ズームイン!!SUPER
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| ズームイン!!SUPER | |
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![]() 『ズームイン!!SUPER』の生放送を行っている 日本テレビ汐留本社マイスタジオ (2004年3月1日から) |
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| ジャンル | ニュース・情報番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 日本テレビ放送網 |
| 演出 | 碓田千加志(総合演出) |
| プロデューサー | 高橋雅昭 西山美樹子(チーフクリエイター) スタッフを参照 |
| 出演者 | 羽鳥慎一(日本テレビアナウンサー) 西尾由佳理(日本テレビアナウンサー) 橋本五郎(月・火) 辛坊治郎(水・木) ほか |
| オープニング | 作曲:宮川泰 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 日本テレビ |
| 2001年10月から2004年9月まで | |
| 放送時間 | 平日5:30 - 8:30(180分) |
| 放送期間 | 2001年10月1日 - 2004年10月1日 |
| 2004年10月から2006年3月まで | |
| 放送時間 | 平日5:30 - 8:00(150分) |
| 放送期間 | 2004年10月4日 - 2006年3月31日 |
| 2006年4月から | |
| 放送時間 | 平日5:20 - 8:00(160分) |
| 放送期間 | 2006年4月3日 - 現在 |
『ズームイン!!SUPER』(ズームイン スーパー、英称:Zoom in!!SUPER)とは2001年10月1日から日本テレビ系列(NNS加盟)29局で月曜日から金曜日 平日の5:20 - 8:00に生放送している情報番組である。略称「ズーム」または「ズームイン!!」。新聞のラ・テ欄には「ズームインSUPER」と表記されていることが多い(!!が抜けている)。テーマ曲は宮川泰作曲。
直接の前身は『ズームイン!!朝!』であるが、当時5時台放送の『あさ天5』6時台放送の『ジパングあさ6』の役割も統合されている。
目次 |
[編集] 概要
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2001年10月1日に放映開始。5:20 - 6:30(開始当初は5:30 - 6:30)の第1部と6:30 - 8:00(開始当初は6:30 - 8:30)の第2部の構成となっている。
なお、JRTは『あさ630』及び『おはようとくしま』を放送するため第1部のみ、STV・KRYは6:30までローカル番組を放送するため第2部のみ放送しているが、第1部の6:00 - 6:08の「NNNニュースSUPER」は全国29局同時ネットである。
但し、山口はローカル番組の途中で第1部の「530ヘッドライン」と「新聞のミカタ」を放送。年末特別編成時はローカル番組を休止して、第1部からの放送である(詳細は山口放送#全国放送内ローカル枠を参照の事)。
STVでも2007年12月31日放送分はローカル番組『朝6生ワイド』を休止し、第1部からローカル枠を除きフルネットで放送された。JRTは祝日や年末でも一貫して第1部の放送のみである。(2008年年末は6:30からの短縮版となったため、この期間はJRTでは放送休止となった。)
CTVでも2007年12月28日と1月4日にはフルネットで放送していた。
ネット局変更は現在のところ一度も行われていないが、YBSは2002年4月から、MMTは2004年4月から、ytvは2006年7月から、FBSは2007年10月から、CTVは2009年4月からフルネットで放送し、それ以前は第2部飛び乗りであった。
なおJRTを受信する徳島県は、関西を受信地域とするytvと香川・岡山圏を受信地域とするRNCが視聴できるので、事実上第1部と第2部両方視聴することは可能である。
他局の番組とは違い、系列局においては第1部の6:00~6:08の「NNNニュースSUPER」以外は強制ネットでなく系列局では独自のコーナーに差し替えて放送している時間帯が多い番組である(特に目立つのはSTV・ytv。詳細は後述)。
地上デジタルテレビジョンはハイビジョン(HD)放送。ただし地方局から(一部関東地方も含む)の中継では現在も4:3の標準画質(SD)による場合が多い。これは既に多くの局でHD中継車の導入はされているものの、送りだしのHDマイクロ回線を常時持っている局が少ないこと、SNG中継を行う場合でも確保できる回線数に限りがあること、中継の際に使用するサブシステムがHD対応していないことがあるなどの理由によるものである。また事件・事故の中継においてはほとんどの場合報道局が取材するが報道のHD化は後回しにされていることが多く、カメラがHD未対応なことで中継車以降がHD化されていても4:3映像となる場合が多い。
なお、2007年元日の新春版では行われた全国天気リレーではRAB、YBC、YBS、KNB、HTVがHD中継を実施(これらの局では天気リレー以外でも中継があった)。それ以外の局がSD中継だったのは、既に述べたように回線の問題、サブシステムの問題の他に1月2・3日の箱根駅伝中継にHD対応のマイクロ送信機や中継車を貸し出しているからという理由があると見られる。また、他局の朝の情報番組よりも『ズームイン!!朝!』からの伝統である地方からの中継や映像のHD率が高く、地上デジタル放送で視聴している視聴者は見やすくなっている(2008年9月現在、中継車からのハイビジョン中継は全ての系列局、中継回線経由のハイビジョン中継は系列局全体の3分の2が対応している)。
基幹局のうち、STV・CTV・ytv・FBSとは「ズームイン!!LIVE」などでの中継の有無に関わらず、6:30に放映されるオープニングや天気予報では各局のお天気カメラ映像が随時映ることがある(以前は7:20ごろに毎日この各局による天カメリレー中継が行われていた)。
また、『ズームイン!!朝!』時代を含め毎年元日には新春特大版を放送している。現番組になってからは『新春!ズームイン!!SUPER』として放送。『SUPER』の後にはその年の西暦が入ることが恒例である。
なお元日が土曜日ならびに日曜日でも放送をしていたが、2006年の元日(日曜日)は『笑点』の長時間スペシャル『大笑点』が5:55からスタートで放送することになり、放送されなかった(実際の放送では天気予報、初日の出リレー中継など一部のコーナーが『新春!ズームイン!!SUPER』のコンセプトに近かった)。2007年元日は『大笑点』が8:30からスタートになり、6:00 - 8:30の放送枠で2年ぶりに新春版が放送になった。2008年は『大笑点』の放送枠が12時間のままスタートが30分繰り下がったため、6:00 - 9:00の枠で放送された。[1]
2006年3月13日はワールド・ベースボール・クラシック日本対アメリカのため放送休止。箱根駅伝以外では番組開始後初の休止となった(ニュースは5:30から15分枠でNNNニュースにて対応)。
2008年3月31日から、番組のロゴを変更。丸びを帯びた柔らかい形となった。また、『ズームイン!!朝!』時代から数えて30周年を記念したロゴも制作された。
宮崎県は後述の通り、前身の『ズームイン!!朝!』時代も含め、この番組が放送されていないが、2007年1月22日放送の宮崎県知事選での東国原英夫当選の報道の際にはFBSが取材を担当した。また取材する地域によりTOSやKKT、KYTがそれぞれ担当することもある。なお、日本テレビ系列局がない沖縄県は日本テレビ那覇支局が取材を担当する。
[編集] 歴史
2001年9月まで放送していた朝番組、5時台の『あさ天5』・6時台の『ジパングあさ6』・7時台の『ズームイン!!朝!』を合併してスタート。これは他民放の裏番組が台頭し、7時台の『ズームイン!!朝!』の視聴率の低迷が2000年の後半ごろになっても歯止めがかからず、5時台の『あさ天5』・6時台の『ジパングあさ6』の高視聴率を取り込みたいという考えから行われた。
これにより放送開始時刻を5:30スタート(当時)となった。また、『ズームイン!!朝!』では各テレビ局のキャスターを愛称で呼ぶなどフレンドリーな雰囲気を出していたが、『ズームイン!!SUPER』では報道のライブ色を高めるために敬称を「○○さん」に統一。初代司会者は、当時日本テレビアナウンサーで『ズームイン!!朝!』の最後のメイン司会者でもある福澤朗。
[編集] 福澤時代
第1回はライバルの一つである裏番組・フジテレビの『めざましテレビ』が放送休止であったせいもあり、現在までの最高視聴率17.8%(第2部・関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。しかし、第1回のコーナー編成は前日にプロ野球・読売ジャイアンツの長嶋茂雄監督の退任によるラストゲームの話題や高橋尚子選手がベルリンマラソンにて当時の世界最高記録をマークしたことにより、この2つの話題が繰り返し放送され、他のニュースはほとんど放送されなかった。初回以外の最高視聴率は2005年9月7日に記録した15.9%(第2部)である(これはその時衆院選の選挙期間ということもあり、ライバルのNHK総合のニュース番組が政見放送を流していたため視聴率が上がったと思われる)。
開始初期から数ヶ月間は迷走状態が続き、『ズームイン!!朝!』時代には視聴率に大きな差があった『めざましテレビ』に猛追される場面もあった。しかし、開始後半年後の2002年4月頃からコメンテーターなどによるコラムや報道に重点を置き、硬派路線を展開し視聴率も上昇し始め、『ズームイン!!朝!』末期よりも視聴率がよく、特にローカル枠の第1部は時間帯としては驚異の視聴率をとっていた。一時期はNHK総合のニュース番組よりも視聴率がよかったこともあった。また読売テレビの解説委員・辛坊治郎を起用したこともあって関西でもわずかながら上昇していった。
しかし、福澤は前任者であり、日テレの大先輩である福留功男から『ズームイン!!朝!』を引き継ぐまで、バラエティー番組(『ウルトラクイズ』、『高校生クイズ』など)を中心に活躍していたため、娯楽色が強かった(福澤は福留が休養のときに『ズームイン!!朝!』の司会を代行することもあったため、情報番組とは無縁ではない)。そのため視聴者からバラエティー番組とのギャップが激しいということから裏番組に流れることもたびたびあった。
[編集] 福澤から羽鳥へ
2003年2月、福澤が新番組『エンタの神様』の司会を担当するため交代(ただし、『エンタの神様』の放送は同年4月から開始)。『ズームイン!!サタデー』担当の羽鳥慎一が司会を引き継いだ(なお、羽鳥は福澤の6年後輩であり、過去に『ズムサタ』を福澤から引き継いだ。なお、『ズムサタ』は羽鳥の後輩である矢島学が引き継いだ)。福澤時代末期から方針転換が行われ、ニュース・スポーツ・芸能コーナーが当番組の三本柱となり、視聴率も下降するようになる。また、2005年3月にはサブキャスターの大桃美代子も交代し、それ以降は羽鳥の後輩である西尾由佳理が引き継いだ。
それで第2部は8:30までの放送であったが、8時以降の視聴率低迷に伴い2004年10月4日から『ザ!情報ツウ』の開始を30分繰り上げたので「エンタパラダイス」以外のコーナーのほとんどが時間短縮した(以下の各局は従来の8:30からの飛び乗りを中止し、8時のオープニングからの放送に切り替え(山梨放送、北日本放送、福井放送、高知放送はテレビ朝日の『スーパーモーニング』、テレビ大分はフジテレビの『とくダネ!』))。2004年10月の番組改編で30分短縮した後の視聴率を見ると、NHK-BS2・NHK-BShiの連続テレビ小説や神奈川県など関東地方の一部地域で放送されるtvkの『Saku saku』が始まる7:30ごろから視聴率が急降下している。ただし、第2部の視聴率が高くなる傾向があった。
[編集] 2005年
当時、TBSの朝の情報番組は視聴率の低迷が続き、開始から1年で終了したりリニューアルするものばかりだった。そのため「TBSの変」と題し、2005年3月28日からみのもんたをメインに起用した『みのもんたの朝ズバッ!』を開始。みのはこの番組の後、日本テレビで『午後は○○おもいッきりテレビ』を担当するため平日朝・昼に2本の生放送番組を担当することが話題になった。
『みのもんたの朝ズバッ!』は開始当初あまり評判はよくなかったが、その後は視聴率が上昇。特に番組の目玉コーナーといえる「ズバッ!8時またぎ」では『ズームイン!!SUPER』だけでなく、このコーナー放送中は『めざましテレビ』の視聴率を超えることもたまにあった。また、番組全体でも『みのもんたの朝ズバッ!』好調による悪影響が出始めており、福澤末期の2002年秋ごろから2005年夏までは第1部の時間帯が他局の番組を圧倒し、8~9%とっていたものが2005年秋以降は5〜6%までに落ち込んでいる。ただし、第2部の放送時間は『みのもんたの朝ズバッ!』の大躍進のわりにはそれほど落ち込んでいないが、「ズバッ!8時またぎ」がスタートする7:30前後に特集コーナーを新設したりして対抗したが抜本的な視聴率の改善にはならず、より厳しい状況になった。また、「ズバッ!8時またぎ」の影響でテレビ朝日が朝ワイド枠の大改編を行ったために、日本テレビでも一部の変更が行われている。
[編集] 2006年(番組リニューアル)
2006年4月3日、日本テレビは平日午前枠のテコ入れを行った。このため『ズームイン!!SUPER』も番組開始時刻が5:20になった。これを機会に2001年の番組開始以来、司会者交代時を除きコーナーを変更することがなかった第1部を中心に大幅なコーナー見直しが実施された。ワンセグも番組としてはこの日から開始した。また第1部は西尾が、第2部は羽鳥がメインで進行する形になっている。同年9月4日から、第2部の一部コーナーにもテコ入れが及ぶことになった。
[編集] 2007年
2007年に入って地方の情報を多くし始めたのが功を奏し、2007年2月の月間平均視聴率では10.73%(第2部)となっており、ライバルの『みのもんたの朝ズバッ!』(9.65%)、『めざましテレビ』(8.98%)を上回っていて、再び『ズームイン!!SUPER』がNHKを含む在京局で同時間帯首位に返り咲いている。直前番組『Oha!4 NEWS LIVE』の好調も相まって『ズームイン!!朝!』末期から続いていた視聴率の低落傾向に歯止めがかかっている。ただし関西はytvのローカルコーナーの評価が悪く在阪民放同時間帯第4位から脱出できない状態に陥っており、関東の状況に例えるならば老舗と新興勢力の競争に埋没した往年の対抗馬である『やじうまプラス』(テレビ朝日)と似た状況になっている。
