セイコーインスツル

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セイコーインスツル株式会社
Seiko Instruments Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 SII
本社所在地 日本
〒261-8507
千葉県千葉市美浜区中瀬1-8
電話番号 043-211-1111(代表)
設立 1937年9月7日
業種 精密機器
事業内容 精密機器電子部品、情報関連機器
代表者 代表取締役会長 山村勝美
代表取締役社長 新保雅文
資本金 72.5億円
売上高 1,498億円 (2007年度単独)
2,405億円 (2007年度連結)
従業員数 3,030名(単独)
13,062名(連結) 2008年2月28日現在
決算期 毎年2月
主要株主 セイコーホールディングス株式会社 (100%)
主要子会社 盛岡セイコー工業株式会社、エスアイアイ・マイクロプレシジョン株式会社、エスアイアイ・データサービス株式会社、エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社、エスアイアイ移動通信株式会社、株式会社エスアイアイ・マイクロパーツなど
外部リンク http://www.sii.co.jp/
  

セイコーインスツル株式会社Seiko Instruments Inc. 旧称: セイコー電子工業株式会社→セイコーインスツルメンツ)は、マイクロメカ・腕時計・電子デバイス・情報システム機器・計測分析機器等の製造メーカー。略称SII(エスアイアイ)。服部家を主要株主とする未公開(非上場)企業であった(2007年度に上場要件を満たすことを目標としていた)が、2009年10月にセイコーホールディングスと経営統合して、セイコーホールディングスグループの事業会社となった。本社は千葉県千葉市美浜区中瀬1-8。

セイコーホールディングスセイコーエプソンとともに「セイコーグループ中核3社」を構成している。

目次

[編集] 沿革

  • 1881年 - 服部金太郎が輸入時計を販売する服部時計店(現在のセイコーホールディングス株式会社)を創業。
  • 1892年 - 時計工場である精工舎を設立し、国産クロックの製造を開始。
  • 1937年 - 精工舎の腕時計部門が分離独立し、株式会社第二精工舎(現在のセイコーインスツル株式会社)となる。
  • 1959年 - 株式会社第二精工舎の諏訪工場が分離独立し、有限会社大和工業と合併、株式会社諏訪精工舎(現在のセイコーエプソン株式会社)となる。
  • 1964年 - 東京オリンピック公式計時をセイコーグループが担当。
  • 1967年 - スイスで行われるニューシャテル天文台コンクールの腕クロノメータ部門で、2位入賞。
  • 1983年 - 社名をセイコー電子工業株式会社と改める。
  • 1993年 - 本社を亀戸から幕張新都心に移し、「SII幕張ビル」として本社・営業・開発の各機能を移転。
  • 1997年 - 社名をセイコーインスツルメンツ株式会社と改める。
  • 1997年 - 亀戸の本社・工場の跡地にサンストリート亀戸がオープン。
  • 2004年 - 社名をセイコーインスツル株式会社と改める。
  • 2006年11月16日 - 取締役会で創業家出身の代表取締役会長社長代行兼CEOCOOCFOを解任[1][2]。前代表取締役は19日付けで取締役も退任した[3]2007年3月14日、同元代表取締役に対して、損害賠償を求める民事訴訟を東京地方裁判所に提起した[4]
  • 2009年10月1日 - 株式交換によってセイコーホールディングスの完全子会社となる。

[編集] 主な事業

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月12日 (月) 09:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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