セシール
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | セシール | |||
| 本社所在地 | 〒760-0076 香川県高松市観光町547-1 |
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| 電話番号 | 087-835-5155 | |||
| 設立 | 1974年8月28日 | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | カタログ通信販売 | |||
| 代表者 | 上田昌孝(代表取締役兼CEO) | |||
| 資本金 | 125億8,888万円 (2008年12月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 4842万株 (2008年12月31日現在) |
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| 売上高 | 単体622億20百万円 連結639億71百万円 (2008年12月期) |
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| 営業利益 | 単体△3億70百万円 連結△2億96百万円 (2008年12月期) |
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| 純利益 | 単体△14億23百万円 連結△14億18百万円 (2008年12月期) |
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| 純資産 | 単体126億26百万円 連結124億75百万円 (2008年12月31日現在) |
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| 総資産 | 単体420億15百万円 連結388億70百万円 (2008年12月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結738人 (2008年12月31日現在) |
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| 決算期 | 12月31日 | |||
| 主要株主 | フジ・メディア・サービス(フジ・メディア・ホールディングスの完全子会社) 78.08% | |||
| 主要子会社 | グループ会社の項目を参照 | |||
| 関係する人物 | 正岡道一(創業者) 益村雄二(CFO) 石坂弘紀(社外取締役) 落合紀貴(社外取締役) |
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| 外部リンク | www.cecile.co.jp | |||
| 特記事項:登記上の本店は高松市多賀町2-8-2。 | ||||
株式会社セシール(英称:Cecile co., ltd.)は、香川県高松市観光町(登記上の本店は高松市多賀町二丁目8番2号)に本社を持つ大手通信販売会社。
目次 |
[編集] 沿革
創業者の正岡道一が、1972年に高松市で創業。1974年に、法人化して東洋物産株式会社を設立。翌1975年から通信販売を開始し、通信販売業者として発展し、株式上場も果たしている。商号は、1983年に現在の株式会社セシールに変更。
販売が低迷したこともあり、2005年10月21日に、ライブドア(現LDH)、ライブドアマーケティング(現 メディアイノベーション)の2社と資本・業務提携契約を締結。株式公開買付けと新株予約権の付与により、ライブドアマーケティングの連結子会社となった。その後、2006年4月13日に、ライブドアマーケティングが、保有するセシールの全株式をライブドアに譲渡し、セシールはライブドアの直接の連結子会社となった。
この年より、特定株主において持ち株比率が75%を超える状態が生じたため、東証は、セシール株式を監理ポストに割り当てることになった。しかし、2007年1月24日付で、この状態が解消したとして、この措置は解除され、上場廃止をまぬがれることとなった。
ライブドアの不祥事が発生した以降も、ライブドアオート(現・カーチスホールディングス)、メディアイノベーションなどとは異なり、ライブドアグループを離脱する動きはなかった。しかし、2009年5月14日に、株式会社フジ・メディア・ホールディングス(FMHD、フジサンケイグループ)の子会社である株式会社フジ・メディア・サービスが、セシールの株式を公開買付けをすると発表し、セシールもこれに賛同した。既に、FMHDは、筆頭株主のLDHほか2社から株式を取得することで合意しており、公開買付けで子会社化した後に、FMHD傘下の通販事業会社の株式会社ディノスと合併させる予定である[1]。
[編集] グループ会社
- 株式会社セシールビジネス&スタッフィング - 完全子会社。労働者派遣業、アウトソーシング等
- 株式会社セシールコミュニケーションズ - 完全子会社。コンタクトセンター、テレマーケティング
- 株式会社セシールロジスティクス - 完全子会社。物流サービス
- 株式会社セシールプラス - 完全子会社。店舗販売、催事販売、法人向け販売
- 株式会社セシールブランドクリエイト - 完全子会社。カタログ作成
- 株式会社アルマード - 2008年4月18日に、株式の75%を取得。化粧品、サプリメント販売
[編集] 郵便割引不正事案
- DMの発送に関して、障害者割引の不正事案が内部調査で判明した。同時期のベスト電器の手口と一緒で、兵庫の広告代理店の提案で利用したが、当時は法令違反の意識が薄かったためとしている。今後、不正差額分を日本郵政に自主返納する方針で、差額は2300万円相当を見込んでいる。
[編集] CM
CMでは最後に必ず「♪セシ~ル…」と女性数人の声で歌われた後に、フランス語で"Il offre sa confiance et son amour."(イ・ロッフル・サ・コンフャン・セ・ソナムール)と静かに低音で話す男性の声を流していた。これは日本語で「愛と信頼をお届けする」という意味。以前、元北海道日本ハムファイターズの岩本勉(現・野球評論家)が暫く連呼していた時期があった。(勿論あてずっぽな単語ではあるが)
この旨は2006年7月5日放送のトリビアの泉(フジテレビ系)で取り上げられた。以前は、2004年1月1日の特番の時、この番組のスポンサーになったことがある。
探偵!ナイトスクープで「しもふさ君幸せそうなのに」に聞こえるとして取り上げられ、真相を調べて上記のことが分かった旨が放送された。
CM全国放映開始後、最後のフランス語のセリフについての問い合わせが殺到し、セシールの知名度は飛躍的に上がった。売り上げも創業時の約7倍になったという。
また、CM全国放映は1994年10月以来休止していたが、2003年12月1日から再開し、この"Il offre..."の男性の声優も一新した。2003年CMからの男性声優の話し方は、前に比べ少々明るめになっている。2004年10月から再び休止し、餃子偽装販売事件が発生したことを機に、ロゴマークを小文字形態に変更した。
2008年2月より、サウンドロゴをリニューアルし、CMを再開した。
[編集] 提供番組
- 世界ウルルン滞在記(毎日放送)
- 土曜スペシャル(テレビ東京系列)
- ソロモン流(同上)
- 日曜ビッグバラエティ(同上)
- ワールドビジネスサテライト(同上)
- 世にも奇妙な物語(フジテレビ系列)
- 報道特集NEXT(TBS系列)
- うたばん(同上)
- さんまのまんま(関西テレビ系列)
[編集] 過去の提供番組
- 月曜ワイド劇場
- 火曜サスペンス劇場
- 土曜ワイド劇場
- フジテレビ木曜8時枠の連続ドラマ
- ミュージックステーション
- たけしの誰でもピカソ(テレビ東京系列)
- ワールドビジネスサテライト土曜版(テレビ東京系列)
[編集] 出典
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月18日 (日) 18:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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