スーパーロボット マッハバロン
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『スーパーロボット マッハバロン』は、日本現代企画が製作し、1974年(昭和49年)10月7日から1975年(昭和50年)3月31日にわたって日本テレビ系で毎週月曜日19:00 - 19:30に全26話が放送された特撮テレビ番組、およびその劇中に登場する巨大ロボットの名。
玩具関連の売り上げが目覚ましく、商品化収入は制作費を軽く超えるほどの黒字を生んだ。視聴率もまずまずだったが、日本テレビ側の編成事情で月曜19:00-19:30の放送枠に日曜19:30-20:00のアニメ(その当時は宇宙戦艦ヤマト)放送枠に毎週日曜22:00-22:30の放送枠で放送されていた『すばらしい世界旅行』が移動する為に日曜19:30-20:00のアニメ放送枠が入る理由で打ち切りを打診される。日本現代企画側は慌てて他の放送枠を探すもののかなわず、作品が完結しないままの形で40話終了を26話で打ち切られることになった。
なお、前作『スーパーロボット レッドバロン』に続く「バロンシリーズ第2弾」と銘打って製作されたが、前作とのストーリー上の関係は全くない。本作終了から2年後に創英舎によって製作された『小さなスーパーマン ガンバロン』を含め、「バロンシリーズ3部作」と称されるが、製作元は大きく異なる。しかし本作は宣弘社の後を継いで前作の協力会社であった日本現代企画が製作しておりスタッフ自体には大きく変更はなかった。
目次 |
[編集] ストーリー
今から10年前、ドイツの天才科学者ゲオルク・ララーシュタイン博士の元でロボット工学を学んでいた嵐田陽一郎博士は、ララーシュタインの世界征服の野望を知り、完成させていた巨大ロボット・マッハバロンをララーシュタインに利用されないよう破壊する。その後、陽一郎は妻ともどもハイルV1の攻撃によって殺されたが、マッハバロンの設計図は息子の陽に託されていた。
そして10年後。20歳の青年に成長し、国際救助隊KSS(キス)の一員となった陽の前に、ララーシュタイン率いるロボット帝国の、両親を殺したハイルV1を始めとする巨大ロボットが現れる。しかしKSSも、嵐田博士の設計図を元に第二のマッハバロンを完成させていた。全世界の命運をかけた、マッハバロンとロボット帝国の壮絶な戦いが始まった。
[編集] マッハバロン
ララーシュタイン率いるロボット帝国の世界征服を阻止するために戦う真紅の巨大ロボット。嵐田陽一郎博士が残した設計図を元に、村野博士が製作した。実は2号機であり、1号機は嵐田がララーシュタインのもとで完成させたが、破壊活動に使われることを恐れた嵐田の手で爆破された。その10年後、村野博士がララーシュタインの決起を予想し2号機を完成させ、嵐田の息子である陽に託した。
- 身長:50.0メートル
- 体重:300.0トン
- 飛行速度:マッハ15
- 出力:200万馬力
動力源は小型中性子ロケットエンジンで、超合金バロニウムで作られている。オートコントロールでも操縦は可能だが、三分の一のパワーしか出せなくなる。またKSS本部からの遠隔操作も可能で、この場合は陽に似せたリモコン人形がコクピットに座って操縦を行なうが、複雑な動きはできない。首に武器回路があるため、武器を換装する際に、頭が高速回転する。陽は回転に耐える特訓を受けているので、頭が高速回転しても目を回す事は無い。その関係上、首を傷つけられると全ての武器が使用不能になってしまうという弱点がある。
嵐田陽が運転する空陸両用の特殊自動車「マッハトリガー」が脚部に格納された後、頭部にあるコクピットに移動して起動する。なおマッハバロンが飛行中の場合、マッハトリガーは背部に格納される。
なお、実は量産させる事も可能であったが、悪用される事を恐れて研究用のマッハバロンのみ残されている。(打ち切りで設定が立ち消えになった。)
[編集] 武装
設定では、マッハバロンは30種以上の武器を持つとある。兵装を切り替える際には先述の通り、頭部が回転する。
- マッハコレダー
- マッハバロンの必殺武器。両目から発射する、中性子と1億ボルトの超高圧電流からなる必殺光線。一旦反り返った動作をした後、発射する。なおコレダーの発射スイッチにはカバーが着けられている。
- フライングナックル
- 内蔵したロケットエンジンで拳を飛ばし、敵にぶつける。無線誘導で飛翔するため、命中率は高い。
- アトミックファイヤー
- 口の部分から火炎を発射する。
- カノンショッター
- 口の部分から発射する3連ロケット弾。
- バロンスマッシュ
- 胸部から発射する2門の大型ミサイル。マッハバロンに装備されているミサイルの中で最も破壊力が有る。
- アイアンタイフーン
- 口から発射する超合金バロニウム製の針。突風の如く発射する。
- メリコンパンチ
- 右手甲から出る超合金バロニウム製の鋭利な刃。そのまま敵を切りつけたり、フライングナックルと組み合わせて切りつける。
- ベルヘンロケッター
- マッハバロンのベルトを飛ばす。ベルトは誘導操縦か自律操縦で飛行が可能で、救助活動等に使用する。
- ドルフィンビーム
- 手の甲から発射する光線。甲の蓋が跳ね上がって発射される。消火液も発射できる。