- 4月2日 - 6日の第2部では「特選!絶景桜中継」を第2部オープニングと7時台のニュースで生中継で放送した。
- 8月29日 - 9月3日まで新宿髙島屋11階催事場にて、また9月5日 - 10日まで京都髙島屋7階催事場にて「ズームイン!!SUPER 全国うまいもの博」を開催した。
- 東京ニュース通信社発行のテレビ情報誌月刊TV Japanで2007年7月号より連載を開始。羽鳥と西尾が交互で登場している。
[編集] 2008年の出来事
- 3月5日 - 前身番組の『ズームイン!!朝!』の放送開始から通算してちょうど30年目にあたるこの日は特別企画として、「Wickyさんのワンポイント英会話」を1日限りで復活したほか、徳光和夫、福留功男、福澤朗の歴代司会者や出演者の懐かしの映像を盛り込み、CMに入る前には『ズームイン!!朝!』と同じ1979年生まれの上村愛子(スキー選手)、押切もえ(ファッションモデル)等の著名人からのメッセージを放送した。また、6時30分の第二部のオープニングでは、『ズームイン!!朝!』第一回放送のオープニング映像とオープニングタイトル、長年親しまれたテーマ曲が使用されたほか、「プロ野球いれコミ情報」も復活。直前のボールキャッチ、テーマ曲(原曲はマシンロボ クロノスの大逆襲・戦え!バイカンフー)、最後のなんだろう、GAMEOVERなどが復活した。エンディング直前には久々に「お天気リレー」も放送された。
- 3月26日 - 前身の『-朝!』時代から17年間、広島テレビ担当キャスターを務め、番組の古参出演者でもあった田坂るり(当時:広島テレビ放送アナ)が番組から退陣した(その後、広島テレビも退職)。
- 3月31日 - 番組開始以来初めてタイトルロゴを変更。また、現役女子大生5人で構成された「ZOOM Cam(ズムキャン"n"ではなく、大学生ということでcampusキャンパスの"m")」が登場。火曜日の「おしゃれアンテナ」を中心に、女子大生の目線で見た流行情報を発信する。
- 6月19日 - 日本テレビで夏に毎年恒例で放送される「24時間テレビ」のこの年のマラソンランナーがこの日の生放送で発表され、お笑い芸人のエド・はるみに決定した。しかも、本人がこのことを知らなかったため、今までとは違い、ドッキリ形式で発表された。もちろんのこういう発表は92年のマラソン開始から17年目にして初のことである。(2005年、2007年は『行列のできる法律相談所』で発表されていたが、エド本人が2008年7月から『行列-』の裏番組に当たるドラマに出演することもあってかこの番組での発表となった。)
- 7月31日 - モクスペ、『ズームイン総力取材絶叫マシーン世界最新TOP30』の番宣のため、「Wickyさんのワンポイント英会話」が再び復活した。
- 9月30日 - 気象情報コーナー担当の伊原凛が番組を卒業。
- 10月1日 - 小熊美香アナが加入。当日は「小熊 出没注意!」と紹介された。
- 12月29日〜12月31日 - 例年では、大晦日まで通常の生放送を行っていたが、この3日間は『3日連続総決算』と題して、6:30からの放送となる。29日は『凝縮!北京五輪ベスト20』、30日は『凝縮!ecoスペシャル』、31日は『凝縮!旅ドキッ!スペシャル』を放送。また字幕放送も実施したため、全編収録番組であった。
[編集] 2009年の出来事
- 1月1日 - 司会の羽鳥慎一が右目を傷めたため、眼帯を着用して番組に出演。また、全国リレー中継の際、テレビ新潟への回線が繋がらないというハプニングがあった。
- 1月29日~1月30日- 司会の西尾由佳理がのどに「火傷」を負って話すことが困難だったため、画面には登場したが、「エンタ」関係など一部コーナーの進行を他のメンバーが担当した。(両日のオープニングでは、羽鳥が「西尾さんは鍋の豆腐で火傷しました」と説明していた)
- 3月2~6日 - ズームイン!!番組開始から通算30年を記念しての特別企画「ズームイン!!ありがとうweek」を放送。
- 歴代司会者(2日は初代司会徳光和夫、3日は2代目司会福留功男、4日は3代目司会福澤朗)が登場する3日間は「プロ野球イレコミ情報」が「WBCイレコミ情報」として名場面VTRとともに復活した他、OPも歴代担当当時のものを使用した[2]。また、4日には翌5日の「ズームイン!!」放送開始記念日宣伝のため、司会の羽鳥・西尾が日本テレビの各番組[3]にゲスト出演した。
- また、この1週間は7時台前半でお天気リレー(各リレー時には各地区ごとに「30年」にちなんだものが登場)も行なわれた[4]。
- 2日には、高知放送の初代キャスターである浜田容助が登場。徳光と数秒間画面を通して掛け合いトークをした。
- 4日には、ズーム30周年前日ということで日本テレビをジャックしたが、『Newsリアルタイム』の木原とそらジローのお天気コーナー(番組終盤)で、『リアルタイム』出演者とズームインをしたが、そのときに羽鳥が「近野さんの奥さんは、ズームのスタッフです!」と言って、ズーミン・チャーミンや、『リアルタイム』のスタジオでキャスターやスタッフも大笑いした[5]。
- 5日にはウィッキーさんのワンポイント英会話が1日限定で復活した。また、天気予報ではこれまでの天気予報のBGMが流れたほか、5日には麹町の旧マイスタ前から天気予報を放送した。
また羽鳥が同日の「Oha!4 NEWS LIVE」に出演したため、5時台のオープニングは「oha!4」のスタジオから脊山麻理子、中田有紀、掛貝梨紗と共に出演。「Oha!4」出演者からのシャンパン形クラッカーでの祝福を受けたほか、Oha!4の3人は「ズームイン!!」の掛け声にも参加した。
天気リレーではテレビ岩手の初代キャスターでもある高橋佳代子も後任のキャスター達と共に出演。羽鳥に「みのさんに元気だと伝えておきます。」と言われ大笑いしていた。 - このうち、3月4日の「情報ライブ ミヤネ屋」に東京から出演した羽鳥が、宮根誠司に「『おはよう朝日です』(おは朝、ABC)の中でズームイン(ポーズ)をやってください」とお願いし、翌5日のおは朝の中で宮根は「正木さん(気象予報士)にズームイン!」と言った[6]。羽鳥はおは朝の「今日も元気に行ってらっしゃい!」の台詞がお気に入りであり、同日のエンディングで「今日も元気に行ってらっしゃい!」と言って番組を締めくくった。
- 3月25日 - スポーツコーナー担当の上重聡が番組を卒業[7]。羽鳥の計らいでエンディングの「ズームイン!!」の掛け声を担当した。
- 3月30日 - 番組コーナーが一部リニューアル。またこの日から、第1部オープニングよりマイスタジオから(NNNニュースSUPERは報道フロアから)の放送となる。
- 4月25日 - 番組から初の絵本『ズーミンそらをとぶ』が全国の書店で発売された。絵本の中には西尾アナがデザインしたキャラクターが登場している。
[編集] 出演者
◆は『ズームイン!!朝!』への出演歴がある人物。
[編集] 男性司会
なお、2人は『ズームイン!!サタデー』のメイン司会から異動している。当番組は『ズームイン!!朝!』の後身番組であるため、『ズームイン!!朝』からの通算で数える場合がある(福澤は3代、羽鳥は4代)。
[編集] 女性司会
[編集] 新聞・ニュース解説
- 現在
- 辛坊治郎(読売テレビ解説委員長・元アナウンサー、2001年10月1日 - 現在)◆
- 2001年10月1日 - 2005年3月25日は全日出演、2005年3月30日 - 2009年3月27日は水曜〜金曜担当(土曜朝に「ウェークアップ!ぷらす」出演のため)。現在は水曜・木曜の担当(「ウェークアップ!ぷらす」に加え木曜夜に「サプライズ」収録のため)。
- 水島宏明(日本テレビ解説委員・元札幌テレビ報道記者、2006年4月3日 - 現在)
- 2006年4月3日 - 2009年3月24日は月曜・火曜第1部の担当だったが、現在は火曜第1部のみの担当となった。 (ただし、月曜第1部に出演する畑山が休む場合は、ピンチヒッターとして出演する)
- 橋本五郎(読売新聞特別編集委員、2006年4月3日 - 現在)◆
- 月曜・火曜(いずれも第2部のみ)担当。2006年3月までは「五郎WORLD」を担当していた。
- 政局関連の重大なニュースがある場合は、他の曜日にも出演する場合がある。
- 畑山篤(日本テレビ解説委員・外報部長、2009年3月30日 - 現在)
- 月曜(第1部のみ)・金曜の担当。
- 岩田公雄(読売テレビ特別解説委員)
- 辛坊治郎のピンチヒッター
- 過去
- 野田稔(現・明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授、出演当時多摩大学助教授、元野村総合研究所コンサルタント、2005年3月28日 - 2006年3月28日)
- 月曜・火曜 担当
- 高岡達之(読売テレビ報道局チーフプロデューサー・元解説委員)
- 辛坊治郎のピンチヒッター
[編集] ニュース
- 630ヘッドライン・ズームイン!!LIVE(Goodチョイス!にも出演)
- 佐藤良子(月・火担当、2006年10月 - 現在。日本テレビアナウンサー)
- 古閑陽子(水・木・金担当、2008年10月1日 - 現在。日本テレビアナウンサー、月・火曜は4時・5時台の『Oha!4 NEWS LIVE』に出演)
- どちらかが休暇の週は、もう一人が月~金を通して担当する場合がある。古閑の場合月・火については『Oha!4』に続いて出演。杉上佐智枝など代役を起用する場合がある。
- NNNニュースSUPER
- 池内千香子(隔週)
- 今井田彩(隔週)(元NNNワシントン支局勤務)2009年5月4日より担当。
[編集] スポーツ
- コメンテーター
- キャスター
※担当外曜日に担当する場合もあり。また代理で羽鳥がキャスターを担当する場合がある。
- リポート
[編集] 天気
- 天気キャスター
- 小熊美香(日本テレビアナウンサー 2008年10月1日 - 現在、『くま・トレ』も担当、2009年10月からは『Oha!4 NEWS LIVE』の水・木・金曜を担当するため月・火曜のみ担当、『ズム☆スポ』にも出演)
- 河合優(2009年10月7日 - 現在、水・木・金曜担当、『ズム☆スポ』にも出演)
- ※木原・平井は第1部6:28~の関東地方の天気から登場。5時台・6:08の天気は小熊(月・火)、河合(水~金)が一人で担当している。但し、気象関係のニュースがある場合や天気コーナーが中継に出ている日は、この限りではない。
[編集] マルQ
[編集] その他
- エンターテイメント・Goodチョイス!
- 森圭介(日本テレビアナウンサー、2009年3月30日 - 現在)
※不在のときは西尾がエンタコーナー、田中・羽鳥がGoodチョイス!を担当する。
- とれたてグッと!スポット(月曜日)
- 山本舞衣子(日本テレビアナウンサー、「ズームイン!!サタデー」のニュースコーナーも担当)
- かがやきビト(水曜日)
- 駒村多恵(2009年3月まで、西尾不在時はエンタ関係のコーナー進行も代行していた。ただし、月曜日に西尾が不在の場合は、駒村がNHKの「生活ほっとモーニング」に出演するため他の番組レギュラーが担当していた。ただし、NHKが祝日や特別編成の場合は除く)
- 東京HOT!スタイル(金曜日)
[編集] 各局キャスター・レポーター
- 『ズームイン!!SUPER』を担当するキャスターのほとんどはNNNニュースの早朝から昼までの中継キャスターも兼ねており、重大ニュースで生中継が発生した場合に当日の『NNNストレイトニュース(NNNニュースD)』『おもいッきりDON!・NEWSエクスプレス』までの中継も担当するキャスターがいる。またキャスター担当後、すぐにレギュラー生番組に出演しなくてはいけないキャスターもいる。
- 重大事件・事故、地震などの自然災害が発生し地元局だけでは手が回らない場合、周辺局担当のキャスターも応援に駆けつけることがある(新潟県中越地震ではKTKやTSB、YBCのキャスターが応援に駆けつけていた)。
- 最新ニュース以外の中継では、『ズームイン!!朝!』からの伝統である鳥の鳴く画面の切り替え音(俗にシュルシュル)が存続している。
- 『ズームイン!!朝!』に出演したキャスターを参照する場合はズームイン!!朝!#中継キャスター・アナウンサーを参照のこと。
- ご当地ズーミンは『ズームイン!!SUPER』公式サイト内「ズーミンの部屋」で見る事が出来る。順番は局名、ズーミンのバージョン、レポーターの順。また一部のご当地ズーミンはグッズ化している。
- 表中◆印があるアナウンサーは『ズームイン!!朝!』への出演歴がある。
| 担当エリア | 担当局 | ご当地ズーミン | 担当キャスター | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | STV札幌テレビ | メロンズーミン 幸福ズーチャー |
◆森中慎也、◆内山佳子、萩原隆雄(報道部に異動・当番組ディレクターとして日テレへ出向後2008年3月からアナウンサーに復帰) →森中、内山、近藤麻智子(STVラジオ「なまらん」に異動) →森中、内山(『朝6生ワイド』に異動) →森中(2007年10月から「朝6生ワイド」司会兼務)、熊谷明美(2006年10月から) |
ローカルパートでは、『朝6生ワイド』出演者が6:40から道内情報や占いを伝えるコーナーがある(詳しくは番組の項を参照のこと)。 |
| 青森県 | RAB青森放送 | ねぶたズーミン | ◆秋山博子(フリー転向のため降板→再びRABアナに復帰)→田村啓美 | |
| 岩手県 | TVIテレビ岩手 | 河童ズーミン | ◆藤村恵一→古舘友華(2008年4月から) | |
| 宮城県 | MMTミヤギテレビ | 伊達政宗ズーミン | ◆水本豊(2004年7月まで・現ディレクター) →柳瀬洋平(2004年7月-2008年3月) →武田玲子(2008年4月から) |
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| 秋田県 | ABS秋田放送 | なまはげズーミン | 田村修 →鍋倉美保(2005年10月まで) →田村(2005年10月-2006年4月)・◆井関裕貴 →高橋美樹(2006年度) →松井梨絵子(2007年4月から) |
