トヨタのエンジン型式命名規則(トヨタのエンジンけいしきめいめいきそく)は、トヨタ自動車(以下トヨタ)におけるエンジン型式の付与の仕方を詳述したものである。
なお、「トヨタのエンジン型式命名規則」という語は、本項において便宜上用いた表現であり、トヨタ公式の表現ではない。
[編集] エンジン型式の構成
エンジン型式の各記号
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- |
3 |
3 |
3 |
4 |
4 |
| 例 |
4 |
A |
- |
G |
Z |
E |
L |
U |
- 1番の記号(数字)は、開発順序を表す(例では「4番目」)。
- 2番の記号は、エンジン系列を表す(例では「A型」)。
- 1・2番の記号で、広義のエンジン型式を表す(例では「4A型」)。
- 3番以降も記号がある場合は、1・2番の記号の後にハイフンで区切る。
- 3番の記号は、エンジンに含まれる要素を表す。最大3文字である。
- 4番の記号も、エンジンに含まれる要素を表しているが、現在は付与されていない。最大2文字である。
- 以上で、狭義のエンジン型式を表す(例では「4A-GZELU型」)。
- 詳細は、次項「各記号の意味」を参照
各記号により、エンジン型式からそのエンジンの概要をある程度判別できる。しかし、時代ごとに命名規則は変わっており、また、全ての情報が含まれているとも限らない点に注意が必要である。
なお、本項に加えトヨタのエンジン系列名の項目も参考にすると、トヨタのエンジン型式の概要がより理解出来るため、参照されたい。
[編集] 各記号の意味
[編集] 1.同系列内の開発順序
- アラビア数字で表記
- これは文字通り、同系列内で開発された順序をアラビア数字で表しており、あとに続く「エンジン系列名」と対になっている。
基本型は無番、または1となっており、1978年8月登場の二代目A系から1が付けられるようになった。
系列によって、小排気量エンジンが1(基本)となっているものもあれば、大排気量エンジンが1となっているものもある。
後の改良で追加されたエンジンの排気量もまちまちであることが多く、非常に分かりにくくなっている。
また、サービスの現場で分かりやすいよう5Aと5K(1500cc)、7Aと7K(1800cc)のように排気量と型式番号をそろえた例もある。
- 基本型(無番もしくは1)をベースに、排気量の変更のみが反映されており、補機類等の追加やその他の仕様変更では改番されない。
- ただし、例外的に直列4気筒エンジンのA系では1A-U型からTGP(乱流生成ポット)を取り去った3A-U型が、直列6気筒エンジンのM系ではM型をベースにDOHC化した3M型と6M-GEU型をベースに1気筒あたり4バルブ化した7M-GEU型が存在する(いずれもベースエンジンとボア × ストロークは同一である)。
- トヨタのエンジン型式では排気量を直接表すことは無く、日産やホンダ等と違い、予備知識無しでは排気量を判別することは出来ない。
- 燃焼室形状を変更した場合は基本形式の数字「+10」とする。
- ガソリンでは昭和50年排ガス規制適合用の2T・3T → 12T-U・13T-U、ディーゼルでは、過流室式を直接噴射式に変更したB・3B → 11B・13B、2H → 12H-T等で、それぞれのボア × ストロークはベースエンジンと同一となる。
ただし、4B・5Bの場合は14B・15Bを元に、排出ガス規制に適合させる目的で過流室式に変更した都合上、あとから一桁形式が登場することとなった。
[編集] 2.エンジン系列
- アルファベット1・2文字で表記
- エンジン系列とは、シリンダーブロックのボアピッチ(Bore pitch = 気筒中心間寸法)で区別されるグループのこと。
- 輸出比率の高い車種では、仕向け地やホイールベースのバリエーションが多く、また、モデルライフも長期間にわたるため、型式(かたしき)で区別されることが定着している。そのため、製造・販売・サービスの各現場の混乱を最小限とするため、新系列の命名時に、前任系列のアルファベットを引き継ぐ場合があった。(R → RZ、H → HZ・HD、F → FZ)。
- トヨタ創業時からアルファベット1文字のみで命名していたが、A、B、Sは構成のまったく異なる機種ですでに重複しており、Cに至っては三代目となっており、社史などの表記の際に紛らわしいことが多くなった。形式名の重複を避けるため、1980年代末期から○Z(○にはアルファベットが1文字入る)と二文字化することとなった。2000年代以降はガソリンエンジンは、○Rと命名される。型式名は、○ → ○Z → ○Rと変遷しており、大体の開発時期が、大雑把ながら把握できる。