- フライングキック
- 飛行してから降下し、敵にキックを浴びせる。別名・バロンキック。
- ウォールビーム
- 体からビームを照射し、前方に光の壁を作り出すバリヤー。
- ピッカーワン
- つま先から発射するミサイル。目標物を追跡する。超低空を這うように敵を追うことができる。自動装填装置付きで、連射可能。
- β光線カウンターアタック
- 村野博士の恩師、南博士の開発したβ光線を発射し、超合金バロニウムを溶かすα光線を10倍にして跳ね返す。超合金バロニウムを消滅させるほどの威力。第22話でワルサーキルαのα光線を跳ね返して倒し、その直後にα光線銃で攻撃してきたゲラーも、α光線を跳ね返して倒した。
- ナックルブレイダー(未登場)
- メリコンパンチを強化した右手甲から出る超合金ネオバロニウム製の剣。第27話で再強化したマッハバロンの新兵器で、フライングナックルで飛ばしたりする事も可能。
- コレダーダイナマイト(未登場)
- マッハコレダーでも通じない敵ロボットに対抗してマッハバロンの全エネルギーを叩き込みマッハコレダーで誘爆させる大技。エネルギーを全て使うので多用が不可能で、その爆発力がマッハバロンの機体にも誘獏する危険な技である為に封印されたが、打ち切られる前の第40話最終回でゲオルク・ララーシュタインとの最終決戦で使用されたが・・・。
[編集] KSS
「キス」と読み、正式名称は Kokusai Scientific Salvage (国際科学救助隊)。総合ビルの一室である仮本部での活動を経てキスの浦の海底に基地を置く、ロボット帝国に対抗するための組織。 KSS の隊員達の返事は「キッサー!」である。
[編集] KSSの隊員
- 嵐田陽
- 主人公で、マッハバロンを操縦できる唯一の人間。20歳。短気で慌て者な面もあるが、子ども好きで心優しい青年。花倉刑事には「陽坊」、そして愛の弟・健一からは「陽兄ちゃん」と呼ばれ親しまれている。本来最終回でゲオルク・ララーシュタインとの最終決戦で戦死する予定であった。
- 小杉愛
- KSS の紅一点。18歳。 KSS バード3号機のパイロット。友人を救えなかった過去を持ち、救助活動に対する強い使命感を持つ。第26話で戦死する。
- 白坂譲司
- KSS の隊員で、通称ジョージ。 KSS バード2号機のパイロット。陽のケンカ友達的存在。身が軽く、格闘技に長けている。
- 岩井明
- KSS の副隊長格で、通称ガンさん。 KSS バード1号機のパイロットで、前線での指揮を担当。短気だが根は陽気な性格である。 KSS バード搭乗時以外はメガネをかけている。
- 村野博士
- 嵐田陽の祖父・竜之介(演:香川良介)と知り合いのロボット工学者で、マッハバロンの製造者であり、KSS のリーダーでもある。明晰な頭脳と冷徹な判断力、そして勇敢な行動力とを兼ね備えている。常にスーツを着用し、煙草はマルボロを愛飲。本来第36話でロボット帝国に誘拐されてバロンキラーというロボットに無理矢理操縦させられて攻撃できないマッハバロンを破壊寸前まで追い詰めた時にバロンキラーを爆破して死亡する設定があった。
[編集] その他のキャラクター
- 嵐田陽一郎
- マッハバロンの設計者。ロボット帝国の刺客に襲撃され、乗っていた客船もろとも爆破され妻と共に命を落とすが、その直前にマッハバロンの設計図を当時10歳の息子・陽に託しひそかに逃がしていた。
- 嵐田竜之介
- 陽の祖父で国際科学救助隊の会長。ロボット帝国の侵攻に備え、マッハバロンの操縦訓練を通じて陽を秘密裡に鍛えていたが、第1話でロボット帝国の尖兵に襲われて死亡。
- 小杉健一
- 愛の弟。9歳。
- 花倉刑事
- KSS の捜査に協力するベテラン刑事で、空飛ぶ小型バイク「バルーンヘリヘリ」、銃や剣になる特殊警棒、弾丸を跳ね返す傘、保護色機能を持った「ナイナイマント」等の様々な発明をすることから「発明刑事」という渾名を持っている。ムードメーカーであり、陽や健一の良き理解者でもある。
[編集] KSSのメカニック
- マッハトリガー
- マッハバロンにドッキングし操縦席へ乗り込むために用いられるスーパーカー。飛行能力を有する(飛行時は、車両の屋根部分に畳まれた主翼を展開)。超合金バロニウム製。車体前部にマシンガンを装備。8万トンGの圧力に30分耐えられるジャッキを装備した事もある。また自動操縦装置を備えており、第1話では陽を乗せてマッハバロンの格納庫に案内している。ベース車輌はS30型日産・フェアレディZ。ラクダのこぶの様に垂直に盛り上がったフロントフェンダーが特徴的で、車体最前部にはマッハバロンの上半身を模したボンネットマスコットを据え付けている。(スタッフに円谷特撮に関わった者が多い事もあり、カラーリング等は「帰ってきたウルトラマン」のマットビハイクルが参考にされた)
- KSS バード
- KSS の戦闘・救助両用機。1号機から3号機まで配備されている。1人乗りで飛行速度はマッハ5。海底基地からカタパルトが浮上し発進する。主要武器はバードミサイルと翼に内蔵されたウイングスカッター。イマイのプラモデルでは「マッハバード」という名称であり、箱絵で前部が分離する描写がされていた。
- KSS マリン