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| 山形県 | YBC山形放送 | さくらんぼズーミン | ◆芳賀道也 →小坂憲央(2007年3月まで) →青山友紀(2007年度) →金本美紀(2008年4月から) |
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| 福島県 | FCT福島中央テレビ | 白虎隊ズーミン | ◆徳光雅英→大野智子(2008年6月から) | |
| 関東広域圏 | NTV日本テレビ | 東京タワーズーミン | ◆堤信子、◆伊藤奈穂子、◆今中麻貴、熊谷章洋、矢野明仁(不定期) | 過去の担当者:馬場典子(ニュース中継中心)、矢野武、長谷川洋子 |
| 山梨県 | YBS山梨放送 | 富士山ズーミン | ◆村瀬寛美(メ〜テレに移籍) →吉岡秀樹 →酒井康宜 |
|
| 新潟県 | TeNYテレビ新潟 | 朱鷺ズーミン | ◆鈴木えーもん | |
| 長野県 | TSBテレビ信州 | 登山家ズーミン | 黒部京子 →浅井みどり(KKTに移籍)、(◆伊東陽司)、(伊東秀一) →中村守→藤原里瑛 |
|
| 静岡県 | SDT静岡第一テレビ | お茶娘ズーミン | ◆秋元啓二→伊藤久朗 | |
| 富山県 | KNB北日本放送 | チューリップズーミン | 小林淳子 →栂安亜紀 →柳川明子 |
|
| 石川県 | KTKテレビ金沢 | 前田利家ズーミン | ◆平体好孝(その後制作側へ、『びービーみつばち』でアナ復帰) →戸丸彰子(現:フリー) →黒口啓一郎 →橋永晶子 |
|
| 福井県 | FBC福井放送 | 越前ガニズーミン | ◆伊藤裕樹→川島秀成 | |
| 中京広域圏 | CTV中京テレビ | しゃちほこズーミン | ◆佐藤啓、◆本田恵美、藤井利彦 →佐藤、本田、尾原秀三 →板谷学(2008年7月7日から)、佐藤、本田、尾原 |
ローカルコーナー、ローカル天気のコーナーには板谷、本田、尾原が出演(詳しくは番組の項を参照のこと)。 |
| 近畿広域圏 | ytv読売テレビ | 舞妓ズーミン | ◆村上順子、◆三浦隆志、◆国木田かっぱ →三浦、かっぱ、小林杏奈 →小林、虎谷温子、かっぱ、大田良平 →◆脇浜紀子、川田裕美、吉田奈央、かっぱ |
ローカルパートの担当者 |
| 鳥取県 | NKT日本海テレビ | 二十世紀梨ズーミン | 岡崎典子→福谷清志→高井和代 | |
| 島根県 | ||||
| 広島県 | HTV広島テレビ | もみじ饅頭ズーミン | ◆田坂るり、井ノ口あさ子 →田坂、森拓磨 →森、西名みずほ |
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| 山口県 | KRY山口放送 | ふぐズーミン | ◆高橋裕(熱血テレビへ異動)→福谷貞夫 | |
| 徳島県 | JRT四国放送 | 阿波踊りズーミン | ◆保岡栄二 | 第2部は中継のみ参加 |
| 岡山県 | RNC西日本放送 | 桃太郎&お遍路ズーミン | 山崎達也(岡山本社報道部記者に異動) →亀谷哲也(主に岡山側の中継担当)、山口喜久一郎(主に香川側の中継担当) →植村智子 →山口 |
|
| 香川県 | ||||
| 愛媛県 | RNB南海放送 | みかんズーミン | ◆寺尾英子→佐伯りさ | |
| 高知県 | RKC高知放送 | カツオの一本釣りズーミン | ◆石田佳世→河内真 | 石田はMC企画社からの派遣 |
| 福岡県 | FBS福岡放送 | 博多祇園花笠ズーミン | ◆奥田美香子、◆浜崎正樹(『朝ドキッ!九州』へ異動) →奥田、福岡竜馬(『朝ドキッ!九州』から異動) →奥田、福岡、若林麻衣子(2008.4~2009.8)→奥田、福岡、財津ひろみ(2009年9月から) |
ローカルパート担当は松井礼明、山田真由美、◆舘恭子(舘はVTRのみ) |
| 佐賀県 | ||||
| 長崎県 | NIB長崎国際テレビ | 唐人ズーミン | ◆島田啓子→高橋早紀 | ローカルパート担当は森本かおり(2008年6月から) |
| 熊本県 | KKTくまもと県民テレビ | おてもやんズーミン 加藤清正ズーミン |
◆吉永真樹→上野聡行 | |
| 大分県 | TOSテレビ大分 | 湯布院温泉ズーミン | ◆小笠原正典→岡村誠之(2008年5月から) | |
| 鹿児島県 | KYT鹿児島読売テレビ | 西郷どんズーミン | 近藤久美子 →阿部悦子 →内田直之 →前畑静香 |
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| 宮崎県 | 状況に応じてFBS、KKT、KYTなどが分担して担当 | |||
| 沖縄県 | 日本テレビ那覇支局 | 琉球舞踊ズーミン | ◆川満聡(ズムサタでは、さすらいの味覚人を担当。) | 「NNNニュースSUPER」で中継がある場合は、那覇支局の記者がリポートを担当 |
| 米国 ニューヨーク |
日本テレビニューヨーク支局 | なし | ◆今井晶子記者 | |
その他、「ズームイン!!LIVE」時のローテーションの関係で代理の局アナが入ることもあるがここでは割愛する。
[編集] かつての出演者(NTVのみ)
- 馬場典子(2008年10月~2009年3月『ズームイン!!サタデー』に出演)
- 延友陽子
- 森麻季
- 豊田順子
- 古市幸子
- 上重聡(月曜・火曜のスポーツ担当。2009年4月から『おもいッきりDON!』に出演)
- 田辺研一郎(以上日本テレビアナウンサー)
- 多昌博志
- 舟津宜史
- 長谷川憲司
- 斉藤まりあ
- 大杉君枝(以上元アナウンサー)
- 矢野武
- 長谷川洋子(以上フリーアナウンサー)
- 久保潔
- 久能靖(現在でも皇室の解説として不定期に出演)
- 佐々淳行
- 河上和雄(以上コメンテーター、河上は現在も大事件やそれに関係する裁判の時に不定期で出演)
- 宮田征典
- 須藤豊(以上スポーツコメンテーター、須藤は降板後も『ズームイン!!サタデー』に2009年3月まで出演)
- 伊原凛(お天気コーナー担当)
- 岸本梓(「東京旅物語」担当、2008年10月から『ズームイン!!サタデー』に出演)
- 逸見愛(メジャーリーグのリポート担当)
- 優木まおみ(「ズムとく!」担当)
- 奥浜レイラ(第1部に出演)
- 「NNNニュースSUPER」担当者は、同項目を参照。
[編集] メインキャスター不在時の対応
[編集] 男性司会不在時
基本的には『ズームイン!!サタデー』担当者が対応する。
- 福澤時代
- 当時『ズームイン!!サタデー』担当であった羽鳥が代理メインとして参加していた。
- 羽鳥時代の初期
- 特に代理出演者は立てず、当時の「ニュースSUPERLIVE」のサブキャスターであった多昌博志や長谷川憲司が大桃をサポートする立場ではあるが、事実上の代役を兼任し「NNNニュースSUPER」も担当した。
- 現在
- 矢島が代理メインとして参加していたが、矢島が2006年3月に『ズムサタ』を引退、後任の藤井貴彦が代理メインの役割も引き継いだ。ただし新潟中越沖地震のとき羽鳥は現地からリポートしたが、この時は代役を立てずに西尾がメインとなった。この時はエンタ系のコーナーは駒村が、スポーツ系のコーナーは上重が担当した。2007年11月23日に行われた京都紅葉中継の時は東京のメインを久々に矢島が担当した。
[編集] 女性司会不在時
- 大桃時代
- 特に代理出演者は立てず。エンタ関係のコーナーは駒村多恵が、それ以外(ニュース及び新聞関係)は「東京旅物語」担当アナ(延友陽子など)がそれぞれ代行していた。
- 西尾時代(2007年度まで)
- 西尾が中継に出ている場合と休暇中の場合で対応が異なっていた。
- 前者の場合は特にスタジオメインとしての代役は立てず、エンタ関係のコーナーは駒村多恵が、ニュース読みは「ズームイン!!LIVE」担当女性アナ(当時は古市幸子あるいは佐藤良子)が代行。「ズームイン!!LIVE」に登場する男性ナレーターがニュース項目を読む場合もある。
- 後者の場合はスタジオメイン代行として別の女性アナウンサーが出演(過去には斉藤まりあ、鈴江奈々、杉上佐智枝、山本舞衣子が代理を担当。山本は本来担当の「マイ☆トレ」も兼務。佐藤良子も本来の担当外曜日に限り代理を務めたことがある)。
- 西尾時代(2008年度以降)
- 2008年以降は、駒村が月曜日に『生活ほっとモーニング』(NHK総合)にレギュラー出演するようになったこともあり、西尾不在時に代役を立てるか否かについて、2007年度以前のような明確な対応の区別はなされなくなった。洞爺湖サミット関連で羽鳥・西尾双方が北海道から出演となった2008年7月7日には、山本舞衣子が藤井貴彦とともに東京のスタジオメインを代行(この日は月曜日のため駒村の出演は不可)。逆に、2008年9月15日から9月19日の週は、西尾が夏季休暇で不在であるが、特にスタジオメインとしての代役は立てられなかった(9月15日は月曜日であるが、祝日のため『生活ほっとモーニング』は休止となり、駒村も当番組に出演した)。
[編集] マスコットキャラクター
[編集] ズーミン
『ズームイン』といえば、お天気リレーで登場する大型の番組オリジナル温度計が有名で(30年近くも温度計のデザインに変更がなく番組の伝統となっている)、最近では、小栗旬などの芸能人がオリジナル温度計の横で天気予報をするといった演出も行われているほか、このオリジナル温度計の横での天気予報に憧れるアナウンサーも多い。2003年には、番組内で度々CGや着ぐるみ・ぬいぐるみで登場する鳥をモチーフに作られた番組のキャラクター「ズーミン」が同年7月28日の放送から番組に登場。
その時はまだ名前が決まっていなかったが、その後ネーミングを公募し、一番応募数が多かった「ズーミン」を同年12月1日から採用した。(ズームイン→Zoomin→ズーミン)水色の体毛でお腹には「Z」と描かれ、しっぽも横から見ると「Z」になっている。鳥にはあり得ない太い眉毛が特徴で、これは羽鳥をイメージしている。誕生日は7月28日。獅子座。年齢は人間の年齢で10歳。ズーミンは放送局によってご当地バージョンが存在する。ご当地バージョンは系列の各放送局の公式サイト(後述)内で紹介されており、全30種。(NTVのみご当地ズーミンが存在しなかったが2008年にようやく登場した)(公式サイト内「ズーミンの部屋」を参照のこと)。
ズーミンのぬいぐるみは2004年3月から日テレ屋で発売されている。2004年8月13~29日に開催されたアテネオリンピックのメダリストには、アテネの特設スタジオで出演記念としてこのぬいぐるみをもれなくプレゼントした。特に柔道女子78kg級金メダリストの阿武教子選手はズーミンがとても大好きということで、羽鳥の粋な計らいで2体もらった。また、「エンタパラダイス」等の芸能コーナーでインタビューを受けた芸能人・有名人にもプレゼントしている。
占い師の細木数子からは「水色の体毛をオレンジ色に変えたほうがいい」というアドバイスを受け(2004年12月31日放送分)、これをきっかけに体毛がオレンジ色の「ハッピーズーミン(オレンジズーミンとも呼ばれる)」を発売することになった(2005年3月19日に限定500個で日テレ屋および日テレ屋webにて販売、即日完売。その後も2000個限定で販売しこちらも完売となった)。スタジオのセットにもぬいぐるみが飾られていたが、チャーミン(後述)登場後は完全に見られなくなった。
以前は7:00に時報が入っていたので(コーナーの途中だった。ytvも開始当初は入っていたが、2003年の地デジの放送開始に伴い廃止)3秒前になるとズーミンが画面の左上に現れ、3, 2, 1と指でカウントしポーンと時報が鳴るようになっていたが(NTVのみ)、汐留に移転してからは7時の時報が廃止されたので現在はなくなっている。また、KRYもズーム開始当初から一時期時報を出していた。「ニュースSUPERLIVE(現:「ズームイン!!LIVE」)」中に6:59:55から自社番組「さわやかモーニング」のキャラ「さわ吉」(当時名前無し)が「まもなく7時」のふきだしの後に3,2,1と出て、7時の時報と共に「7時です!」のフキダシが出ていた(こちらも廃止)。
スタジオにはズーミンやハッピーズーミンと共に讀賣テレビのマスコット「テレビヤン」、札幌テレビのマスコット「スピカちゃん」や北日本放送の「ゆっちゅ」と「めっぴ」、「エチュー」、鹿児島讀賣テレビの山本さんなどの系列各局キャラクターも飾られることがある。さらに2006年3月25日には東京・新宿での総務省主催の地上デジタル放送の推進イベントに日本テレビ代表としてズーミンが参加した。TBSのマスコット「BooBo」とフジテレビのマスコットの「ラフくん」との在京他局のキャラクターとは初めて共演した。
チャーミンと共に雨の日には黄色い雨ガッパを着ていたり、冬場にはマフラーをしているなど、天気に合わせてズーミンのコスチュームは変わっている。またズーミンの着ぐるみは最初は頭が異常に角張っていて稚拙な造りという印象を受けていたが、最近は丸く改良され見栄えが良くなった。
2006年4月1~5月30日まで広島電鉄市内線でズーミン号が運転されていた(主に3系統、5系統で運用)。車両は800形(2代目)。外装はズーミンの絵が塗装されており、内装はズームイン!!SUPERの広告が張ってある。5月5日の放送で特集として西尾と広島テレビの森拓磨と田坂るりの3人で原爆ドーム前~八丁堀間を乗車した(この日は連休中で朝の運行時間に余裕があるので貸切だった)。
またこのズーミン号は広電で運用している130両のうち1両しか運用していないのでみかけたり、乗車したときは幸運を運ぶ電車と呼んでいると田坂が紹介した。5月5日は西尾以外の出演陣、ズーミン、チャーミンは東京のスタジオにのこっていた。
2006年11月には、当時公開されていた映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』の主人公、田淵公平の実家兼理髪店の「バーバータブチ」のセット(千葉県木更津市のみまち通り商店街に、期間限定で設置)にズーミンとチャーミンが設置されたことがある。これは、公平を演じた岡田准一をはじめ、映画出演者が舞台挨拶等で「ズームイン」を沢山やってくれたことへのお礼として設置されたものである。元々、TVドラマの木更津キャッツアイがTBSのドラマであったことから、珍しい他局出演ともなった。
