セシルマクビー
セシルマクビーの最新ニュースをまとめて検索!
セシルマクビー(CECIL McBEE)は、アパレルメーカーの株式会社ジャパンイマジネーション(本社:東京都中野区弥生町1-10-1)が展開するファッションブランドのひとつ。セシルの愛称で知られる。
目次 |
[編集] 概要
同社はレディースファッションを専門に扱い、セシルマクビーは同事業部のある渋谷オフィス(東京都渋谷区神南1-6-6)の管理になっている。若い女性から圧倒的な人気を受け109ブランドのリーディング的存在である。歌手の浜崎あゆみが好んで着用していたことでも知られる。高橋メアリージュンがCMに出演している。 歌手の安良城紅(現在BENI。当時オスカープロ所属)の2007年2月28日発売のシングル曲「Luna」のプロモーションタイアップ。イメージモデルへの起用とCDジャケットの衣装を提供。
[編集] ブランドコンセプト
コンセプトは大人っぽさの中のエレガント、カジュアル、グラマラス。商品は全て女らしさを意識してデザインされているという。 10代後半から20代前半の流行に敏感な女性を顧客ターゲットとして掲げているが実際の購買層は中学生や高校生も多い。 ラインの傾向としては全体的に細めでタイトなものが多い。俗にお姉系ブランドとかギャル系ブランドと言われる。
[編集] 渋谷109店
若者のファッション情報の発信基地としてしばしば渋谷109(通称マルキュー)があげられるが、その浮き沈みの激しい渋谷系ファッション業界で常に安定した人気を誇っている。渋谷109店単独での売り上げは2004年度で年商14億を越えている。渋谷109のテナント全体で見ても2000年以来セシルの売り上げが6年連続トップである。[要出典]
[編集] ショップ袋(ショッパー)
店で購入商品を入れてくれる持ち帰り用の袋がある。黒字に白抜きでブランド名のロゴをあしらったセシルの持ち帰り用の袋(ショップ袋)は単体だけでも人気が高い。商品を購入すれば本来はただで手に入るものであるがその人気のためオークションや個人売買でも単品で売られていたりする。サイズにもよるが100円から数100円の間で取引されていることが多い。購買層は主に中高生と見られる。
2009年8月にリニューアルし、全国43店舗の販売スタッフを対象にした「ショップスタッフバッグ」の導入を開始した。
[編集] セシルマクビー事件
1950年代から活動しているジャズ・ミュージシャンのセシル・マクビー氏が同名での商標権の無効を求めて起こした審判請求事件。 裁判所は「同氏の本名はミドルネームを入れたセシル・リロイ・マクビーであること。その略称である『セシルマクビー』という名称はジャズの世界では有名かもしれないがそれを超えて著名とは言えない。」と原告の訴えを棄却した。商標権の使用という面では勝訴という結果になったが、アメリカ国内での同商標を使用した製品の流通・販売は事実上困難となった。
[編集] 企業とのコラボレーション
セシルマクビーは今までに菓子メーカー、ヘアサロン、ドラマ、人気キャラクター、通販サイトなどとのコラボレーションにて商品を発売。 公式サイト上でもパートナーとなる企業の募集をしているため、コラボレーションに意欲的に取り組んでいる模様。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年9月24日 (木) 07:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【セシルマクビー】変更履歴



