ズー・ニー・ヴー

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ズー・ニー・ヴー(Zoo Nee Voo)は、日本のグループ・サウンズバンド。日本コロムビアポニーキャニオン所属だった。 1968年春に結成し、1971年解散。

目次

[編集] 概要

結成当時は「ズーム・ブーム」という名前だった。1969年に新宿音楽祭の敢闘賞を受賞。

代表曲は2枚目のシングル「白いサンゴ礁」。この曲は当初B面だったが、ヒットしたため後年に発売された再発盤ではAB面が逆になっている。ジャケットは見開き仕様だったためオリジナルデザインの片面がそのまま使用された。

4枚目のシングル「ひとりの悲しみ」は尾崎紀世彦が歌った「また逢う日まで」の元歌で、曲が全く同じである。(作詞は共に阿久悠、作曲は筒美京平。)

[編集] メンバー

1946年9月高知県生まれ。土佐高校成城大学出身。後にソロ活動。
  • 上地健一(ヴォーカル)
1946年9月長崎県生まれ。土佐高校→明治大学出身。町田と上地はズー・ニー・ヴー結成前の1967年、東大生の田村守と共に「キャッスル&ゲイツ」というフォークグループを組んでいた。
  • 山本康生(ギター)
成城大学出身。
  • 塚谷茂樹(ベース)
明治学院大学出身。
  • 大竹茂(ドラムス)
成城大学出身。
  • 桐谷浩史(キーボード)
立教大学出身。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

  • 「水夫のなげき」(1968年11月)
  • 「涙のオルガン/白いサンゴ礁」(1969年4月1日)オリコン最高位18位
  • 「可愛いあなただから」(1969年9月)
  • 「ひとりの悲しみ」(1970年2月)
  • 「結婚生活」(1971年7月、B面は「草原の小屋」)

[編集] アルバム

  • 「ズー・ニー・ヴーの世界/R&Bベスト・ヒット」(1968年10月)
  • 「ゴールデン・ズーニーヴー」(1969年11月)
  • 「ズーニーヴー・オリジナル・ヒット/可愛いあなただから」(1969年12月)

[編集] 関連項目


最終更新 2009年6月4日 (木) 11:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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