2007年4月23日にサタボー(後述)・チャーミンと共に「日テレエコ親善大使」に就任した。8月14日放送分にて同局天気予報マスコットキャラクターである「そらジロー」と初めて共演した(当日夕方の『NNN Newsリアルタイム』でも共演)。
2008年1月1日の『新春ズームイン!!SUPER』では干支にちなんでネズミの格好をした限定キャラ「チューミン」が登場した。このチューミンは評判が良く、その後はネズミの鳴き声「チュー」と「チューズデー」の共通点から火曜日限定キャラとして登場している。なお、チューミンのかぶり物を「ズームイン!!サタデー」でサタボーが被る時があった。 2009年1月1日の『新春ズームイン』でも、干支にちなんでウシの格好をした限定キャラ「モーミン」が登場。このモーミンも評価が良くて、その後は牛の鳴き声「モー」と「木曜日」の「も」の共通点から木曜日限定キャラとして登場する。 『ズームイン!!朝!』の放送開始から通算して丁度30年目にあたる特別企画として、日本テレビとしては対極の関係に当たる(読売ジャイアンツを主に扱う日テレに対し、阪神タイガースを主に扱う)デイリースポーツのロゴ内の「デイリー」の「ー」の部分(時折虎や馬の尻尾などになる)をズーミンの尻尾にすることを提案。条件として羽鳥がデイリースポーツの特別記者として阪神タイガースのキャンプを取材、2008年3月3・4日に放送(日本テレビローカル枠「奥浜レイラのコーナー」を休止)され、裏面ではあったが見事4日のデイリースポーツのロゴにズーミンが起用された(そのことを紹介した時、羽鳥はジャイアンツのはっぴの上にタイガースのタオルを首にかけていた)。
2009年4月25日より、ズーミンが主役の絵本『ズーミンそらをとぶ』が全国の書店で発売された。また7月下旬には第2弾『ズーミンとチャーミン こおりのくにをすくえ』が発売された。
[編集] チャーミン
2006年3月17日の放送で、ズーミンが「妹がほしい!」というフリップを出したのをきっかけに妹のデザインが決まり、視聴者に名称を募集、その中から4月28日の放送で「チャーミン」という名称が付けられた。さらに着ぐるみも登場している。なお、名称が決まるまでは「妹ズーミン」という仮称がつけられた。ピンク色の体毛でズーミンと同じくお腹には「Z」と描かれている(ズーミンはシャープな感じの「Z」だが、チャーミンはふっくらした感じの「Z」である)。「Z」状のポニーテール(リボン付き)としっぽもあるが、しっぽはズーミンほどはっきりとしていない。西尾をイメージした顔立ちが特徴。誕生日は3月17日。魚座。年齢は人間の年齢で8歳。ズーミンと違いご当地チャーミンは作られていなかったが、北海道のみ「幸福チャーミン」が登場した。
なお、あまり浸透していないが、ズーミン・チャーミンを合わせて「ズーチャー」と呼ばれている(羽鳥がよくこの名称を使う時がある)。また、後述のサタボーを含め、番組内ではよくコスプレをしている。
[編集] サタボー
チャーミンの名称が発表されたあと、第3の(ハッピーズーミンも含めると第4の)存在がいることも明らかにされ、「ズーミン」・「チャーミン」のいとこと言う設定で『ズームイン!!サタデー』(以下『ズムサタ』)で主に出没することがアナウンスされている。こちらは2006年4月からの番組タイトルロゴと同じ緑色の体毛をしていて、『ズムサタ』のメイン司会である藤井貴彦をイメージした顔立ちでサングラス(着ぐるみは「Z」のロゴ入りゴーグル)を着けていてお腹に「ZS」と描かれているのが特徴であり、ズーミン・チャーミンは右羽で「ズームイン!!」のポーズを取っているのに対し、サタボーは左羽で「ズームイン!!」のポーズを取っている(これは藤井アナが左利きであるからという理由である)。「Z」状のしっぽの先端には、番組のタイトルロゴにも使われている矢印(→)が付いている(ばいきんまんのしっぽに似ている)。なお、2006年7月1日放送のズムサタで着ぐるみが初登場し、ズーミン・チャーミンと初共演もした。また、同年7月8日放送の同番組でキャラクター名が「サタボー」に決定した(ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の宣伝に来ていたTOKIOの長瀬智也が応募数の多かった上位5つの中から選んで決定)。グッズは2006年12月23日に発売された。誕生日は4月29日。牡牛座。年齢は人間の年齢で11歳。
なお、藤井がピンチヒッターで当番組に出演する場合は(着ぐるみの)サタボーも一緒に登場することがある(サタボーが単独で登場する場合もある)。また当番組放送中のスタジオに人形が置いてあり、画面に映ることも多い。
[編集] その他
公認のキャラクターではないが、小熊アナ登場時の名前テロップにはデフォルメされたクマのキャラクターが描かれている(くま・トレのコーナーでも多用)。
[編集] タイムテーブル(2009.4~)
当番組のタイムテーブルは他の朝の情報番組とは違い、生放送を前提に製作しているため、コーナーの開始時間が異なったり、コーナーが前後に交互する場合がある(主として全国ネット放送のもの。但し、局略称名が並記されているものは地域ごとのローカル放送内容)。
[編集] 第1部・ローカルパート(北海道・山口・宮崎以外の全国ネット、5:20 - 6:30)
| 時刻 | 放送内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 5:20 | 第1部オープニング 「日本全国○曜日の朝にズームイン!!」 | 画面右上にズームインロゴ+日付が登場する。第1部は一部コーナーを除き自社制作番組を放送しているSTV・KRYでは特別編成で5:20スタートになるとき以外は視聴できない。またUMKはめざましテレビ(フジテレビ)をネットするため、1部、2部共放送なし。 |
| 5:23頃 | 早読み新聞チェック | |
| 5:28頃 | 全国の天気【一部地域は各地の天気】 | |
| 5:30頃 | 530ヘッドライン | STVは『朝6生ワイド』の1コーナーとして不定期に、KRYは『さわやかモーニング』の1コーナーとして同時ネット |
| 5:38頃 | 530ヘッドライン (新聞・スポーツ) | KRY『さわやかモーニング』の1コーナーとして同時ネット |
| 5:45頃 | 530ヘッドライン (エンタ) | |
| 5:52頃 | 全国の天気 | |
| 5:53頃 | 【ローカル枠】 各地の天気・交通情報 | 尚、SDT等一部系列局では日テレからの関東地方の天気予報がそのまま垂れ流しになる。
ytv 読売テレビからおはようございます・きょうの注目ニュース!・関西のニュース・関西の天気(~6:00) |
| 5:55頃 | Goodチョイス! | |
| 5:59 | きょうのあかさたな占い | |
| 6:00 | NNNニュースSUPER | STV・KRYも同時ネット(唯一NNNの協定が敷かれる枠のため) |
| 6:09 | 全国の天気【一部地域は各地の天気】 | ytv 関西の天気(月・火は「サブローの超タメになる天気!」)・中継コーナー・ズム得おすすめランチ(~6:30) |
| 6:13頃 | エンタフラッシュ | |
| 6:21頃 | ズム☆スポ | CTV 朝イチエンタでChu・天気予報・あっちむいてズー(CTVバージョン〕(~6:30)
JRT このコーナーで飛び降り (CM前の天気予報の予告は、当初はそのまま流れていたが、現在はJRT出しの1枚絵「この後も四国放送テレビでお楽しみください」に差し替えられる) |
| 6:26頃 | 予告(「630ヘッドラインのトップ項目」or「天気」と「マルQ」の2つ) | |
| 6:28 | 【ローカル枠】 各地の天気 | HTV クラブdeズーミン 第1部
NIB 長崎の天気→ビービーズダンス |
[編集] 第2部・全国ネットパート(徳島・宮崎以外の全国ネット、6:30 - 8:00)
| 時刻 | 放送内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 6:30 | 第2部オープニング 「今日も一日頑張りましょう!!」 「日本全国○曜の朝にズームイン!!」 |
ここからSTV・KRYが飛び乗ってスタート。そして、左上時刻表示下のズーミンと右上のズームインロゴ+日付がまた登場する。 |
| 6:31頃 | 630ヘッドライン | 6:38頃からはスポーツニュース |
| 6:41頃 | 新聞のミカタ | |
| 6:46頃 | エンプレ ~Entertainment Press~ | STV 「森中慎也の空に叫べ」か中継とニュース・天気予報・占い (~6:59)
CTV 天気・まるごとエンタ DE Chu! (~6:59) FBS 【月曜のみ】突撃!ズーミン・天気予報・ズーミンじゃんけん (エンプレ終了直後~6:59) ytv 曜日別企画(エンプレ終了直後~6:59) |
| 6:51頃 | 【ローカル枠】 各地の天気 | HTV 広島の天気(映像は「クラブdeズーミン」のもの。BGMは全国と同じ)
FBS 【火~金】天気予報・ズーミンじゃんけん (~6:53) |
| 6:52頃 | きょうのあかさたな占い(ランキング形式で発表) あっちむいてズー |
HTV クラブdeズーミン 第2部 |
| 6:53頃 | 日替わり流行情報・流行りダネ 月:とれたてグッと!スポット 火:くまトレ 水:かがやきビト 木:バードウォッチング 金:東京HOT!スタイル |
HTV カープズームZoom情報(月曜日とカープのホームゲーム翌朝)
NIB 長崎HOT!スポット(火曜日) |
| 6:59 | ズームイン!!LIVE (ニュース) | |
| 7:15頃 | 【ローカル枠】 各地の天気 | CTV 天気後、ズーミンとズームイン(CTV版)
ABS さきがけABSニュース HTV 広島の天気(映像は「クラブdeズーミン」のもの。BGMは当初は全国と同じだったが、2009年5月から6月はJポップ系の様々な楽曲を使用。7月は全国と同じ) MMT れいこ先生のみんなで一緒にズームイン!!(MMT武田玲子アナが幼稚園児へインタビューするコーナー) |
| 7:17頃 | ズームイン!!LIVE (スポーツ) | |
| 7:27頃 | エンパラ | |
| 7:41頃 | 月~木:マルQ 金:ズーム流 | |
| 7:52頃 | 月~木:コレ聞く 金:日本おそうじプロジェクト | STV ニュース・天気予報・おでかけ占いランキング (~8:00)
CTV イチオシエンタでChu・天気予報 (月~木 ~8:00) ytv 芸能ニュース あーだ!こーだ! (月・火) |
| 7:56頃 | ズーミン・チャーミンとズームイン | |
| 7:59頃 | 全国の天気・エンディング・「皆さんご一緒に、ズームイン!!」 | 金曜はここで翌日の『ズムサタ』の予告 |
SB枠無しで、NNSマストバイ局とABSは『スッキリ!!』に、系列局のうちYBS、KNB、FBC、RKCはテレビ朝日の『スーパーモーニング』に、また、TOSはFNSの『とくダネ!』に接続。
[編集] 第2部のオープニング問題
STV・KRYと関東以外の都市圏(スタート当初は+MMT・YBS・ytv・FBS・CTV)では6:30開始となったが、番組スタート当初、これらの地域ではすぐにSUPERヘッドラインからスタートし、「○月○日○曜日です。ズームインSUPERヘッドラインです」という始まりでSUPERヘッドラインの前に「ズームイン」を言っていることで多少の配慮は見られるが、「ズームイン!!」のかけ声どころか「おはようございます」の一言すら聞けない状態となった。番組開始から数ヶ月でSUPERヘッドラインの冒頭が「○月○日○曜日の、ズームイン!!SUPERです。皆さん、おはようございます。それでは、ヘッドラインです」形に変更されたが(太字部が追加された)、当時の司会である福澤朗が担当した1年4ヶ月間、基本的にSUPERヘッドラインから第2部がはじまるこのスタイルは維持された。羽鳥への交代以降は6:30の第2部スタート時にスタジオ前に出るなど徐々に改善され、2004年10月に番組終了時刻が繰り上げられて以降は第2部スタート時もズームイン!!のかけ声と番組ロゴを出す形に変更された。なお、STVはこの方針に対し札幌のスタジオから毎日の道内中継先キャスターにズームインをするかたちで朝の形を維持していた。また、KRYでも2部のOPロゴ出しが始まるまでは『KRYさわやかモーニング』のあと、自社で「ズームイン!!SUPER」のロゴを出して接続していた。
[編集] 番組内コーナー
- オープニング
- マイスタ前広場から羽鳥と西尾、辛坊らがカメラに向かってズームイン!!ポーズをとる(第1部は2009年3月までS4スタジオから羽鳥と西尾が登場してズームイン!!の掛け声を行い、CG画面により小熊がマイスタ前からレポート。2008年4月からの第2部は他の出演者も出てズームイン!!ポーズをとるようになった。)。オープニングでの掛け声は「日本全国○曜日の朝にズームイン!!」(ただし、祝日は成人の日の朝、海の日の朝などと掛け声が変わる)で1部では西尾(休暇時は羽鳥)が、2部では羽鳥が「ズームイン!!」の手前まで発言する(第2部では羽鳥が「ズームイン!!」の掛け声の前に「今日も一日頑張りましょう!!」(「今週1週間頑張りましょう!!」)と言っている)。その後早読み新聞チェック(第1部)、630ヘッドライン(第2部)になる。第2部のオープニングは第1部と同じであるが、たまに「○○に向かってズームイン!!」という掛け声で1ヶ所の短い中継(「新とくちゅー」の中継場所や、日テレもしくは系列局のお天気カメラからの映像)が入ることがある。 第1部のオープニングで流れている音楽は西尾が選曲している。2008年3月31日よりオープニングのCGを変更。ズームイン30周年のロゴとズーミン・チャーミンが出てくる。(第1部、第2部共通)
- 早読み新聞チェック
- 今朝発売の新聞(一般紙、スポーツ新聞)の一面をチェックし、紹介していく。その後、表をひっくり返し中面の注目記事を紹介する。チェックの順番は、ニュースが先で、スポーツが後となっている。2009年3月30日に「早よみ!スポーツ新聞」より改題された。
- 530ヘッドライン
- ニュースをストレイト形式で伝えている。西尾が中心にニュースを読み始め、その後羽鳥、西尾の順にニュースを読んでいく。ニュースを読むシーン以外はすべてVTRになっている。このコーナーはほとんど中継を結ぶことはない。又、5:38ごろよりスポーツ担当アナによるスポーツを読む時間が設置された。
- 2009年3月30日からは第1部の「新聞のミカタ」を統合する形で新聞コーナーが追加された。
- Goodチョイス!