- ディーゼルエンジンも以前はアルファベット1文字のみであったが、ガソリンエンジン同様、過流室式は○Z、直噴式は○Dとなった。以降、新機種は直噴が必須のコモンレール式のため○Dとなっている。
[編集] 3.エンジン要素
[編集] バルブ機構
- 「G」:パフォーマンス ワイドアングルツインカム
- 「F」:フューエルエコノミー ナローアングルツインカムまたは高効率エンジン (コンパクトツインカムエンジン)
ハイメカツインカムをはじめとした高効率ガソリンエンジン、またはディーゼルエンジンで4バルブ方式のものが該当する。
- ハイメカツインカムとは、トヨタの狭角4バルブDOHCの商標であり、スポーツツインカムに比べ、快活なイメージに乏しかった高効率エンジンのイメージを払拭するために名付けられた。
熱効率向上のためには燃焼室の表面積を少なく(燃焼室を浅く)する必要があることから、狭角4バルブ方式を採用した。接近した2本のカムシャフトの駆動に低騒音化に有利なシザースギアを用いたことから名づけられた(4E/5E-FE、4A/5A/7A-FE、1G-FE、3S/4S/5S-FE、2JZ-FSE、1UZ/2UZ-FE等)。
- 狭角4バルブにより、コンパクトなエンジンが開発可能となっている。近年では「F」記号は専ら「コンパクトツインカム」を表す記号となっている。
- コスト低減のためシザースギアの採用をやめた(現時点ではガソリンエンジンのみ)、非ハイメカツインカムの高効率型DOHC(例:1KR-FE、1SZ/2SZ-FE、1NZ/2NZ-FE、1NZ-FXE、1NR-FE、1ZZ-FE、1AZ/2AZ-FE、2ZR/3ZR-FE、3ZR-FAE、2GR/3GR-FE等)の場合に「F」の記号が付与される。
- ディーゼルエンジンの場合は元来バルブ配置は並行であるため、カムシャフトの数や位置の如何にかかわらず、単に4バルブ化の区別となっている。そのためSOHCとOHVのものも含まれる(例:SOHC 1HD-FTE、OHV 15B-FTE)。
もともと2バルブでも十分高効率であったディーゼルエンジンが4バルブ化した理由は、低エミッション化の推進(もしくは環境性能のさらなる向上)のため。
- 1VZ-FE等の場合フォーカムエンジン(4カムOHC)という呼び方もある。
- 該当記号無し:非ツインカム
- バルブ機構がOHC(SOHC)・OHV・SVのいずれかで1気筒あたり3バルブ以下である場合は、型式に記号を付与しない。
- 3Mや9Rの時代はまだ規定が無かったため、DOHCでありながら無印となっている。
[編集] エンジン種別
- 「P」:LPG(プロパンガス)エンジン
- LPGエンジンの場合は、型式に「P」の記号が付与される。(例:1TR-FPE)
- 「N」:CNG(圧縮天然ガス)エンジン
- CNGエンジンの場合は、型式に「N」の記号が付与される。(例:15B-FNE)
- 「B」:エタノールエンジン
- エタノールエンジンの場合は、腐食対策が施されており、型式に「B」の記号が付与される。(例:1ZZ-FBE)ブラジル向けに開発されたカローラで使用されている。
- 「R」:レギュラーガソリン仕様( - 1970年代)
- ハイオクガソリン仕様が基本のエンジンを、レギュラーガソリン仕様としたエンジンの場合は、型式に「R」の記号が付与された(例:2T-G→2T-GR)。1970年代の排ガス規制以降、この記号は付与されておらず、ハイオク仕様に対するレギュラー仕様といった区別はされていない。
- 該当記号無し:ガソリンエンジンまたはディーゼルエンジン
[編集] 過給器の装備、仕様変更等で出力に変更があるもの
- 「T」:ターボチャージャー
- ターボチャージャーにて過給している場合は、型式に「T」の記号が付与される。日産のエンジン型式では、ツインターボの場合は「T」を2つ連続付与してそれを示すが、トヨタでは、シングルターボとツインターボの区別はせず、どちらも「T」の記号1つのみの付与としている。(例:M-TEU、2JZ-GTE)
- 「Z」:スーパーチャージャー
- 「X」:高膨張比(アトキンソン)サイクル仕様
- 高膨張比(アトキンソン)サイクルエンジンである場合は、型式に「X」の記号が付与される。THS(Toyota Hybrid System)に組み込まれたエンジンは高膨張比(アトキンソン)サイクル仕様化される場合が多い。(例:1NZ-FXE、2AZ-FXE)
- 「H」:ハイコンプレッション(高圧縮比)またはハイプレッシャーチャージド(高圧過給)仕様
- 構成は基本エンジンと同等であるが、仕様変更で出力を高めている場合は、型式に「H」の記号が付与される(例:5A-FHE、2L-THE)。
- 「D」:高圧縮比仕様( - 1970年代)
- 上記「H」と意味は同じで、記号が異なるだけである。上記「H」が使用される以前に付与されていた。(例:3K-D)。
