の都合でゲームではこのタイトルが使用できないため改題され[1]、以後本作設定の「魔装機神サイバスター」を指す際には、「魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL」の名が使用されている。
シナリオは『第2次スーパーロボット大戦』に始まる旧シリーズの前後を補完するものとなっているが、サンライズやダイナミックプロ等の版権ロボットアニメ作品は一切登場せず、スパロボの特徴であるクロスオーバーによる独自の展開は無い。シナリオ製作は原作者であるウィンキーソフト所属の阪田雅彦が担当しており、それまでのスパロボシリーズと異なり制作を担当したウィンキーソフトの名前がコピーライトに記されている。
ROMカセット上に残せるセーブデータは3つまでだが、ターボファイルシリーズに対応しており、これを使用することで多数のセーブデータを残す事が可能となっている。
[編集] グラフィック
キャラクターのグラフィックが、会話や戦闘時に様々な表情に豊かに変化するようになった。そのデザインは本作制作時に河野さち子によって、前作の『第4次スーパーロボット大戦』までのものから大きくリファインされている。本作でスパロボシリーズに初参加となった河野は、以後も複数のスパロボ作品のオリジナルキャラクターデザインを担当している。
ロボットのグラフィックは、従来のSD頭身ではなくリアル頭身で描かれており、戦闘アニメーションの演出が大幅にパワーアップしている。戦闘MAP上のグラフィックも、全身を描いた立体的なグラフィックとなっている。
戦闘MAPは地形などの描写が綿密に描かれており、立体的で高低差が表現されたものになっている。
[編集] システム
これまでのスパロボシリーズのシステムをベースにしつつ、クォータービューによる立体的な戦闘マップや、それに伴って高低差や攻撃する向きによる命中率の修正やZOCなど、新たな要素が多く加えられている。本作独自のシステムとして、機体ごとに憑依精霊が設定されており、それにより機体同士の相関関係が発生する。
シナリオは二部構成となっており、第二部は第一部をクリアしなければプレイすることはできない。また、シナリオの分岐が豊富で、些細な選択肢で今後の展開が大幅に分かれたり、第一部における選択肢が第二部において重大な意味を持つこともある。また最終面も複数が存在する。
それまでのスパロボシリーズと異なり、戦闘MAP上に空中・水中・宇宙といった地形適応の概念が存在しない。そのためサイバードのような空中移動形態は戦闘アニメのみでの登場となり、4体の魔装機神など本来は空中移動できる機体もそれが出来ないようになっている。
[編集] 設定
「魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL」を参照
[編集] 脚注
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最終更新 2009年9月22日 (火) 11:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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