セントラル・アーツ

セントラル・アーツの最新ニュースをまとめて検索!

株式会社セントラル・アーツ
Central Arts KK.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本
東京都中央区築地1丁目12-22 コンワビル 東映ビデオ
設立 1980年
業種 情報・通信業
事業内容 映画・テレビドラマの制作
代表者 黒澤満(代表取締役)
  

株式会社セントラル・アーツ(Central Arts KK.)は、日本の映画テレビ製作プロダクション、芸能事務所である。

目次

[編集] 概要

梅田日活劇場支配人、日活撮影所製作部長及び同撮影所長を経て東映芸能ビデオ(現:東映ビデオ)のプロデューサーを務めていた黒澤満が、同じく日活出身の伊地智啓、伊藤亮爾、紫垣達郎、村川透らに声を掛け、1980年に東映芸能ビデオの制作部門を独立、新たに同社の子会社として発足。主に連続テレビドラマやテレフィーチャー、東映資本による映画作品を多数手掛ける。

他の東映作品のほとんどが東映東京撮影所で制作されているのに対し、設立当初より日活撮影所を拠点とした独自の制作システムを構築。この体制は一部の作品を除いて1991年まで続いたが、東映本社からの反発も強かったことから、現在は他作品と同様に東映東京撮影所を制作拠点としている。

一般には『あぶない刑事』(NTV)などのアクション作品やハードボイルド物を得意とするプロダクションとして知られているが、実際には『紳士同盟』『ビー・バップ・ハイスクール』『ピンチランナー』といったアイドル物をはじめとするB級映画全般から、『時雨の記』などの文芸作品に至るまで、その守備範囲は幅広い。一方で『世にも奇妙な物語』『木曜の怪談』(CX)など、東映本社が実制作を手掛けながらも諸事情でクレジットが不可能な作品の場合、制作には全くタッチしていないにも関わらず、ダミーとして社名が使用されることも多い。

かつてはタレントのマネージメント事業も手掛けており、松田優作が生前最後に所属していた事務所としても知られる。

[編集] 主な所属プロデューサー

[編集] 過去に所属していたプロデューサー

  • 紫垣達郎(2007年没)
  • 福田慶治
  • 伊地智啓

[編集] 過去に所属した俳優

[編集] 主な作品

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] ビデオ映画

  • 狙撃シリーズ(1989~1994年)
  • ベレッタM92F 凶弾(1990年)
  • 野獣駆けろ(1990年)
  • 裏切りの明日(1990年)
  • 悪人専用(1990年)
  • カルロス(1991年)
  • 夜のストレンジャー 恐怖(1991年)
  • 襲撃 BURNING DOG(1991年)
  • 傷だらけのライセンス(1991年)
  • DANGER POINT 地獄への道(1991年)
  • 名の無い男 破壊!(1991年)
  • 死神の使者(1992年)
  • 復讐の掟(1992年)
  • ろくでなし LAST DOWN TEN(1992年)
  • DISTANT JUSTICE 復讐は俺がやる(1992年、日米合作)
  • ニューヨーク・アンダーカバー・コップ(1993年、日米合作)
  • BE-BOP-HIGHSCHOOLシリーズ(1996~1997年)

[編集] ビデオアニメーション

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月13日 (金) 13:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【セントラル・アーツ】変更履歴

ご利用上の注意