セパン・インターナショナル・サーキット
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| 所在地 | |
|---|---|
| 標準時 | GMT +8 |
| 着工 | 1998年 |
| オープン | 1999年 |
| 設計者 | ヘルマン・ティルケ |
| 主なイベント | F1、MotoGP、A1GP、SUPER GT、アジアツーリングカー選手権、GP2アジア |
| コース長 | 5.543 km (3.44 マイル) |
| コーナー数 | 15 |
| レコードタイム | 1:33.784 ( |
セパン・インターナショナル・サーキット (Sepang International Circuit) は、マレーシアの首都クアラルンプールの郊外スランゴール州セパンにあるサーキット。
1999年からF1マレーシアグランプリが行われ、2000年からは全日本GT選手権→SUPER GTが行われている(2001年まではオールスター戦、翌年からシリーズ戦)。F1・マレーシアグランプリははじめの頃はシーズン終盤に行われていたが、現在は第2戦として定着している。SUPER GTはシリーズ戦への移行後は例年6月に開催されている。
設計はヘルマン・ティルケが担当した。
目次 |
[編集] 特徴
赤道に近く暑いのでドライバーにとって一番苦しく、熱帯特有の雨、スコールがレースに影響することもある。2009年のF1ではレインタイヤを履いていてもペースカー(セーフティカー)のペースについて行けずにスピンするマシンが続出するほどのスコールに見舞われ赤旗中断後レースキャンセル。レース成立周回前のため18年ぶりのハーフポイントレースとなった。
SUPER GTは毎年6月開催ということで特に暑さにドライバーが苦しみ、毎年のようにクールスーツが故障し熱中症等の症状に陥るドライバーが現れる。そのため2009年には日産・GT-Rが、暑さ対策としてレーシングカーとしては極めて異例のエアコン搭載でレースに参戦したほどである。
[編集] データ
- 最低幅員:16m
- 最長ストレート:927.543m(ホームストレート)
- F1初開催:1999年第15戦マレーシア・グランプリ(優勝:エディ・アーバイン)
- ラップレコード(MotoGP):マックス・ビアッジ ヤマハ 2'04"925(2002年)
[編集] その他
- マレーシアの国産車プロトンの歴史などを展示した自動車博物館を併設している。
[編集] アクセス
- クアラルンプール国際空港、マレー鉄道(KTMコミューター)ニライ駅などよりバス。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月20日 (火) 07:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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