- KSS の潜水艦。2人乗りで航行速度は100ノット。武器は魚雷を装備している。コックピットは緊急時に切り離すことが可能。登場は第2話と8話のみ。
- KSS 専用車
- 岩井や譲司が主に使用していたジープ(スズキ・ジムニー)や三菱・コルト1100F、村野が使用したオースチン(ロンドン名物の黒塗りタクシーと同型)、510型日産・ブルーバードSSS等が登場した。
[編集] ロボット帝国
悪の科学者・ララーシュタインが、ロボットを使った世界征服という夢を実現させるために結成した組織。首領を務める本人以下、参謀であるサイボーグの3人の息子、ハイム中尉のような下士官、そしてアメリカンフットボール選手の姿をしたサイボーグであるロボット帝国兵士から成り立っている。関連書籍によっては、三兄弟は「アンドロイド」との記述もある。部下の敬礼コードは「ララー!」。
[編集] 構成員
[編集] 首領
- ゲオルク・ララーシュタイン
- ロボット帝国の首領。高名なロボット工学者であり、嵐田陽一郎の師でもある。厳格かつ猜疑心が強い性格。逆立った髪型は、放射線を浴びた後遺症という設定があり、普段は白だが、怒ると赤となり、特に激怒すると七色となる。第26話で死亡するが、本来打ち切り前に第27話でその死体から脳が摘出されてサイボーグ将軍 ゲオルク・ララーシュタインとしてサイボーグに改造される予定であった。
[編集] 幹部
- タンツ・ララーシュタイン
- ゲオルグの長男。陸軍参謀。性格は残忍で、相手をジワジワと痛めつける作戦を得意とする。第24話で操縦していた水爆ミサイルもろとも死亡。父親に対する忠誠心は強く、作戦のため自分を傷つけることも厭わない。
- スーカン・ララーシュタイン
- 次男。海軍参謀。性格は狡猾で、隠密作戦を得意とする。最終決戦では体を改造して壁や銃弾をもすりぬける中性子人間になるも、その副作用を中和する装置を破壊されたために体の制御がきかなくなり死亡。
- ゲラー・ララーシュタイン
- 三男。空軍参謀。性格は短気で利己的。次兄スーカンの補佐に回ることが多い。第4話でスーカンを陥れて指揮権を奪い、それが発覚して父ゲオルグから、1カ月の動力源抜き取りの罰を受けた事がある。第22話でマッハバロンに自らのα光線を跳ね返されて死亡。
[編集] 下士官
- ドーラ
- タンツ配下の女性サイボーグ。アンジェラスXYを操る一方、KSSに潜入し、作戦の先手をうち、マッハバロンを危機に陥れる。
- ハイム中尉
- ロボット帝国のエリートパイロットで、マッハバロン打倒の為の特別訓練を受けていた。ララーシュタインの卑怯な作戦を嫌い、愛機・シーヘルツェンUとともに帝国を脱走しマッハバロンと1対1の勝負に挑む。
- モーゼル少尉、エルザ少尉
- 2名ともスーカンの配下。スーカンと共に中性子人間となりKSS基地に潜入、小杉隊員を負傷させ、残るメンバーを拉致したが、スーカンと同じ理由で小杉隊員と共に死亡。
[編集] メカニック
- 移動秘密基地
- ロボット帝国の本拠地にして、空中要塞。普段はホログラフで姿を消していたが、最終回で姿を現す。装備は「ララーシュタインの司令室」「作戦室」「ロボット工場」などから成り立っている。なお工場で造られた侵略ロボットは、転送装置で地上や目的地まで電送されるシステムとなっている。
[編集] スタッフ
- 原案:斉藤汎司、渡辺一彦
- 監督:鈴木清、高野宏一、鈴木俊継、山本正孝、前川洋之、浜しんぎ
- 脚本:上原正三、井上知士、山崎晴哉
- 擬斗:高倉英二
- ロボットデザイン:田中視一
- ミニチュア造形:ヒルマモデルクラフト
- 音楽:武田由彦
- 主題歌1:『マッハバロン』(作詞:阿久悠/作編:井上忠夫/歌:すぎうらよしひろ)
- 主題歌2:『眠れマッハバロン』(作詞:阿久悠/作曲:井上忠夫/歌:すぎうらよしひろ)
[編集] 出演者
- 嵐田陽:下塚誠
- 小杉愛:木下ユリ
- 岩井明:力石考
- 白坂譲司:加藤寿
- 小杉健一:内海敏彦
- 村野博士:団次郎
- 花倉刑事:深江章喜
- ゲオルク・ララーシュタイン:伊海田弘
- タンツ陸軍参謀:麿のぼる
- スーカン海軍参謀:所雅樹
- ゲラー空軍参謀:木村章平
- ハイム中尉:天野豊
- マッハバロン:中山太郎
- 敵ロボット:遊佐知幸
- ナレーター:岸田森
[編集] 放映データ
| 話数 | サブタイトル | 登場ロボット |
|---|---|---|
| 1 | マッハバロン暁に出撃す |
|
| 2 | 空の牙 海の罠 |
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| 3 | マッハバロン強奪計画 |
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| 4 | キス海底基地爆破指令 |
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| 5 | その一瞬に賭けろ! |
|
| 6 | 東京爆破5時間前 |
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| 7 | 決断の10秒間!! |