- 「B」:トルク重視型(1950 - 1970年代)
- バス、トラックなど、低回転時であっても高負荷が予想されるエンジンの仕様には、型式に「B」の記号が付与された。
- 「J」:トルク重視型(1960 - 1990年代)
[編集] 吸気量制御方式
- 「A」:バルブマチック
- R70系ノア・ヴォクシーで初めて採用された「連続可変バルブリフト機構」を使用している際に使われる記号である。
従来のガソリンエンジンは、吸気量を制御するためにスロットルバルブを使用している。これに代わり、吸気バルブのリフト量を制御する事で吸気量を制御するのが「連続可変バルブリフト機構」である。(例:3ZR-FAE)
- 該当記号無し:スロットルバルブ
- 吸気量制御方式がスロットルバルブである場合、またはガソリンエンジンでは無い場合は、型式に記号を付与しない。
[編集] 燃料供給方式
- 「E」:電子制御式
- 燃料供給装置を電子制御化している場合は、型式に「E」の記号が付与される。「E」の記号が付与されたエンジンといえば大抵、EFI(電子制御式燃料噴射装置)が装備されたものであるため、「E」≒EFIともいえる。ただし電子制御式キャブレターや電子制御式分配型燃料噴射ポンプ(ディーゼル)を採用しているエンジンの型式にも「E」の記号が付与されているため、仮に「E」の記号が付与されたエンジン型式であってもEFI装備とは限らない場合もある点に注意(例:1G-FE、1KZ-TE)。同様に「E」の記号と共に「S」の記号も付与されている場合もEFI装備では無い場合がある。この事に関しては後述する。
- 「S」:D-4(筒内直接燃料噴射装置、1996年 - )
- D-4(筒内直接燃料噴射装置)を装備している場合は、型式に「S」の記号が付与される。D-4初登場から現在に至るまで、すべてのD-4は電子制御されているので、「E」の記号がない「S」の記号単独付与のエンジン型式は無い。(例:3S-FSE、1UR-FSE、2UR-GSE)
- 「V」:コモンレール式燃料噴射装置 ディーゼルエンジンのみ
- コモンレール式燃料噴射装置にて燃料供給を行っている場合は、型式に「V」の記号が付与される。(例:2KD-FTV)
- 「i」:Ci(セントラルインジェクション)
- Ci(セントラルインジェクション・シングルポイント式電子制御式燃料噴射装置)にて燃料供給を行っている場合は、型式に「i」の記号が付与される。Ci(セントラルインジェクション)は現在においてはすでに旧式の技術となっており、この方式のエンジンを搭載する新車は日本国内では販売されていない。(例:4S-Fi)
- 「B」:ツインキャブレター仕様(1960年代 - 1970年代)
- ツインキャブレターにて燃料供給を行っている場合は、型式に「B」の記号が付与される。ツインキャブレターによる燃料供給はすでに旧式の技術となっており、現在この方式のエンジンを搭載する新車は販売されていない。(例:6R-B)
- 「S」:ツインキャブレター仕様(1984年 - 1990年)
- 上記「B」と意味は同じで、記号が異なるだけだが、この記号が付与されたエンジンは3A-SU型のみである。現在このエンジンを搭載する新車は販売されていない。
- 該当記号無し:キャブレター
- 燃料供給方式がキャブレターである場合は、型式に記号を付与しない。既にキャブレターにて燃料供給を行うエンジンは無く、何らかの燃料供給方式の型式記号が付与されている。例外として2U型に限り燃料供給方式がツインキャブレターとなる。
- 「C」:シングルキャブレター仕様(1966年 - 1972年)
- 上記の該当記号無しと意味は同じで、記号が異なるだけだが、この記号が付与されたエンジンは2U-C型のみである。
[編集] 4.現在付与されていない記号(上記以外)
[編集] エンジン配置方法
- 「L」:エンジン横置き配置
- 1970年代後半から始まった、小型車のFF(前輪駆動)化の過渡期に見られた型式記号である。今でこそ横置きFFは一般的だが、その当時のトヨタは、左右のドライブシャフトの長さが異なる横置きFFの導入に非常に慎重であり、初のFF車も縦置きとしたほどであった。その後、技術的な検討を行い、横置きFFを生産するに当たり、縦置きFFとの区別のために、横置きエンジンに「L」の記号を付与した。問題点も解決され、全てのFF車を横置きとする方針をとった1990年代以降からは、「L」の記号は使われなくなった。(例:3S-GELU、2C-L)
[編集] 排出ガス規制
- 「U」:触媒付き