- 森が気になる新聞や雑誌の記事を紹介。羽鳥、小熊もしくは河合が良いと思った話題には手元の「GOOD!チョイス」と声の出るボタンを押す。2009年3月30日に「三面見逃さナイッス」より改題された。なお、小熊や河合が中継などでいない場合は、着ぐるみのチャーミンが代役を務める。また、最近ではニュース担当アナウンサー(佐藤、古閑)も出演するようになった。ytvでは放送なし。
- あかさたな占い
- 宇月田麻裕による占いで、名前の読みの1文字目(あ行、か行、…わ行)をキーとして占う。5時台はランキング形式で各行毎にアドバイス・ラッキーカラー等を発表、6時台は各行の占いの内容を棒グラフ風に示した上で、最後にラッキーカラーの発表をまとめて行う。BGMはDEPAPEPEの「ブラボー・マーチ」。ハロウィンやクリスマスの時期には画面のズーミン・チャーミンのCGが変更されている(あっちむいてズーも同様)。2008年9月28日以降、6時台での放送ではスタジオ出演者とのかけ合いを強化した。 また、2009年3月30日以前は5時台が棒グラフで最後にその日一番ラッキーな頭文字(1位がさ行ならしなど)を発表、6時台がランキング形式だった。
- 2007年3月までは占い方が独特なため、冒頭で出演者の名前を使って説明が入っていた(例:名前が慎一さんならさ行、由佳理さんならや行、五郎さんならか行、実さんならま行となる)。2007年4月からは視聴者から投稿のあった子供の写真と名前を使っている。5時台ではまれに、エンタ関連コーナーにVTR出演した有名人を使うことも(ytvでは第1部、第2部どちらも放送なし。第2部は一部の局では放送なし)。なお読み上げは小熊が行っている。
- 地上デジタル放送では連動データ放送で確認できる。コーナーを放送していないytvでも連動データ放送を実施しているので見られる。
- 2009年6月1日より棒グラフの健康運の表示がスマイリーフェイスからズーミンに変更された。
- エンタフラッシュ
- エンタ(芸能)の話題を森が、ストレイト形式で紹介。なお、土曜日に放送されている『ズームイン!!サタデー』や次番組の『スッキリ!!』いずれも、この番組では普通の話題でも芸能人に「さん」付けをする(他局では、芸能以外の話題で芸能人が取り上げられた時や亡くなった時のみ「さん」付けをする場合が多い。ytvでは放送なし)。
- ズム☆スポ
- スポーツの話題から、その話題をさらに細かく特集するコーナー。各スポーツ解説者のコメントも交えながら、特集していく。2009年3月30日に「スポーツフラッシュ」から改題されたもので、それ以前は第2部のズームイン!!LIVEの後に放送されていた。ytvでは同時間に「ココが気になる!ニュース&スポーツあーだ!こーだ!」として、CTVでは「朝イチエンタでChu」に内容を差し替えられている)。
- 630ヘッドライン
- ニュースとスポーツをストレイト形式で伝えている。基本的に各地に中継を結ぶことはなく(ただし、重大事件・事故などで中継を行う場合がある)、短い時間に多量のニュースを伝える。6:36分頃からはスポーツをストレイト形式で伝えている。(スポーツは以前は羽鳥が伝えていたが、2008年6月頃よりスポーツ担当アナウンサー(荻原・田中)が伝えるようになった)
- ニュース項目を伝える際にBGMが流れるようになっているが、ニュースの内容(重大事件・事故の場合)によってはBGMなしで進められ、6:43分頃まで「630ヘッドライン」を続ける。2006年10月2日に「けさのヘッドライン」から改題された。
- 新聞のミカタ
- 朝刊の一面や社説、注目記事を紹介・解説するコーナー。新聞解説者と羽鳥・西尾が担当する。番組開始当初の新聞コーナーは内容・時間帯によって「新聞ナナメ読み」と「新聞のミカタ」という2種類のコーナー名があったが、2006年4月3日から統一された。第2部は2008年10月 - 2009年3月に「まる読み新聞のミカタ」という名称で「まる読みエンタ」と統合されていた。また、第1部にも放送があったが2009年3月30日から「530ヘッドライン」に統合された。
- エンプレ ~Entertainment Press~
- エンタ情報を詳しく紹介するコーナー。前身は「まる読みエンタ」。2008年10月 - 2009年3月に「まる読み新聞のミカタ」という名称で、第2部の「新聞のミカタ」と統合されていた。
- あっちむいてズー
- 第2部の「あかさたな占い」と「日替わりコーナー」の合間に挿入されるミニコーナーで、ズーミンが上下左右どれを向くか当てるというもの。2007年3月までは羽鳥と西尾が歌うバージョンがそれぞれ1日ずつ交互に流れていたが、4月からはデュエットバージョンも流れている。テロップでは「しんいちお兄さん」(羽鳥の下の名前)「ゆかりお姉さん」(西尾の下の名前)と出ている。羽鳥がこのテロップに気づいたのは、出てから1週間ぐらい経ってからのことだった(一部の局では放送なし)。なおHTVは2008年9月まで自社で送出していた。
- ズームイン!!LIVE
- ニュースや話題を伝えるコーナー。メインは羽鳥で、サブは月・火が佐藤良子、水~金は古閑陽子が務めている。また生中継を多く結んでいるコーナーである。他の同番組のニュース枠と比べると、トップニュース等に対してVTRを多用するなど時間を割いて詳説する傾向がある。2006年9月4日からの一部リニューアルからはその傾向が若干強まり、男性ナレーターによる生でのニュース読み(影読み)も一部のニュースで行われるようになった。また月・火曜は橋本、水・木曜は辛坊、金曜は畑山がニュースの解説をする。さらに、2009年3月30日からは「ズム☆スポ」を統合しスポーツニュースも伝えるようになった(「ズム☆スポ」は第1部の「スポーツフラッシュ」枠に移動)。
- 出日によっては、FLASHニュース終了後に各地の話題を中継で伝える。コーナー名称はないものの、HPでは「新とくちゅー」として紹介されている。この時に羽鳥が「ズームイン!!」ポーズを取り、同時に『ズームイン!!朝』からの伝統である鳥の鳴く画面の切り替え音が鳴っている。またMMT・KNB・HTVは事件・事故に関係なくHDで中継を結んでいる。
- 何度かテーマ曲が変更されており、2006年9月4日からの曲は「朝のニュースに合わない」という苦情が多く10月2日からは「ズームイン!!LIVE」のロゴと一緒に曲も変更されたが、2007年5月29日の放送からはテーマ曲が廃止され、右上にタイトルロゴが表示されるとともにトップニュースのVTRが流れるという構成になった。
- エンパラ
- エンタ情報を詳しく紹介している。ドラマの特集なども組まれたりする。また、このコーナーの姉妹番組として2004年10月から1年間、日テレローカル番組として『エンパラナイト』が放送されていた。2007年10月1日に「エンタパラダイス」から改題された。
- ズーミン&チャーミンとズームイン
- 開始当初は7:40頃の10秒間の提供クレジット枠を使って放送されていた。着ぐるみのズーミン・チャーミンが幼稚園など様々な場所に出向き、子供たちと一緒にスポーツや遊戯などをした後、全員で一緒に「ズームイン!!」のポーズをするコーナー。提供テロップが出ている10秒間のみの放送。なお、緊急時や次のコーナーで特別企画がある場合は、コーナー告知等に差し替えられるため放送されない日もある。
- 日テレ取材の関東の幼稚園訪問の映像は標準画質で、福岡放送取材の福岡・佐賀の幼稚園訪問の映像がHD画質と各局でそれぞれ異なっている。福岡・佐賀の取材では、ズーミンの着ぐるみはFBS独自のものを使用している(チャーミンの着ぐるみは無し)。
- 関東地方での取材では原則ズーミン・チャーミンが一緒に出向いている。また地方に出張して収録する時はズーミン単独となる場合が多い(関東地方の収録でもたまにある)。
- 時刻表示の隣にコーナー名が表示されるが、ズーミン単独の場合は「ズーミンとズームイン」、ズーミン・チャーミンが一緒の場合は「ズーミン&チャーミン」と表示される。しかし、ズーミン・チャーミンが一緒の時でもたまに「ズーミンとズームイン」と表示される場合がある。(チャーミン単独でも「ズーミンとズームイン」と表示される)
- 2007年11月5日から、月~木曜は新コーナー「ズムこく」が放送されているため、金曜のみの放送。その後「ズムこく」を金曜にも放送するため、2008年3月28日の放送(埼玉・草加市ルミ幼稚園で収録)を最後に7時台の放送を終了し、3月31日からは6:40頃の提供クレジットの際に5秒間だけ放送されていたが、4月下旬頃からまた放送時間が変わり、7:20頃の「エンパラ」告知終了後CM前に放送されている(3月31日の放送から、子供たちとの遊戯の部分は省かれている)。尚、6月2日から1週間はエコウィーク関連のミニ企画を放送のため休止した。また、9月中旬からロゴが「ティンティンTOUN」激似のデザインに変わり、幼児番組を思わせる形となった。だが必ずしも放送されるとは限らない。祝日や状況次第ではカットされる場合もある。
- 12月12日の分は、番組内容の都合で7時55分に繰り下げられた。その後12月15日の分から同時間帯(エンディング前)に移行された。現在では前述の「ティンティンTOWN」激似のロゴはなく、幼稚園児が何かひと言言ってからコールするスタイルになっている。だが、2009年5月13日放送分からは汐留でのイベント等にて収録が行われたが、2009年6月8日放送分から当分の間福岡県・新宮保育園での収録があったが幼稚園勢としてはカウントされなかった。だが、2009年6月15日放送から前述の形式に逆戻りされた。のち、汐留日テレプラザ一帯で開催された「GO-SHIODOMEジャンボリーワッショイ2009」や逗子海岸(日テレBEACHHOWSE SEE-ZOO付近)での収録を経て、2009年9月14日の放送分から幼稚園勢の出演が復活した(福岡県古賀市・花鶴丘幼稚園で収録)。その後は前述の場所(汐留・銀座等)や、よみうりランド等での収録に戻っている。なお、幼稚園勢の出演は最近、月1週程ぐらいであるものの、保育園での収録であった関係で本来の出演は先送りの模様である。
- マルQ(月~木曜)
- 2009年3月30日から始まった特集コーナー。日常の疑問に思った話題をとことん追求していくコーナー。内容は経済・料理・流行など幅広く扱う。
- ズーム流(金曜)
- 2009年4月から始まった特集コーナー。各地の話題を中心に紹介する。なお、マルQ、ズーム流共に8月6日が平日に当たった場合はHTV製作の原爆追悼特集が組まれる。
- コレ聞く(月~木曜)
- 2009年3月30日から始まったコーナー。2009年3月27日までは「ニュースのカナメ」という名称だった。月・火曜は橋本が、水・木曜は辛坊が担当する。内容は最初に以前の「ズームイン!!チェック」のようにフラッシュニュースを放送し、その後にニュースをピックアップしてコラムを放送する。よってコラムと「ズームイン!!チェック」が融合したコーナーだといえる。コラムの進行は2007年4月6日まで橋本と辛坊では異なり、橋本の曜日ではフリップを(紙芝居形式)、辛坊の曜日ではモニターを使っていたが、同年4月9日からは橋本の曜日でもモニターが使われ、さらにそのモニターがタッチパネル方式に変わった。これにより、モニターに表示してある文字や画像の強調箇所に差し棒を使って線を引いたり印を付ける事ができる。
- なお、コーナー前半では「ズームイン!!LIVE」で放送できなかったニュースを補足する役割も持っている。ナレーションは「ズームイン!!LIVE」にも登場した男性ナレーターが担当するが、放送中に飛び込んできた臨時ニュースについては羽鳥が担当している。
- 2007年12月17日からは構成が変更され「ズムとく!」終了後すぐにフラッシュニュースを放送し、橋本or辛坊がその日のコラムを予告したあとにCMを挟んでコラムが放送されるようになった。
- 2008年2月20日からはフラッシュニュースが廃止された。
- 日本お掃除プロジェクト(金曜)
- 初回は30周年ありがとうWEEK最終日で西尾が選んだ言葉だが、毎週金曜日に、全国各地のお掃除を徹底リポート、お掃除キャスターとして、水・木・金スポーツキャスターの田中が担当。
- エンディング
- 出演者がマイスタ前広場に出て、気象予報士が全国の天気を伝えたあとに「(それでは皆さん)ご一緒に、ズームイン!!(福澤時代は「それでは皆様ご唱和ください! ズームイン!!」)」と言っている。その際には、「皆さん良い一日を! ズームイン!!SUPERまた明日(来週)」のテロップがズーミン・チャーミンのCGと共に表示される。また、『ズームイン!!サタデー』ともども『ズームイン!!朝!』時代からの伝統として、学園祭の告知などでやってきた観客や、夏休みや振替休日でやってきた子どもたちと一緒に「ズームイン!!」ポーズを取って終わる日もある。2007年4月より、金曜日のみ全国の天気を伝えたあと、翌日の『ズームイン!!サタデー』の予告をしている。
- なお、2006年4月3日~7月14日(祝日以外)は一部コーナーの順番が変わり、ズームインジャパン→全国の天気→コラム→EDとなっていた。4月3日の放送のみ次番組の『スッキリ!!』に向けて「スッキリ!!に向かってズームイン!!」と声をかけていた。一部局では他番組を放送する都合上この部分をカットし、ステーションブレイクを挿入していた。
- それ以降のエンディングは羽鳥が「それではズームイン!!SUPERまた明日(来週)です」と言う素っ気ない形でコラムの展開によっては挨拶なしで終了する場合もあったが、2006年7月18日から再び「ズームインジャパン」とコラムの時間移動が行われ、EDで「ズームイン!!」を行う2006年3月までの形式に戻っている。
- 2007年10月22日の放送では10月15日からスタートした『オジサンズ11』の番宣で『ズームイン!!朝!』の初代・第2代司会者の徳光和夫および福留功男が来ていたため、エンディングの曲が『ズームイン!!朝!』のものが使われ、羽鳥と3人で「ズームイン!!」をした。
[編集] 6時台曜日別日替わり流行情報・流行りダネ
- とれたてグッと!スポット(月曜)
- 山本舞衣子が週末の話題のスポットを紹介している。以前の「東京HOT!スポット」のようなコーナー。山本が担当前は荻原次晴が担当していた。山本は担当前の2008年7月28日、9月8日の放送で代役を務めた。
- くまトレ(火曜)
- 前身は「マイ☆トレ」で、電化製品など最新の流行情報を小熊美香が紹介。山本舞衣子が担当していたときは電化製品の割合が高かったが小熊に交代後はファッションやスイーツ等を紹介することが多くなった。2009年9月11日の放送では小熊が夏休みの為「マイ☆トレ」が限定復活した(最新の炊飯ジャーを紹介)。2009年10月より、小熊が水~金曜日に『Oha!4 NEWS LIVE』を担当するため、金曜日から火曜日に移動した。
- かがやきビト(水曜)
- 今話題の人物を駒村多恵が直撃をするコーナー。エンタ系のコーナーだと思われるが、現状はただのインタビューになっている。2008年3月5日の放送ではズームイン30周年企画(ゲスト:島田紳助)として羽鳥慎一がインタビューを担当した。同年4月2日に「週刊イマジン」から改題された。
- バードウォッチング(木曜)
- 羽鳥慎一が渋谷にいる10歳代後半~20歳代前半の女性(いわゆる「女子」)に街頭アンケートをするコーナー。若者とのやりとりが面白さのひとつになっている。羽鳥がメイン司会となった2003年から続いているコーナーで、最初は月曜日に放送されていた。後に火曜日に移動し、2006年春より現在の木曜日に移動。コーナー名は羽鳥のニックネームである『バード』が由来。元々は『ズームイン!!サタデー』のコーナー・「バード羽鳥の話題の!?現場検証」である。以前は原宿でロケをすることもあったが最近では109や渋谷マークシティでのロケが多い。羽鳥が夏休みの週は代役の藤井貴彦が担当する。