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| 8 | 恐るべき自爆の軍団 |
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| 9 | ガラスのスーパーロボット |
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| 10 | まぼろしのジャイアントバロン |
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| 11 | 裏切りの戦場ケ原 |
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| 12 | 無敵の超合金ロボット |
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| 13 | 恐るべき UFO の正体 |
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| 14 | 友にささげるマッハコレダー |
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| 15 | 戦慄! スナイパーQ |
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| 16 | 密告者の海 |
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| 17 | 絶体絶命!マッチ箱作戦 |
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| 18 | 発明刑事の偉大なる発明 |
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| 19 | 地獄から来た天使 |
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| 20 | トロイ作戦1対1 |
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| 21 | 南南西へ進路をとれ |
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| 22 | 追跡!フェニックスの謎 |
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| 23 | ララー怒りの地獄作戦 |
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| 24 | 水爆特急900キロ | |
| 25 | 切り札はパイルX |
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| 26 | マッハバロンの超秘密 |
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[編集] 映像ソフト化
- 2000年3月24日に全話収録のDVD-BOXが発売。
- 2008年7月25日に廉価版の全話収録のDVD-BOXが発売。
- 2000年8月25日~同年10月25日に単品のDVDが発売。全7巻で4話(7のみ2話)収録。1~2、3~4、5~7はそれぞれ同時発売。
[編集] 海外展開
少なくともドイツ語とスペイン語の80分程の劇場映画が作られた。DVDも発売されている。ただし敵側が宇宙人になっていたり登場人物の名前など設定が異なっている。また、日本版の嵐田陽、小杉愛、村野博士にあたる役を演じる役者が変更になっている。
- ドイツ語版題名"Roboter der Sterne"
- スペイン語版題名"Mazinger: el robot de las estrellas"
[編集] 関連項目
- スーパーロボット レッドバロン
- 小さなスーパーマン ガンバロン
- スーパーロボット
- トップをねらえ! - 作品内に登場する巨大ロボット·ガンバスターが使用する兵器「バスターコレダー」は、マッハバロンの必殺技「マッハコレダー」から命名された。
- アオシマ - 放映当時マッハバロンのプラモデルを販売、1975年度に最も売れたプラモデルとなった。
- スペイン語版Wikipedia:Super Robot Mach Baron - "el robot de las estrellas"に関する記述あり。
- スペイン語版Wikipedia:Mazinger Z - "el robot de las estrellas"に関する記述あり。
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最終更新 2009年11月18日 (水) 13:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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