- 1973年(昭和48年)以降、排出ガス規制が段階的に厳しくなっていった時代から使われるようになった記号である。排出ガス規制をクリアするために触媒が装備されたエンジンには「U」の記号が付与され、触媒未装着エンジンと区別された。1980年代になると触媒未装着エンジンが存在しなくなり、1990年代前半にかけて、「U」の記号は使用されなくなっていった。(例:4A-GEU、1S-U)
- 一時期ホンダからCVCCの技術供与を受けて開発した排出ガス浄化システム「TTC-V(トヨタ複合渦流方式)」を採用した19Rエンジンと、トヨタ独自のTGP方式「TTC-L(トヨタ希薄燃焼方式)」を採用した12T、13Tエンジンは、触媒に頼らない排出ガスの浄化を実現させており、触媒無しで排出ガス規制に適合していたため、触媒を表す「U」の記号は付与されていない。
[編集] 例外
- 他社から調達したエンジンの場合、トヨタ独自の型式を付けず、開発、製造したメーカーのエンジン型式がそのまま使われる例が増えてきた。
これは、莫大な費用のかかる、型式認定の際の排ガスや燃費のテストを省き、車両価格の上昇を抑えるためである。例としてはコースター、ダイナ、トヨエースに搭載されている日野製エンジンN04C、J05D系や、パッソ等に搭載されているダイハツ製エンジンK3-VEがある。
- bBやラッシュに搭載されているエンジンに「3SZ-VE」というものがある。一見トヨタの型式命名法に沿っているように見え、現に“SZ系で3番目に開発された、電子制御式のコモンレール式燃料噴射装置装備のエンジン”と読み取れてしまう。しかし、SZ系はガソリンエンジンであるはずなのに、ディーゼルエンジンに採用されるコモンレール式燃料噴射装置が装備されている点が不可解である。この場合は、トヨタでは無くダイハツの型式命名法に沿って命名されたエンジンと解釈するほうが自然である。(「3SZ-VE」は、ダイハツの「K3-VE」をベースに開発されたダイハツのエンジンである。)
- 一部のレース用エンジンは、トヨタ自動車工業製ではなく、TTE等が開発、製造にあたっており、市販エンジンの型式命名ルールは適用されない。
F1マシンに搭載されるエンジンでは、2005年シーズンのエンジンは「RVX-05」という型式名である。
- 昭和40年代以前に開発されたエンジンは、まだ命名規則が確立しておらず、この規則に拠らないものがある。代表的なものとしてはDOHCエンジンの9Rや3Mがあり、またMのLPG仕様もMのままである。また、数字ではなく、アルファベットで開発順序を管理しようとした面影(「M」→「M-A」→「M-B」→「M-C」→「M-D」→「M-E(偶然か?)」)が見られる。
[編集] 実例
この項目では、実在するエンジン型式からそのエンジンの概要を読み取る。
なお、以下の文中に出てくる予備知識は、トヨタのエンジン系列名、トヨタのエンジン型式一覧や、各エンジン系列の記事などで知ることが出来る。
R
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1 |
2 |
- |
3 |
3 |
3 |
4 |
4 |
その他 |
| 型式 |
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R |
| 意味 |
1番目に開発 |
R型 |
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非ツインカム、NA(自然吸気)、特殊燃料不使用、キャブレター |
- 同系列内の開発順序が無番であるため、1番目に開発されたエンジンである。
- 系列表記が1文字であるため、1980年代までには開発されたエンジンである。
- 予備知識があれば、R型で1番目に開発されたエンジンであるので、このエンジンの排気量は1500ccであると分かる。
- 予備知識があれば、R型は直列4気筒ガソリンエンジンであると分かる。
2T-B
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1 |
2 |
- |
3 |
3 |
3 |
4 |
4 |
その他 |
| 型式 |
2 |
T |
- |
B |
| 意味 |
2番目に開発 |
T型 |
- |
ツインキャブレター |
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|
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非ツインカム、NA(自然吸気)、特殊燃料不使用 |
- 系列表記が1文字であるため、1980年代までには開発されたエンジンである。
- 予備知識があれば、T型で2番目に開発されたエンジンであるので、このエンジンの排気量は1600ccであると分かる。
- 予備知識があれば、T型は直列4気筒ガソリンエンジンであると分かる。
4A-GZELU