- 東京HOT!スタイル(金曜)
- 東京のオススメスポットを紹介。主にデパ地下やレストラン街などの食に関するスポットを宇井愛美が紹介している。2009年9月までは西尾由佳理が担当していた。
※2008年3月28日までは枠の名称がなかったが、同年3月31日からは「日替わり流行情報・流行りダネ」という枠の名称が付けられた。なお、当枠については重大事件・事故の時は休止となり、「エンプレ」または「ズームイン!!LIVE」をこの時間に放送する。その他、「西尾GO!じゃぱん」等でメインキャスターが中継先から出演している際にも当枠を休止し、この時間を利用して中継を行う。
ytvは2005年7月15日を最後に当枠のネットを打ち切り(その後一部曜日でネットが復活されたものの、2006年6月いっぱいで再度全廃)、2008年6月1日から木曜の「バードウォッチング」のみ復活したものの、2009年3月30日からローカルコーナーのリニューアルに伴い、再び全廃。
CTVは2006年4月21日を最後に「マイ☆トレ」のネットを打ち切り、「ズームイン!!フィギュア」と称するフィギュアスケートの選手を紹介するコーナーをスタートした。また2007年11月末より当枠の時間に前番組「おめざめワイド」のコーナーなどを放送するようになり(飛び降りが終わると次の「ズームイン!!LIVE」のスタジオ部分で飛び乗る)、2008年4月14日からは当枠のネットをすべて打ち切り、全曜日ローカルに差し替えするようになった。
[編集] ローカルコーナー
局によっては一部のコーナーが地元向けのコーナーに差し替えられる。特に、ytv(読売テレビ)とCTV(中京テレビ)は他のローカル局と異なり、独自コーナーを多く設けるため、ズームイン本来のコーナーの所々を見ることが出来ない。
[編集] ytv
2009年3月30日からは、タレントの大平サブロー(『ゲツキン!』以来の再登板)、浅越ゴエ、落語家の月亭八方、吉本新喜劇座長の小籔千豊をレギュラーに迎え、ローカル色をよりパワーアップしたものになった。この改編により、電車の吊り広告、駅のポスター(主にJR西日本)では『目覚ましより、あさひより目ぇ覚めるでぇ!』とPRしている。 お天気キャスターは、サブロー(月・火)、川田(水)、吉田(木・金)
- ※2009年9月以降の全国の天気(5:52頃)からズームイン!!LIVEまでのytvにおける番組編成の流れ
- 全国の天気→読売テレビからおはようございます→きょうの注目ニュース!→関西のニュース→関西の天気→NNNニュースSUPER→CM→関西の天気(月・火は「サブローの超タメになる天気!」)→CM→中継→ズム得おすすめランチ→第2部オープニング→630ヘッドライン→CM→新聞のミカタ→CM→エンプレ→曜日別企画→ズームイン!!LIVE
- 2009年3月までは、木曜日はまる読み新聞のミカタ→バードウォッチング→天気→アニパラ→ズームイン!!LIVE (太字は全国枠の内容)で放送していたこともある。
- 上記のように6時台はNNNニュースSUPER・630ヘッドライン・新聞のミカタ・エンプレ以外はytvから内容を差し替えて放送されており(一時期には視聴者からの苦情の影響によって6時台の全国枠におけるコーナーが一部であるが放送されたことがある)、事実上『ズームイン!!SUPER』にytvのローカルワイドを内包して放送している状態となっている。
- かつて第1部の時間帯に放送されていたローカル番組『ゲツキン!』が裏番組に視聴率で大差をつけられ、後続の『ズームイン!!SUPER』にも悪影響を及ぼしてしまったため2006年6月30日に同番組を打ち切って、7月3日から『ズームイン!!SUPER』をフルネット放送することになったわけだが、フルネット開始以降もローカル枠の時間・内容は度々変更が行われており、こうした面からも視聴率が改善されない状態が続いていることがうかがえる。また2009年3月の改編ではお笑いタレントを再登板したためにこのやり方に対する批判・苦情も少なくない。このため、8月31日から番組がリニューアル。メインキャスターに本野大輔アナが就任する。また、8/24~8/28の午前10:25~10:55は、関西各地の話題のスポットから生中継する「おでかけズームイン!!」を放送する。
- 視聴率の改善と番組の知名度向上を図るため、2008年春からは番組宣伝を強化したり、ローカル枠内で現金5万円プレゼント(期間限定)を実施している。また羽鳥アナ自身も番組の宣伝をかねてytv制作の情報番組にゲスト出演している(後述)。
- 2006年11月23日の勤労感謝の日は全国ネットで京都からの紅葉中継を行い、羽鳥・西尾アナウンサーと共にytvアナウンサーも全国ネット枠に出演したため、5:20からほとんどのコーナーで日テレと同じ内容を放送した。そのため、ytv企画コーナーはすべて休止され、関東地方のローカル天気もそのまま関西で放送された。その翌日は前日もしくは翌日のズムサタでも京都から紅葉中継をする影響か、天気予報・占い・ローカルニュースのみを差し替えて放送した(ytv制作のコーナーはすべて休止され、エンタフラッシュ・スポーツフラッシュもネットされた)。
- 2007年5月31日は陣内智則・藤原紀香の結婚披露宴のニュースを伝えるため、6時台のエンタフラッシュ、まる読みエンタをネットした。しかし、それぞれのコーナー終了後、即ytvに接続されてウル虎!Sportsなどが始まった。
- 2007年9月13日は前日の安倍晋三総理大臣辞任のニュースを中心に630ヘッドラインなど全国ニュースの時間帯が拡大されたため、ズームインシアターを休止し、ウル虎!Sportsを通常より短縮して放送した。
- 2007年11月23日の勤労感謝の日は昨年と同じく全国ネットで京都からの紅葉中継を行ったため「あかさたな占い」「エンタフラッシュ」「スポーツフラッシュ」のみ差し替えられ、普段ネットされない「パラパラマガジン」「まる読みエンタ」がネットされた。
- 2008年4月3日は全国ネットで京都嵐山から桜の中継を行ったため、6時台前半の差し替えを短縮し、また、「バードウォッチング」が大阪から放送したため、特別にネットされた。そして中継後、羽鳥アナは(関西地区の視聴者に向けて)『ズームイン!!SUPER』の番組告知をするため、ytv制作の情報番組「なるトモ!」「情報ライブ ミヤネ屋」にゲスト出演した。
[編集] CTV
※6時台では「エンタフラッシュ」終了後から6:30「第2部オープニング 」の前までと「新聞のミカタ」終了後から6:58「ズームインLIVE」の前までを差し替えている。
- まるごとエンタ DE Chu・イチオシエンタ DE Chu
当日のスポーツ新聞の芸能欄と、注目芸能ネタを芸能リポーターと共にチェックする。
※CTVのローカル枠は、すべて前番組『おめざめワイド』の出演者よって進行。スタジオは引き続きおめざめワイドのものをそのまま使用しており、ズームイン!!SUPER内におめざめワイドが出張しているような作りになっているのが特徴である。
※2008年7月7日より上記の枠に加え「ズムとく!」終了から8:00の番組終了までを差し替えるようになり、このため「ニュースのカナメ」やマイスタのエンディングは中京エリアでは見られなくなったが、2009年1月5日より「ズムとく!」終了からの差し替えコーナーを取りやめ、再び「ニュースのカナメ」やマイスタのエンディングが見られる様になった。だが、またまた3月23日から再び差し替えるようになり、また、マイスタのエンディングは見られなくなっている。
※前番組の『おめざめワイド』と統合するような形で、2009年3月30日より『ズームイン!!SUPER』を5:20からのフルネットを開始したものの、『おめざめワイド』の流れからか日テレからの6時台のネットはNNNニュースSUPER・全国の天気・エンタフラッシュ・630ヘッドライン・新聞のミカタに留まり、それ以外の6時台はCTVから内容を差し替えて放送している上、7時台では月曜から木曜は引き続き「コレ聞く」とマイスタのエンディングは見られない様子であるが(祝日は東京からの内容によっては差し替えを行なわず、そのままマイスタのエンディングを放送する事もある。)、金曜は「日本おそうじプロジェクト」とマイスタのエンディングは見られる。
なおCTVのローカル枠でエンディングを放送する場合は(ローカル枠のままステーションブレイク無しで『スッキリ!!』に接続する)自社送出にて画面左下に「制作著作 (なんだろう)日テレ[8]」のテロップ表示している。 またエンディングの「ズームイン!!」のかけ声はCTVでは行なわない。
今後はローカル枠の見直しや、時間・内容が変更されるなどの試行錯誤があると思われる。
[編集] STV
- おでかけズーム
- 2005年7月15日以前は月~木曜日7:38~のコーナーを差し替えて、北海道のニュース・天気・Dr.コパのおでかけ風水などを放送していた。また、金曜日は放送しない代わりに天気・交通情報のL字が表示されていた。2005年7月18日より7:53~7:59に移動、金曜日も放送されることになり、中継・天気・ズーミンとズームイン!!(北海道版、5秒間のみ)・おでかけ占いランキング(STV独自、6時代のローカル枠でも放送)を放送している。なお、現在は名称なし。また、2006年4月3日からは8:00まで延長されステーションブレイクせずに『スッキリ!!』がスタートしたので、東京からのエンディングの挨拶がごく稀にしか見られなくなっている。
- ぞっこんファイターズ
- 北海道日本ハムファイターズの情報を伝える。
[編集] FBS
- ズームイン!!HAWKS
- 前日のホークスの試合をコメンテーターと共に分析するコーナー。
- ズームイン!!ちゃんねる
- 最近のトレンドについての取材。
- 突撃!ズーミン
- FBSのズーム担当リポーター(奥田美香子または、福岡竜馬)が最近の話題について街頭インタビューを行う(毎週月曜日)。
- ズーミンじゃんけん(日によっては「チャーミンのじゃんけん玉手箱」)
- 運試しコーナー。「あっちむいてズー」のじゃんけん版(歌・振付はなし)。また、当然のことながら「あっちむいてズー」はFBSではOAなし。
※2006.9~2007.9までは、前番組の『朝ドキッ!九州』の担当アナウンサー(浜崎正樹・舘恭子または松井礼明・吉本いく子)とコメンテーター(山本華世または、若菜嘉晴または、島田誠)が引き続きスタジオ進行を行っていた。 現在、天気予報は全国の天気を含めてほぼ全て差替え。
[編集] HTV
- クラブdeズーミン
- 広島県内の高校(1週間で1校)を訪問し、クラブ活動の様子などを紹介する。一部は天気予報にあわせて放送。この場合のBGMは月によっては全国の天気と異なり、Jポップ系の様々な楽曲が使われる場合がある(2009年7月は全国と同じ)。
- カープズームZoom情報
- カープ情報を伝える。6:54ごろ毎週月曜日と地元ゲームの翌日に放送。
[編集] 過去のコーナー
- ズムトピッ!
- スタジオからローカルニュースを1項目伝える。アナウンサーは女性がシフト勤務。2008年10月6日から、6時28分頃のローカル枠で天気予報との前に放送。『ズムトピッ!』のロゴは当番組のロゴに準拠。
- ひろしま ぐっとスポット(月曜のみ)
- 6時50分の日替わりコーナー枠で月曜のみ放送される。ズームイン担当の西名アナウンサーが出演。生活情報と広島県内(殆どが広島市内かその近郊)のおすすめスポットをVTRで紹介。
- スマイル天気
- 6時56分頃のローカル天気予報を土曜日午前に放送している『子育てんき』のフォーマットで放送。この時間のみBGMが独自のものとなっている。
- あつまれ ズームワン!!
- 7時26分頃。視聴者からの応募受付でペットを紹介するコーナー。2008年10月6日から。
- ねぇズーミンちょっと聞いて!(2008年10月3日で終了)
- 広島県内の小学校を訪問し、出されたテーマに小学生が答えるコーナー。6:28と6:53頃に2回放送する。6:28頃放送は他系列局が天気予報を放送している時間帯、6:53頃放送はあかさたな占い・あっち向いてズーの時間帯なので、このようなコーナーは別に朝のニュース番組でやらずに夕方の『テレビ宣言』でやって、天気予報やズームイン!!SUPERのコーナー(きょうのあかさたな占い第2部・あっちむいてズー)などをネットしてほしいという声もある。但しYTVのローカルコーナーとは違い極端な批判の声はなく、このコーナーが直接広島地区の視聴率に響いていないので(広島地区の順位は第1位が『朝ズバッ!』(RCC)、2位が『ズーム』(HTV)で第3位が『めざましテレビ』(TSS))、2008年10月3日まで続けられた。2007年2月5日分よりハイビジョン製作となった(但し全国ネットの中継を標準画質で行うときはこのコーナーも標準画質での放送となる)。
- VTR前の案内(インタビューした学校の告知など)は、天気予報と同じキャスターが天気予報と同じスタジオから放送するが、広島から全国中継がある場合は、天気予報担当のキャスターが中継先から案内した。
- 同年4月からは『あっちむいてズー』のみ放送を開始し(東京へ切り替わる際に時折「チラ見え」があり、2008年5月途中まで日テレ現行のものより1世代前の映像を使っていた模様で、HTVが素材提供を受けて自社送出していると思われる)、天気予報の時間を短縮した関係で音楽と自動音声だけになり、インタビューした学校の告知も子どもの声であらかじめ録音したものを使用するようになり、キャスターの出演がなくなった。
- ズーミン5(FIVE)キーワード(2008年10月3日終了)
- 2007年4月からスタートした新コーナー。月曜~金曜まで毎日キーワードを出題し、5つの単語を完成させるというもの。正解すれば抽選で毎週3名にズーミングッズをプレゼントする。放送時間は7:24頃なので、天気予報は解説付きではなく、天気カメラと音楽に載せて放送することになる。
[編集] NIB
- ビービーズダンス
- 局キャラクターの「ビービーズ」と長崎県内の子供たちとがダンスを踊る。
- 長崎HOT!スポット
- 島田啓子アナウンサーが長崎県内の今、最も旬なアツいスポットを紹介するコーナー。
[編集] 以前放送されていたコーナー
- コーナーの放送時間順
- イチバンニュース
- 早よみ!スポーツ新聞
- SUPERフラッシュ→ズームイン!!フラッシュ
- 新聞ナナメ読み(→2006年4月に「新聞のミカタ」に統合)
- 朝刊の注目記事を紹介・解説するコーナー。もともとは辛坊がytvの『あさイチ!』で担当していたコーナーであった。辛坊が当番組へ異動後、同番組では時差ネットする形でコーナーを存続していた(詳細は『あさイチ!』の概要を参照)。
- プレミアエンタ(2005年7月 - 2006年3月)
- スポーツヘッドライン(2001年10月 - 2006年3月)
- 東京旅物語(2001年10月 - 2006年3月)
- 東京ぐるっとグルメ(2006年4月 - 2008年9月)
- おしゃれアンテナ(2006年4月 - 2008年9月)
- やってみてDO!(2006年4月 - 2008年3月)→やってミラクル(2008年4月 - 2009年3月)
- ゆらりきれい旅(2006年4月 - 2008年3月)→旅ドキッ!(2008年4月 - 2009年3月)
- 三面見逃さナイッス!(2006年4月 - 2009年3月)
- 現在の「GOODチョイス」の前身、一時、第2部でも放送。
- 速報!エンタ村(2001年10月 - 2002年3月)
- 福澤新聞・大桃新聞(2001年10月 - 2004年12月)
- 早読みマガジン(→2006年4月に「パラパラマガジン」に改題)
- スポーツ一刀両断(2001年10月 - 2006年3月)→スポーツフラッシュ(2006年4月 - 2009年3月)→2009年3月に「ズム☆スポ」と統合。
