セルリアンタワー

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セルリアンタワー
Cerulean Tower
セルリアンタワー
情報
用途 オフィス、ホテル
設計者 観光企画設計社、東急設計コンサルタント
施工 東急建設
敷地面積 9,409m²
建築面積 5,100m²
延床面積 106,000m²
階数 地上41階、地下6階
高さ 184m
竣工 2001年3月
■(Template:建築物全般)

セルリアンタワー (Cerulean Tower) は、東京都渋谷区桜丘町26-1にある超高層複合ビル。渋谷のランドマークとして定着しつつある。

[編集] 概要

2001年3月に東京急行電鉄の本社跡地に建設された。渋谷では最高層建築であり、低層部はオフィスおよびレストランが、中・高層部は東急ホテルズのフラッグシップであるセルリアンタワー東急ホテルが入居している。地下2階には能楽堂があり日本伝統芸能を楽しめる。とりわけ外国人観光客には好評である。

渋谷インフォスタワーと共に渋谷ビットバレー界隈の一翼として、GMOインターネットグループ・Googleジャパン・ネットイヤーグループや、マスターカードインターナショナル日本法人・マスミューチュアル生命保険などの、IT企業・外資系企業の本社オフィスが入居している。

低層階にはセブンイレブンがある。また、成田空港・羽田空港間のリムジンバス東京空港交通)も発着している。

東急グループ全般の再建計画途上で発生した特別損失(2200億円)を補填する目的で、2004年3月に不動産信託のスキームを用いて中央三井信託銀行へ所有権を信託し、信託受益権を「CTリアルティ有限会社」へ売却した。(2001年に全日本空輸が同様の手法で東京全日空ホテルの資産流動化を行った実例がある。)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月4日 (水) 14:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【セルリアンタワー】変更履歴

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