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1 |
2 |
- |
3 |
3 |
3 |
4 |
4 |
その他 |
| 型式 |
4 |
A |
- |
G |
Z |
E |
L |
U |
| 意味 |
4番目に開発 |
2代目A型 |
- |
スポーツツインカム |
スーパーチャージャー |
EFI |
横置き |
触媒付き |
特殊燃料不使用 |
- 系列表記が1文字であるため、1980年代までには開発されたエンジンである。
- 「L」と「U」の記号が付与されていることから、このエンジンは1970年代のものである。
- 予備知識があれば、2代目A型で4番目に開発されたエンジンであるので、このエンジンの排気量は1600ccであると分かる。
- 予備知識があれば、2代目A型は直列4気筒ガソリンエンジンであると分かる。
3UZ-FE
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1 |
2 |
- |
3 |
3 |
3 |
4 |
4 |
その他 |
| 型式 |
3 |
UZ |
- |
F |
E |
|
|
|
| 意味 |
3番目に開発 |
UZ型 |
- |
ハイメカツインカム |
EFI |
|
|
|
NA(自然吸気)、特殊燃料不使用 |
- 系列表記が「○Z」であるため、1980年代末期から1990年代の間に開発されたエンジンである。
- 予備知識があれば、UZ型で3番目に開発されたエンジンであるので、このエンジンの排気量は4300ccであると分かる。
- 予備知識があれば、UZ型はV型8気筒ガソリンエンジンであると分かる。
1JZ-GTE
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1 |
2 |
- |
3 |
3 |
3 |
4 |
4 |
その他 |
| 型式 |
1 |
JZ |
- |
G |
T |
E |
|
|
| 意味 |
1番目に開発 |
JZ型 |
- |
スポーツツインカム |
ターボチャージャー |
EFI |
|
|
特殊燃料不使用 |
- 系列表記が「○Z」であるため、1980年代末期から1990年代の間に開発されたエンジンである。
- 予備知識があれば、JZ型で1番目に開発されたエンジンであるので、このエンジンの排気量は2500ccであると分かる。
- 予備知識があれば、JZ型は直列6気筒ガソリンエンジンであると分かる。
1NZ-FNE
|
1 |
2 |
- |
3 |
3 |
3 |
4 |
4 |
その他 |
| 型式 |
1 |
NZ |
- |
F |
N |
E |
|
|
| 意味 |
1番目に開発 |
NZ型 |
- |
高効率型ツインカム |
CNG(天然ガス)使用 |
電子制御式 |
|
|
NA(自然吸気) |
- 系列表記が「○Z」であるため、1980年代末期から1990年代の間に開発されたエンジンである。
- 予備知識があれば、NZ系で1番目に開発されたエンジンであるので、このエンジンの排気量は1500ccであると分かる。
- 予備知識があれば、NZ系は直列4気筒ガソリンエンジンであると分かる。
2KD-FTV
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1 |
2 |
- |
3 |
3 |
3 |
4 |
4 |
その他 |
| 型式 |
2 |
KD |
- |
F |
T |
V |
|
|
| 意味 |
2番目に開発 |
KD型 |
- |
ハイメカツインカム |
ターボチャージャー |
コモンレール式燃料噴射装置 |
|
|
特殊燃料不使用 |
- 系列表記が「○D」であるため、比較的新しいディーゼルエンジンである。
- 予備知識があれば、KD型で2番目に開発されたエンジンであるので、このエンジンの排気量は2500ccであると分かる。
- 予備知識があれば、KD型は直列4気筒ディーゼルエンジンであると分かる。
4GR-FSE
|
1 |
2 |
- |
3 |
3 |
3 |
4 |
4 |
その他 |
| 型式 |
4 |
GR |
- |
F |
S |
E |
|
|
| 意味 |
4番目に開発 |
GR型 |
- |
高効率型ツインカム |
D-4(筒内直接燃料噴射装置) |
電子制御式 |
|
|
NA(自然吸気)、特殊燃料不使用 |
- 系列表記が「○R」であるため、2000年代に開発された比較的新しいエンジンである。
- 予備知識があれば、GR型で4番目に開発されたエンジンであるので、このエンジンの排気量は2500ccであると分かる。
- 予備知識があれば、GR型はV型6気筒ガソリンエンジンであると分かる。
[編集] 関連項目