- いいものみつけた→いいもの→あずコレ
- SUPERヘッドライン(2001年10月 - 2005年3月)→けさのヘッドライン(2005年4月 - 2006年9月)→2006年10月に「630ヘッドライン」に改題)
- SUPERヘッドライン(スポーツ&エンタ)→けさのヘッドライン スポーツ&エンタ
- まるみえエンタ(2001年10月 - 2004年9月)
- 特選エンタ(2005年7月 - 2006年9月)→まる読みエンタ(2006年9月 - 2008年9月)→まる読み新聞のミカタ(2008年10月 - 2009年3月)
- 現在の「エンプレ」の前身、第2部の「新聞のミカタ」と一時統合していた。
- 教えて!エキスパート(2002年1月 - 9月)
- グルメK点越え( - 2006年8月)
- エンタ次晴流(2006年9月4日 - 2008年3月24日)
- 東京HOT!スポット(2005年4月 - 2008年3月)→2008年4月に「東京HOT!スタイル」に改題
- 流行Mori(2004年10月 - 2005年3月)→マル旬ランキング(2005年4月~2006年1月)
- 「流行Mori」・「マル旬ランキング」は巷ではやっている物をランキング形式で紹介していた。シングルCDの売り上げランキングも行っていた。
- 週刊イマジン(2006年1月 - 2008年3月)→2008年4月に「かがやきビト」に改題
- 大桃美代子のはやりmomo(2003年2月 - 2004年9月)→マキ☆トレ(2004年10月 - 2005年3月)→マイ☆トレ(2005年4月 - 2008年9月)
- 現在の「くまトレ」の前身
- ニュースSUPERLIVE(→2005年4月に「ズームイン!!LIVE」に改題)
- サプライズエンタ(2006年9月 - 終了年月不明→「ズームイン!!LIVE」に統合)
- スポーツ90秒LIVE→スポーツLIVE(→「ズームイン!!LIVE」に統合)
- 55ゴジラ→GO GOマツイ(→「スポーツLIVE」に統合)
- エンタパラダイス(2001年10月 - 2007年9月)→2007年10月に「エンパラ」に改題
- 730ズーム(2005年7月 - 2006年9月)
- きょうのアングル(2001年10月 - 2004年9月)
- 暮らしの素。(2004年10月 - 2006年2月)
- マキ☆コレ( - 2004年9月)
- アングル( - 2006年2月)
- かつて「ジパングあさ6」に同タイトルのコーナーがあった。
- イチオシ生中継→とくちゅー→(「ズームイン!!LIVE」に統合。公式ホームページでは新とくちゅーとして紹介)
- ズムこく(2007年11月 - 2009年3月)
- 「特集Z」( - 2006年3月)→「ズームインジャパン」(2006年4月 - 2006年8月)→「ズムとく」(2006年9月 -2009年3月27日)
- 現在の「マルQ」、「ズーム流」の前身
- 一撃コラム(2001年10月 - 2004年2月)→けさのコラム(2004年3月 - 9月)
- 辛坊治郎の追撃コラム(2004年2月に終了したが、けさのコラムで辛坊治郎のコラムは継続され、同年9月に一時は消滅したが、2006年2月からはタイトルを「辛坊治郎のコレだけは言いたい」と変えて復活→同年9月「辛坊治郎のニュースのカナメ」に改題)
- 五郎WORLD(→2006年4月に「橋本五郎のコレだけは言いたい」→同年9月「橋本五郎のニュースのカナメ」に改題)
- 60秒でわかる最新のニュース→ズームイン!!チェック(→2006年9月に「ニュースのカナメ」として事実上復活)
- (8時の特集)ズームアイ(2001年10月 - 2004年9月)→特集Z(2004年10月 - 2006年3月)→ズームイン!!ジャパン(2006年4月 - 2006年9月)
- 青春18路上きっぷ・全国47のうた(2004年8月 - 12月に上間善一郎が全国を歌を歌いながら旅をした)
[編集] その他企画
- 投稿ビデオ大賞
- 視聴者から面白いビデオを募集し、大賞などを選定する。放送は年数回で不定期。主に祝日に放送することが多い。『ズームイン!!朝!』時代より続く企画で、現在は年末にゴールデンタイムで特番として放送されている。2009年9月23日の放送時点で46回目を数える。
- お天気リレー
- 『ズームイン!!朝!』でオープニングを飾っていたコーナー。現在は祝日を中心に不定期に放送している。特別企画として「全国30局お天気リレー」(原則毎年1月1日に実施)を行っているほか、『ズームイン!!朝!』放送開始から通算して30年を迎えた記念として2008年3月5日にもエンディング直前に放送された。24時間テレビで放送することもある。
- 年末企画(全国年末市場中継)
- ズームインSUPERが年末最後の日に、全国の各放送局から年の瀬の模様や新年の準備状況、年の瀬特有の郷土料理などを伝える。その際マイスタにはこたつのセットが置かれ、通常の『ズムとく!』などとは違った和やかな雰囲気で企画が進行する。マイスタの出演者が、中継で登場した郷土料理を巡って簡単なゲームに興じるのが毎年の恒例になっている。また当日は「全国年末市場リレー」も実施されている。
- 絶叫グランプリ
- 日本中のジェットコースターや遊園地の絶叫するアトラクションを紹介する。2003年10月から年1回ゴールデンタイムで放送される。
- エンタ大賞
- 2001年スタート、エンタ情報(エンタメパラダイスなど)登場回数の一番多い人が受賞となる。
エンタ大賞受賞者
| 年度 | 受賞者名 |
|---|---|
| 2001 | 菊川怜 |
| 2002 | SMAP |
| 2003 | 北野武監督 |
| 2004 | ペ・ヨンジュン |
| 2005 | 亀梨和也 |
| 2006 | KAT-TUN |
| 2007 | 藤原紀香&陣内智則 |
| 2008 | 小栗旬 |
- 西尾GO!じゃぱん
- 日本テレビ系列局がある地方に西尾が出向き、そこから各局キャスターと共に中継を行う。2005年から始まった企画で、祝日等に放送されている。「西尾eco!じゃぱん」として放送する場合もある。
- 西尾GO!じゃぱん・西尾eco!じゃぱん放送日
- 2005年11月3日(文化の日)・石川県金沢市
- 2006年3月21日(春分の日)・愛知県名古屋市
- 2006年5月5日(こどもの日)・広島県広島市(広島電鉄・ズーミン号紹介と併せて)
- 2006年8月4日・北海道旭川市 旭川市旭山動物園
- 2006年11月3日(文化の日)・福島県南会津郡下郷町 大内宿
- 2007年1月8日(成人の日)・宮城県宮城郡松島町 松島
- 2007年2月12日(建国記念の日の振り替え休日)・福岡県柳川
- 2007年11月23日(勤労感謝の日)・京都府京都市
- 2008年1月14日(成人の日)・福井県越前町
- 2008年2月22日・北海道斜里町
- 2008年11月3日(文化の日)・山口県下関市
- 2009年2月11日(建国記念の日)・山梨県忍野村(忍野八海・西尾eco!じゃぱん)
- 2009年7月31日・山形県遊佐町(西尾eco!じゃぱん)
- 高校生クイズームイン(『全国高等学校クイズ選手権』バックアップ企画)
- 2007年7月~8月の各地区の予選の様子や大会直前の様子と第1問目のヒントが出される。主に、上重聡が担当だが、場合によって大会開催地の地元アナが担当したり、エンディングでヒントが出る程度のときもある。
- 2007年8月13日には、各地区の決勝敗退チームによる敗者復活戦(スーパーオリラジチャンス)で勝ち残った13チームから全国大会に出場できるチームを決める早押しクイズを生放送で行った。コーナー冒頭では、羽鳥が高校生クイズの司会になるつもりでいたのにラルフ鈴木にとられたという内容のVTRが流された。
- 欽ちゃん66歳の挑戦(「24時間テレビチャリティマラソン」バックアップ企画)
- 欽ちゃんが2007年8月18・19日の24時間テレビチャリティマラソンに挑戦するのを応援する。練習の様子や欽ちゃんに関係ある有名人(東貴博・深沢邦之(Take2)、はしのえみ、坂上二郎、片岡安祐美、関根勤、小堺一機、勝俣州和ほか)からメッセージをもらうなどで、放送前日の8月17日までの期間限定企画。
- ズーミンじゃんけん(水曜ドラマ『働きマン』とのコラボレーション)
- 2007年10月10日から12月まで水曜日のみの期間限定であっちむいてズーの時間に放送。『働きマン』主演の菅野美穂がズーミンのハンドマペットを持って一緒にじゃんけんするというもので、サザエさんの次回予告の最後と同じである。
- プロ野球いれコミ情報
- 2007年10月22日にレギュラーの「ズムスポ」の代わりとして放送。この日はかつて『ズームイン!!朝!』の司会であった徳光和夫と福留功男が『オジサンズ11』の番宣でゲスト出演。その記念として復活した『ズームイン!!朝!』の名物企画である。コーナーオープニングも当時とまったく同じものを使用していたのを始め、読売ジャイアンツがクライマックスシリーズに敗退した2日後であり、「もし、巨人が進出決定していたら…」ということで、当時の映像の1981年9月24日(木)放送の「巨人優勝」の報知新聞(「週刊宝石」の大広告あり)を持つ徳光(バックに国会議事堂)や1996年10月7日(月)放送の「巨人優勝」を伝える福留(バックは初代マイスタ)の現役時代の映像も流れた。終了時も15秒のカウントダウンで「GAMEOVER」と締めくくった。なお、徳光・福留はスタジオの変わりぶりを自分の現役時代と照らし合わせていた。また、2008年3月5日にも『ズームイン!!朝!』放送開始から通算して30年目を迎えた記念として前回同様に復活、このときボールキャッチしたのは羽鳥。さらに2009年3月の「ズームイン!!ありがとうweek」では、歴代司会者の徳光・福留・福澤が登場した2009年3月2日~3月4日に「WBCいれコミ情報」として復活。ボールキャッチは歴代司会者が行った。このときはWBCの最新情報に加え名場面VTRが放送された。
- あっちむいてチュー
- 2008年3月4日から12月23日まで、毎週火曜日はCGがチューミンバージョンのあっちむいてズーを放送。歌もチューミンバージョンでテロップは「ばどちゅー」「ゆかちゅー」と出ていた。チューミンバージョンのバックコーラスは羽鳥が歌うときは西尾、西尾が歌うときは羽鳥、デュエットで歌うときはデュエットである。
- 『ごくせん』いれコミ情報(毎週金曜日のエンパラで放送。2008年6月27日最終回、2009年3月27日復活。2009年7月6日〜7月10日には、映画版を放送。)
- 2008年5月から元ズームイン!朝!!レポーターで、出演者でもある魁三太郎が、出演者にインタビューしていく。オープニングでは、スタジオから野球のボールを投げVTRの魁三太郎がキャッチして、プロ野球いれコミ情報のテーマソングで始まり、エンディングでは、「次回は、あの人にインタビューしますよ!なに?飲みに行く、じゃあ行きましょう。」で、なぜか毎回酒場へ向かう様な形で終わっているが、ロケ弁当について語るパターンや横浜ベイスターズの試合を見に行くパターンなどもある。最終回では、仲間由紀恵、3-D生徒数名、魁三太郎がスタジオに出演。また、2008年4月25日から6月27日の間は金曜日のみの期間限定で「ごくせん×あっちむいてズー」を放送した(HTVは予告は流れるが、実際は自社送出で通常版を放送)。2009年3月27日、「復活!ごくせんいれコミ情報」として、3月28日放送予定の「ごくせん卒業スペシャル」の現場から魁三太郎が、出演者インタビューやドラマ情報を伝えた。また、スタジオには仲間由紀恵も出演。前回同様にヤンクミに扮した女性スタッフも登場。 2009年7月6日から7月10日には、「ごくせん THE MOVIE×スームイン!!SUPER」として、映画版のごくせんいれコミ情報を放送。今回も魁三太郎が、出演者にインタビューをする。また、映画の情報も伝える。また映画には当番組のパロディ「ズームイン!!アフター」の司会役で羽鳥が出演している。
- ポニョとく!
- 映画「崖の上のポニョ」の公開を前に最新のポニョ情報をお届け。
- 名探偵コナン占い
- 月曜日限定で江戸川コナン(声:高山みなみ)があかさたな占いの読み上げとあっちむいてズーの歌唱を担当。
- ズーむすび
- コンビニエンスストアの「ローソン」と提携して全国各地のご当地おむすびを企画。当初は該当地区のみの限定発売で投票で1位に選ばれた商品を全国発売する企画。投票の結果、九州地区の焼きカレーおむすびが1位を獲得し、2009年3月3日より全国発売された。
- 怪人二十面相×あっちむいてズー(映画『K-20 怪人二十面相・伝』とのコラボレーション)
- 出演者(羽鳥・西尾・橋本・辛坊・小熊)が怪人二十面相に変装してあっちむいてズーを担当した。
- ズームイン×ヤッターマン
- 2009年3月7日公開の映画「ヤッターマン」(主演:櫻井翔、福田沙紀/監督:三池崇史)の撮影現場を羽鳥キャスターがリポート(羽鳥は映画にも出演している)。ちなみに、アニメ「ヤッターマン」限定版1では、番組マスコットのズーミン、チャーミンが、ヤッターマン1号(声:吉野裕行)、2号(声:伊藤静)、オモッチャマ(声:たかはし智秋)と共演した事もある。映画公開前日、番組30周年ありがとうWEEK最終日には、櫻井と、深田恭子が生出演した。また、「ヤッターマン×あっちむいてズー」も放送(歌唱はオモッチャマ役のたかはしが担当)された。
- ガンバレ!寛平さん 地球一周マラソン
- お笑い芸人の間寛平が地球を一周するアースマラソンに密着。当日の様子を衛星中継でインタビューする。もちろん、初代ズームキャスター、徳光和夫が担当の「THE・サンデー NEXT」なども可能。2009年3月11日(日本時間)のロサンゼルス到着時にはズームイン!!LIVEで福留がロサンゼルスから到着時の模様を生中継した。
- ルパン三世VS名探偵コナン(あかさたな占い、あっちむいてズーでコラボ)
- 2009年3月23日〜3月27日に、3月27日に金曜ロードショーで放送された「ルパン三世VS名探偵コナン」とのコラボで、あかさたな占い、あっちむいてズーを放送。(23日:ルパン三世(声:栗田貫一)、24日:次元大介(声:小林清志)、25日:江戸川コナン(声:高山みなみ)、26日:峰不二子(声:増山江威子)、27日:ルパン三世&江戸川コナン)それぞれのキャラクターの声優がナレーションと歌を担当。
- それいけ!アンパンマン&ズーミン(あかさたな占い、あっちむいてズーでコラボ)
- 2009年6月29日〜7月3日に、今夏公開の映画「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」とのコラボで、あかさたな占い、あっちむいてズーを放送。あかさたな占いの健康運の欄がアンパンマンの顔になった。(29日:アンパンマン(声:戸田恵子)、30日:メロンパンナ(声:かないみか)、7月1日:ばいきんまん(声:中尾隆聖)、2日:ドキンちゃん(声:鶴ひろみ)、3日:アンパンマン&ばいきんまん)こちらもそれぞれのキャラクターの声優がナレーションと歌を担当。なお、29日のあかさたな占いの読み上げ時に仕事運1位がは行だったため、ばいきんまんが「ハヒフヘホ~」と読み上げをした。また、7月1日放送では、ばいきんまんが全部の1位がは行(実際にはうそで、は行は愛情運だけであり、健康運:な行、仕事運:わ行、総合運:さ行であった。)と言った。
- 埼玉県立川越高等学校男子水泳部(シンクロナイズドスイミング)によるあっちむいてズー
- 2009年7月20日〜7月24日に、川越高校男子水泳部とのコラボで、あっちむいてズーを放送。プール上で、上下左右の中から1つを表現する。
- 嵐CHALLENGE★week×ズームイン!!
