セントラルサーキット
セントラルサーキットの最新ニュースをまとめて検索!
セントラルサーキットは、兵庫県多可郡多可町中区にある自動車レース場。「東の筑波」に対して 「西のセントラル」と言われ、近畿圏のモータースポーツの拠点の一つである。しかしながら、カートレースには長すぎ、ロードレースには短すぎる中途半端な全長のコース故に全国区の大会は実施されていない。代表取締役はレーシングドライバーの井入宏之。
目次 |
[編集] 概要
- 総面積/30km²
- 規格/日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)・日本自動車連盟(JAF)国内公認基準に基づく2輪&4輪&カートレーシングコース
- コース全長距離/2,804km
- コース幅員/15.0~11.0m
- セフティーゾーン/80.0~3.5m
- 路面/特殊アスファルト
- コーナー数/12(左×3・右×9)
- ピット/38個(4.5m×6.0m)
- ピットロード幅員/10.0m
- 最大直線長/677.0m(ゼロヨン使用時710m)
- 最大縦断勾配/7.0%
- 最大高低差/20.0m
- パドック/10,900m²
※セントラルサーキットオフィシャル情報より。 代表取締役は夜な夜な六〇山や十〇辻など兵庫の峠で暴れている。
[編集] コース
コース全長は2,804 m、時計回り。途中で立体交差がある珍しいレイアウトとなっている。8の字形状ではないため一周で右に720度旋回する事になり、左右のタイヤの減りの差が大きい。小さいコースながらも最大直線は677.0mあり、この部分を利用してゼロヨン競技も行われる(ゼロヨン使用時はコース外のゼロヨン用設備も利用するため直線長710m)が、大出力マシンだと400m走行後止まりきれずコースアウトする事もある為、ハードな仕様の車両にとっては十分とはいえない。
[編集] イベント
サーキット開設時期に全日本GT選手権のノンタイトル戦であるオールスター戦が行われたことがあるが、現在では全国レベルの格式あるレースは行われていない。駐車場が十分整備されていないので、大きなイベントを開催する場合は車で数分の仮設駐車場が設置され、シャトルバスが運行される。
[編集] 周辺施設
- なか・やちよの森公園
- 東山古墳
[編集] アクセス
- 中国自動車道滝野社インターチェンジまたは加西インターチェンジから約20分
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月30日 (月) 15:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【セントラルサーキット】変更履歴