- 2009年10月26日〜10月30日までの毎日、嵐のメンバーに「真夜中の嵐」で共演していた羽鳥がインタビュー(26日:櫻井翔、27日:松本潤、28日:相葉雅紀、29日:二宮和也、30日:大野智)。また、「嵐CHALLENGE★week×あかさたな占い&あっちむいてズー」も放送。
- ズームイン!!SUPER 全国うまいもの博
- 2007年より開催されているイベント。NNS系列各局のズーム担当キャスターがおすすめの商品を集めた物産展。羽鳥、西尾のトークショーや着ぐるみのズーミン・チャーミンのショーも開催。
- 今まで開催された場所
- 2007年8月29日 - 9月3日・新宿髙島屋(東京都新宿区)
- 2007年9月5日 - 9月10日・京都髙島屋(京都府京都市)
- 2008年9月9日 - 9月15日・新宿髙島屋(東京都新宿区)
- 2008年9月9日 - 9月15日・ジェイアール名古屋タカシマヤ(愛知県名古屋市)
- 2008年9月17日 - 9月23日・横浜髙島屋(神奈川県横浜市)
- 2008年9月17日 - 9月23日・遠鉄百貨店(静岡県浜松市)
- 2008年12月18日 - 12月25日・静岡伊勢丹(静岡県静岡市)
- 2009年4月8日 - 4月14日・青森中三(青森県青森市)[9]
- 2009年5月27日 - 6月1日・めいてつ・エムザ(石川県金沢市)
- 2009年9月8日 - 9月14日・新宿髙島屋(東京都新宿区)
- 2009年9月16日 - 9月23日・横浜髙島屋(神奈川県横浜市)
- 2009年10月6日 - 10月12日・仙台三越(宮城県仙台市)[10]
- 書道ガールズ甲子園
- 2009年元日、5月5日、9月21日に放送された企画で、高校の書道部メンバーを参加させ対校形式で音楽にのせて書道のパフォーマンスを競い合う。ちなみに初回は大分高等学校、第2回、第3回は埼玉県立川口高等学校が連覇している。また、2009年8月7日には「ズーム流」で南海放送の企画による愛媛・三島高等学校と初代優勝の大分高等学校の激闘ぶりを放送した。次回は2010年元日に開催される。
[編集] 天気予報BGM
放送開始~しばらくの間はテーマソングを少し改めた感じの曲を使用していたが、2005年の7月途中からは過去にエンタのコーナーで紹介されたアーティストの曲を天気予報のBGMに採用している。(なお、台風、大雪など気象に関する重大ニュースを伝える時には、特別のBGMが流れる)
2005年の7月(途中から)と8月はウクレレ奏者のジェイク・シマブクロの曲(オリジナル曲と『ズームイン!!SUPER』のテーマ曲双方が使われた)がBGMとして使われたのを皮切りに様々なアーティストの曲が使われ、また番組から曲を依頼することもある。放送中に天気予報BGMについて伝えられ生演奏等が行われた場合、直後に天気予報が入る場合には過去に使用したBGMを突発的に天気予報に使用することが稀にある。また、台風など気象災害の予報を伝える場合はテーマソングを少し改めた感じの曲を使用する。
なお、NTV以外でも各地の天気予報を伝える時は同じBGMをキー局に倣って使っている局(RAB、ABS、YBC、HTV、KRY、MMTなど)がある。一部の局(RABなど)ではローカル天気の部分をステレオ放送にしているが番組用に編集したBGMはステレオ収録されているため、実施局ではステレオサウンドで聴取できる。また、土曜日の『ズームイン!!サタデー』でも同じBGMを使用している。曲紹介のテロップは2番組とも同じである。
RAB・RNCなど一部の地方局では一部時間帯でCM映像をバックにローカル天気を放送しているが、その時はスポンサーの意向で別の曲に差し替えられることが多い。
2009年3月4日に天気予報BGMのアルバム『朝うた』が発売された。
- 現在のBGM
- 『ヒーロー』/FUNKY MONKEY BABYS(2009年9月28日 - 、この曲のCDジャケットとPVに羽鳥が起用されている)
- 過去に使われたBGM(期間は「ズムサタ」での使用分も含む)
- 『First Picture of You』/ピアニカ前田(番組開始当初)
- 『Morning Smile』/DEPAPEPE(2005年10月3日 - 11月30日)
- 『Swingin’Happy X'mas』/DEPAPEPE(2005年12月1日 - 12月23日)
- 『シュプール -WINTER VERSION'05』/DEPAPEPE(2005年12月26日 - 2006年2月28日)
- 『願い(朝焼けver.)』/RYTHEM(2006年3月1日 - 3月31日、2006年4月には歌詞付きバージョンが「スッキリ!!」のエンディング曲になっていた)
- 『ピーカンブギ』/スキマスイッチ(2006年4月3日 - 6月30日)
- 『Morning Sun』/小野リサ(2006年7月3日 - 9月29日)
- 『good luck!』/coba(2006年10月2日 - 12月30日、アルバム「Boy」に収録)※この曲以降は「ズムサタ」の天気予報でも使用。
- 『オキザリス~輝く心~』/PE'Z(2007年1月4日 - 3月31日)
- 『ココロ予報』/RAG FAIR(2007年4月2日 - 6月30日)
- 『A New Day』/ジェイク&ブルース・シマブクロ(2007年7月2日 - 9月29日)
- 『Together』/松下奈緒(2007年10月1日 - 2008年1月1日)
- 『Me & My Skyline』/東京スカパラダイスオーケストラ(2008年1月4日 - 3月29日)
- 『Hello GoodBye』/image for ZOOM IN(ビートルズの名曲をカバー)(2008年3月31日 - 6月28日)
- 『ZOOM IN SKY』/宮沢和史 as GANGA ZUMBA(2008年6月30日 - 9月30日)
- 『Kiss The Baby Sky』/東方神起(2008年10月1日 - 2009年1月1日)
- 『ALIVE』/CHEMISTRY with ジェイク・シマブクロ×宮本笑里(2009年1月5日 - 3月28日)
- 『BLUE SKY HEAVEN』/YOSHIKI(2009年3月30日 - 6月27日)
- 『スーパーマン』/ゆず(2009年6月29日 - 9月26日)
[編集] ネット局
2009年3月30日現在。※はNNSにおいて「マストバイ局」として指定されている局。
| 放送対象地域 (取材地域) |
放送局 | 第1部 平日 5:20~6:30 |
第2部 平日 6:30~8:00 |
備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | ※日本テレビ放送網(NTV) | ○ | ○ | 製作局 |
| 青森県 | ※青森放送(RAB) | 放送開始より第1部・第2部とも放送 | ||
| 岩手県 | ※テレビ岩手(TVI) | |||
| 宮城県 | ※宮城テレビ放送(MMT) | 放送開始~2004年3月までは第2部のみ放送 | ||
| 秋田県 | 秋田放送(ABS) | 放送開始より第1部・第2部とも放送 | ||
| 山形県 | ※山形放送(YBC) | |||
| 福島県 | ※福島中央テレビ(FCT) | |||
| 山梨県 | 山梨放送(YBS) | 放送開始~2002年3月までは第2部のみ放送 | ||
| 新潟県 | ※テレビ新潟放送網(TeNY) | 放送開始より第1部・第2部とも放送 | ||
| 長野県 | ※テレビ信州(TSB) | |||
| 静岡県 | ※静岡第一テレビ(SDT) | |||
| 富山県 | 北日本放送(KNB) | |||
| 石川県 | ※テレビ金沢(KTK) | |||
| 福井県 | 福井放送(FBC)[11] | |||
| 中京広域圏 | ※中京テレビ放送(CTV) | 放送開始~2009年3月27日までは第2部のみ放送 | ||
| 近畿広域圏 | ※讀賣テレビ放送(ytv) | 放送開始~2006年6月までは第2部のみ放送 | ||
| 鳥取県 島根県 |
※日本海テレビジョン放送(NKT) | 放送開始より第1部・第2部とも放送 | ||
| 広島県 | ※広島テレビ放送(HTV) | |||
| 香川県 岡山県 |
※西日本放送(RNC) | |||
| 愛媛県 | ※南海放送(RNB) | |||
| 高知県 | 高知放送(RKC) | |||
| 福岡県 (佐賀県) |
※福岡放送(FBS) | 放送開始~2007年9月までは第2部のみ放送 | ||
| 長崎県 | ※長崎国際テレビ(NIB) | 放送開始より第1部・第2部とも放送 | ||
| 熊本県 | ※熊本県民テレビ(KKT) | |||
| 鹿児島県 | ※鹿児島讀賣テレビ(KYT) | |||
| 大分県 | テレビ大分(TOS)[12] | 放送開始より第1部・第2部とも放送 前日の最終番組がフジテレビのサッカー中継の場合、 その終了時刻によっては6:00あるいは6:30の第2部から開始する。 |
||
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | × | 第1部のみ放送。 第2部は保岡栄二アナウンサーが中継で参加するのみ。 |
|
| 北海道 | ※札幌テレビ放送(STV) | × | ○ | 第2部のみ放送 第1部の『NNNニュースSUPER』は同時ネット。 |
| 山口県 | ※山口放送(KRY) | 第2部のみ放送。 第1部の一部は『KRYさわやかモーニング』のコーナー扱いで同時ネット (『NNNニュースSUPER』を含む)。 |
NNS非加盟のテレビ宮崎(宮崎県・UMK:FNN/FNS・NNN・ANN系列)は『めざましテレビ』(フジテレビ)をフルネットで放送。
[編集] スタッフ
- 総合演出:碓田千加志(東阪企画取締役)
- 演出:上野真二、高井健司、高田耕作、曽根尚、岩佐直樹
- チーフディレクター:
- 毎曜日:伊藤光明
- 月・水曜日:植田直也、大石剛
- 火曜日:谷岡仁、高瀬克、田岡伸介
- 木曜日:植田直也、田岡伸介
- 金曜日:谷岡仁、大石剛、沼波恭一
- ディレクター:
- 月曜日:難波江祐平、廣瀬由紀子、大波多洋貴、塚本大輔、水野葉子、可児智之
- 火曜日:高山一行、八巻尚人、庄田豊和、宇田川輝、高木宏司、山田大樹、吉田一彦
- 水曜日:足立哲也、江森隆、中内清仁、川口慎一郎、本山文隆、大庭美和、吉田一彦
- 木曜日:宇嶋隆行、山口佳織、塚本大輔、原山恵祐、下山貴子
- 金曜日:新垣博章、庄司直美、宇田川輝、櫻井麻理
- TM:新名大作
- TD:清水秀明、今村公威、岩本茂、高田憲一、矢込宏敬
- 美術:松崎純一
- 企画プレーン:小田川朋広、池田正喜
- 芸能デスク:熊澤鉄也、川畑崇志、木村和也
- AP:松田佳子、笠原陽介、小泉雅仁、荻野健、安彦真利江、海野大輔
- プロデューサー:高橋雅昭
- チーフクリエイター:西山美樹子(以前はプロデューサー)、千葉知紀(2009年8月~)
- 制作協力:制作室ドゥ、東阪企画、AX-ON(旧:日テレビデオ、日テレ映像センター)、コスモ・スペース、オールアウト、安寿
- 製作著作:日本テレビ
[編集] 過去のスタッフ
- 企画ブレーン:むらこし豪昭、野呂エイシロウ
- 美術:高野豊
- AP:黄木美奈子
- 演出:佐藤一、赤間佳彦
- チーフディレクター:千野克彦
- プロデューサー:松井昌治、小塩真奈、山田克也、三村久弥、山口香代
- チーフプロデューサー:城朋子→袴田直希→山田克也→後藤東
[編集] ズームインスーパースターズ
- 番組スタッフによるフットサルチームである。2004年度日テレカップ優勝チーム。現在、日テレ内最強とされる(その後の大会が行われていないため)。先日イケメン俳優のチームと試合し、勝利した。
[編集] チーム・ズームイン二郎
- 港区三田にお店を構えるラーメン屋「ラーメン二郎」が大好きなスタッフが集まって結成されたチーム。放送終了後、週2~3回のペースで開店直後のお店に現われる。2009年2月10日には、系列店舗・栃木街道店のズムこくが放送された。
[編集] 番組タイトルロゴ
- 初代 - 2001年10月1日〜2008年3月28日
- 2代目 - 2008年3月31日〜現在(ズームイン放送30周年を期に変更)
[編集] 関連項目
- 兄弟番組
- ズームイン!!サタデー(土 5:30 - 8:00) - 司会は羽鳥慎一と同期入社の藤井貴彦が勤める。
- 関連番組
- ズームイン総力取材!世界の絶叫マシーン1番恐〜いの決定戦(年1回(2006年及び2007年は放送なし)、毎年秋に放送)
- ズームイン!!SUPER NG投稿ビデオ大賞スペシャル(年末に放送)担当は、羽鳥、西尾、今田耕司
- 日テレ系秋まつり(2006.10.9放送。ズームイン〜ザ・ワイドが対象)
- 日テレ系春まつり(2007.3.21放送。前回同様ズームイン〜ザ・ワイドが対象)
- 日テレ系秋祭り おもいッきりイイ秋!!みつけた(2007.10.8放送。ズームイン〜おもいッきりイイ!!テレビが対象)
- ズームイン×スッキリ GW一緒にお祭りSP(2008.4.29放送。「ズームイン」と『スッキリ!!』がコラボレーションして特別番組を放送…なお、ABSを除くNNS非フルネット局であるYBS・KNB・FBC・RKCは『スーパーモーニング』を、TOSは『とくダネ!』をそれぞれ放送のため、8:00で飛び降りした。飛び降りポイントでは特にコメントはなかった。)
- 日テレ系春祭り! おもいッきり昭和でDON!
- Touch! eco 2008 明日のために…55の挑戦?スペシャル
- Touch! eco 2009 いま、私達にできること。 ズームイン!!SUPER×NEWS ZERO
- 試写会
- 魔法にかけられて(2008年3月)
- マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(2009年3月)
[編集] 備考
- 番組開始の半月前には事前番組として、ズームインの歴史や事前リハーサル(パイロット版)の様子、番組CMの裏側、オープニングテーマ曲を演奏する場面などを放送した。
- HPでは、月・水・金曜日(2009年3月までは火曜日と金曜日)の番組終了後に収録した「裏ズームイン」(出演者が番組で話せなかった裏話を紹介する)や、6時台日替わりコーナーの出演者が、収録後(放送後)のコメントを動画で配信している。
- 番組開始当初は、ズームイン!!朝!時代から続いていた、集英社の雑誌CMを毎日継続していたが、2001年末で終了している。2002年~2003年には、東京急行が運営するランキンランキンによる、「とれたてランキンランキン」というCMが毎日放送されていて、流行の雑貨等を紹介していた。
[編集] 脚注
- ^ 『26時間ちょっとテレビ』内で放送された。
- ^ 初日はズームイン!!朝!』第一回放送のオープニング映像とオープニングタイトル、長年親しまれたテーマ曲が使用された。
- また、福澤は朝時代ではなくSUPER時代初代のロゴ・曲を使用したが、タイトルCGは福澤降板後に制作された2代目のものだった
- ^ スッキリ!!(YBS・KNB・JRT・TOS除く)→ラジかるッ(関東地区のみ)→おもいッきりイイ!!テレビ(TOS除く)→情報ライブ ミヤネ屋(日テレ報道フロアから中継。TOS除く)→Newsリアルタイム(関東地区のみ)→笑ってコラえて(一部地域除く)→日本史サスペンス劇場(一部地域除く)→ザ!世界仰天ニュース(一部地域除く)→NEWS ZERO→Oha!4(一部地域除く)の順
- ^ ただし、3日は四国放送(裏送り中継)への回線がつながらないというハプニングがあった。結局、エンディング前の天気予報のバックに徳島(鳴門市の大鳴門橋)からの映像が使用されたのみで、事実上「お蔵入り」となった。
- ^ リアルタイム-生放送終了後の生キャスターCatch! 羽鳥アナの電撃暴露にズームイン!!
- ^ ミヤネ屋が関東へ進出した際に、ミヤネ屋内でズームイン!!ポーズはとったが、他局ではなかなかない。この時に2人は「禁断のツーショット」と発言している(近畿地方では「おは朝」【ABC】と「ズーム」【ytv】が6:45以降バッティングしている)。ちなみに、宮根が「おは朝」でズームインをしたときはスタジオは引いていたという。また、東京マラソンの翌日の「ミヤネ屋」では「おは朝」クルーに対しズームインをしていた。
- ^ 新しい昼ワイド『おもいッきりDON!』へ異動
- ^ 2008年度は「日テレ55」と表示していた
- ^ 羽鳥、西尾は2009年4月10日、青森放送のラジオ番組『あおもりTODAY』、テレビ番組の『きんこれ』に出演した。また、翌11日は羽鳥のみ10:00-10:30の特別番組にも出演。
- ^ 楽天イーグルスが2位を確定した翌日だったのでトークショーでは球団非公認マスコットキャラクターのMr.カラスコと超特大ゴーヤが乱入した。
- ^ テレ朝系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、ANNの一般番組供給部門には非加盟。当該時間帯はNNN/NNS単独加盟時代から「ズームイン!!朝!」は日本テレビと同時ネットだった。
- ^ FNN/FNS系列(メイン)とのクロスネット局。
[編集] 外部リンク
- 日本テレビ・ズームイン!!SUPER
- ローカル局のHP
| 日本テレビ 平日朝の情報番組枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ズームイン!!SUPER
(第1部) ※5:30(→5:20) - 6:30 ズームイン!!SUPER (第2部) ※6:30 - 8:30(→8:00) |
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| 日本テレビ 平日8:00 - 8:30枠 | ||
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ズームイン!!朝!
※7:00 - 8:30 |
ズームイン!!SUPER
(第2部) ※ 6:30 - 8:30 |
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最終更新 2009年11月28日 (土) 01:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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